フジロックへの藤井風とXG出演決定とその反響
はい、こんにちは、徳力です。 今日はですね、フジロックに藤井風さんとXGの出演が決まったということで、
結構ですね、いろんな反響がX側で見て取れて面白かったので、 ちょっとなんかやっぱり誤解があるんじゃないかなと思った面も含めてヤフーニュースにまとめてみたのを記事にしたのでご紹介したいと思います。
記事のタイトルはですね、藤井風とXGのフジロック出演決定で考える世界から注目される日本の音楽フェスの可能性というタイトルにしてみました。
今回やっぱりインパクト大きかったですよね。藤井風さんのファンの影響が僕は一番大きかったんだと思いますけれども、
この第一弾アーティスト発表後にサーバー不具合が発生っていう。 僕もね、発表を見てからチケット買ったなと思って、サイトにアクセスしたらタイムアウトしちゃいましたからね。
これはやっぱり運営側も確かにですね、長いことやってるけどこんなことを初めてだみたいなのをおっしゃってたと思いますけど、
当然海外の、今回ヘッドライナーもボーカルメンバー揃ってはいるんで、その方々と日本のアーティストの方々が一斉にアクセスしたから落ちたんだと思いますけど、
やっぱり当時藤井風さんのインパクト大きいと思いますね。僕も藤井風さんのツアー3カ所ぐらい申し込んだんですけど全部落ちましたから。
これね藤井風さんのファンの方からしたら全部他の、あっちのツアーは抽選で当たるかどうかわかんない上に結構落ちてる、全部落ちてる人多いのに、
ブジロックのチケットはね、まだ買えるんですよ。
ちょっとね、やっぱりおじさんからすると真夏の外はね、きついんでちょっとどうかなっていうのはあるんですけど、
でもねチケットが必ず取れて自分の努力次第で見れるっていうのは、僕もやっぱりコーチェラで藤井見に行って、
自分の努力次第で最前列に行けるっていうのは、これはね、やっぱり抽選が普通の日本においてはめちゃめちゃレアなことなので、
これはね、いい機会だと思うんですよね。
ただ一方でやっぱりそのコアな藤ロックファンの方なのかな、意外にそこはそうじゃなくて、
無害者の可能性もあるんですけれども、なんでこの二組が選ばれるんだみたいな意見もちょっと一部にあって、
そこはちょっと誤解があるなと思ったのをちょっと記事にまとめてみました。
XGの選出理由とグローバルアーティストとしての位置づけ
まずやっぱり結構意外感を持って受け止められたのがやっぱりXGの出演だと思うんですよね。
なんかこれ僕もよく知らなかったんですけど、実は藤ロックの運営しているスマッシュの社長さんが、
K-POPを呼ぶのは難しいみたいなことを実は何箇所かでお話されてたらしいんですよね。
これ藤ロック様ソニー社長対談でも、いきなりK-POPの大物をブッキングするのは藤ロックのお客さんの求めているものを裏切ることになりかねない。
それもひよったなってすぐ言われそう。だからK-POPの大物はなかなか呼べないかなみたいな。
XGは当然K-POPではなくてX-POPという標本をしてるんですけども、
言ってもやっぱり韓国の音楽番組に出ているアーティストなので、クラスターで分類されていればK-POPに近い、
J-POPとK-POPの業界線上にいるアーティストだと思うんですよね。
その意味では、あれにそのアーティストを藤ロック側が呼んでくれたっていうのは、僕もXGファンとしては嬉しいですし、
すごいことなんだろうなと思ってます。少なくとも藤ロックさん側はひよったなってXGなら言われないだろうなって判断をしたってことだと思う。
それに当然一部の方はなんでXGなんだみたいなのもありますけど、
この番組の中を見ていただくと、ちゃんとロック系の曲とかもあるんですよね。
ロックバージョンとかシューティングスターロックバージョンとかももろバンド演奏で出てきますから、
この辺は藤ロックはあえてそういうのを挑戦するために選んだんじゃないかなと思って楽しみなんですけど、
ポイントはやっぱりそのXGがコーチェラに出演していることだと思うんですね。
コーチェラに出演しているアーティストって考えると、ある意味洋楽アーティストって考えることを言うと思うんで、
それが多分藤ロックとしても招弊したポイントなんかなと思うんだったりしますね。
その下で考えると、実は藤井和さんも今年コーチェラが決まってますし、そもそもロラパルーザー、アメリカもインドも出てるし、
そういう意味で考えると藤井和さんも半分グローバルアーティストだと思うんですよね。
映画のアルバムもXGも藤井和さんも出してますし、そう考えると、
実は藤ロックにこの憎みが呼ばれるのはある意味必然だって言ってる人がいて、僕もそうだよなと思ったんですよね。
当然そういうこの憎みが海外のプレスに出てるのを調べると、なんでって思うのかもしれないんですけど、
これはもう規定路線というか当然だと思いますね。
面白かったのはインターネットでのプレイオンという番組にスマッシュの倉橋さんという方が、
多分オファーをされる側の担当の方だと思うんですけど、
今回ようやく年間の藤井和さんに出演してもらえることになりましたっておっしゃってたんですよ。
だから何度もオファーをしてて、今回受けてくれたってことだと思うんですよね。
藤井和さんに関しては。XGに関しては今回が初めてかもしれないですけども、
それはね、やっぱりこの憎みが壊れて出るかは、世界グローバルアーティストだからってことだと思うんですよね。
フジロックが選ばれる理由:海外配信と影響力
逆に藤井和さんとXGのファンからすると、
じゃあなんでこの憎みはフジロックを選んだのかっていうのは、僕はね、実は重要だと思っていて。
特に結構日本のファンの方は、XGはてっきりサマソニだと思ってたみたいな声が多かったんですよね。
そもそもサマソニの清水さんも確かXGはオファーしてたって言ってたんで、
僕もサマソニに出るのかなと思ってたんですけど、今回フジロックを選んでるんですよね。
これは僕理由があると思ってます。
それが海外配信なんですよね。
フジロックはそもそも1割ぐらいを海外参加者が占めるらしいですよ。
2016年のフェスティバル250っていう、
イルスとミスエッジ会社の世界の音楽フェスティバルランキングで、
実はフジロックはコーチェラ・グラストンベリー・フジロックっていう3位に選ばれてるんですよね。
影響力、これ経済的な影響力もなんで、
世界的な影響力かって言われるとそこまではないかもしれないですけど、
でも海外からの注目度も高まっていて、
毎年参加者の10%は海外から参加者が占めてるらしいですよ。
しかもライブ配信をこの3年ぐらい、
Amazonプライムビデオ、
Amazonミュージックがパートナーで、
AmazonプライムビデオとTwitchですね、
ゲーム配信プラットフォームですけど、
がやってるんですよね。
これが結構大きいはずなんですよ。
Amazonプライムで世界配信なんですよね。
これ残念ながら同時視聴者数開示されてないんですけど、
去年のフジロックは実はAmazonミュージック史上、
世界で最も視聴された音楽フェスになってるんですよ。
どういうことかっていうと、
実はAmazonミュージックはフジロックだけではなくて、
結構世界のでかい音楽フェスの生配信やってるんですよね。
僕は知らなかったんですけど、
ステージコーチフェスとか、
プリマベラサウンドとかスペインだったかな。
これ動員規模20万人なんですよ。
フジロック10万人なんで、
実はフジロック倍動員してる規模の世界の音楽フェスも、
Amazonミュージック配信を担当してるんですけども、
それよりも去年のフジロックの方が、
同時視聴者数多かったんですよね。
日本人が多いのもあると思うんですけど、
多分海外の視聴者数も多かったんだと思うんですよね。
ということは、
藤井和さんとかXGにしても、
フジロックは日本のフェスなんだけど、
実は海外のファンにも見てもらえる。
ある意味、海外のフェスに住んでた後に、
外戦公演として日本のフェスに出て、
逆に日本を代表するフェスに出ることによって、
海外のファンに、
やっぱ日本の藤井和さん、日本のXGすごいなと思ってもらえる可能性があるんですよね。
これ、サマソニーは残念ながら、
ワウワウがパートナーなんで、
国内イベントなんですよ。
これはビルボードさんのイベントでも、
ビルボードの磯崎さんが、
実はクリティブワンの清水さんに、
海外向けだけでもYouTubeでやった方がいいんじゃないか、
みたいな話をしてて、
清水さんがダンジョンで、
ちょっと色洗いをするっていうシーンもあったんですけれども、
でもここはやっぱすごい重要だと思うんですよね。
日本のフェスも海外向けに配信することによって、
実は世界に影響を与えられるっていう。
コーチェラ出演と配信映えの重要性
これは実は去年、XGがコーチェラって言った時に、
余日に出てるんですよね。
コーチェラはYouTubeで世界配信をしているので、
世界が注目してるんですよね。
今実は、
コーチェラに出演するアーティストは、
当然ライブのお客さんは来場してるんですけど、
実は配信をめちゃめちゃ意識してるらしいんですよ。
配信の絵作りをなんならしに来てるらしいんですよね。
去年僕もコーチェラの中で参加しましたけど、
ガガーが象徴的だったんですよ。
ガガーは完全に配信向けの絵作りをしていて、
ある意味僕らは公開収録をして見てる感じだったんですよね。
映像を完全にMVで見てる感じでしたからね。
それこそ砂に埋まっているところ、
骸骨の横でみたいな、真上から撮ってるんで、
僕らとしては全く見えないんですけど、
当然配信の方がその画面を見てるからよく見えるみたいな。
その結果、XGは実はパフォーマンスをした後に、
アメリカ以外の国でも、
ポンと再生数が跳ね上がったんですよ。
これ日本も大きいところなんですけど、
実はそのコーチェラに出ることによって、
アメリカでは当然影響はあるんですけど、
アメリカ以外の国にも、
そのアーティストの知名度を上げる効果があるっていうことが、
実は証明されてるんですよね。
当然フジロックも、
Amazonプライムビデオによる全世界配信で同じことを、
これから期待されるんじゃないか。
だからこそ宇治川さんとかXGのようなアーティストが、
フジロックを選んだんじゃないかなっていう。
相乗効果と今後のフジロックの展望
で、これ当然相乗効果があるはずなんですよね。
宇治川さんは、
日産スタジアムライブでのYouTube無料生配信、
同時接続28万人超えでしたし、
これね、アーカイブ動画期間限定だったはずなのに、
今はもう上がってるんですよね、ずっと。
結局これ、期間限定じゃなくしたってことですよね。
1回期間限定でYouTubeに上げて、
クローズオンにして、
その後、
NetflixかAmazonプライムビデオにアーカイブ上がったんですよね。
で、またいつの間にか気が付いたらYouTubeに上がっていて、
今ね、これアーカイブの再生数1200万回とか超えてるんですよ。
やっぱこれぐらい、
世界のファンがアーカイブとライブ配信を見るアーティストが、
フジロックに出ることによって、
当然フジロックのAmazonプライムビデオの生配信の注目度が上がるはずですし、
それによって海外ファンが、
他に日本にもこういうアーティストがいるんだっていうのを知る機会になるはずっていう。
これはね、フジロックちょっとね、
面白いご自称になってきてると思いますね。
個人的なフジロック参加への葛藤と番組の趣旨
今年ね、ちょっとフジーカーさんテクスチが重なってる日、
土曜日ちょっと僕も気になるなと思いつつ、
インドア派の50代おじさんとしてはですね、
この真夏の都道はちょっと命の危険があるんで、
ちょっと行くべきかどうかめちゃめちゃ悩んでるんですけど、
いやちょっとこの流れだとって、
どういうステージを見せてくれるのか見に行きたいですよね。
ちょっと、
まあ人が実は1日刑だけはとりあえず買ってみたんですけど、
行って帰ってこれるのかっていうのはちょっとよくわかんないんで、
ちょっと詳しい方ぜひ教えていただければと思います。
ということでこちらのチャンネルは、
日本のエンタメのアクリル未来を応援すべく、
エンタメのSNSを活用し活の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、
ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
では、ありがとうございます。