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2026-02-20 11:54

MUSIC AWARDS JAPANにファンダム特別賞が新設される #1172

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今年のMUSIC AWARDS JAPANには、ファンダム特別賞としてLINE MUSIC & Yahoo!検索の賞が新設される模様|徳力基彦(tokuriki)
https://note.com/tokuriki/n/naeabdc951eb0
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はい、こんにちは、徳力です。今日はですね、 MUSIC AWARDS JAPAN が、だんだんと開催というかですね、先行期間、中間発表が今されていて、
ノミネート候補の発表が4月、3月、うちだったっけな、ごめんなさい、ちょっと怪しいんですけど。
徐々にですね、今年のスポンサーの賞が今、週1ペースで紹介され始めて、それで今回初めてLINEヤフーが
協賛賞、プレゼント、プライズスポンサーと話をしていたんですけど、プライズパートナーに名前が入って、LINE MUSIC とヤフー検索の賞ができたというのがちょっと
興味深かったので、ノートにまとめてみたのをご紹介したいと思います。 記事のタイトルは、今年のMUSIC AWARDS JAPAN にはファンダム特別賞としてLINE MUSIC & ヤフー検索の賞が新設される模様ということでまとめてみました。
賞が増えること自体は、個人的には良いことだと思ってるんですけど、ちょっとね、わかりづらい賞なんですよね。
LINEヤフーさんは、初回の時からスポンサーには入ってたんですけど、
去年はだから特にそういうなんか賞自体には多分関わってなかったです。どちらかメディアパートナー的に、あのヤフーニュースのところに MUSIC AWARDS JAPAN の特別ページ作ってみたいな感じだったんですけど、
今回は特別賞もやるということで、ファンダム特別賞ですね。正式名称が長いんですよね。
ベストファンダムアーティストパワードバイ LINE MUSIC & ヤフー検索っていう。なんでそこ組み合わせるんだよって話なんですけどね。
LINE とヤフーが同じ会社だって知ってる人間かすると、まあそうだよね、政治的には理解できますけど、スポンサーには LINE MUSIC のログが並んでるけれども、ヤフー検索のデータも入るっていう。
ただどういうふうに選ばれるかというと、LINE MUSIC の楽曲再生数とヤフー検索の検索データを指標として評価されるでしょって。
それはファンダムなのかっていうのはちょっとすごいね、僕は。ちょっとツッコミどころがめちゃめちゃあるなと思ったんですけど。
なんでこの賞ができたのかっていうと、ちょっと勝手に想像しているのが、このね、やっぱり MUSICAWARDS JAPAN における特別賞のインパクトが去年で証明されてるんですね。
特に分かりやすいのが、ユーセンさんによるリクエスト特別賞です。
これはファンの方々も去年頑張って推しリク投稿しまくった方いると思うんですけど、これの数字がヤバいんですよね。
去年のユーセン推し活リクエストの累計登録者数が150万人。これだけでもすごいですね。150万人ってね、その
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MUSIC AWARDS JAPAN っていう賞の規模を考えたら、1000万とかいってもいいじゃんって思う人もいるかもしれないですけど、でもユーセンの推しリクのリクエストするために、わざわざユーセンに登録する人が150万人なんですよ。
これだけでもすごいですよね。1人獲得するのに普通ウェブサービスって数百円とか数千円とかコストかけるところを
スポンサーしただけで150万人集めちゃったって話なんで、スポンサーの元取れちゃうんですよね。
総リクエスト数が6億7千万件なんですよ。推しリクの機能から、あれ確か回数制限とかなかったんですよね。だからファンの方がもうとにかくもう
推しを上位に上げるために、もうとにかく推しリクしまくるっていう。150万人で6億7千万件ってね、しかもこれあれ確かボタンを押すだけじゃなかった気がするんだけどなぁと。
いずれにしてもその、一人当たり何件やったのかって割り算するとね、すごい数になるんですけど。
要はこれ、MusicCover Japanのスポンサーになって特別賞をやること自体がウェブサービスとしての獲得にも効くっていうのが実はね、証明できちゃったんですよね。
その結果多分LINEやHOOSEはもうそれならいいじゃないっていうので、今回多分特別賞作ったってことだと思われます。
でも多分LINE MUSICでスポンサードしてるんですけど、LINE MUSICで賞を作ってもLINE MUSICの再生数だと、これそもそもビル・モーノル・チャートに反映されてるデータなんで、二重でカウントするだけになっちゃうんですね。
なので無理やりYahoo検索を引っ付けたようにしか見えないって、ちょっと難しい批判的な言い方になりますけど。
そして多分川辺さんとか今ね、ファンダムを失ってファンダム特別賞って名前を付けたっていう。
だからこれはちょっと僕はダメだと思いますね。ファンダムじゃないものっていう。
なのでLINE MUSICのユーザーの再生数が中心に多分影響し、あとYahooの検索の検索数って多分どうなんだろうな、ファンは検索するかって話なんですよね。
アーティストの名前を検索するのって、僕はどっちかって言うと知らない人じゃないと思うんで、検索書でYahoo検索するなら分かるんですけど、ミュージック・アワーズ・ジャパンの期間中の検索数とかで。
でもこれだから要はファンダム賞という名前で、ファンの方々にLINE MUSICのアカウントも開けてほしいします。せめて無償でも。
でもどうなんだ?無償の再生数カウントされるのかな?ちょっとまだ詳細が発表されてないですけど。
これどうしてもLINE MUSICのユーザー数とYahoo検索の検索数を増やしたいがために作った賞って見えちゃう。
去年これやるんだったらまだちょっと許せるんですけどね。今回ここで乗っかってくるのはちょっと僕はどうかなってちょっとごめんなさい。僕はちょっとこれはネガティブですね。
なんでかって言うと推し肉も僕良くないと思って。そこにやっぱり上限がないんで。ファンの方がめちゃめちゃ疲弊するんですよね。
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推しリクエスト特別賞が正式名称ですね。推し活リクエストアーティストオブザイヤー。オブザイヤーっていう名前なのに、これミュージック・アワーズ・ジャパン盛り上げるというわけだから、まあいいかなと思ったんですけど。
このエントリーアーティストの選出はあくまで前年のデータを元に選出され、この人たちをノミネートする上においてこの一般投票として3月から4月に一般投票し、またそこで選ばれた10組にまた4月から5月投票をやるっていう風にやってるんですよね。
しかも投票の上限がないんで、ファンの人がもう死ぬほど推しを、ランクを上げるために投票しちゃうって。で、3月から4月の間に一生懸命投票したのに、4月の最優秀アーティストが選ばれるとまたゼロをクリアしてゼロからまた頑張んなくちゃいけない。
これはちょっとね、僕はやりすぎだと。
スポティファイの一般投票、多分今年もスポンサーには名前がある。多分これがその次に発表されることになると思うんですけど。
去年のミュージックアワージャパンのプライズパートナーがジョイサウンド、ダム、ジャスラック、スポティファイ優先だったのが、今年もそこにLINE MUSICが増えてる。
新しく増えたショーは今のところ多分LINE MUSICだけ。それ以外は多分去年通りにやるんだと思うんですけど。
ちょっとね、やっぱりこのジョイサウンドさんとダムさんのカラオケの数でみたいなのは、ある程度限度もあるんで、まあいいかなと思ってるんですけど。
やっぱりこのランキングを途中で見せて、それを元にユーザーによりエネルギーをかけさせる。ちょっと僕は社交性が強すぎて、ミュージックアワージャパンの趣旨からちょっと反してると思うんですね。
去年は1回目だったので盛り上げのためにはありかなと思って見てたんですけど、ちょっとなんかこのミュージックアワージャパンを使って自分たちのサービスを盛り上げる方に使うクライアントが増えてきちゃうと趣旨が変わっちゃうんじゃないかなっていうのはちょっと気になってます。
NTT出身者としてやっぱりトコモさんがスポンサーの高いところにいるんですけど、いる結果そのレミノで配信っていうのは多分リターンとして設定されていて、その結果実はレミノの配信期間は海外から見えないって。
これやっぱり国際音楽ショップっていうね。海外から見えないところを独占配信してどうするんだったっていうのはちょっと僕からするとダメなんじゃないかな。今年は変えて欲しいなと思ってるんですけど、ちょっとその流れでこういうLINEやHOOにしても有線にしてもやっぱり国内の、まあ有線は海外から参加できるかな、LINEミュージックとかね、やっぱりどうしても国内のサービスなんで国内対象になっちゃいますから。
ちょっとやっぱりスポンサーの趣旨をもうちょっとスポンサーの方々も考えた方がいいんじゃないかなっていうフェーズにちょっと徐々に入ってきてるなっていうのはちょっと気になるところですね。
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分かんないです。僕は心配すぎで、結果的にそれがいい形に収まればいいなと思うんですけど、やっぱり本来ミュージックアワージャパンってそのスポンサーのためのイベントではなく、日本の音楽を世界に知ってもらおうっていう趣旨のイベントだと思うんで。
スポンサーもスポンサーするんだったらその趣旨に沿ってやるべきだと思うんですよね。なんで僕はこんなに海外行ってるかって言ってたら、トヨタさんのスタンスがやっぱり素晴らしいと思うんですよね。
トヨタって当然イベントの時にトヨタの車も貸し出して当然それが露出につながってるところもあるんですけど、実はあんまりトヨタ色を出さないようにトヨタさんはどうもやられてるみたいなんですよね。
ちょっと僕も関係者の人の裏でチラッと話聞いたから、よりそれが素晴らしいなと思っちゃってるのもあるんですけど、やっぱりトヨタ会長がコミットしてるから、音楽業界を盛り上げるためにここでやってるんだから、音楽業界を応援する方にコミットしなさいってことになってるらしくてですね。
実際、こういうところにトヨタ特別ショーとか作らないんですよね。
トヨタさんが今回のライン・ヤフーさんと同じように動くと極端なし、トヨタの自動車の中でだけ再生されたお店の感想みたいなことにショーを作りかねないんですけど。
今回はトヨタアリーナでやるっていうのがありますけど、そこの辺はやっぱり、ぜひミュージック・アワーズ・ジャパンをアジア版グラミー賞にするっていうのであれば、スポンサー賞はスポンサー賞だからスポンサー賞ができてもいいよねっていう議論はあるかもしれないんですけど、
それよりは、もうちょっとそもそもスポンサー自体がこのアーティストの活動を海外に露出するための努力を一緒にするとか、そっちの方にちょっとエネルギーをかける方にも、今回2回目ですからね、一応セーパーの方々は前回が0回目、まずは実験的にやってみる回で、今年がまず第1回っていう本番だっていうふうにおっしゃっていたと認識してますんで、
ちょっとぜひスポンサーの方々にも、共産ということの意味をちょっとぜひ、もうちょっと研ぎ澄ませていただけると、もうこういう何かやりやりはなくて済んでいいなと勝手に思っております。
はい、ということで、こちらのチャンネルは日本のエンタメの明るい未来を応援すべく、エンタメのSNS活用に応じて活動進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますって方がおられましたら、ぜひYouTubeでございますと、DMやコメントで教えていただけると幸いです。
今日もありがとうございます。
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