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2025-11-22 11:54

BE:FIRSTの新体制を目の当たりにして、彼らは大丈夫だと思った話 #1102

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BE:FIRSTの新体制のパフォーマンスをTylaのオープニングアクトで目の当たりにして、彼らは大丈夫だと思った話|徳力基彦(tokuriki) https://note.com/tokuriki/n/n6690dbdb2bf4
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はい、こんにちは、徳力です。今日はですね、先日BE-FIRSTのライブって言っちゃいそうになるんですけど、平さんのライブでBE-FIRSTのオープニングアクトを見てきたんですけど、
ちょっとね、それがなかなか本当にしみじみしてしまったんで、ちょっと遅ればせながら、記事にまとめてみました。
記事のタイトルは、BE-FIRSTの新体制のパフォーマンスを平のオープニングアクトで目の当たりにして、彼らは大丈夫だと思った話というタイトルにしてみたんですけども、
ちょっとね、これ言い訳なんですけど、ライブを見た翌日から香港のディズニーさんのイベントに早朝から行くっていう流れだったんで、ちょっともう興奮さめやられるまま、翌朝も羽田行きのバス停でエックスへの投稿を書いたりしてたんですけど、
あくまで平さんのライブなんですよね。平さんはコーチェラでたまたま前半パフォーマンスを見れて、ちょっとね、リサさんのパフォーマンスを見たかったんで会場が遠かったんで平さん途中で抜けちゃったんで、平さん日本に来るっていうことで、それならラッキーと思って申し込んでたら、まさかのオープニングアクトがBE-FIRSTっていう。
ビリー・アイリスさんのチケットを申し込んだら藤井川さんのオープニングアクトがついてきたときに、なんて自分は幸運なんだと思ってしまいましたけど、ちょっとまさか2連続でこんな幸運に。
思ってなかった。ちょっと今年の運はもう使い果たしてしまっている感じがしますけれども。僕は撮影期日のライブだとちょっと地蔵になってしまって、後ろの人に迷惑をかけるので参加しにくいんですけど。平さんのライブは再生OKだからBE-FIRSTも撮影OKって言葉を選ばずに言うと、俺のためのライブなんじゃないかというぐらいのノリで当日行ったんですけれども。
タイミングがね、ちょっとそのBE-FIRSTファンの方からすると心配になるタイミングだったと思うんです。ちょっとわかんないです。人によって違うと思うんですけど、やっぱり凌木さんの脱退が正式に発表されて、たぶん生のライブ初だったんだと思うんですよね。
あえてここにしたのかなってちょっと思うぐらい、みんなの元気な姿はこの撮影OKだからこそみんな見れるよねっていうので、このタイミングにしてくれたのかなぐらいの印象を勝手に持っちゃいましたけれども、本当に素晴らしかったです。
動画見ていただくとわかるんですけど、これは平田さんのライブなんでくどいですけれども、本当前座なんですよね。オープニングアクトなので7時開始だったかな。ただ平日だったんでやっぱね、仕事が忙しい人はみんな遅刻してくるんですよね。
平田さん目当ての人はやっぱり前の方の席は当然早めにチケット取った人は平田さんのコアファンの人たちなんで、結構ね序盤は前の方の人たちも結構座ってるし、なんなら出入りが結構激しくて、結構ねステージから見てると多分人の動き見えちゃうから結構やりにくかったと思うんですよね。
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でも全然関係ないっていうか、すごかったです。僕は勝手にすごいアウェー感あるなと思って見てたんですけど、やっぱね、1曲ずつ会場がファンになっていくのがわかるんですよね。
メインストリームの間奏の段差あたりで感性がすごくなってたんですけど、なんつってもやっぱすごかったのはミリミリでしたね。ミリミリのパフォーマンスを生で見たのは初めてかな。
BMSGフェスとかミュージックエキスパーでもやってないですよね。僕はBファストの中では相当参考してたんですけど、これ本当は動画をぜひご覧になってください。
なんて言えばいいんだろう。最後のダンスパートって言えばいいんですかね。いやすごいんですよ。ご意味なくて申し訳ないんですけど。ステージが平さん用のステージのセッティングなんで、本当は後ろも奥行きがあるはずなんですけど、Bファーストが使えるのは手前の狭いエリアだけなんですよね。
前後のフォーメーションとか結構きつそうな感じでやってたんで、やりづらそうだなってなったんですけど、でもぶちかしましてましたね。本当はミリミリのこの聡太さんのパートのところはもう目に見えて周りの人がすごいとか、その後とかゾウゾウと周りと喋ってる声が聞こえてくるんですよね。
当然会場の多分上の方とか、後からチケット手に入れた方はBファーストのファンの方も多かったんで、完全アウェールはなかったと思うんですけど、でもね、やっぱりここの局のあたりからも完全にタイロファンの人たちもなんかすげーグループ来たぞっていう感じが会場で明らかになって、このままブンブンバックに突入していくんですけど、もう完全に会場がめちゃめちゃ頭。
温まってくるのをほんと目の当たりにした。なるほどなーって。僕なんかがね、心配する人まだ全くないですよね。そもそもBファーストってエイティーズとかアウェーのライブはやってるし、ワールドツアーもこなしていて、日本でね、ドームもやってますけど、ファンだけではない環境っていうのは何度も経験しているから、慣れてるとは言わないまでもやっぱりその人たちをどういうふうに盛り上げるかっていうのは多分いろんな経験を積んできてるんで、
やっぱね、これができるんですよね。僕はBファーストファンで数少ないね、多分タイラーさんのチケットを早めに取った、そんなにコアなタイラーさんファンではない人間なんて、最前のブロックだったんですけど、その中で僕は明らかにちょっと浮いてる側の人間だったと思いますけど、やっぱりね、周りの人たちが本当にファンになっていくのを空気でわかって、ちょっとね、勝手に鼻が高かったんですけどね。
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全然僕は関係ないんですけど、本当もうあの必死に、これはもう俺に撮影しろっていうことだと思って、必死に一生懸命撮ってましたけど、動画入りじゃなくて、ところどころね、人がね、出入りするんでね、僕結構前後に動いたりしてるんですよね。
だから普通、多分あんまライブ始まってそういう移動とかないと思うんですけど、本当、ああ、ええなんだなと思いながら見てたんですけど、素晴らしかったです。個人的にやっぱりね、本当一番良かったのが、I Want You Backで、これはなんかね、本当あの、なんだろうな、ちょっとこのおじさんが泣きそうになっちゃったっていうのも変な話なんですけど、なんかね、本当泣きそうになっちゃったんですよね。
なんか勝手にその陽木さん脱退の直後だったんで、やっぱりちょっとこう、なんかね、ちょっとあの謝罪の動画を出したみたいなのもあって、やっぱその後でファンの前にどういう風な感じで出てくるのかなっていうのは、僕が勝手に一人で心配してたんですけど。
まあ楽しそうにパフォーマンスするんですよ。で、このI Want You Backって歌詞が明らかに、ちょっと違うかもしれないですけど、やっぱりその、このタイミングにいくとどうしてもさ、I Want You Backってそのね、帰ってきてほしいって言ってる相手は陽木さんで、明らかにそのラップの歌詞とか見てると、これ、陽木のことちゃうん?みたいなところで感じるシーンがいっぱいあるんですけど。
でも、だからそういう意味でその帰ってきてほしいっていう歌詞なんだけれども、それをこうやって楽しそうに歌うっていうのは、ああもうやっぱり振り切れたんだなっていう、完全にこのシンセビーファーストとして6人でやっていくのはもう当然ね、発表はあのタイミングだったかもしれないですけども、当然メンバーからすると何度も話し合いを重ねた結果こういう風になるのは、多分もうBMSGフェスの頃とかからもう分かっていたはずね。ひょっとしたらもっと早くから分かってたかもしれなくて。
BMSGフェスもミュージックエキスポもBファーストのパフォーマンスは素晴らしかったんですけど、ちょっと我々はその陽木さん団体のニュースを聞いてからこれを見ちゃうと、ちょっと勝手に心配しちゃったんですけど、もうね、大丈夫です。
ブリスフルはなかったんで、俺らは大丈夫っていう歌詞は今回は聞けなかったんですけど、本当に楽しそうに歌ってる姿を見たら、いいんじゃないかなっていう言い方も変ですけどね、当然あの陽木さんがいた時のBファーストはそれでその良さがあって、
俺はね、スカイハイさんが陽木さんを置いたおっしゃっても入れたかったからこそ入れて、だからこそああいうグループになってたんですけど、でも結果こうなって、ちょっとねああいうニュースがあってこうなったっていうのは残念ではありますけれども、
陽木さんは多分俳優の方に専念したいっていう思いが強くなったっていうことだと思って、なんか違う形で揉めて抜けるよりは早い段階でこうなって良かったんじゃないかなって思えるぐらい、もうメンバー吹っ切れてるんだなっていうのを改めて勝手に感じてしまって、
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もちろんあの陽木さんファンの方とか複雑な思いは絶対あると思うんですけど、彼らが話し合って決めてこうなったことなので、みたいなのをちょっとね、このアイオンチューバックを聞きながら思ったら本当に泣きそうになっちゃいましたけど、本当に素晴らしかったですね。
ほんとXの投稿でも結構平ファンの人たちが、なんかね、やっぱりオープニングアクトが発表される時にはいらねえみたいな投稿がちょっとバズっちゃったりしてたみたいですけど、明らかに平ファンの方々もB-Firstのファンになった人たちも目に見えて多かったですからね。
それができるのがやっぱりB-Firstのパフォーマンスの素晴らしさだと思いますし、この平さんのステージの手前の狭いエリアで、後ろのディスプレイとかなんで使わないんだろうと思ってたんですけど、
確かに使えないんですよね。平さん仕様で二重のディスプレイとかで、なんかちょっと複雑な構造になってるんですよ。
多分ちょっと中途半端にいつものB-Firstの映像とか映しても中途半端になっちゃうから、あえて使わずにこのハンドマイクとスポットライトだけで勝負するっていう。
でもそれによって逆に凄さが平ファンの人たちにも伝わったっていう、もうちょっと個人的に撮影OKのタイミングで目の当たりにできて幸せでしたっていうだけの話なんですけれども、彼らは大丈夫だと思います。
この後、紅白も出てますます活躍してくれることは楽しみだなと。
特にiPhone中学生はデカいと思います。やっぱり業学ファンでも明らかに乗れますからね。特に僕みたいな昭和世代人間からすると、ジャクソンファイブの歌を歌うんだってびっくりしましたよ。
これをね日本語のラップ重ねてこうやってアレンジするんだって。これは絶対海外で歌えばウケるんで、これから彼らがワールドツアーする時にこの歌は間違いなく強烈な武器になりますから。
いいと思います。いいと思いますって僕が言っても仕方がないんですけど、本当に素晴らしかったですね。貴重な機会に幸運なタイミングで入れたので、おすわけとして動画をYouTubeに全部上げてますので、ぜひ使っていただければ幸いです。
ということでこちらのチャンネルは日本でのための明るい未来を応援するべきなためのSNS活用や押し勝ちの進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してましたって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
ありがとうございます。
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