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🐯 Sound Hodori 사운드 호돌이 サウンドゥ ホドリ
グッドモーニングともみんです。ようこそ、自由と妄想の舞台裏へ。
今日のテーマは、魅力的な話し手になるたった一つの方法🍎、です。
実は、リスナーさんからのレターンを頂きました。嬉しい!ありがとうございます。
自慢じゃないんですけど、私、話し方が上手とか声が好きって結構言われるんですね。
話し方が魅力的だったり、声をどうしたら好かれるのかっていう話は、学ぶことは本当にたった一つだけなんですよ。
それについて、今日はお話しさせていただきます。
手前味噌だけど、結構いい内容になってると思うので、ぜひ最後までお聞きくださいね。
この放送は、芸能生活20年、巻き込みと妄想で生きてきた私、ともみんが、あなたの心に風を巻き起こすラジオのステージです。
平日朝7時、週に5日放送しておりますので、ぜひフォローしてくださいね。
はい、おはようございます。ともみんです。
今日は、魅力的な話し手になるたった一つの方法についてお話ししていきたいと思います。
この放送をするきっかけになった、いただいたレターの内容をちょっとご紹介していきたいと思います。
まず、瞬間的に引きつける声の理由、なぜ引きつけられているのかがわからない。
いい声と普通の声の違い。話し方はうまくないけど声が素敵って方がいるけど、好みなんでしょうかねっていうこと。
あと、私が意識して行っていることとか、作業の発音が流れてしまうことがあるのでどうしたらいいのか。
話す時の呼吸、話す時の声の高い低いは気にしているか。
普段、高、中、低の3つだけ使い分けるようにしているということなんですね。
はい、本当にレターいただき嬉しいです。ありがとうございます。
では、結論からまずお伝えします。魅力的な話し手になるたった一つの方法は何かというと、
自分の声を好きになって声で遊びまくる。以上です。
何をするかというと、自分の声を録音したりして客観的によく見て、自分の声の良いところや悪いところを知るっていうことですね。
私はですね、自分の声を客観的に聞く機会が圧倒的に多かったんです。
舞台俳優をしているので、セリフを覚えるっていう一大作業がありますよね。
その時に私は声で録音を残して、それを聞きながら覚える派なんですよね。
なので、それで自分の声をよく聞く機会がありましたし、歌もやっていたんですけど、
歌もやっぱり録音して自分の歌がどうなっているのかっていうのを聞くんですよね。
1日6時間とか歌っていて、それをまた6時間聞く。
1日の半分自分の声と関わっているみたいなことをしていた結果、客観的に見れて、
こういう時にこういう声を出すといいんだな、みたいなのが実践で学べたっていう歴史があります。
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自分の声録音して聞くのは恥ずかしいって思われましたか?
いや、わかります。わかりますよ、その気持ち。
私もその時ありました。本当に小っちゃい頃、小学生くらいですかね。
ただね、自分の声って本当にオリジナルなもので、全人類違う声を持っていて、違う周波数を持っているらしいんですよね。
なので、あなたの声はあなただけのものなんですよ。
もうそれを聞いたら愛さないわけにはいかないじゃないですか。
ということで、いただいた質問にもちょっとお答えしながら、ここからお伝えしていきますね。
まず、瞬間的に惹きつける声の理由と、いい声と普通の声の違いについてお話ししていきます。
いやー、声って何だろう、瞬間的に好きだな、みたいなの確かにありますよね。
声フェチっていう言葉があるくらい、何がわかんないけどあの人の声聞きたくなっちゃうんだよねって人いるじゃないですか。
じゃあ声の魅力とか、声の秘密、いい声と普通の声の違いは何なんだろうっていうところなんですけど、
これ私も気になって以前調べたことがあるんですよ。
声の第一印象って0.5秒で即決まるんですね。
相手から発せられた声が耳から入って電気信号になって脳の奥の方の大脳変園系ってところに届くんですよ。
脳の奥の方の大脳のさらに奥の方って思っておいてください。
大脳変園系の仕組みは何かっていうとね、感情とか情緒とか好き嫌いとか結構原始的な感覚を司っている場所なんですよ。
なので、わーいって声を聞いて耳に入った脳に届いた、そこでもう好きか嫌いか本能的にジャッジするんですって。
本当に遺伝子レベルですよね。だから理由はないんですよ。
はじめにおっしゃられてた瞬間的に引き付けられる声っていうのは、本能的には好きだなっていう快か不快かっていうジャッジだそうです。
これって嗅覚とも、嗅覚も同じルートをたどるんですよ。
鼻から入って電気信号になって大脳の奥の方の大脳変園系に入るんですね。
やっぱり香りっていうのも好き嫌いが特に理由なく一瞬で決まるんですよ。
なので、質問にあった話し方はうまくないのに声が素敵な人がいるっていうのは、今言ったように声が本能的に好きだからなんですよね。
そもそも私的には聞かせる話ができる魅力的な話し手っていうのは、声の良さっていう単純に声がいいっていうのももちろんなんですけど、話の構成がうまかったり組み立てが上手っていう2パターンあるかなと思います。
で、他の質問なんですけど、いい声っていうのは一体何なのかってことですよね。
これをお伝えするのに、私がめちゃめちゃおすすめな本が1冊あって、神障子さんが書かれている発声と体のレッスンっていう緑色の表紙の本があるんですけど、これが超絶おすすめです。
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神障子さんっていうのは、早稲田大学の法学部卒業の作家であり演出家であり、サードステージっていう劇団も持ってたりするんですね。
その方が役者向けに書いた本ではあるんですけど、普通に何か人前で喋る機会がある時とかに、私って声どうしたら良くなるんだろうとか、いい声を出すための体ってどう作るんだろうみたいな具体的な方法が書かれているので、もしよかったらぜひ神障子さんの発声と体のレッスン読んでみてください。
正しい発声って何なのかって言ったら、本の中に書かれてるんですけど、あなたの感情とかイメージがちゃんと表現できる声を手に入れることなんですよ。
単純に枯れない声とか、美声とかって言う人いるんですけど、そうじゃなくて、ちゃんと適切な形で人に届けるってことが大切なんです。
私が意識して行っていることを質問でいただいてたんですけど、同じでその場所にいる人たちとかその場所の空間とかを意識して、そこにいる人たちにどう届けたら一番伝わるのかなっていうのを常に私は考えて話してます。
正直言うと、こういうスタイフみたいな独り語りはどっちかっていうと苦手なんですよ。
オーディエンスがいたりとか、リアクションがあって、その人たちの顔色を見たり、空気を読んだりして喋る方が私は実は得意なんです。
どこかでリアルでイベントとかしたいと思っているので、ぜひ遊びに来てくださいね。
はい、あと作業の発音、話す時の呼吸とか声の高い低いとか、他にも質問いただいてるんですけど、ちょっと発声の話とかになると私も長くなりそうなので、一旦今日はここまでにさせていただきます。
もし他にも気になってるよっていう方がいたりとか、ご好評いただいたら続編として魅力的な話し方になる方法をもう少し詳しくお伝えできればなと思います。
今日は魅力的な話し手になるたった一つの方法についてお話しさせていただきました。
自分の声をよーく聞いて自分の声を好きになる、これにつきます。
今日のお話はいかがだったでしょうか?
というか皆さん自分の声好きですか?
よかったらぜひコメントで教えてくださいね。
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それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日も圧倒的に自由に自分らしく、人生の主役はいつもあなた。
いってらっしゃい。