「イクサガミ」誕生の背景とNetflixの時代劇への挑戦
はい、こんにちは、徳力です。 今日はですね、Netflixのプロデューサー高橋さんにインタビューさせていただいた後編ですね、
イクサガミについてのインタビュー記事をちょっと簡単にご紹介しておきたいと思います。 記事のタイトルは、「Netflix イクサガミ エグゼクティブプロデューサーが目指す時代劇のアップデートとは?」というタイトルにしてみました。
イクサガミはね、シーズン2いつやねんって話なんですけどね。 シーズン1、去年末に誤解されて、世界でも大ヒットしてましたし、非評価賞か何かがノミネートされたんだったかな。
素晴らしかったですからね。
Netflixさんとしても時代劇っていうのはどうしてもコストがかかるんで、今までなかなかトライできなかったんだけれども、いよいよ満を持してトライしたのがこの作品ということで、その誕生の背景を色々お聞きしてみました。
やっぱり、確かに実写モノに比べるとこういう歴史モノって当然全シーンを歴史に合わせて作らないといけないから、やっぱりお金かかるんですよね。
Netflixは予算あるからいいじゃんみたいな議論からするとやれるでしょみたいな話なんですけど、Netflixクオリティで時代劇を作ろうとすると、さらにお金がかかるのであるっていう、そういうことなんだろうなっていう。
ちょうど将軍がM.E.賞総取りみたいな状態で大ヒットしたので、よく戦神はNetflix版将軍って言われたり、将軍×イカゲームみたいな呼ばれ方をしたりもするんですけども、実はこのプロジェクト始まったのは将軍がヒットする前なんですよね。
だからやっぱり時代劇をやるかどうかっていうのはNetflixの中でも相当多分議論があったはずで、その過程を結構いろいろアホに聞いてみました。
やっぱりイカゲームが世界で大ヒット、今の国のあるイカゲームが世界で大ヒットして、こういうジャンルが海外に刺さるんだなっていうのが分かりながらも、でもそれをそのままですると2匹目の土壌になってしまうので、どういう風にすれば新しい作品になるかっていうのを探してた時に見つけたのが今村さんの小説の戦神だったっていうことらしいです。
で、岡田さんに最初はアクションプランナーと俳優主演としての打診をしてたんだけれども、いろいろ話す結果これはもうプロデューサーも一緒にやっていただいた方がいいということになったみたいですね。
その結果素晴らしかったですからね、アクションシーンも。本人がやっているから普通だったら主演俳優にここまでやらせないよねっていうところを岡田さん自身がやるからやるみたいな、階段落ちのシーンとかね。
情熱大陸でめちゃめちゃフィーチャーされてたからすごい重要なシーンなのかなと思ったら、実はただの移動シーンだった。ただの移動シーンってことはないですけど、移動するシーン。
やっぱり高橋さんも移動するシーンにここまで手間かける必要はありますかみたいな議論をやっぱりしてたらしいんですけど、岡田さんの話をいろいろ聞いて、確かにそれはこの話を盛り上げる上でも必要だということで判断するみたいな。
一方でやっぱり岡田さんはプロデューサーなのにどうしてもあれもやりたい、これもやりたいって、その予算がどんどん上がることをやってしまうんで、プロデューサーとしてはそれはダメですみたいなことを起こったみたいな、いつまでもお話しされていました。
偶然が生んだ奇跡的な企画と世界への広がり
個人的にやっぱり今回のインタビューで一番印象的だったのは、戦神を書いた今村さんが、そもそもネットレックスのドラマ化を想定して小説を書いたとおっしゃってたんですよね。
本当かなって話なんですけど、小説を書いた人は書いた人で、そのネットレックスのドラマ化をイメージしていて、しかも今村さんは岡田さんを主演と想定して小説を書いてたらしいですからね。
でも高谷さんは本当にそれを知らずに本を先に出版社の方に紹介してもらって読んで、これはぜひやりたいっていうふうに考えて岡田さんにコンタクトしたってことらしいんですよね。
ちょっと話しできすぎだろみたいな話なんですけど、でもやっぱり、ある意味今村さんがネットレックスドラマを見て、それを想定してネットレックスドラマとしてのプロットとして本を書いたからこそ、
それを読んだ高谷さんからも、これならもう絶対ネットレックスでドラマ化できるっていうふうに思ったっていうこの作品を通じて思いが伝わって、実際にその作品が作られてちゃんと世界でヒットするっていうのはすごい話だなと思いましたね。
やっぱりネットレックス上陸して10年経ってますけど、やっぱりこの日本のエンタメ業界のキープレイヤーがそのネットレックスっていう選択肢もあるっていう前提でいろんなクリエイター活動をしている。
当然、こうやって岡田さんとか、出演した俳優の方々もこういう作り方があるんだと、こういう選択肢があるんだということをまた知って、次の動きをしていくわけで。
最近、主演プロデューサーみたいな、ある意味ね、岡田さん日本のトム・クルーズだと思ってますけど、ここであればこういうことが実現できるんだっていうのを体で証明しているっていうのはめちゃめちゃ大きいと思うんですよね。
実際、高橋さんからも、どういう人にこういう挑戦をしてほしいですかみたいなのをお聞きしてたんですけども、そういう場所があるっていうことが増えたことによって、
一方でね、日本は、山田さんがネットリックスの10周年記念イベントでこう、日本のギャラまだ安いから上げてくれっていうぐらい、まだ日本の実写業界はやりがい作詞のところがあるっていう問題もあるみたいですけれども、
これはね、やっぱり明らかに変化のタイミングだし、それによってやっぱり日本のこの俳優陣、作品が世界に見つかってたらめちゃめちゃいいことだなと思うので、
こういう先陣の成功を参考にまた新しい挑戦が増えていくのをちょっと改めて期待したいなと思った次第です。
今後の展望とチャンネルの紹介
はい、ということでこちらのチャンネルでは、日本の円溜めの明るい未来をOSBEC円溜めのSNS活用や推し活動の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話していませんという方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日もありがとうございます。