00:03
🐯 Sound Hodori 사운드 호돌이 サウンドゥ ホドリ
グッドモーニング、ともみんです。
この放送では、芸能生活20年、熱狂を生み出すイベントプランダーの私、ともみんが、
表現の魅力とイベントマーケについて語っていきます。
今日のテーマは、「ファシリテートで熱狂を生み出すコツ」です。
ぜひ最後まで聞いてくださいね。
はい、ということで始めていきたいと思います。
今日は、ファシリテートについてお話ししていきたいと思うんですけれども、
オンライン、オフラインに限らず、
何かミーティングで自分が仕切らなくちゃいけない時とか、
司会をする時っていうのが皆さんもあるかと思いますし、
何か授業をやっていたり、イベントを企画したり、
人を集める場では絶対にこういう仕切り役の人っていうのが必要ですよね。
ですので、そういう機会がある方はぜひお聞きいただきたいですし、
あんまり人前に立って仕切るのは得意じゃないし、
やらないだろうなっていう方にこそ、
ちょっとお話のコツなんかをお伝えしていくので、
最後まで楽しんでいただける内容かと思います。
ではですね、ファシリテートで熱狂を生み出すコツなんですけど、
マインドセット的な、メンタル的な部分と、
テクニック的な、技術的な部分に分けて、
それぞれお伝えしていきますね。
はい、じゃあまずメンタル的な部分なんですけど、
多分緊張しちゃう人っていうのは、
大きく分けて2つ理由があって、
どう見られているかな、失敗したらどうしよう、
じゃないでしょうか。
というわけで、これを解消するにはどうしたらいいかというと、
シンプルにコミュニケーションを取る、です。
仲良くなれば、みんな味方なんだ、みんな仲間なんだっていう、
意識のもとお話ができるので、すごくやりやすくなります。
みんなが応援してくれているので、たどたどしかったり、
そんなに上手に場が回らなかったとしても、
いいミーティングになります。
じゃあそのためにどういったことをミーティング内でしたらいいのかっていう、
テクニック的な話をさせていただければと思うんですけど、
よく言われることですが、まずは共通点を作る、
そしてアイスブレイクをする、ですね。
緊張してたりとか、初めてその場を自分で
司会しなくちゃいけないなっていう時は、
進行通りにやらなくちゃってすごく思うんですよ。
そうするとカチカチになって台本を読むような形になるので、
その緊張感がその場を包んで、その空気に満たされてしまいます。
じゃあどうしたらいいのかというと、
まずは皆さんで雑談とまではいかないんですけど、
ミーティングのカチッとした内容とは関係ないところで、
ちょっとコミュニケーションを取るっていう方法があります。
お話がそれなりにできるよっていう方は、
自分でそれを皆さんに振ります。
03:00
共通言語になりそうなこととか、
最近話題になっているニュースとかでもいいですし、
オリンピックだったらオリンピック、
ちょっと増税がとかだったら増税、
暑くなりましたねとかだったら暑くなりましたね、
みたいな話を初めに挟んだり、
共通点がすでに分かっている人だったら、
お子さん最近みたいな話とかを、
ちょこっとだけ挟むっていうのがあります。
もしお話しするときに、
私は本当に話すのが苦手で、
できれば今日も仕切りたくなかった、
っていう方もいらっしゃいますよね。
そういう場合どうしたらいいかというとですね、
話し慣れている人に振るです。
なんか今日私がファシリテーターしてきますね、
よろしくお願いします。
いやちょっと緊張しちゃって、
誰々さんよかったら緊急報告してください、
とか言って声かけます。
そうすると冒頭だけお話し慣れている方とか、
その仕切り経験のある方っていうのが、
場を温めてくださるんですよ。
勝手に前座にしてしまう作戦です。
これ結構有効なので、
よかったらぜひ使ってください。
応用編というかちょっと横スライドさせて、
慣れている方、人前で話し慣れてる人に、
ちょっと冒頭挨拶みたいなのをしてもらうとかも、
ポイントですね。
では次にまたメンタルに戻るんですけど、
このミーティングの着地点がどこに行くのか、
分からないから不安だっていう方、
結構いらっしゃると思います。
さっき台本とかアジェンダにとらわれて、
ガチガチになってしまうっていうような話、
させてもらったんですけど、
それの理由の一つでもありますよね。
ちゃんとこのミーティングを、
身のあるものにしなくてはいけない。
だから間違ってはいけないんだ、
みたいなメンタルになることは、
すごく多いと思いますし、
いや気持ちわかりますよ。
なんか任されてるんだから、
なんかちょっと形にしなくちゃと思って、
当てたりしますよね。
そういう時の具体的な、
テクニック的な対処法なんですけど、
初めにゴールをしっかりと明確に伝えるです。
今日はこういうミーティングをして、
ここに向かっていきますっていうゴールを、
出していきます。
自分が苦手なこととか、
これはちょっとできないかもなっていうことがあったら、
それは先に投げておいた方がいいんですよ。
ファシリテーターがボールをずっと抱えたまま、
みんながどこに向かっているのかわからない。
結局そのボールを持っているファシリテーターが、
あさての方向に行っちゃったら、
みんなあさての方向に行っちゃうじゃないですか。
なのでまずは、
A地点に行きますなのか、
B地点に行きますなのか、
ゴールをちゃんと伝えておく。
ボールは私が持ってるんですけど、
時間配分が苦手なんですとか、
話には慣れてないんですとか、
あらかじめ自分が苦手なことを言っておいて、
すみませんが、
このゴールに向かいたいんで、
皆さんもフォローお願いしますとか、
その心づもりでいてくださいねっていうのを伝えておけば、
全体でそのゴールに向かうことができます。
06:02
なのでもちろんファシリテーターをするときに、
自分一人でバリバリみんなを引っ張って回してやるぜ、
みたいなリーダー機質のファシリテーター。
素晴らしい、めっちゃかっこいいです。
ですが、私はやっぱり巻き込み型のリーダーとよく言われるので、
そのためにはみんなを巻き込んで、
みんなを当事者にさせて、
みんなでゴールに向かっていくっていう空気感を大切にしてます。
そのためにしていることが、
ちゃんとゴールを明確にして、
そこに向かって全員が方向を間違えずに行けるように、
自己開示とかをするっていうのがポイントかなと思います。
ということでまとめると、失敗したらどうしよう、
私が仕切ってこの場が白けたらどうしようという不安が基本的にありますよね。
もちろんあります。
それを解消するために、
そこの場にいる人たちが当事者意識を持って、
一緒にゴールに走れるようにメンタルを整えて、
そして具体的にそれをミーティングの初めの方で提示してあげるっていうのが、
私の思うファシリテイトで熱狂を生み出すコツです。
大変私タイトルで熱狂を生み出すとか言ってた。
これは初心者向けのファシリテイトでしたね。
熱狂を生み出すためにはもう一工夫必要なんです。
もし今日の放送を聞いていただいて、
熱狂を生み出すファシリテイトについても聞きたいなっていう方がいたら、
コメントやレターで教えてください。
お声いただいたらまた放送させていただこうと思います。
今日のお話いかがだったでしょうか。
私はいつもタイトルだけ書いて、それを元にお話をアレンジしてるんです。
なので夢中になって喋っててパッとタイトル見たら、
熱狂を生み出すコツとか言ってたと思って失礼いたしました。
今日のテーマは初めてでも安心、失敗しないファシリテイトの方法でした。
皆さん今日の放送はいかがだったでしょうか。
ぜひコメントやレターで教えてくださいね。
いいねやフォローも大歓迎です。
ぜひぜひ皆さんからの表現も聞かせてください。
ということで最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日も圧倒的に自由に自分らしく。
人生の主役はいつもあなた。
お相手はトモミンでした。
じゃあねー。