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グッドモーニング!ともみんです。 ようこそ、自由と妄想劇場へ!
このチャンネルでは、女優歴20年の私、ともみんが 声、表現、心の使い方を通して、人生の主役として輝くためのヒントをお届けしています。
ぜひ、チャンネルをフォローしてお楽しみくださいね!
今日のテーマは、「人生を変える台本思考🍎」になります。
これは、私が演劇をしたり、お芝居をする中で培った、 俯瞰的に物事を見るという考え方になります。
なんか目の前のことにバタバタしちゃうんだよね。 そんな方には響くお話かと思います。
ぜひ最後までお楽しみくださいね!
本題に入る前に、お知らせがあります。
まず、私がですね、半年を記念して作りました、 公式LINEお友達絶賛大募集中です!
現在60名の方が登録をしてくださっていて、 不定期で私からのメッセージやプレゼントが届きます。
概要欄からぜひ追加していただければ嬉しいです。
お知らせの2つ目は、サブチャンネルのお知らせです。
楽屋裏トークという名前で、 表のシャキッとした今の私ではなくて、
ゆるっとしたオフの私をお届けする、 をコンセプトにしたチャンネルを持っております。
よかったら、表と裏合わせて聞いていただき、 より仲良くしていただけたらと思っています。
そして3つ目は、コラボライブのお知らせです。
1月14日、なんと来年年明けですね。夜の9時から、 アーティストの西谷明美ちゃんと2人でコラボをすることが決まっています。
またコミュニティにも投稿させていただきますので、 まずはスケジュール1月14日の夜の9時からチェックしていただければ嬉しいです。
ということで本題に入らせていただきます。
今日のテーマは、人生を変える台本志向ということなんですけれども、
これはノートでも記事を書いておりますので、文字で読むのが好きな方、 ノートやってるよって方はノートの方も見ていただけると嬉しいです。
まず、皆さんこの有名なセリフを知っていますか?
All the worlds are stages, and all the men andwomen are merely players.
この世は舞台、人はみな役者に過ぎぬっていう風に訳されてるんですけど、
シェイクスピアのお気に召すままっていう技曲の中のすごく有名なセリフなんですね。
人生は舞台だよって例えられてるんですよ。
私たちっていうのは、それぞれ役を演じる役者に過ぎないっていう意味を込められてるんですよね。
これをノートで書いた時、私シェイクスピアを引用するっていうのがめっちゃ演劇陣らしいなと思って、
エッツに入りながら書かせてもらったんですけど、なんだかカッコいいなっていう。
でも改めて本当に最近、私演劇やっててよかったなって思うことが多くて、
この世ってすごい舞台、生きている世界ってのは箱の舞台なんだなって思う機会が多いんですよね。
私も箱の中の世界を演者として生きているだけだなっていう感覚なんです。
この考え方を応用すると臨機応変力が身につきます。
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はい、私臨機応変力あるねって言われることが最近すごく多いのと、
これまで演劇とか芸能の世界しか知らなかったんですけど、
ビジネスをする場でもこの臨機応変力ってすごく必要とされてるんだなって思ったので、
このお話をシェアさせていただこうと思いました。
臨機応変力っていうのが身につくと、たくさん人が集まっている場所でも人の動きがクリアになって、
遊んでいるうちに大人数の場での一発勝負っていうのが結構得意になるんですよね。
なので、空気を読める人になりたいとか、交流会とかに行ってもつながりたい人とつながれないとか、
そもそも大人数が苦手、そんな人には最後まで読んでいただければなってふうに思っています。
じゃあちょっと想像していただきたいんですけど、100名くらいが参加している立食パーティーにいるとしますよね。
老若男女が談笑しているシーン。
それぞれの目的を持ってこの場所に集まって、なんか楽しいことが起きるといいなって思っている。
あなたや私はこの場を盛り上げる司会者として入っています。
じゃあどうやったら場にいる人たちと主催者が満足してくれると思いますか?
そしてどんな結果になったらあなたは一番嬉しいですか?
はい、これを考えるときに役に立つのが俯瞰視座。
要するに舞台の中のように出来事を見る視点なんですよね。
私が冒頭でタイトルでお伝えした台本思考はこれに当たります。
私は先ほどのパーティーのような場合っていうのは、自然と会場を箱のように思ってシチュエーション芝居っていうのを思い浮かべるんですよ。
シチュエーション芝居っていうのは特定の状況、シチュエーションっていうのを設定してその場で展開するお芝居のことなんですけど、
その中でいくつかのブロックに分けて状況を見てるんです。
例えば、1、主催者が初めて会う人と名刺交換している。
2、受付にいる人が大きなお花を差し入れしている。
3、ドリンクカウンターでの提供が遅くて混雑している。
4、ピアノ演奏が始まっている。
5、一人でポツンと立ってる人がいる。
などなどなどなど、同時に様々な出来事が展開してるんですよね。
さて、俯瞰し座がないとどうなるでしょうか。
この物語の一つのコマとして目の前のことに追われてしまうんですね。
1から5のどれかに属して当事者になって、それなりにいい感じに会話終わります。
では、台本志向で考えるといかがでしょうか。
もちろん私自身も芝居の中のコマの一人であることは変わらないんですけど、
芝居の中では司会者でありキーパーソンの一人なんですよね。
そこにいる人たちが一番ハッピーになれる方向に行くようにイメージして行動をします。
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例えばなんですけど、先ほどの例で言うと、
1の主催者のキリのいいタイミングで声をかけてピアノの演奏を聴ける場所に移動する。
2のお花を預かったスタッフの方にドリンクヘルプを声がけして、
ドリンクカウンターの皆さんはドリンクサーブに切り替えて着席を促して、
5番の一人でポツンと座っている人に一緒に聴きましょうと誰かの隣を案内して、
その上で演奏が一区切りついた時点で拍手してマイクで改めて演奏を案内。
こんな感じでしょうか。要は脚本的な要素っていうのを私は持っているんですね。
この俯瞰し座っていうのが結構いろんな場面で役に立つので、
皆さんもぜひ自分が大人数の中にいる時に全体を俯瞰してみるっていうのを、
まるで自分が脚本家であるかのようにイメージするといいんじゃないかなって私は思っています。
まとめとしては、人生を舞台として捉える視点っていうのは、
単なる比喩だけじゃなくて実践的なスキルを磨くツールだと思います。
台本志向を持つことで得られる素晴らしい点は3つあって、
1つ目は複雑な状況の中で優先順位を瞬時に判断できる。
2つ目は周囲の人たちの気持ちや動きを読み取る感性がつく。
3つ目は自分も含めた全体が最高の結果に向かうために行動ができる。
私たちは誰もが日々の生活っていう舞台で役者でもある時に脚本家でもあるって思います。
大切なのはその場に一体化しているようで、実は高いところから見ているような視線を持つことなんですよね。
2つあっていいと思うんですよ。その場に一体化している当事者の自分、
プラスちょっと高いところから見ている自分っていう2つね。
そして自分がどんな結末を望むのかを明確にイメージして、
そこに向かって柔軟に動くっていうのも大事かなって思います。
だから空気を読む力も人とつながる力も、実はこの場面をどう演出したいかっていう意識から生まれます。
あなたっていう人生の舞台で今日はどんな物語を紡ぎますか?
はい、ということで今日は台本志向についてお話をさせていただきました。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
皆さんの考える俯瞰姿勢ですとか、
今日の台本志向のお話で感じたことがあったら、
ぜひコメントやレタ、そして公式LINEからでも感想をお聞かせいただけるととっても嬉しいです。
皆さんからの感想やいいね、シェア、フォローなどの表現活動が私の励みになっておりますので、
ぜひ応援よろしくお願いします。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
最高に幸せな1日を過ごしましょう。
ということで、今日も圧倒的に自由に自分らしく、人生の主役はいつもあなた。
お相手はトモミンでした。
じゃあね!