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おはようございます、ともきです。この番組は、ご縁つながり、絆を大切に、声で仲間の人生を幸せにするきっかけを、一緒に作っていく番組です。
さあ、8月16日、月曜日ですね。今週も始まりましたので、またワクワクして、1日楽しんでいけたらなと思います。
今日8月16日は何の日かというと、去年までですね、この日は女子大生の日だったんですね。
これ何かというと、大正2年に初めて女性が大学に入学することを許可された日なんですね。
それがこの8月16日ということで、去年まではそうだったんですね。
ただ、これがちょっと日付的に正しくないということで、日本記念日協会の方で訂正が入ったんですね。
正しくは8月21日に変わったと、令和2年から変わった。
それまではこの8月16日がそうだというふうに制定されてたみたいですね。
これ考えてみると、本当に今日というのがその日なのかという、ネットの情報を鵜呑みにして、それを信じてしまうケースがやっぱり結構あったりしますので、
それはもう一度確かめるのに必要なのではないかなということも一つのヒントになります。
さあ、この期間中、地元の方に帰って墓参り行けたり行けなかったりした方はいらっしゃるかと思います。
天気がものすごい悪くて、九州の方も雨が非常にたくさん降ってました。
今はもうだいぶマシになってきたんですけど、週末になると結構雨が降っていて、いろんなところで被害が出ていました。
私が住んでいる博多の方もかなりの雨が降っていました。
ただ、特に問題なく行けたというところでは良かったんですけれども、
こういった急にこの時期、雨がやっぱり降ったりもしますので、気をつけていただけたらなと思います。
さあ、今日の本題に入っていきたいと思います。
今日のお話はですね、方言の力ですね。
方言の力、方言はその地域の風土や文化、伝統に出だした言葉です。
生まれ育った土地の言葉は共通語にはない豊かな表現力と力強さがあり、
自分たちの心情を最もよく表してくれます。
2017年に岩手県大船渡市のミドルシニアの女性たちを
ケセンゴの方言指導者として石川卓木の短歌集が観光されました。
東日本大震災後に石川卓木の短歌をその土地の言葉に訳したいと考えたことから始まったものです。
かつて被災地では、がんばっぺしかまいし、なじょにかすっぺしりくぜんたかだなどのメッセージが掲げられました。
これは被災者の心を元気づけるための応援メッセージです。
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学校教育やマスメディアの影響によって、日本各地の方言は消滅の危機にあるといいます。
卓木がふるさとの名もあり懐かしい停車場の人混みの中に、
そう聞きに行くと懐かしいんだ、心温まるお国言葉を大切に残したいものです。
今こそ日本文化の多様性の根っこである方言を見直しましょう。
今日の心がけ、地域の言葉に目を向けましょう。
いろんな地域があって、北から北海道の方から沖縄の方まであるんですけれども、
日本語の中でも方言がわからないところもありますね。
今何て言ったんだろうな、みたいなこともあります。
ただこれは地域で大切にしていきたいなというところもあります。
私も生まれが滋賀県の方だったんですけど、
例えば言葉でほかすとかですね。
これをわからないという方もいらっしゃる。
ほかすって何か、これほかしといてということで、
これ物を捨てるということなんですけど、そういった言葉であったり、
語尾に何々けとか、そうやんけとか、けをつけたりとかね、
最後に何々知らんけどとか、
例えば大阪って面白いとこやんな、知らんけどと思う。
最後に何々知らんけどみたいにつけるのも、
こういった地域の特色になってたりとかしますね。
いろいろ場所によって方言というのがあるので、
それを大切にしていけたらなというふうに思います。
じゃあ今日の一言になります。
本当に大切なものを手に入れたいなら、
それ以外のものを断る勇気が必要というところですね。
全部手に入れようと思うのは本当に難しいかと思います。
ただ一つ、あなたにとってこれだけは本当に必要ということがあれば、
やっぱり何か捨てないといけない、違うものを捨てて、
本当に必要なものを手に入れるということに集中すると、
必ずそれは手に入れられるかと思います。
そういったところで本当に自分が必要なものを手に入れる、
そんな人生を送れたらなというふうに思います。
今日も聞いていただきましてありがとうございます。
場所によってはまだ今日雨も降っているところもあります。
ちょっとね被害がないように気をつけていただけたらなと思います。
またいいね、コメントあればお待ちしております。
今日もあなたにとって最高の1日になりますように。
じゃあね、またね、バイバイ!