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はい、こんにちは、徳力です。 今日はですね、先日日本で行われましたバッド・バニーさんの日本の
試限定ライブって言えばいいのかな、ビリオンズクラブライブにちょっと本当に恐縮ながら招待いただいて参加してきましたので、ちょっとその感想の音にまとめたのでご紹介しておきたいと思います。
記事のタイトルは、バッド・バニーのスポティファイトトップリスナー招待ライブにサブスク時代のファンサービスの可能性を感じた話というタイトルにしてみました。
これ本当あの、ちょっともうバッド・バニーのファンの方に本当に申し訳ありませんっていう、本当になんか僕なんかが参加しちゃった、本当に申し訳ないですって話なんですけれども、
メインはあくまでスポティファイのトップリスナーだけが参加できるイベントだったんですけれども、
特別招待枠、メディア枠みたいなのがあって、そこに呼んでいただいた感じですね。
僕も最初はやっぱりバッド・バニーのファンの方々が連絡が来ないとか、そもそもあれなんですよね、
日本でライブがやるっていう風に情報が出てちょい出しされていたから、ファンの方々は日本のライブが普通にチケットで販売されるのを楽しみにしていたら、
蓋をあげたらスポティファイ限定で特別招待のみだったんで、行けなくて悲しい思いをした方がたくさんいるライブだっていうのは私も事前に見て知ってたんで、
ちょっとこれ、僕みたいな人間が横入りしたら炎上するリスクあると思って、
ありがたいことにスポティファイさんからご招待いただいたときに一回ちょっと断ったんですけど、
撮影もOKだし、撮影NGだと思ってたんで、当然僕なんか行っても何の役にも立ちませんっていうので断りしたんですけど、
撮影OKだからいませんかっていうのと、なんか未成年の方が入れなかったっていう嘆いという投稿を見たんですよね。
当日の動画シェアお願いしますみたいなのが書かれていたんで、
撮影担当だったらちょっと役に立てるかなと思って参加させていただいて、動画をシェアしたという経緯になります。
それでも本当僕なんかが参加してすいませんっていう話なんですけども、
ライブの盛り上がりを本当は動画を見ていただいた方が分かりやすいと思うので是非見ていただければと思いますけど、
やっぱりトップリスナー招待ライブなんですごかったですね。
だからもう本当そのBad Bunnyのコアなファン、要はSpotifyでたくさんBad Bunnyの曲を聴いている人多分上から順番に悟ってるみたいな、
多分日本の国コードで聴いている人たちを呼んでるみたいな感じだと思うんですけど、
人たちがメインなんで、海外の人がまず多いんですよね。
僕ちょっと後ろから、一番後ろから見てたんで半分ぐらいかなと勝手に思ってましたけど、
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前の方にいた知り合いの記事だと8割以上は海外の人だったんです。
だからいわゆる日本在住の多分ラテンコミュニティの方々がメインだったのかな。
ちょっと後ろからだとその辺はよく分からなかったんですけども、
すごいのがやっぱそのBad Bunny、スペイン語ですからね。
でもみんなそれを合唱しているっていう。
僕が動画を上げたら結構コメントに海外からの感謝のコメントもつくんですけど、
日本のファンすげえみたいな、スペイン語で歌えるんだみたいなコメントがみんな入ってたんですけど、
実際の会場は日本人はそんなに多かったわけではなく、
やっぱり元々のBad Bunnyのファンの方が日本で働いている方々とか、
移住している方とかですかね、がメインだったっていうことなのかなと思われます。
僕、ほんと予習のときにようやく知ったぐらいなんですけど、
Bad Bunny実は日本も好きでいてくれているようで、
よなぐにっていう最後に日本語の歌詞がある歌もあるんですよね。
それはほんとめちゃめちゃ印象的でしたけども、
なかなか歌詞がすごいストレートな表現なんですけど、
それを日本のライブ会場でみんなの大勢で歌うっていう。
今回セットも桜を意識したセットで、日本ならではの形になってます。
カメラが写ってますけど、これが収録をしてたんで、
そのうち多分すごい綺麗なライブ映像が、
多分Spotify側にフルで多分上がってくるんだと思いますね。
ファンの方はぜひそちらを楽しみにしていただければと思いますけども、
ほんとやっぱりトップのファンの人たちが集まると、
こういう盛り上がりになるんだなっていう。
Bad Bunnyもめちゃめちゃ気持ちよさそうに歌ってましたしね。
やっぱりMCもすごい良いこと言ってくれてましたが、
ほんとその音楽には国境はないんだっていうのも、
まさに体現しているアーティストだなと思いましたけど、
日本語、スペイン語、スペイン語、英語のMCがメインでしたけど、
日本語もたまに入れてくれたりみたいなサービス見せてくれて、
いやすごかったですね。
だから本当にこれは本当にもうトップリスナー。
千葉にある、何だ?
競輪場じゃなくて自転車競技のドームなんですよね。
なんつったっけな、JPFドームだったかな。
初めて僕聞きましたけど、2000人、2000〜3000人規模の箱ですね。
通常はアリーナの周辺を自転車競技用のトラックが囲っているので、
その後ろに席があって、それが多分2000席とか3000席とかぐらいの箱なんですけど、
この自転車が走る真ん中のところのアリーナをステージにして、
そこに今回2300人だったかな。
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多分トップリスナーの方々が2000人ぐらい、
多分関係者が数百人みたいな感じで参加してたんだと思います。
トップリスナーの方々からすると、ラテンコミュニティの方々が多いんで、
結構ね、アジアのアーティストさんでもみんなでぎゅうぎゅうでお試合で最善を取るみたいな感じじゃなくて、
なんなら音楽と一緒に踊れるようにちょっとスペースを取って、
実際に曲の間で結構みんなが踊ってたりするのがめちゃめちゃ印象的でした。
日本人のライブではこれはあんまないだろうなっていう。
撮影もOKだったんで、もうみんなスマホをかざしてるんですけど。
でもね、どこどこでもスマホ下げて踊りだしたりとか皆さんされてた。
いろんな楽しみ方があるんだなっていうのを改めて思いました。
僕は撮影担当なので基本撮ってたんですけど、
今回一応撮影はちょっと厳しめのルールがあって、
1曲全部通しての撮影はやめてくれっていうことになってたんですよね。
僕なんかはそれを守って後半とかを中心に撮ってたんですけど、
やっぱ海外の人たち関係ないですよね。ずっと撮ってるっていう。
でも最後の最後でバッドバニーさんが、
やっぱりちょっと一回みんなカメラ下げて、
みんなで手を挙げてやってくれって言って、
ちょっとすいません、最後のところだけ僕も撮らせていただきましたけど、
いやすごかったですね。
やっぱりみんなが本気で撮影なしで盛り上がるとこういう感じになるんだっていう。
これやっぱり撮影禁止にした時のステージからの見える景色が全然違うっていうのは、
今回も明らかによく分かったんで、
撮影を嫌がるアーティストがいるっていうのも分かるなっていうのも思いつつ、
それでもみんな思い出に残したいから一生やめておるみたいな。
ここら辺のこの両回線作りっていうのはなかなか難しいなと思いましたけど、
今回はスポーティファイさんのイベントだったんで、
多分フルの動画はスポーティファイ側が上げるから、
結局全部の撮影はやめてくれっていう趣旨だったんだと思いますけど、
やっぱり海外の人たちは基本撮るのが当たり前で、
その後のやっぱりアップした動画もいろいろ話題になっている動画がたくさんSNSで回っていましたから、
規模として、この2300人とかの箱でバットマニーがライブやる、
多分もう一生内は言い過ぎですけど、日本でやることもほぼないと思うんですよね。
だからやるなら多分スタジアムでやるアーティストだと思うので、
それにこのスポーティファイのトップリスナーが招待されるっていう仕組みは、
ちょっと面白いなと思いました。
今回ちょっと残念ながら未成年の方が入れなかったら見てて、
僕もなんでそんな未成年ブロックするんだろうと思ってたんですけど、
今回会場が多分食べ物飲み物配られてたんですよね、無料で。
僕知らずに何も食べずに帰っちゃったんですけど、
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行く前にラーメン食ってお腹いっぱいだったら待って、
飲むとトイレ行きたくなっちゃうから取り組むのもないですけど、
どうも無料で配られてたみたいで、アルコールもあるんですよね。
だから完全にバットマニーのライブの前後は、
DJタイムで巨大なクラブ状態でみんな踊ってるっていう。
バットマニーのライブが終わっても、
普通のライブだったら全員帰ると思うんですけど、
みんな残ってもそのまま踊ってるんですよね。
なるほどなっていう。
ラテンコミュニティの人たちはこういうライブの楽しみ方をするんだって、
ちょっと非常に面白かったんですけど、
そうやってクラブ状態で楽しむようにアルコールがフリーで配られちゃってるんで、
これは未成年の人は入れられないんですよ。
どうしても未成年英雄のリスクがありすぎて、
主催者からするとこれはなるほどなって、
そりゃ厳しいなっていう。
そういうことかっていうのはちょっとよく分かった。
未成年のバットマニーのファンの方は本当に残念だったと思いますけど、
でも個人的にはやっぱりこの、
当然今回は日本でライブをやるっていう振れ込みで待っていた、
Spotifyユーザー以外の方、
特にトップリスナーにギリギリ入れなかった方からすると、
僕みたいな関係ない人間が呼ばれてっていうので、
Spotifyにちょっと恨み持っちゃってるパターンも全然あり得ると思うんですけど、
個人的にはこの仕組み自体ちゃんと事前に告知されていたら、
いい仕組みになるかもしれないなと思ってます。
やっぱりどうしてもライブのチケット、そもそも高いですし、
その転売屋がチケット取っちゃう問題みたいなのが、
実はこのトップリスナーの仕組みだったら回避できる可能性があるんですよね。
ちゃんと聞いているデータがなければチケットを買えないとかっていうのが、
これあり得るなっていう。
今回はあくまで招待制でしたけど、
Spotifyがちゃんとこのアーティストにこういう、
誰がヘビーリスナーなのかを共有できる仕組みとかを作ってくれると、
本当のファンの人がちゃんとその正規の値段でチケットを手に入れるとか、
こういう特別な招待のところに立ち会えるっていうのがあるっていうのは、
ちょっといいなと思いました。
ちょうど海外でSpotifyの終焉という記事が話題になったらしくて、
ヨモヨモさんがその翻訳記事を上げられていて面白いなと思ったんですけど、
Spotifyがあまりにシェアが大きいので、
Spotifyは今あんまりアーティストにファンのデータとかを開示してないらしいんですよね。
すごい実は業界ではSpotifyの批判が高まってるらしいんですけど、
そういう批判を受けてSpotifyがちゃんとこのファンのデータをアーティストに共有するようになると、
いわゆる転売屋対策にもなりますし、
よくサイン会とかたくさんCDを買った人とか、
最近ライブもCDたくさん買った人が当たるみたいなK-POP方式が増えてきますけど、
あれがあるとお金持ちしかライブに行けなかったっちゃうと思うんですよね。
それこそ未成年とかお金があんまりないファンの人にとっては本当に好きで、
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音楽配信サービスで聴きまくっていると招待されることもあるっていうのは、
サブスク時代のファンサービスの形としてはちょっと面白いなと思いました。
ちょうど私の友人のクレマさんがめちゃめちゃファンなんだけれども、
ずっと招待が来ないから本当当日会社行けないんじゃないかみたいな思ってたら、
3日前に通知が来て慌ててキャプチャー取って、
おそろおそろ申し込んだみたいなノートに書かれていて、
なるほどなと思ったんですけど、
当然呼ばれない方からするとヘイトがたまりやすい仕組みではあるんで、
ここをどういうふうに組み合わせるかは今後のテーマだと思いますけど、
ただ転売屋問題とか、
その金持ちしかライブのチケット買えなくなる問題に対する一つの選択肢、
ライブ会場の一部がこういう招待枠になるとかっていうのは、
すごい可能性を感じたなと思ったのでご紹介です。
はい、ということでこちらのチャンネルは、
日本でのための明るい未来を愛すべく、
国でのためのSNS活用や推し活動、進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、
ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
ではまた。