今日は、神の国の回復と家庭という対応をもって メッセージを分かち合いたいと思います。
5月は家庭の月。 また、礼儀的なカレンダーとしては、今はイエス様が復活された後、
40日間この世の中に滞在されたんです。 復活されてすぐ昇天されるんじゃなくて、復活された後、
40日間この世の中でおられながら、 大事な最後の働きをされて、それからこれから2週間後くらい、
40日後、昇天されるんですけど、 その時、最後に何をされたのか。
弟子たちに、自分が復活したことを確かに、 復活されたことを、
どのぐらいのたくさんの人に現れたのか、 ここでは第一古臨と中古書にこれが書かれてあります。
大勢の人々に復活の大事さを教えて、 それから、神の国について語られたと言います。
イエス様が来られて、マルコ一書中古説、 神の国が近づいて、悔いあらためて復縁を信じなさい。
初めに来られた時に、神の国と言って、 また、最後に昇天される前、神の国について強調してから、昇天されたと言う。
イエス様は、初めから最後まで、 神の国のために働かれた。
イエス様が一番、初めから最後まで強調された神の国。 この神の国について、一緒に考えていきたいと思います。
私たちは、もともと神の国と言ったら、天国を考えます。 天国は、もちろん正しいんですけど、
天国は、死んだ後に行くことどころです。 しかし、神の国は、ただ死んだ後に行く、このような段階ではありません。
これよりもっと深い意味があります。 生きている私たちが、神の国に生きながら、
死んだ後は、神の国に行くことです。 この部分を一緒に考えていきましょう。
聖書は、全体的に神の国について書かれた本です。 創世紀初め、1章、2章。
神様が天地万物を作られ、そして人間を作って、 作られた天地万物をお任せします。
それから、神様が使命人と管理者として建てられた人間のために、 エデンの園を与えてください。
このエデンの園は、人間の必要なすべてが満ち溢れているところ。
そこには、もう人間にないことは、必要なことはすべてあります。 豊かさ、もう本当に素晴らしい豊かさがあるところです。
しかし、創世紀3章、蛇が現れて人間を騙して、 神様が食べるなと言われた、
邪悪な知識の木の実を食べてしまいました。 それから、
神様との関係が、罪を犯して神様との関係がためになりますけど、 ここで大事なのは、
もともと、創世紀2章、16節、17節を考える必要があります。 主なる神は、非道に命じて言われた、
園のすべての木から取って食べなさい。 ただし、邪悪な知識の木からは決して食べてはならない。
食べると必ず死んでしまおう。 エデンの園は、もう神様のすべてのことを、
木という表現、木は何ですか、毎年、毎年、毎年、 実りを与えてくださる。
だから、続けて続けて私たちに、神様が必要なことを全部満たしてくださろう。
ここには命の木もありましたから、命とすべてを与えてくださることです。 しかし、ここで、邪悪な知識の木は、
神の主権を意味します。 私が主だ、あなたが従え、ということです。
私たち、神の主権に従わなければ、自分が主になります。 むしろ、神様に命令とか要求する場面になります。
人間が、邪悪な知識の木の実を食べたということは、神の主権を拒否する。
自分が主になって、自分勝手に生きたいということです。 だったら、神様が主なのに、自分が主だと言ったら、
これは、関係がダメになるでしょう。 だから、神様との関係がダメになり、
神様の命が切れられ、神様から与えられる号泣、すべてがもう断ち切られました。
法上のエデンが消えてしまいました。 ここから人間が、
神の国が、事実、人間よりは人間の後ろから蛇が指示した通りやったから、
罪を犯す者は悪魔に直しますという言葉通り、この世の中は人間の裏にある悪魔によって支配される悪魔の国になってしまった。
その悪魔の国、神様の国、もうこれはダメになったから、 神の国から人間を追い出して、その世の中で過ごすようにしながら、
神様は一つの恵みを与えてくださるんですけど、それが、 創世紀3章15節、女の子孫を与えてくださる約束をしながら、人間を追放されます。
これから神様は、神の国を取り戻すために、アブラモを建てます。 アブラモを通して、信仰の民族を建てるようにして、
この信仰の民族の系列として、イエス・キリストを女の子孫として、少女誕生として与えてください。
イエス・キリストはこの世に来られて、全世界を救い出すんですけど、どのようにされるんですか?
この世の中に、悪魔、この罪を犯させた悪魔、 人間を誘惑した悪魔を滅ぼし、
罪の代価をご自分が全部支払って、 罪の呪いを全部自分が背負って、それから忠実化と復活として、
私たちの呪いを全部解決し、これから神の国の基礎を建て直してください。
これから誰でもイエス・キリストを信じる復縁を受け入れた人は、
罪、悪魔、地獄、呪いから救ってくださり、
これから神の子供、神の国を引き受ける者として、 神様が私たちに資格を与えてくださり、力を与えてくださいました。
これから大事なのは、イエス・キリストを信じる者になった私たちが集まって生きるところが家庭です。
この家庭が神の国になり、また神の子供たちが集まって生きるこの教会が神の国になる。
この素晴らしい神の宮座のこの国のために、家庭と教会が一番前哨基地のように用いられるようになった。
また神様は信じる人の共同体に祝福を下さるんですけど、これがマタイの18章、19節、20節。
またはっきり言っておくが、どんな願い事であり、あなた方のうち二人が、これはあなた方ってことは神の子供っていうことで、
二人が地上で心一つにして求めるなら、私の天の父はそれを叶えてくださる。
また二人、また三人が私の名によって集まるところには、私もその中にいるのであろう。
これは神のご臨在の約束、またお祈りを必ず応えてくださる神様の約束です。
だからこれからはキリスト者たちが、神様が切に求めておられた神の国、
これがアダムによって失ったんだけど、それをイエス・キリストを取り戻してくださった。
この神の国の管理権を私たちが持っていることですから、
これから私たちが神の国のために生きるなら、私たちがあなたたちと一緒にご臨在するし、
あなたの祈りを全部聞いてあげて、神の国がますます拡大できるように助けてあげる、
ということが神様の目的であります。
では、神の国はどうすれば、これは拡大していくんですか。
二つの方法です。一つはイエス・キリストの福音を伝えることです。
イエス様が天にあげられる前、マタイ28章19節、
だからあなた方は言って、全ての民を私の弟子にしなさい。
私たちはこれから一番大事な役目が、全ての民を私の弟子にすることです。
一番大事なことは、皆さんの家庭です。
家庭でキリスト者の親が子供に福音を伝える、イエス・キリストを伝えることです。
そして子供たちがイエス・キリストを信じて、イエス・キリストに従う弟子にすることです。
これを皆さん、私たちは誰もみんなこれをやるべきです。
皆さん、教会でご覧ください。伝道師さんの家庭、ご存知でしょう。
伝道師さんが信じました。ミウ姉妹が信じました。
もうヒロシさん、今礼拝に入っています。
礼師で参加しています。
これからミウ姉妹の家庭、今旦那さんは信じていません。
サクちゃん、まだ信仰はありません。
ミウ姉妹がやること、ミウハレルヤと言いますよ。
やることを皆さん見えるでしょう。
毎日生きながら、家庭生活しながら、神様が見ていることは、
あなた一番大事なことを忘れないでということ、何ですか。
子供たちにイエス・キリストの福音を伝えて、イエス・キリストの弟子として育てることです。
これ一生が私たちが祈りながら、教えながら、
もう初めに教会に来て、これから少し頭が大きくなれば教会に来なくなりますよ。
その間が大事です。
自分は世の中と教会の間にカットする時期です。
それを親がうまく助けるべき、教えるべき。
また一番大事なのは皆さんの涙の祈りです。
親の涙の祈りが子供をしっかり立てるものですから、
皆さんのこれから残っているものは、子供たちのために、家族のために、
御言葉を教えながら、涙の祈りが必要なんです。
ただただ、あなたは信じなさい、教会に行きなさい、これで足りない。
涙の祈りを通して、今は教会から少し離れている子供たちが、
何とかイエス様に出会って、戻ってきて、主に対して大きな御業ができる人として、
皆さんが祈りを持って、涙を持って助けていく。
これは家族です。
一番大事なのは家族に復印を伝えることです。
また私たちは、ただの家族だけではないでしょう。
職場というところがあります。
職場の同僚たちにイエス・キリストを伝えて、
同僚たちもイエス・キリストの弟子になるところまで助けていくことです。
これは非常に難しいです。
私もやってみました。
そうするな、職場が神の国になります。
昔、私が読んだ本がありました。
ある会社がありました。
初めにこの会社にはキリスト者が一人もいなかった。
ところがある日、ある時、
姉妹が新入社員として会社に入社しました。
それから何年たったんですけど、会社の半分ぐらいがキリスト者員になった。
また昼時間、あちこちで聖書勉強会として集まる群れが現れた。
彼女の存在感。
彼女がその会社に入って、どのように祈り、
どのような生活をしたか見えてくるでしょう。
彼女の役割。
韓国でハンドンデアという大学という、キリスト教大学。
前の古円先生の息子たちがハンドンデアをやっていたでしょう。
その初めの学長であるキム・ドンギル博士。
この方は元々アメリカで勉強した方です。
アメリカで勉強して博士になって、
宇宙航空センターというNASAで勤めていました。
NASAでずっと勤めている時に、
その方は元々韓国の自分の家がキリスト教なんです。
しかし、セウル大学とかアメリカの大学に行きながら、
キリスト教は科学的ではないと思って、
少しキリスト教を軽んじったそうです。
しかしNASAに入ってみたら、
NASAで自分よりはるかに偉い研究者たちが、
昼時間で祈り会として集まり、
聖書勉強会として集まることをキム・ドンギル博士が見たんです。
驚き、びっくりした。
自分より偉い方たちが聖書を読みながら、
祈りながら、ひざまずきながら、
神様に従う姿を見て、
自分はどれほど傲慢だったのかを悟り、
それから書いてきます。
信仰が変わったんです。
そこで韓国でキリスト教大学、反論大学を立てるのに、
初めのメンバーとして参加して、
初めの拡張者としてその学校を作ったんです。
その学校がキリスト教の信仰によって、
今、教会に立派な人たちがたくさん育てられています。
おのり教会、そこにものすごい大きな力を入れているところでしょう。
韓国の若者たちの中で反論大学出身は、
もう信仰もいいし、どこに行ってもうまくやっています。
それを立てた人が誰なのか。
そうです。私たちの役目は、
私が職場に行ったら職場で、大学に行ったら大学で、
どこに行ってもそこで、
世の死を、世の光の役目をしながら、
人々のために助け合って、祈り合って、
いろいろキリスト教の模範を見せながら、
一人一人をイエス・キリストの弟子になるように助ける役目。
これが私たちが生きている理由なんです。
どこに行っても私たちはそのような働きをすること、これは大事です。
もう一つが、人々に見言葉を教えることです。
マルク4章では、四つの畑の例えがあります。
道端がありました。石だらけがありました。
茨の地がありました。良い土がありました。
そこに種を蒔いたということです。
神の国は、種を蒔くところから始まる。
神の見言葉を蒔くところから始まるということです。
もちろん、良い土であるイエス様の弟子たちは、
イエス様から見言葉を教えてもらって、
イエス様からいろいろなことをよく従って、
神の国の実りを30倍、60倍、100倍結んだ素晴らしい働きができました。
この弟子、人たちによって、神の国が大きく拡大しました。
2番目、道端の人。
道端の人は当時の宗教主導者たち、バリサイ人です。
宗教主導者、バリサイ人の中で誰も信じませんですか?
いいえ、2個でも信じました。
また、バリサイ人の中で、サウルという、パウルという人がいました。
この人がどれほど素晴らしい役割をしていたのでしょう。
彼たちによって、神の国が大きく拡大していきました。
また、石だらけの地。
そこには、ヤエロという街道長もいたし、
ナガチの病気を患っている人もいるし、
マクダラマリアもいたし、ケラサのアクレイに取り憑かれる人もいました。
その人たちも、イエス様に出会ってから変わりました。
それで、この人たちは、神の国について述べ伝える人になりました。
また、茨の地に落ちた種。
茨ってことは、この世の重い煩い、富の誘惑、いろいろな欲望。
とにかく欲望が強い人です、茨ってこと。
茨の地の中で人を、例えば誰ですか。
レイビーです、レイビー。
後にマタイと名前を変えた。
このレイビーが、お金お金として超人になったんじゃないですか。
雑貨屋、もう税関で超人になった。
それほど彼はお金を大切にした。
しかし、イエス様に出会って、人がぐるっと変わりました。
カインの剣場で捕まえた女。
よく、しかし彼女はイエス様に出会って変わりました。
そうです。
世の中には、もうこの四つの畑の人がいっぱいいます。
この人たちの世界に入って、その人たちに向き合って、
その人たちの悩みを聞いてあげ、
罪を許してあげ、
いろいろなことを見事に教えてあげて、
この人たちが変わって、
神の国のために働くものにする、
このような働きを私たちがやるべきです。
とにかく私たちがこの世の中に出るとき、
神の国の拡大、神の国を建てるために
私は世の中に出ていくんだという目的意識を確かにして、
それから一人一人にイエス様を弟子にしたり、
御言葉によって身を結ぶ人として助けていく。
そのような働きができた人は、
神の国の民として立派な働きをこの世で行われることです。
諸大業界のキリストたちはこのように世の中に出て、
一人一人が福音を述べていたい。
その福音が、
イエルサレム、サマリア、アンティオキア、
ルヨーロッパ、アメリカ、そしてアジア、
中国、そして中東地域に行って、
今、福音がどこにいますか?
イランとかイラクとか、
シリアとか、イエルサレム近くまで福音が行っています。
じゃあ、最後、イエルサレムから始まった福音が、
イエルサレムに戻ってきたら終わりだという、
このミリアム・ケリの論文があるんですけど、
そのような論文通りだったら、
今、イエス様の再臨が、
もう間もないうちにイエス様が来られるかもしれない。
私は先週、祈りながら、
昔、私は大学生の時に教会を始めに行った時に、
神様に説知を言ったのと、
この世の終わりの時に、
みんなが信仰が薄くなって、
みんな世の中に夢中になるんだと言うんですけど、
主よ、私だけは、
最後の最後の時に目を覚まして、
信仰を持って生きていくものにさせてくださいと、
説知に説知に祈ったことを思い出されて、
今、お前、どうしたのか?
終わりが近づいているのに、お前、目を覚ましているのか?
今、眠っているのか?と。
わあ、反省できました。
いやあ、これから目を覚まして、
最後の最後の時に、
イエス様、ハレルヤ、マラナタ、来てくださいという、
ハレルヤというものになりたいと、
今の世のこの夢でいっぱいです。
イエス様、祭りになさったのに、
私が変なことをやっている。
これほど恥ずかしいものがいないんですよ。
イエス様がおられる時に、一番前に立って、
来てください、マラナタ、ハレルヤ、ハレルヤ。
このようなものになることが一番幸せなこと。
ぜひとも私たちはそのようにやりましょう。
だからこのように、神の国を最後の最後にまで、
神の国を拡大し延べ伝える人が、
神様が見られるのに一番嬉しい。
私の詩編の16章3節。
この世の中の信徒たちは、私の喜びである。
私は彼を通して喜びを得るんだという聖書がありますけど、
神様の喜びがこの信徒たちにあるということを、
この神の国のために働く人を意味します。
ここに少し加えて皆さんに申し上げたいんですけど、
神の国が回復され、神の主権が回復されるところに何があるのか。
エデンの祝福が取り戻されるということです。
昔、選挙主たちがこう言いました。
福音が伝えられるところをまだ文明が発達され、
女性が開放され、社会的な地位が改善され、
すべての部分で豊かになろうということです。
ヨーロッパにもともと未開人ばかりだったんですけど、
そこに福音が入ったらヨーロッパがすごく発達してきて、
それからアメリカ、はじめ新大陸はインディアンとか未開人ばかり、
しかしアメリカに福音が入ったら全世界で一番強い国になって、
それから中国に行ったら中国も強くなり、
日本に来たら日本も強くなり、
それからだんだん福音が入るところはみんな豊かになるんです。
なぜでしょうか。
これが神の国が成し遂げられるからそれができるんです。
皆さん約束があります。
マタイ6章33節、まず神の国と神の機を求めなさい。
そうすればこれらのものはすべて加えて与えられる。
神の国のため、福音のために働くなら、
神様がマタイ6章33節のゆえに祝福されます。
私の恥ずかしいお話ですけど、
私は韓国の田舎の大学の出身です。
それでサムソンに入ってからは社長になりたくて頑張りました。
これはもともと人生の目的が間違えた。
聖書的に見れば私の人生の目的が間違えた。
会社に入ったら競争が激しい。
また私も地方大学だから、
スウルの大学の出身者に比べて劣等感の塊で、
もともと物足りないものです。
そこでなんとか競争に何か頑張りたいと思って、
私のアテナがサイというもの、コップルソというものでした。
ぶつかり、ぶつかり、ぶつかり、戦い、いろいろなことを喧嘩しました。
それで会社であるときトラブルがあって、
もう地表を出さなきゃいけない状況があった。
しかし地表を出したんだけど、
辞職願いをしたんだけど受け取れなかった。
そのとき信仰の友達が私の家に来ました。
あなたはこれから会社を通う目標を変えなさい。
社長になることではなく、電動するために会社に行くんだと目標を変えなさい。
それで私はそのときから電動爆発訓練ということを韓国でやりました。
熱心にやりました。
それで電動訓練をしながら会社に通う目的が変わったんですけど、
皆さん会社で電動ができたのか、なかなかできません。
会社の中で電動できる雰囲気ではありません。
ところが不思議に会社の私の立場が、地位がますます改善されていきました。
私は神様が私を高めてくださるんだということを私の体で感じたんです。
会社で初めにアイディアチームができた、タイムマシンというチーム。
そのチームに入ったら私が一番上。
だから私はこのチームのリーダーみたいになってしまいました。
サムソンで初めにアイディアチームができたというから、
新聞、テレビ、雑誌。
もう出社が来て、私は朝のテレビ番組に出ました。
朝のテレビ番組の雰囲気がこんな雰囲気かなと思って、そこでやりました。
また新聞、雑誌、いろいろインタビューして記事が出ました。
田舎の私の田舎のそこで、
中谷、あなたテレビ出たね。お前会社に入って出世したんだ。
一躍私は有名人になりました。
昔は有名になりたいと思って精一杯頑張ってダメになったんだけど、
一躍有名になりました。
そこで2年間アイディア発想する度に、もう全世界旅行みたいなこと全部やりました。
それで2年間働いて、それから日本の駐車員として選ばれて、お前日本に行け。
それで私日本に来て、天道爆発訓練を日本でやりました。
これから僕会に入っているようになったんですけど、
皆さん何を申し上げたいのか、会社に通う目的を変えましょう。
自分が社長になるとか自分の目的じゃなくて、
神の国のために、命の救いのために、
でも命の救いもなかなかできなかったんですよ、私を通して。
私の職場に通う人生の目的を変えただけなのに、
神様が私を祝福してください。
皆さんも同じです。
私は会社に行く目的が、神の国のため、命の救いのために会社に行くんだと。
変えてみてください。
その働きがうまくできるかないかは、これは別なんです。
神様が大きく祝福してください。
なぜ祝福されるのか。
マタイ6書33節。
まず神の国と神の機を持ってみなさい。
そうすれば、これらのもの、何を食べるか、何を切るか、会社でどうなるか、
全て加えて与えられると約束があるんですよ。
神の約束のゆえに、私が目的を変えるから、
神様は祝福するしかなかったと言いましょう。
聖人も生きる目的が一番大事ですから、
それを変えてみていただきたい。
またもう一つの見言葉があります。
これを覚えていただきたい。
神言の3章5節6節。
心を尽くして主に信頼し、自分の分別に頼らず、
常に主を覚えてあなたの道を歩け。
そうすれば、主はあなたたちの道筋をまっすぐにするということです。
要するに、この人生の主導権をあなたが持つのではなくて、
主が持つようにさせなさいということ。
自分の人生の主導権。
今、主導権を誰が持っていますか。
もう主よ、主よと言いながら業界通うんですけど、
実際生活の中を見たら、
全部自分が決めて、全部自分が願うことばかりやって、
主の主導権が働く余地がないんじゃありませんか。
これをよくよく考えてみてください。
例えば、私が毎日体験することですけど、
子供に問題が生じました。
そうする時、皆さん何をするんですか。
まずは心配するでしょう。
まず心配するということは、まず自分がやろうとすることです。
しかし、聖書は何と言うんですか。
第一ペトロ5章7節。
重い煩いは何もかも神にお任せしなさい。
神様があなた方のことを心にかけてくださる。
これは、ケアしてくださるという言葉です。
神に任せるなら神様がやろうと。
しかし、相変わらず私が悩んでいます。
なぜ任せないですか。
自分がいつも心配し、自分が悩みます。
これは自分が神様が信頼できないということですか。
神それより自分がもっとうまくできるということですか。
皆さんこれを書いてみてください。
この御言葉を覚えて、何が起こった時に
重い煩いは何もかも主に任せなさい。
覚えて、神様に任せる訓練。
これをぜひやっていきましょう。
また皆さん、経済的な問題。
経済的に問題があったら皆さん悩むでしょう。
いろいろ難しいこと。
経済的に余裕があって、
良ければあまり問題ないと思いますけど、
経済的に問題があれば落胆します。
落胆する理由は何か、
自分がやろうとしたのに
うまくできなかったということじゃありませんか。
この時に私たちは聖書が何を言っているのか
考えてみてください。
また六書中31節と32節。
だから何を食べようか、何を飲もうか、
何を着ようかと言って思い悩むな。
それは皆、
異邦人たちが世知に求めているものだ。
あなたたちの天の父は、
これらのものが皆、
あなたたちに必要なことをご存知である。
あなたたちに何を着るか、
何を食べるか、何をするか、
もう学校に行こうというのに関係があるのかないのか、
生活があるのかないのか、
どこか家に何かやるべきなのに、
この家を何か家賃があるのかないのか、
神様全て分かっておられます。
でも私たちはお金がないからどうしよう、どうしよう、
どうしよう、どうしようということは、
自分がやろうとするのにうまくできないからということじゃありませんか。
それを神様に任せよう。
そうするなら神様が何を着るか、
何を食べるか、何を飲むか、
これは全部ご存知だ。
だからあなたたちはそれを悩むよりは、
私が求めていること、神の国のため、
まず神の国と神の家を求めなさい。
そうすればこれらのものは全部私がやってあげるからということ。
皆さん、私たちは何か勘違いしているんじゃありませんか。
主導権は神にあります。
主は全部分かっておられます。
私だけがやるべきことは、
私に一番願っているのは神の国、
命の救い、
あなたが必要な所々で、
そのような役目の働きをしなさい。
あなたの家庭、
あなたが今奉仕している業界、
そこで神の国のため、
命の救いのために働くなら、
あなたの必要は私が全て与えられるということ。
私たちの生きる目的を、
神の国のために生きると変えましょう。
また人生の問題一つ一つ、
子どもの問題、
旦那さん、奥さん、家庭、
また会社の問題、
人生の様々な問題、
また病気にいろいろなことがある、
全てに対して神様に主導権を与え、
神様の指示に従って生きる生活に変わっていきましょう。
そうするなら、
神様が統治される神の国が、
私の家庭、私の生活、
私の教会、私の職場で行います。
そうするなら、
貧しさが豊かさに変わり、
病気が健康に変わり、
呪いの生活が祝福の生活に変わります。
なぜ?
神様が統治されるから。
神様が統治されるのに呪いが続けて存在しますか?
ありません。
神の命、祝福しかないでしょう。
健康も神様が与えてくださいます。
命は神のものですから。
ですから、
ローマ書14章17節、
神の国は飲み食いではなく、
精霊によって与えられる、
喜と平和と喜びだ。
命と豊穣の国。
涙がなく、
嘆きもなく、
悲しみもない国。
神様が統治されるなら、
神様が、
神の国が成し遂げられるんですけど、
それが死んだ後だけじゃなくて、
生きている今も、
私たちがいくらでも味わうべき、
このような国なんです。
だから私たちの家庭、
家庭家族の皆さん、
教会の家族の皆さんが、
神を恐れ、
敬い、
神を礼拝し、
神の従う民になるなら、
神様の国の祝福はいつも、
そこに与えられます。
エデンのソナが亡くなったんですけど、
神の国が改良されるなら、
そこにエデンの祝福が戻ってきます。
神様が与えてくださる。
このような素晴らしい神の国の祝福、
これをもともと天地創造の時から、
与えようとしたのに、
アダムが蛇の話を聞いて、
地略の知識の木の実を食べることによって、
ダメになりました。
しかしイエス・キリストが来られて、
それを全部取り戻してくださり、
これから私たちに命じられます。
あなたたちは行って、
全ての民を私の弟子にしなさい。
神の国を取り戻しなさい。
まず、あなたの家庭、
またあなたの教会、
この範囲をますます広げていきなさい。
皆さん、私たちの願いは、
1億3千万人の日本が神の国になることです。
1億3千万人が神の国になる。
時間がだいぶかかるでしょう。
難しいと思います。
しかし、簡単なことがあります。
皆さんの家庭、
神の国になること。
これは、今私はもう、
私の息子と私が神の国になることを決心して、
お互いに神を恐れうやまえ、
そして神を拝む、
礼拝し、従っていくのなら、
神の国になります。
すぐできます。
だから、皆さんの家庭を神の国になるように、
ぜひともぜひとも皆さんの役割をしてください。
私たちの教会も、
人数が今は大勢じゃないので、
神の国になりやすいです。
お互いに神を恐れうやまえ、
礼拝し、神の見事を聞くたびに、
従順して神様に従っていけるなら、
教会が神の国になります。
だいたい神の国の祝福、
エデンが取り戻されます。
だいたいこのエデンを、
思い以上に味わいながら、
この味わったことを、
周りに徐々に徐々に伝えることです。
そうするなら、
私たちの家庭、
私たちの教会を通して、
周りの方たちが神の国の喜びを体験し、
これがますます広がっていけるでしょう。
ある日、日本が神の国になることを、
私たちが生きている間、
見ることになるかもしれません。
ぜひともぜひとも、
そのようになることを覚えていきましょう。
皆さん、祈る中で一番大事なのは、
教会に直しているすべての家族が、
神の国になって、
神の国の祝福を豊かにいただくように、
エデンの園が取り戻されるように、
祈ってあげることが一番大事だと思います。
これから、私たちは実践していきましょう。
お祈りいたします。
主よ、神様が天地創造の始めから持っておられた、
神の国の素晴らしさ、豊かさ、
アダムによって失ったんだけど、
イエス・キリストが取り戻してくださって、
これから私たちの家庭、私たちの教会、
神の国になり、
これがますます日本全国に拡大していくように、
主よ、恵みを与えてください。
神の国の祝福を味わってから、
大勢の人々を助ける私たちにならせてください。
イエス・キリストの皆を通してお祈りいたします。
アーメン。