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グッドモーニング、ともみんです。 ようこそ、自由と妄想劇場へ。
このチャンネルでは、芸能生活20年、熱狂を生み出すイベントプランナーの私、ともみんが、舞台経験から学んだ表現の魅力について語っていきます。
今日のテーマは、ブランド構築とストーリー要素🍎になります。
自分の強み発見ともちょっと繋がるんですけれども、何か自分に唯一無二なもの、何かなって考えた時に、
結局それは、今まで歩んできたストーリー要素が大事になります。
自分のやっていること、スキルを棚下ろしして最強のプロフィールを作っていきたい、そんなあなたに最後までお楽しみいただければと思います。
ぜひチャンネルもフォローしてお楽しみいただければ嬉しいです。
はい、ということで、本題に入る前に1個お知らせがあります。
今月16日で私、ラジオ放送半年記念になります。パチパチパチパチパチ。
いつも本当に素敵なコメントやいいねやフォロー応援をありがとうございます。
皆さんのおかげで本当に続けられたなって思っているので、めちゃめちゃ今聞いてくださっているあなたに感謝をしております。
せっかく半年の記念になるので、何かしらイベントをしようと思ったんですが、
今度も10月18日の土曜日夜の8時から生放送というかライブ配信を一人でさせていただきますので、
よかったらリアルタイムで応援しに来てくださると嬉しいです。
10月18日土曜日夜の8時から私のチャンネルにて行いますので、ぜひチェックして遊びに来てください。
そしていつも言ってますがサブチャンネルも作っておりますので、
トモミンの楽屋ウラトークという2つ目のアカウントもぜひチェックしてそちらもフォローしていただけると嬉しいです。
はい、というわけで本題なんですが、
今日はブランド構築とストーリー要素についてお話をしていこうと思います。
なぜこのブランドとストーリー要素が大事なのかっていうお話なんですけど、
私、広報とかPRを勉強していたんですけど、
PRをする時にね、例えばテレビにクライアントさんを出してくださいって企画書を出したりするじゃないですか、
必ずこのストーリーを聞かれるんですよね。
なぜこのビジネスをしているのか、なぜこのイベントをしているのか、
この主催をしている人はどういう人なのか、
お話をする人の歴史はどんななのかっていうのを必ず聞かれるんですよ。
やっぱり同じ仕事をしている人って結構いたりするんですよね。
企業家って言っても企業家さんも5万といますし、
歌手って言っても歌手の方もいっぱいいます。
役者もたくさんいますよね。
その中でどうやって唯一無二になるのかっていうと、
結局はその人が生きてきたこれまでの歴史や人生ストーリーに尽きるんですよ。
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そこだけしか他の人と差別化することはできないんですよね。
ということで、今日はブランドを作るためには
絶対に自分のストーリー要素が大事だよっていうお話をさせていただければと思います。
ストーリーがあるから、数ある商品のうちで選ばれる理由っていうのが生まれますし、
人は物語にすごい共感していく生き物なんですよね。
それはきっと皆さんも経験があるかと思います。
例えば農家さんからスーパーで並んでいるお野菜があったとして、
そこに生産者さんの声とか生産者さんの写真が載ってたりすると、
やっぱりちょっと親近感湧いたりしますよね。
こんな思いで育てているんです。
私リンゴが好きなので、生産者さんの顔が載ってて、
台風で苦労したけど今年はこんなにおいしいリンゴができましたよ、
みたいなことが載っていると、買って帰っちゃうみたいになるんですよ。
ということで、皆さんもそれと同じことができます。
ということで、今日はブランドストーリーに必要な4つの要素をお伝えしていこうと思います。
4つの要素のまず1つ目は、今やっていることと現代社会のリンクです。
今自分がやっていることと現代社会のリンクが1つ。
それは何かというとですね、
自分がやっていることが今どんなことをもたらしているのかというのを伝えていくということです。
例えば今、自民党の初の女性総裁が誕生しましたってニュースにすごいなりましたよね。
そういう女性が活躍している、今は女性もリーダーになる時代なんだっていうような社会性があったときに、
自分が提供していることが女性も活躍した方がいいよねとか、
女性ももっともっと社会進出すべきだみたいなことだったらそこにリンクするっていうのが1つ目のことです。
2つ目は原点を語るっていうことです。
怖いですね。なぜ始めたのか。
なぜ私はそのサービスとかイベントとか企画を始めたのかっていう怖いを語るっていうのが2つ目。
そして3つ目なんですけど、それはターニングポイントを盛り込むです。
怖いから始まって旬風満帆に今まで来ました。
でももちろんいいんですけど、なんかちょっと右を曲折だった方が物語に深みが出ますよね。
なので心が動いた体験だったりとか、ここが私の中の一番の天気だったんですよっていうのを入れ込むっていうのが3つ目。
そして4つ目です。4つ目はどんな世界を作っていきたいのかっていう未来を語ることになります。
今やっていること、そしてなぜそれを始めたかって過去のことを語ったら最後はこういうふうに積み重ねていったら将来はこうなる。
こんな世界を作りたいんだっていうちょっとワクワクするような未来を描くっていうのが大事になります。
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今の4つの要素OKですか。
1つ目が現代の社会と自分のやっていることのリンク。
そして2つ目が原点、なぜ始めたのか。
3つ目はターニングポイント、心が動いた体験とか天気になったこと。
そして4つ目がどんな世界を作りたいのか。
ワクワクするような未来を描く。
この4つになります。
なので今言った4つを自分のストーリーとして棚卸ししていくっていうのがストーリーを作る上でとっても大事になります。
紙にでもいいですし携帯のメモ機能でも今耳だけ聞いている方は頭の中でもいいので皆さんの現代社会と自分のやっていることのリンクと原点、ターニングポイント、そしてワクワクする未来。
どんなだろうなーってちょっと脳に汗をかくつもりで考えてみてください。
思いつかなかったらちっちゃな出来事でもOKです。
語れる物語っていうのがやっぱりブランドになっていくのでこんなことあったよなーっていうのをいくつか頭の中で思い描いたり書き出したりしてみてください。
皆さんが考えている間にちょっと私のことを例にしてお伝えしていこうと思います。
私は今女優業をやっているんですけれども、それの4つの要素をちょっと伝えていきますね。
まず一つ目の現代社会と自分のやっていることのリンクなんですけど、私は表現を人類皆表現者としてみんながやったらいいなーっていうふうに思っているんですね。
というのは自己承認欲求とか自己肯定感とかがテーマだと今は社会で思うので、そのあたりと自分のやっていることをリンクしたくて、
自分を出すっていうことは周りの人とそれでつながって承認してもらったり自己肯定感が上がるっていうセルフラブにつながるのかなって思っています。
2つ目の原点、なぜ始めたのかなんですが、私は10歳の時にファミリーミュージカルを見た時に雷に打たれたような感動があって、あっちの立つ人になりたいって強く思いました。
ただちっちゃい時だったのでどうやってなればいいのかがわからなくて、10年間くらいモヤモヤしてた時期があったんですね。
その経験からちっちゃいうちからいろんな人に触れるいろんな経験ができるっていう世の中を作りたいなって今思っています。
3つ目の転機、ターニングポイントなんですけれども、これはやっぱり大学に入ってミュージカルサークルで実際に私が舞台に立つ経験ができたことになります。
やっぱり周りの環境で人は変わるので、やっている人、成功している人、劇団式に行った先輩とかの話を聞く、それでグッと世界が開けたなって思います。
4つ目のどんな世界を作りたいかなんですが、私のホワイトあと原点にリンクするんですけど、
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私ちっちゃい時からやっぱりいろんな大人に触れるっていう世界を作りたいので、私も表現活動を続けながら大人と子どもを縦の親子でも横の友達でもない斜めの関係につなぐ活動をしていきたいなと思っているので、
私が表現をしたり人前に立って活動をする中で、私はそういう理念でやってますってことを伝え続けてそういう世界を作っていきたいなと思っています。
何か参考になればとっても嬉しいです。
ということで、皆さんのストーリーはいかがだったでしょうか?
もし思いついたことがあったり、何か感じたことがあったらコメントであなたの表現も聞かせてくれるととっても嬉しいです。
もちろん、いいねやフォロー、シェアも大歓迎です。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
ということで、圧倒的に自由に自分らしく人生の主役はいつもあなた、お相手はドモミンでした。
じゃあね!