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2026-02-21 13:14

King Gnuのライブ撮影全編許可発表をファンはどう受け止めるのか #1173

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ライブ撮影全編許可を発表したKing Gnuの常田大希さんの想いを、ファンはどう受け止めるのか|徳力基彦(tokuriki) https://note.com/tokuriki/n/n4ca1d438a87d
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サマリー

King Gnuの常田大希が、海外ツアーでの撮影許可状況に合わせ、日本のライブでも全編撮影を許可する意向を発表した。この決断は、日本のライブマナーの良さと海外とのギャップ、そして「数曲だけ撮影可能」という形式がライブの盛り上がりを損なうという考えに基づいている。ファンがこの新しい方針をどのように受け止め、ライブ全体の熱量を維持できるかが注目される。

King Gnuのライブ撮影全編許可発表の背景
はい、こんにちは、徳力です。今日はですね、King Gnuの常田さんが
ライブ全編撮影OKにするよっていうのをインスタライブで発表されたそうで、それに対する記事の反響はなかなか興味深かったので、
ノートにまとめてみたのでご紹介したいと思います。 記事のタイトルは、ライブ撮影全編許可を発表したKing Gnuの常田さんの思いをファンはどう受け止めるのかというタイトルにしてみました。
これ元ネタはスポニチさんの記事で、全国ツアーで公演中の撮影を全編許可っていう 記事が出たんですよね。これはインスタライブを15日にされて、21日から始まる
ライブにおいて公演中の撮影を全編許可するよっていう話がされたというののインスタライブのところの発言の一部を記事にしたものでした。
実はインスタライブのアーカイブ自体、ファンの方、ちょっと違法キャプチャーになるんでしょうけど、YouTubeにも上がってたので、全編僕も拝見したんですけれども、
なかなか興味深かったですね。 記事にもポイントまとまってましたけれども、
海外にツアーに行くようになって、ツアーさんが届かれて、日本ほどマナーが良い国はなかなかないのに、日本だけ厳しく良いっていうのが、
なんかやっぱおかしいんじゃないかっていうので、ルールっていうのは、やっぱりできるだけ減らしたいんだっていうことでなしにするっていうことだそうですね。
ちょうどキンググルーは、セントラルツアーっていうのを、今週末から前代から始まるところで、
これがツアーからそのまま、バンコク、香港、台北、上海、ソウルといって横浜に帰ってくるっていうツアーなんですよね。
既にキンググルーとしても何度も海外に行っていて、海外は撮影オッケーなのに、日本は撮影禁止。
で、同じ多分自分たちのツアーで、この違いがあるっていうのがやっぱり、モヤモヤするっていうことで、もう揃えるっていう決断を決めたんだそうです。
King Gnuの挑戦と撮影許可の理由
個人的にもキンググルーは、それこそカウントダウンTVライブで、1時間分続けのプラチナライブをやったりとか、
ユニバーサルスタジオジャパンからのライブをMステでやりつつ、今度はそれをまた自分たちのYouTubeライブでやるみたいな。
結構日本楽番組とのコラボの、自分たちならではの新しい挑戦をしている印象がすごいあるんですよね。
それ前にも本当に書きましたけど、やっぱり新しいものにも挑戦するし、やっぱり自分たちの音楽をファンにどう聴いてもらうかっていうのに対してすごいこだわりがあるグループなんだと思うんですよね。
で、今回もやっぱり撮影許可にする上で、いろいろ考えたんだけどもそうすることにした。
で、結局海外はOKなのに、やっぱり日本だけNGっていうのは変だよねっていうのがまず一つ。
で、当然撮影OKにして欲しくないっていう考えがいるのはわかるけれども、それは別にこういうのだからみたいな文脈で、それで来ないんだったらしょうがないねみたいなのが当初の印象的だったんですけど。
数曲だけ撮影可能にして欲しいっていう意見が前からあって、それは実は前に何回かやったことがあって、そうすると撮影会みたいになっちゃうと。
その数曲だけ一斉にかけても受けてくるというか、っていうのをやると曲が完全に死ぬので、数曲解禁はこっちが嫌だなっていう感じで言っておっしゃってたんですよね。
これはね、なるほどなと思いました。曲が死ぬっていう言い方は本当に独特だなと思いましたけど、やっぱりずっとみんなが盛り上がっているところで、撮影OKですって言うと、
撮影許可によるライブの変化とファンの反応
日本人多分変にマシになって、撮影OKって撮影して拡散しろってことかなって言って、ファンの皆さんみんなスマホを取り出すんですよね。
そうすると当然拍手もできなくなるし、ペンライトとかもしまうことにもなるし、結局その盛り上がりの仕方も、
なるほどなと思うんですけど、ファンの方からするとそこまで絶叫してたのに、やっぱり撮り始めると自分の声が絶叫で入っちゃうから、静かになっちゃうんですよね。
これがやっぱり多分キングルーのライブでも起こったから、津田さんとしても数曲OKっていうのは逆に良くないって、
キングルーのライブとしてはやっぱりこの盛り上がりをずっと前編通してファンと一緒に楽しみたいからっていうことなんだろうなっていうのはちょっと面白いなと思いました。
ちょうどミルクのライブに先週ですかね、撮影参加させていただいて、ミルクはだからこそだなっていうのを改めて思ったんですけど、
本編をちゃんとやってからアンコールを撮影OKにして、アンコールで同じ曲をやるんですよね。
そうするとちゃんとその生きている状態のパフォーマンスと、素晴らしかったんですけど、それの曲をアンコールでやると、やっぱりアンコールの時は応援の量が全然違うのを僕も目の当たりにして、
なるほどこの2回放送式っていうのは日本には向いてるかもしれないなと思ってたんですけど、逆にキングルーとしてはそういうふうにわざわざ撮影タイムを設けるよりはもうちょっとライブはライブで集中してやりたいから、
発表後の反響と今後の展望
今回アンコールもやらないって言ってましたからね、いかにも終わった感を出してその当然のように戻ってくるのもええんじゃないかみたいな感じのことをおっしゃって、なるほどなと思いましたけど。
だからもう変にそういうなんかやるんではなくて、海外と揃えて全編撮影OKですって言ったら、これもだから面白いなと思ったら別に撮って欲しいわけじゃないと、
別に拡散して欲しいわけでもない、別にやるのも自由だけれども、あくまでそのルールをなくしたいっていうのがメインだっていうのが、
なるほどなっていうキングルーならではなっていう、すごいここでポイントになるのはやっぱりキングルーのメンバーがここまで言っている結果、今回のライブでファンの方々がこのメッセージをどう受け止めて、
どうその一部の人は撮影するけれども、みんな全体での熱量を下げないっていう風にファンがやるかはちょっとね、楽しみだなと思います。
多分ここまで丁寧説明してもらったらファンはめちゃめちゃ思いを受け止めてると思うんですよね。
あのすごい今回は面白かったのは、面白かったっていう点なんですけど、たまたまこのスポニーさんの記事を僕も見たんで、Xで投稿したんですけど、
これがねめちゃめちゃバズっちゃったんですよね。僕は津山さんのこの数曲解禁だった曲が死ぬってちょっとインパクトのあるフレーズを抜き出したから、それがちょっと刺さっちゃったんだと思うんですけど、
僕の投稿したら珍しくね433万インプレッションとなってて、ここにねコメントが皆さんの、その素晴らしいっていう人もいればやめてほしいみたいな人の声もあって、結構ね賛否両論だったんですよね。
もちろん今Bot側出てきちゃうんですけど、インプレゾンビがいるんで、ちょっとそのどれが人間のどれがゾンビのコメントかわかんないから、ちょっとその分類しにくいんですけど、
他の投稿見てても賛同する人もいればやっぱり懸念する人もいるっていう。
これがあるからこそ多分津山さんはわざわざこうやって事前にインスタライブでちゃんと説明して、自分たちの思いが届くように趣旨を説明したってことだと思うんですよね。
撮影文化の醸成とマナーへの期待
これはやっぱりファンが受け止めてどういうこのライブの空気を、KINGDOMとしてその日本のトップのバンドとして、撮影オッケーが許されているライブのこの空気感のあるべき姿みたいなのを確立できるかとかすごい重要だと思うんですよね。
やっぱりその日本のファンは撮影オッケーが珍しい。どうしても最初撮影オッケーって言われると、これは拡散しろってことなんだなと思ってみんなこうスマホ取り出し取り出しちゃうんです。
そうすると全員撮ってるんだけど、でもそのSNSには意外にみんなあげないから拡散の効果がないみたいなので辞めちゃう事務所さんもあるみたいなんですけど、KINGDOMの場合には別に拡散してほしいわけではなく、
あくまでルールを作るのが嫌だ、思い出にしたいんだったら別に撮るのもいいしっていう。
YouTubeで全編上げて収益化するのとかはどうかと思うっておっしゃってましたけど、これは音楽自体を収益化NGにしちゃえば実はYouTubeはブロックできるんですよね。
XGはYouTubeの収益のところで収益化できないようになっていて、音源を使ったら事務所に収益が入るんですよ。
KINGDOMもそうしてれば多分全然問題なくて、実は音楽のライブの音源を上げて収益化するのって実はできないんですよね。
ちゃんとその音源の権利をYouTube側がAIで認識して、ちゃんとアーティスト側に収益還元されるようにするので。
その辺の細かい話は多分津田さんが知らないからおっしゃってたんだと思うんですけど、実はファンカムでライブの音源を上げる事自体はちゃんとアーティストに収益を還元するほど貢献もできるんですよね。
ただ当然全員がずっと撮っていると数曲が死ぬだけじゃなくてスライド全体が死んじゃうから、当然このKINGDOMのライブではありえないと思うので、前の方の人たちは多分そんな撮影をちょっとだけして盛り上がるんだと思うんですけど。
ここの多分バランスがどうなるかなと思うとね、僕もこちらとかは撮影できるんですけど、当然僕はね、ある意味撮りに行ってる人間なんでずっと撮ってるんですけど、ほとんどの人はもう別に撮らずに普通に乗ってるんですよね。
XGのライブもどんどんやっぱりね、回を追うごとにみんなも集中して応援するファンと撮るファンってもう役割分担ができていて、ほとんどの人はちょっとだけ撮ってあとは普通に盛り上がってるんですよね。
多分今、現時点はやっぱその撮影禁止が日本語デフォルトになっちゃってるんで撮影OKって言った瞬間にもうみんながスマホを取らなくちゃいけないって思い込んじゃったけれども、ここはやっぱりちゃんとずらしていくプロセスをこうやってKINGDOMとか藤川さんとかね、もうすでにOKになるのが当たり前になってるでしょ。
多分今回のツアーもOKになるんじゃないかなと思いますけど、実はもうOKなデフォルトになると、みんながスマホを出してライブ自体の盛り上がりが下がるとかっていうのは減ると思います。
一番懸念してる人が多かったのは、どうしても高くスマホを掲げちゃう人が出てきちゃうと、後ろにいるとスマホの画面しか見えなくなっちゃうっていうのは撮影禁止にしてほしいファンが一番懸念していたと思うんですけど。
この辺のカルチャーをどう作っていくか、やっぱり津谷さんが言うように日本のファンは一番マナーがいいんで、そこをやっぱりどうカルチャーとして作っていくのかが大事かなってちょっと思いました。
津谷さんのライブ聞いて面白かったのは、スマホで撮影するときは顔の高さにしてくださいっていうルールを作ってほしいって声があるのもわかるんだけれどもみたいな趣旨のことをおっしゃっていても、それって背が低い女の子からしたら当然ね、背が高い人間、僕みたいな人間はこうやって顔のところでも撮れるからいいんですけど、
今後のエンタメとSNS活用
当然僕が前にいる状態で背が低い女性が後ろから撮ろうとしたら手伸ばさざるを得ないわけで、それを一律に顔の高さで決めるとそれもポジショントークだよねみたいなことをおっしゃってて。
ルールじゃなくてみんなでちゃんとコミュニケーションをとって、ちょっとずっと撮るのは後ろで見えなくなっちゃうから高く上げるのやめてくれませんかって前の人に言おうよって津谷さんが言ってて、本当そうだよなって。
日本はやっぱりどっちかというとルールで指示してもらって、ルールを守ってルールを破ったやつを守ってる人が指摘するっていうのがなりやすいカルチャーなんですけど、
実は津谷さんが言うようにルールを尺子上下で決めすぎちゃうと実は肩苦しくなっちゃう。
今回ファンの方々がそれをどう受け止めるか、多分これは届くんじゃないかなと思うので、日本のバンドならではの一部の方は撮影オッケーでその動画も載っててくるけれども、
ライブ自体の空気感は変わらないっていう感じなんじゃないかなっていうのはちょっと楽しみだなと思ってしまったので、ご紹介でした。
はい、ということでこちらのチャンネルは日本の円ための当たる未来をですね、国のためのSNS活用や推し活動、進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら是非コメントやDMで教えていただけると幸いです。
ありがとうございます。
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