とらの好きな人はじこなんですが、
バーのバカ遊びっていうポッドキャストもやっているトランポリンのほぼ毎週水曜日に料理作ってくれてるキャッシーの大学の同期で、
僕とキャッシーはもう15年以上前にコールセンターで知り合って仲良くなってっていう感じなんですが、
トランポリンが始まってキャッシーは最初からいてくれたんだけど、なんかキャッシーから私の大学の同期、日本大学芸術学部、
演劇学科、演技講師、エリートの2人なんですけど、大学の同期、たぶんこのお店に合うと思うから紹介したいんだけどって言われて、
僕は正直、まったくこう、まだ絡んでない女性をトランポリン入れるっていう想像が全然つかなくて、キャッシーが言ってるけど、
どうなんだろう?面白いやつなの?みたいな感じだったので、でもあれだよね、入る前にお店には来てくれたよね。
もう働くことは決まった状態で初来店。
すごい、そんな状態だったんだ、すごいな。
で、話を聞いて、なんかゲイの友達とか、トランポリンで言うのはゲイバーではないんですけど、やっぱゲイのお客さんもゲイのスタッフも多いので、
ゲイの友達とかいるの?みたいな。そんなにいない?みたいな。いたことなかったか。
そう、ないっていうか、大丈夫かな?と思って、まあでもね、実際、はじこっていう名前の由来が、まああれでしょうね。
恥じらいが欠如してる。
そんな言い方するの?恥ずかしい子。
で、大学で演劇やってたんだよね。なんか、人前ですっぱ高いなったりしてた。
それは恋しのことですね。
ああ、そうですね。
舞台上ではそんな。
さすがに舞台上、まあそういう芝居もあるけどね。
で、それで働き出したんだけど、働いて早々に、それこそあれですよ、トラの好きな人に出てくれた、私の親友のロボちゃんが来てくれて、
やっぱトランポリンに新しいスタッフが入りますっていうので、トラの好きな人12名出てくれた、僕の親友でもあるロボちゃん、トランポリンでも働いてるロボちゃんが、
なんかどんな感じかなって来て、そしたらはじこに、はじこちゃんってあれのレズビアンとかなの?みたいなのを聞いて、そしたらはじこが、いや普通です、みたいなことを言ったんですよ。
で、普通って言っちゃったなと思って、でロボちゃんの顔が、俺はちょっと曇ったように見えちゃって、それ帰った後に、はじこに、ちょっとごめんなんだけど、
たぶんこの店で、普通ってあんま言わない方がいいよ、みたいな話をしたのを覚えてる? 覚えてますよ。そう、私それを言われてね、本当に初めて気づいたの。
私の普通は、他の人の普通じゃないし、お店に来る人とか他の人の普通は、私の普通じゃないから、普通って、あんま普通じゃないですね。
そういう感じだったのね。 そう、だからちゃんと男が好きって言わなきゃいけなかったわって。
そう、なんかね、その他の女性スタッフも何人かいるんだけど、やっぱ結構ね、関係を気づいた上でスタッフになってるというか、あの本当にただの友達だった人もいいの。
レズビアンのスタッフもね、いたんだけどね、最近は入れてないんだけど、そうなった時に、なんか結構このトランプそのゲイバーと言い張らないけど、ゲイの人が多いっていう
スタンスが、確かにそのはじこみたいな男性が好きな女性のゲイの友達もいない状態って、すげー、結構大変なのかもって思って、まあそれでちょっと、まあでもそれもはじこに普通は使わない方がいいと思って、ああ、私も言った瞬間思いましたみたいなこと言ってくれて、
そこからちょっとずつはじこと僕の関係性が変わってきたというか、まあ僕も他の女性のやっぱり友達だったから、女性のスタッフには結構言えたことをはじこにも言えないな、ツッコミとかも言えないな、気を使われてるなーって思ってた。
で、はじこから、トラさん私にそんな気づかなくていいですよ、みたいなことを言ってくれて、僕のこのね、あの出だしが弱いのがもろでて、なんだったんだってお客さんより気を使うみたいな、横の人に、そうそうそうそう、っていうのがあって、っていう感じどうでした?最初の頃は。
そうなんか、うーん、やっぱ失敗をよくする人間だから、ダメだよっていうことはちゃんとダメだよとか、起きたほうがいいよって言ってもらったほうが、あのちゃんと学習ができるタイプの人間なので、そんなに気を使わないで、ダメ、こらとか言っていいのにって思ってた、私最初は、あとなんか下品なこと言っちゃいけないかな、女の人の前だしっていう空気も感じたので、全然そこは気を使わなくていいのになって。
そう、なんかそれをこう言ってくれたから、こっちもまあここに来るまでの端っこの変歴というか、まあそれこそね、あの長く彼氏さんがいたんだけど、別れた直後、ちょっと、ちょっと経ってからかな、ちょっと経って、長くいた彼氏さんと別れて、このお店に来て、まあだんだんこうお互いの距離が、心が開きあったあたりで、あのゲイのお客さんに、あの彼氏欲しいんですけど、なんか紹介してもらえませんかって言ってね、
なんでこの人は、身のならないことをしてるんだろうと思って、ゲイでも、そうね、女性好きな男友達いると思うけど、結構少ないぞ、みたいなこと思いながら。
そう、なんかでも、あわ欲ば感はあったけど、まあ、なんか話題のきっかけになれば、みたいな。
そうだよね、そう、なんかそこをやってくれてて、あとたまにお話が好きだから、はじこは、つっぱしっちゃって、
そう、他のお客さんが、まだ話すんだって顔してるときは、これは俺がつっこまなきゃダメだから、はじこ、他の人の顔見て、みたいなのをやりだしたりしてから、
それもだから、結構最初の半年くらいで、たぶんそういう空気はできてきて、その直後くらいに、あのトランポリンね、2回だけ慰安旅行をやったことがあるんですよ。
1回目は、あのね、草津かな、草津にロボちゃんと、がるきちと、わっきぃは、全員いないな、ロボちゃんはいるけど。
で、その2018年、その次の旅行が、3月に沖縄にね、はじこと、僕の仲、あさかっていうピアニストの友達と、わっきぃ、がるきち、こたろう。
自分が買うお土産代だけにぎりしめておいでって言われた。
すごーいって言って。
そうそう、あの頃、あの旅行頑張ったんだよね。
そう、終年も頑張ったしって言われて。
そうそう、終年頑張ったら、沖縄行こうって言って、行ったんだ。
あの旅行はね、楽しかったですね。
楽しかった。
あの沖縄の、それこそ、女性が入れるゲイバーとかもあってね。
あの僕が、昔からお世話になってる、アン・ヤマコっていうドラクイーンの店も行ったら、なんか、とらさんとは長い付き合いだからって言って、コカレロサービスしてくれて、はじこが一撃ダウン。
そう。
懐かしい。
そう、なんか、みなさんが楽しい夜を過ごす中、帰るねって。
そうね、そう、あの他にも行った店で、たぶんその、がるきちっていうスタッフを気に入った、あのゲイバーのママさんが連れ回してくれたりしてね。
そう、懐かしいなぁ。
そう、そんなこともありつつ、朱梨城もね、見れたからね、あの子の。
そうそうそう、あの直後だもんね。
そう、あの直後に朱梨城、燃えちゃってね。
で、朱梨城ってあの、けっこうがっかりポイントだったんですよ。
札幌の時計台と同じ扱い。
なんか、こんなもんなんだ、みたいなので、朝霞とか俺は、沖縄けっこう行ってるから、なんか、朱梨城別に行かなくてもいいんじゃない?って言ってたけど、その、沖縄行ったことない小太郎が、
私も初めてだった。
そう、だから朱梨城、せっかくだから行きたいって言って、じゃあ、あの痛みを味わうかって言って行ったら、やっぱり小太郎も、あ、こんなもんなんだ、みたいになってて、まあでも結果的に、行けてよかった。
行けてよかったです。
そう、トランポリンで女性のスタッフが、まあ入れ替わり立ち替わりの何人かいるんだけど、あの、女性同士のスタッフとの絡みって、そこそこは、そのキャシーとはじこは昔からの友達だけど、
あの、一回ちょっと女性のスタッフと話したときに、トランポリン以外で、なんかその女子会とかしたりしないの?みたいなこと言ったら、いやあ、そういう感じじゃないかな?みたいなのを言っている人がいて、
ああ、そうなの?私逆に会っても、会ったら全然温度とるけど、たぶんみんな住んでる場所も違うし、仕事も違うから、なかなかたぶん予定合わせるのは大変だなあって思うと。
そうだよね。お互い、しかも寄婚女性と独身女性。で、まあ朝からその後ね、沖縄旅行の宿号にお子さんできて、まあ今3人の、3人の母なんでね。
でもピアノやってるし。
そう、ピアニストも本当にすごいバイタリティがあるよ。
そう、その女性同士のその距離感っていうのを、俺がそこでなんかやっと、いざこう自分の店に女性に働いてもらったことで知ったみたいな感じ。
だから、お店一緒に入る、記念、周年の時とか一緒に入るとか、どっちかがお客さんで来てるとか、あとは忘年会とかで、一緒になったらそりゃあ、ねえ、ああ久しぶりって言って楽しいし。
だから女子会で言うと、私やっぱりトッキーさんかなあ。
そうね。だから、なんか女性同士ってそんなにこう絡みがないなって、悩むほどじゃないんだけど、そんなないもんだなと、たらさんいないとこではそんな、なんか会う機会ないですよみたいなのを言われて、そんなもんだなと思ったら、
すぐ端っこが、なんかうちの女性のスタッフ、その今行ったトッキーとか、何人かでご飯行ったりするのを企画してくれてたんだよね。
そう、なんかトッキーさんとは、これから仲良くなりたい人枠だったの。
かっこよかったじゃないですか、優しいし、話聞きたいなって。
トランポリンでね、音響担当したり、まあ元々ベーシストやったりとか、音楽スタジオも働いてたトッキーが、それこそはじこがね、あの演劇学科だっただけに、お芝居もトランポリン入りたての頃はやってて、それも僕とトッキーで見に行ったりして、全然わからなかったねって言いながら、
その話は後でしますけど、そう、って言ってて、まあトッキーはね、4年前に亡くなっちゃったんですけど、なんか俺は結構そういう意味ではじこに感謝してるというか、あの、わかんない、その、俺に感謝されるためにやってないのはわかるんだけど、こう、なんかそういうことをやってくれてありがたいなとは思ってました。
なんかトッキーさんかっこいいじゃん、年上のお姉さんだからなんか、私は行く先の道を歩いてる人って思うと、なんかもっとお話聞きたいなって。
それは独身っていうことも含め?そこは関係ない。
まあ多分独身も含めだと思う。
そうかそうか。そうなんだよね。そう、だからトッキーがね、亡くなって、はじこもすごい泣いてくれたしね。
あの、これから仲良くなりたい人がいなくなるのって結構寂しいんだって。
なんか、わかんないけど、俺がすごい仲良かったじゃん。
だから、なんかちょっとみんな、俺に気遣ってあんまりこう悲しまないようにしてくれた空気はなんかあったなっていうのは当時思ってたかな。
そりゃあ。
だって、しかも第一発見者トラさんなんだ。
まあね。
そう、それをなんかあったから。
まあでも、なんか勝手にそこってこうね、あの、今この話ちゃんとするの初めてじゃん。
はい。