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グッドモーニング、ともみんです。 ようこそ、「自由と妄想劇場」🍎へ。
このチャンネルでは、芸能生活20年、熱狂を生み出すイベントプランナーの私、ともみんが、舞台経験から学んだ表現の魅力について語っていきます。
ぜひ、番組をフォローしてお楽しみくださいね。
今日のテーマは、「数字の持つ魔法🍎」です。
前回の放送で、「お金や数字は好きですか?」という内容でお話しさせていただいたんですけれども、
今日は、より数字を使うとこんなに良いことがあるよっていうお話をさせていただきたいと思います。
私は、PRのお仕事をさせていただいていたり、今イベント企画をやっているのもPRとちょっと似ているかなと思うんですけれども、
そういう時に、数字の力って本当にすごいパワーを持つんですよ。
なので、皆さんが明日から使える数字の魔法についてお伝えしていくので、最後までお楽しみいただければと思います。
本題に入る前に一つお知らせがあります。
この度、スタイフ楽しすぎてサブチャンネル作っちゃいました。パチパチパチパチ。
その名も、ともみんの楽屋裏トークという名前です。
これは、今お話ししている自由と妄想劇場が舞台上にいるオンモードの私だとしたら、楽屋裏トークで語るのはオフモードの素の私に近い状態になります。
舞台に終わると、本当に楽屋に帰って衣装を脱いでシャワー浴びたりして、はぁーってホッとする時間があるんですよね。
そういう時にほろりとお伝えする失敗談だったり、ちょっと素の私だけではなくて、本音というか飾らない私みたいなのをお出ししていきたいなと思って作ったチャンネルになります。
早速600名以上の方がフォローしていただいておりますが、よかったらぜひまだの方はフォローしていただけると嬉しいです。
はい、ということで本題に入っていきたいと思います。
数字の持つ魔法ということについてお伝えしていきたいと思うんですけれども、まず皆さんに質問です。
私、芸能生活ちょっとやってたんですよって言われるのと、私、芸能生活20年ですって言われるのってどっちが王って思います?
多分ほとんどの人が後者だと思うんですよね。
全然何にも同じこと言ってるのに、数字が入ってるだけじゃないですか、20年っていう。
それだけでグッと信頼感が増したと思うんですよ。
なので必ず自分が何かを喋る時とか、これを信頼してもらいたいなとか、経緯性を出したいなっていう時には必ず数字を入れるといいです。
こんなこと言われなくてもわかるよって思ってらっしゃるかもしれないんですけど、この数字を王って思わせる数字に変えたり、王って思わせる数字を持ってくるっていうのが結構難しかったりします。
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なのでまずはご自分の経歴とか自分が持っている資格とか強みみたいなものを数字化していくっていうことが必要になります。
ということで、今から私が3ステップであなたの自己紹介や経歴や何でもいいので、今何か伝えたいと思っていることが一気に信頼度を増すための3ステップというのをお伝えしていきたいと思います。
私は先ほど自己紹介を例に挙げましたが、自己紹介だけじゃなくても大丈夫です。
例えば自分のやっているサービス内容とかでもOKですし、生徒さんの実績をイケてる実績として見せたいなっていう時とかでももちろんOKです。
オーディションの時ももちろんOK。そういう時に何かをアピールしたい時に数字を入れて信頼感と権威性を増すための3ステップっていうのをお伝えしていきますね。
これは頭の中で考えてもいいですし、紙とペンとかメモ機能とかを使っていただくとよりわかりやすいかと思います。
それではステップ1、それはご自分のこれまでの経歴とか経験とか、これどやーって思えるような自分なりのものを書き出していくが一つ目です。
2つ目はその中から最も経歴がイケてる順に並べ替えます。これがステップ2。
3つ目はその中の経歴をできるだけ数字をはめ込んでよりどやれるようにする。これが3つ目です。
なんか私今日語彙力なくてすいません。じゃあちょっと細かく説明していきますね。
1つ目はわかりやすく自己紹介だとしたら、自分の自己紹介をいろいろ書いてみます。
例えば何かを何年やってましたとか、何とかの資格ありとかありますよね。
そういうのを自分の中でこれはちょっと頑張ったなとか、これは結構真剣に取り組んだぞっていうものとかを書いていきます。
数字ももちろん大事なんですけど、例えば何とかの賞を取りましたとか、そういう一撃必殺な何かを持っている方はそれも書いておいてください。
それがステップ1です。自分の自己紹介だとしたら自分がどやれるものを書き出してみる。
ここで絶対に聞かれる質問があるんですよ。
いや私もどやれるものとか本当になくて何にもないんですよ。
あります。絶対にあります。
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あなたの住んでいる場所、地域、何年住んでましたかとか、何年その仕事をしてましたかとか、
どのくらい学んできましたかとか、スタイフ毎日何時間聞いてますかとか、
何かしらご自分が習慣にしていること、長く続けたこと、携わっているものを書き出してみてください。
絶対にあると思います。
主振歴20年でもいいんじゃないですか。何かしらありますからちょっと書き出してみてください。
ハードルは下げてワクワクしながら書いてみるをやってみてください。ステップ1ね。
じゃあステップ2のそれを順番に並べ替えるなんですけど、
自分の中でこれが一番イケてるかなって思うものを一番上で、
アピール度が強いなと思った順番に並べていただきたいと思います。
ここでポイントは一人で考えてもいいんですけど、もし誰かお近くにすぐに話をできそうな人がいたら、
その人にも聞いてみてください。
私がこの10個あげたどやれるリストあるんだけど、この中で一番おーすげーって思うのどれって聞いてほしいんですよ。
おーすげーってなるものを上に持ってくるっていうのもおすすめです。
2つ目はどれが一番どやれるものなのか順番に並べ替える。
3つ目が今日のテーマでもある数字を入れるになります。
数字を入れるためには自分が経験してきた年数とかも大事なんですけど、どうやってすごく見せるかも大事なんですよね。
例えばなんですけど、お客さんクライアント獲得しましたみたいなことを言ったりすると思うんですけど、
そういう時にすぐ満席になりましたっていうことを表現する方法はいっぱいあると思っていて、
3席だけ出してても、3席生まれば満席になるじゃないですか。
そういう時って3席満席って言わない方がいいですよね。
即日満席とかの方がいいですよね。
そうやって上手に数字を盛り込みながら、この人がすごい人だ、自分がすごい人だっていうのを演出していくっていうのが大事なんです。
1年間続けてましたよりも365日かける時間とかにした方が、
権威性が出たりしますよね。数字も大きくなる。
逆に言うと、短い期間ですごく実績を出したっていうのも権威性になると思いませんか。
例えば、10人クライアントを獲得しました。さっきのクライアントの例で言うと、
10人クライアントを獲得しましたって言った時に、1年間で10人よりも半年間で10人、3日間で10人、1日で10人の方がすごいですよね。
そうやってどういう数字をはめ込んだら、私のキラキラした経歴、キラキラしたアピールポイントになるかなっていうふうに上手に数字を入れていくんですよね。
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っていうのをやっていきます。そうすると信頼感のあって、権威性があって、なんかこの人すごいってどやれるような内容になっているかと思います。
まとめると、何かをアピールしたい時に、自分の経歴とか会社の経歴とか実績を棚卸しするための3ステップ。
1つ目は自分がこれすごいんじゃないかなって思う内容を書き出す。
2つ目はすごいんじゃないかな順、アピールしやすそうな順に並べ替える。
3つ目はその内容に数字を当てはめて、権威性と信頼感を出す、になります。
とってもとっても簡単なので、遊び感覚でぜひやってみていただけたらと思います。
数字の持つ魔法って感じる瞬間結構あると思うので、よかったらアンテナ張って、何か良い情報を見つけたりしたら私にもコメントで教えてくださいね。
もちろん、今日のやってみたような感想や、皆さんどやれる数字入りの経歴を教えていただいてもとっても嬉しいです。
コメントやレターでぜひお知らせください。
感想やコメント、コメントは一緒か、感想もとっても嬉しいので、よかったら気軽にアウトプット、あなたの表現も聞かせてください。
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今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
ということで、今日も圧倒的に自由に自分らしく、人生の主役はいつもあなた、お相手はドーミンでした。
じゃあねー。