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2026-03-17 09:41

クラウドナインの千木良社長がZipanguにかける想いが興味深い #1188

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Adoを育てたクラウドナインの千木良社長がZipanguにかける想いが興味深い|徳力基彦(tokuriki)
https://note.com/tokuriki/n/nd2218bbdd551
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00:07
はい、こんにちは、徳力です。今日はですね、5月にロサンゼルスで開催されるZipanguを主催しているクラウドナインの千木良社長のインタビュー記事が
文春オンラインと文芸春秋に出ていて、非常にちょっと面白かったのでご紹介したいと思います。
記事の構造がややこしくて、多分文芸春秋の有料記事がメインなんですよね。
で、それのプロモーションで多分文春オンラインの記事がヤフーニュースに配信されているみたいな、ややこしいことになってるんですけど、
無料版のエリアでも結構面白い話が出てたので、そこを基にノートに記事をまとめてみました。
記事のタイトルは、アドを育てたクラウドナインの千木良社長がZipanguに書ける思いが興味深いというタイトルにしてみました。
これだから日付で言うと、文春オンラインの記事は10日の記事なんですけど、
それの誘導先になっている文芸春秋の記事は多分数日前に公開されてるんですよね。
ただここの無料部分を組み合わせて読むと、その有料で買えよって話なんですけど、
それだけでも結構面白いですね。
ちょっとこれ、単発で記事買えないんですよね、文芸春秋さんって。
サブスクしないといけないんで、これ以上サブスクを増やしにくいんで、無料部分だけご紹介しますけれども。
まずは面白かったのが、アドさんの50万人規模のライブがなぜ成功できたのかっていうところの
構造的なところをちゃんと分析して紹介されてるんですよね。
読み上げます。
日本では音楽事務所側が会場を押さえチケットを販売しますが、
欧米では会場側がチケットを販売し、その収益からアーティスト側にギャララシャーを払います。
だから会場側は実績があるアーティストにしか紹介してくれないんです。
ここがやっぱり日本のイメージと全然違いますよね。
なんか行ってる会場を探してそこを押さえればやれるじゃんっていうイメージなんですけど、
これ会場側、ベニュー店よりはチケット会社なんですかね。
ちょっと内部ネーション独占問題みたいなのチラッと聞いたんで、
多分そういう文脈だと思うんですけど、
アーティスト自身が興行主をやるんじゃなくて、会場側が興行主をやるっていう。
アーティストはあくまで出演ギャラ制度っていう。
会場からすると埋まらないかもしれないアーティストでやったら儲からないからやらないっていう。
逆に日本のアーティストが海外に行くときに箱だけ借りてライブやれば、
なんとか自分たちで集めればやれるかもしれないと思ってやろうとしても箱が借りれないみたいな話みたいなんですよね。
だから面白いですよね。
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日本だとまずはサロビスト大きな箱借りて頑張って埋めようみたいなのがイメージありますけど、それができないっていう。
なのでアドさんは1回ワールドツアーをやって、その時にちゃんと集客できるよっていうのを1回証明してるんで、
2回目のワールドツアーで大きい箱も借りられて50万人動員に成功できたっていう。
ここのステップを積みながら海外でこのアーティストはこんだけ人が集められるんだっていうのを
工業主に証明していくっていうプロセスがあるっていうのはなるほどなと思いましたね。
そこの評判が当然フェスに呼ばれるかどうかにも影響すると思いますし、
そこを知っててトライしたのかやってみてわかったのかちょっとわからないですけど、なるほどなっていうところでした。
で、何といっても今回の記事で興味深かったのがそのジパングを開催する上での覚悟の話ですね。
これね、製作費だけを取っても十数億円のコストがかかりますっていう。
しかもこれやっぱり一社主催みたいなんですよね。
すごいですよね。社員25人らしいんですけど。
前、ジパングに関しては11月の段階で記事を書かせていただきましたけど、
千枝さん1回その祭りの時の終わった後にとても悔しかったっていう投稿をして
ちょっと炎上した経緯があるんですよね。
あくまですごい日本のアーティストが3組も出てるのに7000人規模の箱。
で、千枝さんの目からしたら明らかに7000人も関係者含めてで埋めた感じに見えちゃったっていう。
まだ日本のアーティストの認知度はこれぐらいなんだ悔しいなっていうのが
なんとなくちょっと教会批判みたいになっちゃってちょっと炎上したんですけども、
その時にやっぱり本当に悔しかったんだって話は改めて今回文芸春秋の議事でも
セキュララにお話しされていて。
だからやっぱりこれを変えるためには自分たちでリスクを取って
日本のアーティストの大きいイベントをやらなくちゃいけないということで
3万5000人の規模のフェスをやろうというのを企画しているっていうことみたいですね。
当然初めての取り組みなんでね。
このチケットを販売するのはすごい大変だと思うんですけど
やっぱりセイパーさんがやった祭り。
セイパーのあのメンツでやって7000人っていう。
これは本当その文芸春秋のインタビューでは
本当の海外フェスとか言えないのではないかっていう結構
強い言葉を使われてますけれども。
でもこれはね僕も正しいと思いますね。
やっぱりそのセイパーさんがやっているミュージックアワーズジャパンは
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日本の音楽を海外へっていう風に旗を掲げて
日本版グラミー賞っていうだけではなくアジア版グラミー賞を目指すまで言ってますから
やっぱり日本の中で閉じているアワードじゃダメだし
その祭りとか縁日とかも本当はでかい規模でやってほしいんですよね。
ただやっぱりこういう協会だとリスク取れないはずなんですよね。
だってみんなろっかで出しみたいな。
なのでこの社員25人のスタートアップのクラウドラインが
十数億のコストを投下してリスクを取るって
これはね本当素晴らしい取り組みだと思います。
しかも千浦さん、グラミー賞これからアドとかで取るために
グラミーのボーティングメンバーの権利、多分買ってるんだと思うんですけど
その協会になって、でグラミー賞今年参加されてるんですよね。
だからもう着々とこのネットワークを広げて
どうすればこうアメリカの世界の音楽業界に入っていけるかを
自ら行動してる人っていうのはこれはね本当素晴らしいなと思いました。
今のところまだジパングチケット各種残ってるっぽいんで
チケット販売多分苦しんでるんだと思う。苦しんでるというか諸外ですからね。
まだ知名度低くて当たり前なんで今頑張ってる最中だと思うんですけど
メンツすごいですからね。日本だったら速攻で売り切れてるメンバーなんで
このメンバーが海外に行ってどうなるか。
まずはね、成功してほしいですよね。
実は僕は一回これちょっと何か見てえなと思って
ちょっとね赤髄販士で一回チケット買って
飛行機のチケットも買おうかなって
ちょっとめちゃめちゃ盛り上がって買おうとしちゃったことがあったんですけど
ちょっと事務局さんに連絡したら返事返ってこなくなっちゃって
ちょっとそれで熱が冷めてすっかり
そのことを忘れていた歴史があるんですけど
ちょっと当日参加するのは
今年コーチペラーも行くんでちょっと難しいかもしれないですけど
でも成功はしてほしいですね。
ちょっと本当初回見に行きたいなと思いつつ
ちょっと4月5月と連続でアメリカに行けるかって難しいんですけど
いやでもやっぱりこういう
企業でやっぱりリスクを取る人が出てこないと
こういう新しい取り組みって何がダメなのかも分からないし
うまくいったらね、うまくいったら次に繋がると思うんですよね
社員25人のクラウドラインができるんだから
他の大きい企業なぜやらないのかみたいな話になってくると思うんで
ここはね本当ちょっと楽しみですし
セイバーさんもこの取り組みに刺激を受けてほしいし
実はNHKさんとかもミュージックエクスポ
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去年は日本でやってましたけど
あれ海外に展開する構想もあると聞いていますから
ちょっとそういうこういろんな日本企業の取り組み
やっぱり本気で海外を目指すんだっていうのが増える意味でも
ちょっとこの記事は広がってほしいなと思ったのでご賞です
はい、ということでこちらのチャンネルでは
本年ための明るい未来を応援すべく
今年ためのSNS活用や推し活動の進化を感じるニュースを
紹介していきたいなと思っております
他にもこんな話知ってますよって方がおられましたら
ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです
はい、ありがとうございます
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