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🐯 Sound Hodori 사운드 호돌이 サウンドゥ ホドリ
グッドモーニング!ともみんです。 このチャンネルでは、芸能生活20年、熱狂を生み出すイベントプランナーの私、ともみんが、
表現の魅力とイベントマーケットについて語っています。 平日朝7時、週に5日放送しておりますので、ぜひチャンネルをフォローしてお楽しみくださいね!
今日のテーマは、演劇台本で音声表現トレーニング🍎、です。
私、先日ですね、先週末だったかな、演劇集団キャラメルボックスの40周年記念公演を見てきました。
主演の関根くんや、林隆子ちゃんや、知り合いが何人か出ておりまして、すごい熱気で、東京は千秋楽だったので、超満員でみんなワイワイされていた感じなんですけど、
それを見た後に、どんな感じで最近キャラメルボックスさんってホームページ出してるんだろうと確認したところ、演劇台本が無料で公開されてたんですよ。
それを見つけて、これ結構表現のトレーニングに活用したらいいなと思ったので、この話をさせていただこうと思いました。
話し方が上手になりたい方、音声配信されているけど、もっともっと自分で気持ちを伝えていきたいなという方には参考になるお話かと思います。
ぜひ最後までお聞きください。
はい、では本題です。
私が先週見てきたサンシャイン劇場っていう劇場でね、演劇集団キャラメルボックスさんの記念公演を見てきたんですよ。
サンシャイン劇場って行かれたことない方はご存知ないかもしれないんですけど、池袋にあるサンシャインっていう建物の中に入っている劇場で、
800席くらいある、まあまあ大きめの小屋なんですよね。
そこが満員な状態で、東京はもう今回で選手落。
8月から大阪公演するぞーみたいなタイミングでした。
私は以前共演した方で、キャラメルボックスの方が2人いて、それが今回のさよならノーチラス号という演目で主役とセカンド、純主役みたいな感じを2人がやっていたので、
すごい楽しみに行ってきました。
作品自体は東京ではもう終わってしまったので、見たい方はぜひね、関西、大阪だったかな?
8月の頭にあるので、ホームページなどチェックしていただければと思いますし、
もし関西の方で行くよって方いたら、私にご連絡いただけましたら、ちょっとおつなげできると思うので言ってください。
なんてお知らせも挟みつつ。
で、キャラメルボックスさんのホームページをね、冒頭で言ったように見てみたんですよ。
そしたら、ギキョク無料公開リストっていうのがあって、結構作品をですね、ギキョク、つまり台本ですね、公開しているんです。
演劇集団キャラメルボックスといえば、演劇やってる人なら大体は知ってるかと思うんですけど、
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そうは言っても、演劇自体にあんまり興味がない人も多いと思うので、
簡単にね、ざっくりキャラメルボックスについてしゃべらせてもらうと、
もともと早稲田の演劇サークルの出身だったんですよ。
で、そのナルイさんって方が今も脚本も演出もされています。
有名な人としては、上川隆さん、皆さんご存知かと思うんですけど、
上川隆さんはキャラメルボックスの出身で、その後映像に転身されて、そこで活躍されたっていう。
なので、上川さんがいた頃とかは、どんどんどんどん動員が増えたみたいな、うなぎ登りの時期だったみたいですね。
ただ、コロナ前、2019年とか8年とか9年とかは、ちょっと経営というか、運営自体が難しいってことで、
1回ね、解散というか活動を休止をしたんですが、2021年に活動再開ということで、
無事、今年、40周年を迎えられたということなんですよ。本当におめでとうございます。
で、キャラメルボックスさんの特徴といえば、何ですかね、ちょっとね、前向きで、
セリフです、みたいな感じで、モノローグを言うことが、まあまあ多いお芝居かなと思います。
なんか、僕はこう思ったんだ、とか、私はそうです、とかって、こう独りごちるようなシーンがちょこちょこあるんですね。
なので、今回この台本を見れるということなので、セリフの練習というか、するのにすごくいいなと思ったので、紹介させていただこうと思いました。
例えば、1番がMr.Moonlightっていう作品で、これも去年、私の友人がちょっと主役をやっていたんですが、
これにあると、やっぱり一番初めに、あかりさんが一人ゼリフを言ってるんですよ。
月の光には不思議な力があると言われていますから始まって、5行くらい喋ってて、そこからシーンが始まるみたいな、冒頭のシーンがあって、
結構こういう特徴が多いんですよ。初めにメインの役者さんが一人ごとのようにモノローグを喋り、そこからお話が始まるみたいな構成が多いので、
どの台本でもいいので、この一番初めの冒頭シーンの一人の長ゼリフっていうのを練習するための教材に当てたらいいのかななんて思いました。
今回はMr.Moonlightをちょっと見させていただいているので、それの話をしていこうと思います。
1文目は、月の光には不思議な力があると言われています。
例えば、人の心を狂わせるとか、実際満月の夜は交通事故が多い。
アポロが月面に降り立って、私たちは月がただの岩の塊だということを知ってしまった。
それなのに事故の数は変わらない。
月の光には科学では説明できない何かがあるのかもしれません。
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私がそう思うようになったのは。
で、もう一人出てきて物語が進むっていう。
ちょっと初見で急に読み出したんですけど。
これで何を見るかというと、月の光には不思議な力があると言われています。
どう読むかっていうのを考えるんですよ。
これは今回皆さんは役者として出るわけじゃないので、本当に練習と思ってほしいんですけど、
セリフが持っているイメージと自分が抱く役としての感情は必ずしも一致しなくていいんですよね。
例えば今回の文章で言うと、人の心を狂わせるっていうセリフがあって、
なんか狂わせるに対して皆さんが持っている感情いろいろあるじゃないですか。
狂うっていうことに対しては不安とか恐れとか、
ネガティブな気持ちを持ちやすいのかなってそういう感情が多いのかなと思います。
で、トレーニングとして何をするかというと、それを喜怒哀楽で言ってみたりするんですね。
人の心を狂わせるっていうのを喜びながら言うとどうなるのか。
人の心を狂わせる!みたいな。
それがセリフと合ってるかどうかは本当に関係なくて、試してみるっていうだけなんですよ。
なので怒りだったら、人の心を狂わせる!
いや待って大丈夫?朝から何聞かされてるんだって感じですよね。
そうやって一つのセリフに対して喜怒哀楽をやってみる。
もっともっと感情の表現っていっぱいあるので、またそれは上級者編でやらせてもらえたらと思うんですけど、
そうやってすると何がいいかというと、
1個の言葉を言うためにいろんなバリエーションが作れて表現の幅が広がります。
すごく有名な話で、俳優の西田俊幸さんがオーディションを受けに来た時の話っていうのがあるんですけど、
それは何かというとね、寒い朝だなっていうセリフをオーディションで言うっていう内容だったんですって。
だいたいすべてのオーディションの参加者は、「はぁー寒い朝だなぁー!」みたいな演技をしたわけですよ。
これって寒いに対して寒いからネガティブ、寒いから不安、寒いから嫌だなっていう気持ちを基本を表している。
じゃあ西田さんは何をしたかっていうと、
はぁー寒い朝だなぁーっていう寒い朝だ、元気出して頑張ろう寒い朝が好きだ、みたいな
すごい寒いっていうネガティブを持ちがちな単語に対してポジティブを与えたんですよね。
そういうことはこの言葉の裏側の感情をいろいろ遊んでいると出てくるアイデアだったりします。
なので皆さんも音声で表現する音声で配信する時って音だけだから抑揚をつけたりスピードを変えたり
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たまーにこう息声を混ぜたりとか表現いろいろあると思うんですけど
私は裏側に見えてくる感情とか熱みたいなものを伝えるっていうのが人間ができる唯一の強みというか
例えばAIがいくら出てきてもこれは人間にしかできないことだなって思うんですよね、熱量を伝える。
なので今日はちょっと台本を使いながら、ちょっとキャラメルボックスさんのお名前もお借りしながら
表現の幅を広げるために言葉の裏側にある感情を練習する方法というのをお伝えさせていただきました。
普段生きてて演劇的なことなんか全然考えないよっていう方がほとんどだと思うんですけど
ちょっとだけその言葉の言い方とかを練習するだけでも自分の表現の幅がめちゃめちゃめちゃめちゃ広がります。
これやってる人、普段生きてる人たちの中でこれやってる人多分ほぼほぼいないと思うので
やっただけでね全然変わってきますのでよかったらぜひやってみてください。
やってみての感想やなんかこんな話もっと聞きたいっていう質問ですとかリクエストがあったら気軽にコメントやレターいただければと思います。
いいねやフォローも大歓迎です。皆さんからの応援や表現いつも励みになっています。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
ということで今日も圧倒的に自由に自分らしく人生の主役はいつもあなたお相手はトモミンでした。
じゃあねー