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【概要】 イエスはガリラヤ湖の方へ進まれる途中、税関に座っているレビを見かけられた。徴税人としての彼の生活と内面は?なぜイスラエルの民がローマのために税金を搾取することを?お金に対する恨みのある事情?お金さえあれば幸せになる。しかしユダヤ人が絶対にやってはいけない仕事…「山には狐、町には徴税人」→今や大金を稼いだが…人間として扱われない…後悔!人生のやりなおしはできるだろうか? イエス様!私に従いなさい!これまでのレビは?これからは? →レビはすべてを捨てて立ち上がり、従った。#一人の人が変わると…同じ問題を持っている多くの人々に。嘲笑するパリサイ人たち? 17節「わたしは義人を招くために来たのではなく、罪人を招くために来た。」自分が罪人だと考えて、イエス様に従う者の人生を変えてくださる。レビはマタイ、ユダヤ人のための福音書を書いた。Ⅱコリント 見よ、すべてが新しくなった。
【聖書の箇所】マルコによる福音書 -17
イエスは、再び湖のほとりに出て行かれた。群衆が皆そばに集まって来たので、イエスは教えられた。 そして通りがかりに、アルファイの子レビが収税所に座っているのを見かけて、「わたしに従いなさい」と言われた。彼は立ち上がってイエスに従った。 イエスがレビの家で食事の席に着いておられたときのことである。多くの徴税人や罪人もイエスや弟子たちと同席していた。実に大勢の人がいて、イエスに従っていたのである。 ファリサイ派の律法学者は、イエスが罪人や徴税人と一緒に食事をされるのを見て、弟子たちに、「どうして彼は徴税人や罪人と一緒に食事をするのか」と言った。 イエスはこれを聞いて言われた。「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。」
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サマリー
イエスは、ローマ帝国のために税金を集める徴税人レビに出会い、「わたしに従いなさい」と招かれました。レビは人々から嫌われ、孤独な人生を送っていましたが、イエスの言葉に従い、すべてを捨ててイエスに従いました。この決断により、レビは新しい人生と永遠の命を得て、後にマタイとして福音書を記しました。イエスは、正しい人ではなく罪人を招くために来たと言い、自分を罪人だと考えるすべての人に救いの道を示されています。
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