映画の影響と命の大切さ
元気?やる気?ともき!さあ11月の30日日曜日ですね。今日も1日始まりますんで、ワクワクして過ごしていきましょう。さあ今日の話はですね、状況の好転というふうなお話をさせていただきたいなというふうに思います。
その前にですね、昨日一つ映画を見た話をさせていただきます。これちょっとですね、映画の中身の内容をちょっと話しするので、
もしね、ちょっと映画を見てようかなと思う方は、ちょっと今日の配信はここで止めてもらった方がいいかもしれないですね。その映画は栄光のバックホームというふうな映画になります。
その前にですね、この映画を見る前にちょっとショックなことがあったんですよ。昨日なんですけれども、毎月1回ですね、カレー屋さんに一緒にカレー会というので行っている方がいるんですね。
5月ぐらいまではちょっと一緒に行ってたんですけど、最近連絡がないなと思って、LINEも入れても全然帰属にもならなくて、どうしてるんだろうなと思って、その方は歯医者で働いていらっしゃって、半年に1回ぐらいはそこの歯医者に行って見てもらったりするんで、ちょっと歯医者に連絡したんですね。
そしたらちょっと退職しましたと言われたんですよ。その方はちょっともう今いらっしゃらないとあれと思って、ちょっと違う病院に、歯医者に行かれたのかなと思って、その方の知り合いの方に連絡したんですね。
そしたらですね、今年の夏にその方はお亡くなりになりましたというふうな話を聞きました。
で、ちょうど5月ぐらいまではLINEのやり取りもしてたんですけども、6月に1回その歯医者から連絡はもらってたんですね。で、亡くなられたのはその1週間後、脳濃縮とかそういったものでちょっと亡くなられたというふうに聞いたんですけども、本当に急だったのでショックでした。
毎月ちょっとお会いしてたので、もう会えないかと思うとすごいね、やっぱりこう仲間の1人が友達が1人亡くなるというのは本当に辛いもんだなと思って、その後にこの栄光のバックホームというふうな映画を見ました。
で、この栄光のバックホームというのは何かというと、やっぱりこの命の時間、命の大切さというのを改めて感じる映画でありました。
横田慎太郎という選手がプロ野球選手でいるんですけども、もともと高校野球鹿児島実業にいらっしゃって甲子園には行かなかったんですけれども、阪神のドラフトで2位に入って、阪神球団に入りました。
そこでそんなに長くは活躍はされなかったんですけれども、脳腫瘍が見つかっていきなり目が見えなくなってしまったというような形です。
そこから手術をされたんですけれども、なかなか回復に至らなかったので、引退というふうな形になりました。
ただその引退する前の試合というのがものすごく奇跡的な試合だったというところの映画にもなりますし、その後ですね、この家族とこの慎太郎さんの糖尿との戦いがあったんですけれども、
慎太郎はどうしたいの、慎太郎はどうしたいのというふうな形で、お母さんがね、慎太郎にどうしたいのかということを聞きながら、直したい、野球はしたい、このまま生きたい、もう生きるのが嫌だというふうな形でいろんな葛藤がある中で、この映画が進んでいきます。
あまりにもね、感動して5回ぐらい泣けるような映画でした。ものすごくね、今年見た映画の中でもいい映画だったので、ぜひね、このバックホーム、
実際に目で見ていただくと、映画館で見ていただくのがいいかなというふうに思いますね。ちょっとまたリンク貼っておきます。YouTubeのリンクがあったので、ちょっと貼っておきます。
自分を変えることで状況を好転させる
さあ本題入っていきましょう。状況の好転ですね。プロジェクトリーダーのAさんは成功を目指して懸命に取り組んでいました。しかし次々と問題が発生し、苛立ちをメンバーに向けるようになったのです。
そんな折、読んでいたほんの一節に人は鏡、人を変えるよりもまず自分を変えることとあり、半信半疑ながらもその言葉に従ってみようと決意します。チーム内にはたびたび人間関係のトラブルを起こすメンバーがいました。
注意しても耳を貸さず改善の兆しは見えません。ところがまずは自分が聞く姿勢を持とうと心がけ相手の話に耳を傾けるようにすると、それまでなかった報告や相談が少しずつ増えてきたのです。やがてメンバー間の関係が和らぎ仕事への向き合い方にも前向きさが見られるようになりました。
Aさんは状況の好転に驚かずにはいられませんでした。新プロジェクトは見事に成功を収めました。鏡に映る自分の顔に汚れを見つけたとき、その汚れを落とすには自分で洗うしかありません。問題が起きたとき、自分自身を変えりみて改める姿勢こそが人間関係を築く大切な実践なのです。自分を変えりみるようにしましょう。
物事がうまくいかないと、目の前の人、周りの人、この人が悪いのではないかと人に当たったりするのですが、実際は根本を見てみると自分が原因だったりします。そういったところで本当に人は鏡と言うので、やはり人の姿を見て自分を見返す。人に当たるのではなくて自分で改善していく。自分を変えていく。そうすることによって周りが変わっていくのではないかと思います。
自分の内側から見ていくのが自分に正直になるというのが大切かなと思います。やはり今回見た映画も、やはり人の命というのは本当に意味があってできているというプラス、やはり限られた時間、どういうふうに自分が過ごしていくか、もう一回自分自身を見つめ直すいい機会になったので、自分の時間をどういうふうに使っていくか、
自分自身をどういうふうに内部、内側を見ていくかというふうないいきっかけになったので、そういったものを見ていけたらなというふうにも思いますね。
さあそういったところでですね、昨日の配信はロケット野郎というところで1842回目の配信をさせていただきました。
昨日も多くのいいねコメントいただきましてありがとうございます。
昨日コメントいただきました、えみこさんコメントありがとうございます。
そしてまさえさんコメントいただきましてありがとうございます。
こういったコメントが本当にありがたいです。またよかったらコメント等いただけたらなというふうに思います。
今日は今日しかない、今は今しかない、一生懸命今という時間を過ごしていけたらなというふうに思います。
今日お仕事の方はお仕事頑張っていただいて、お休みの方はゆっくりと体を休めていただけたらなというふうに思います。
さあ今日もあなたにとって最高の1日になりますように。
じゃあね、またね、バイバイ。