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【聖書からはじめる信仰入門⑩】 深みに漕ぎ出したペトロ(ルカ5:1-11)
2026-08-01 17:27

【聖書からはじめる信仰入門⑩】 深みに漕ぎ出したペトロ(ルカ5:1-11)

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プロテスタント教会に興味がある方へ向けて、その入り口となるメッセージをお届けします。
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【概要】 夜明けごろ、ガリラヤ海辺にどんなことがありましたか?なぜ、人々が朝早くからイエス様のところに集まりましたか? イエス様はなぜそこに行かれたでしょう? そのときペトロは何をしていましたか? 群衆に御言葉を伝える為にイエス様はどんな方法を考えられましたか? ペトロの船で、夜通し漁をしたのに取れなかったことを知って、イエス様はどんなお話をされましたか? ここで「深いところ」はどんなところですか?「浅いところ」はどんなところですか? ペトロは、イエス様のお話に従うのにどんな難しさがありましたか? しかしなぜ従いましたか? 従った結果はどうなりましたか? ここでペトロは何を悟るようになりましたか? イエス様はペトロにどんなお話をされましたか? ペトロはすぐ従いました。ここで現れたペトロの行動に、どんな霊的な意味がありますか? ペトロに対するイエス様のビジョンは何ですか? この事件がイエス様とペトロの初恋でした。皆さんはイエス様との初恋の体験がありますか?

【聖書の箇所】ルカ5:1-11
1イエスがゲネサレト湖畔に立っておられると、神の言葉を聞こうとして、群衆がその周りに押し寄せて来た。 2イエスは、二そうの舟が岸にあるのを御覧になった。漁師たちは、舟から上がって網を洗っていた。 3そこでイエスは、そのうちの一そうであるシモンの持ち舟に乗り、岸から少し漕ぎ出すようにお頼みになった。そして、腰を下ろして舟から群衆に教え始められた。 4話し終わったとき、シモンに、「沖に漕ぎ出して網を降ろし、漁をしなさい」と言われた。 5シモンは、「先生、わたしたちは、夜通し苦労しましたが、何もとれませんでした。しかし、お言葉ですから、網を降ろしてみましょう」と答えた。 6そして、漁師たちがそのとおりにすると、おびただしい魚がかかり、網が破れそうになった。 7そこで、もう一そうの舟にいる仲間に合図して、来て手を貸してくれるように頼んだ。彼らは来て、二そうの舟を魚でいっぱいにしたので、舟は沈みそうになった。 8これを見たシモン・ペトロは、イエスの足もとにひれ伏して、「主よ、わたしから離れてください。わたしは罪深い者なのです」と言った。 9とれた魚にシモンも一緒にいた者も皆驚いたからである。 10シモンの仲間、ゼベダイの子のヤコブもヨハネも同様だった。すると、イエスはシモンに言われた。「恐れることはない。今から後、あなたは人間をとる漁師になる。」 11そこで、彼らは舟を陸に引き上げ、すべてを捨ててイエスに従った。

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00:02
みなさんこんにちは。東京ぶどうの木教会のファンと申します。 私たちの教会は、神様の御言葉、聖書を用いて、グッドニュース、福音を据えているところであります。
前回、私たちは創世記3章を通して、 初めの人間が
蛇の誘惑を受けて、神様が禁じられた、 全悪な知識の木の実を食べて、目が開かれ、 そして、エテンの園から追い出されたことを学びました。
その時、神様は、罪を犯した人間に、 創世記3章15節に、女の子孫を約束されます。
この女の子孫が、少女を誕生されたイエス・キリストです。
今日は、ルカの福音書5章を通して、 神様から離れた人間に、どんな問題があるのか、
また、彼らがどのように救い主イエス・キリストに出会って、 初め、人間に与えられた永遠の命を取り戻すようになったのか、分かち合いながら、
私たちもイエス・キリストを通して、永遠の命を取り戻し、 また、みんなが天国に入る私たちにできればと思っています。
今日は、ルカの福音書5章1節から11節までを通して、 深みに漕ぎ出したペテロについて、一緒に考えてみたいと思います。
5章1節に、「夜明け、狩り来の海辺に何が起こったのでしょう?」 イエス様が海辺に現れました。
そしたら、夜明けですよ。
神の見事を聞こうとして、群衆がイエス様の周りに押し寄せてきたと言います。
夜明けに、なぜこんなにたくさんの人々はイエス様に集まってきたのでしょうか。
助けが必要なイスラエル民を意味します。
当時イスラエルはローマの当時の植民地統治を受けていました。
難しかったでしょう。
また、神を信じる国なんですけど、立法を守る宗教生活、宗教の義務が多くて本当に難しかった。
また、貧しかったですね。ほとんどお仕事がなかった。
神を信じているのに悪霊が支配している。神を信じているのに悪霊が支配する。
神を信じることが力にならなかった。
これを皆さんまたこれから学びますけど、正しい信仰には精霊が働きます。
しかし、偽りの信仰には悪霊が支配します。
だから悪霊の支配が多かった。
また、病によって傷んでいる人々が大勢いた。
03:01
じゃあ、病気にかかったらお金もない。
助ける人もいない。
苦しむばかりでイエス・キリストが現れた時に、
イセル・ジェイギーから人々がイエス・サムのところに集まってきた。
ところがこのような民を助けるべき宗教主導者たち、立法学者、アリサイ人たち、大勢いたんです。
さりあえず彼らは何をしていたんでしょう。
みんな民よりは自分ばかり、自分の宗教の地位を利用して、
それを持って生活手段として持っていったんじゃないかと思います。
じゃあ人々は集まってきて、イエス・サムの周りにイエス・サムはイエス・サムと言っているそのところで、
領主たちは何をしていたんでしょう。
領主・領主たちはお仕事を終えて家に帰ろうとしながら網を洗っていた。
じゃあみなさん、周りの人々はイエス・サムはイエス・サムは助けてくださいと言っているところに、
領主たちはそこに全然無関心な状態で、網を洗って家に帰ろうとしている。
じゃあみなさんこの領主たち、一日魚を捕って、一日食べて生きる欲もありません、夢もありません。
魚一匹で笑ったり泣いたりする、小市民的な生活と言いましょう。
宗教的な勤務は行ったでしょう。しかし神様にはあまり期待していなかった。
誠実に生きることが一番大事。何で神様神様と言うの。
そのような考え方を持っていたんでしょう。
自分の誠実、正しい生活を信じていると言いましょうか。
その人たちは転倒するのに難しいですね。
ここでイエス様とシモン・ペテロの関係が大事です。
今日イエス様はシモン・ペテロに出会うために海辺に現れましたけど、
その前にも出会ったことがありました。
まずイエス様はペテロに、シモン、元々の名前はシモンですけど、
このシモンにあなたのこれからの名前はケパと言います。ケパ、ペテロと言いなさいと。
名前を変えてくださった。しかしイエス様に関心がありませんでした。
またルカの四書にはシモンのシュート目がいた。熱病に患っていた。
そのシュート目のためにイエス様が祈ってこの熱病を癒してくださったことがありました。
それにもかかわらずペテロはイエス様と福音には全然関心を持ってくれなかった。
そのペテロに出会うために今日イエス様は朝早く海辺に来られたんですけど、
今週は大勢の人々が助けを求めて押し寄せてきた。
06:04
ですからこの人々に押し寄せられて、見言葉を伝えることが難しい状態。
その時イエス様は、「シモン、シモン、あなたの船を貸してくれないか?」と言いました。
今までの関係性があったので、シュート目の熱病を癒してくださったので、
疲れているんですけど使ってくださいと言ったでしょう。
その船に乗ってそれから群衆に向かってメッセージをされました。
そのメッセージを知っているイエス様の隣で見言葉を聞くしかないペテロ。
真空は聞く事から始まる、ローマ書中小中七説においてますけど、
メッセージを終えてからイエス様がペテロを助けるために、
ペテロはもうよとおし魚を獲ったんですけど、一匹も獲れなかった、このペテロですね。
そのペテロに深みに漕ぎ出して、網を卸し漁しなさいと言います。
ここ、深みと言ったら浅い所もある。
深い所、浅い所は何を意味するのか。
浅い所は人間的な方法、世の中の経験、価値観によって、
みんな争いながら競争しながら生きるこの世界のやり方を意味します。
深い所は神様と神の御言葉を信じて従う事によって、
超自然的な神様の助けによって生きる世界を意味します。
ですから世の中には浅い所があるし、深い所があるんだって事を是非理解して頂ければと思います。
言葉を変えると、今まであなたはあなたの誠実熱心によって生きたんだけど、
これからは神様の超自然的な道、方法を委ねなさいと言っている事と同じです。
皆さん、神様を経験したいなら、私達はどうすればいいでしょう。
簡単です。神の御言葉を聞いて従うなら、神を体験する事が出来ます。
しかし、このシメオン・ペトロがイエス様の御話を聞き従う事が難しい理由は何ですか。
魚を捕るための漁師達の常識があります。
魚は夜と夜明けによく捕れる。
昼の時間には魚が捕れない。
魚は深い所より浅い所によく捕れる。
なぜなら浅い所にはフランカトンという事が沢山あるからですね。
ペトロは子供の時から彼らの海辺で生きた専門的な漁師と言いましょうか。
しかしイエス様は大工さんです。
大工さんが漁師に魚に対して色々アドバイスをしているところ、
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夜通し魚を捕ったのですが出来なかった。
網を洗っていて今疲れていてそのような状況なんですけど、
もう一度網を下ろしなさいと言った時には少し反発感があったんじゃないかと思います。
しかしイエス様のメッセージを聞いた時に何か感じる事もあり、
実は魚一匹も捕れなかったから今日家族に食べさせるものがない。
ですからペトロは自分の考え、この洋的な価値観を全部下ろしておいて、
彼は従います。
素晴らしいメッセージ、誤説ですけど、
先生、私たちは夜通し苦労しましたが何にも捕れませんでした。
しかしお言葉ですから網を下ろしてみましょう。
皆さんこれが神中心的に生きる秘訣です。
お言葉ですから網を下ろしてみましょう。
私たちの考えと全く違う、この洋的な考え方と違う。
お言葉ですから従ってみます。
ではシモンが従って深いところに行って網を下ろした結果はどうだったんですか。
六説と七説ですけど、網が破れるほど、
また隣に友達の船があったんですけど、ペトロヤコブの船ですね。
この船が来て、理想の船が海に沈むほどたくさんの魚を捕るようになった。
夜通し全然なかった魚がどこからこんなにたくさん集まるようになったのか。
超自然的な奇跡が起こったんです。
驚いたペトロ。
この時霊的な目が開かれた。
この事件を通してシモンはイエス様はどんなお方だと悟るようになったんでしょう。
八月にペトロはこう言います。
主よ、私から離れてください。私は罪深い人間です。
ここで主よと言いました。今までは先生と言いました。
先生ではなく主よ、この主ということは神様が意味するんですけど、主よ。
ペトロの目が開かれて、ただただ先生ではなく神様だということを悟るようになった。
また私は罪深い人間です。
今までペトロは誠実と熱心に生きてきた人々です。
どんな罪があるんですか。
ペトロが犯した罪は、神様がおられるのに、
神様がおられないように無視して今まで過ごしてきた。
12:02
特にこの神様でありイエス様が、自分に関心を持って何回も何回もペトロに関係性を持ちたくて、
もうここで来られたのに、イエス様を反抗して脅迫してきた罪。
皆さん、私たちがどのくらい悪いことをしたら罪人であり地獄に行きますか。
簡単です。救い主イエスキリストを無視して脅迫したら罪になります。
イエス様はこのようなペトロにどんな話をされますか。
恐れることはない。今から後、あなたは人間を捕る漁師になろう。
恐れることはないであなたの罪を許してあげる。
ただこれからあなたは人間を捕る漁師にする。
今まで魚を捕った漁師だったんですけど、人間を捕る漁師。
使命を回復してくださる。
皆さん、人間を捕ってどうするんですか。漁師にどうするんですか。
魚を捕る漁師は魚を捕って生活をするんですけど、
人間を捕る漁師は人間をこの世の中から救って、
天国に導くこの素晴らしい役割をする人々。
これは人間を捕る漁師になるんですね。
この招きをいただいた使命の結論は何ですか。
いや、私はできませんと言ったんですか。
船を陸に引き上げ、すべてを捨ててイエスにしたかった。
船と魚を全部捨ててイエス様にしたかった。
今までペテロは魚一匹で泣いたり笑ったりするペテロが、
私だったら魚を持って家に行って妻に引き渡しておいて、
そしてイエス様について言ってもいいんですけど、
ペテロは船と魚を全部捨ててイエス様について言った。
これは聖書は何を意味するんですか。
イエス様に出会ってペテロの考え、価値観が全部変わった。
皆さん、これが誠の悔い改めということです。
生活の人生の優先順位、自分に大切なことが変わった。
どうしてこんなことがありますか。
礼儀的な目が開かれた。
見るべきものを見るようになった。
これは皆さん、シト・パウルにも行った事件です。
シト・ギョーテン9章18節に言いますと、
シト・パウルに目から鱗が落ちて、
そして神を見る、イエス様は神様だということを見ることができたということはありますけど、
目から鱗、これ落ちたというように、
ペテロの人生に、生活、考え方、生活の人生の優先順位、
15:04
自分に大切なこと、全部変わった。
イエス様はペテロにどんなビジョンを持っていったのでしょう。
十二弟子、また初代教会のリーダーとして立てる、
この素晴らしいビジョンを持っていた。
この事件がペテロとイエス様の初恋、初めの出会いと言いましょう。
ペテロの悔い改めの経験ですけど、
なぜこれが大事なのか。
後々になって、3年半後ですね、
イエス様の十字架の事件があって、
イエス様は十字架にかけられて死んでしまったと思って、
弟子たちはみんな散らばってしまいました。
しかしイエス様は復活されて、イエス様にペテロのところに戻してきます。
その時、ペテロに何を持ってペテロを回復してくださったのか、
ペテロは、ヨハネ21章3節から7節を見ますと、
カイラの運命で同じ事件、
両通し魚を獲ったんですけど、
一匹も獲れなかったペテロに、
船の右に網を下ろしなさい、そうすれば獲れるでしょうと言った時に、
ペテロは153匹の大勢、たくさんの魚を獲れた、
それを通してペテロは、イエス様だと言いながら、
感激の出会いがありました。
じゃあ、ペテロとイエス様の初恋、
皆さんはイエス様と出会った、この初恋の秘密がありますか?
ぜひともこの初恋の秘密を、ぜひ持っていただければと思います。
お祈り出します。
主よ、まずペテロを愛して、
夜明けに海辺まで訪ねていて、
ペテロを助けて下さり、
支えて下さった事を感謝します。
私たちもペテロのように、
イエス様の恵みによって、
霊の目が開かれて、
誠の悔い改め、
また救い、
命の道であるイエスキリストを悟る事が出来るように、
助けて下さい。
イエスキリストの源を通して、
お祈り致します。
アーメン
17:27

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