目からウロコの理科ラジオ #めかラジです。
こんにちは。目からウロコの理科ラジオ、通称めかラジオをお送りします。
パーソナリティは、コーヒーの飲み比べをしてみたいけれど、10ミリぐらいしか多分飲めないカリウムと、
毎日自分で入れたアイスコーヒーを、酒場に持って行っている日野えひえと、
美味しいコーヒーを探しています。けいです。
よろしくお願いします。
このラジオは、理系の話題が好きな人が集まる、オンラインコミュニティ
理系トークラボの3人が、身近にある科学、科学の時事ネタ、
歴史の出来事を、科学で読み解いたいする番組です。
ということで、今回は最初の挨拶がコーヒーでちょっと統一してみたんですけども、
最初にね、書かれたのがけいさんで。
美味しいコーヒー。
はい。
コーヒーはよく飲まれる?
そうですね。毎日絶対1杯は好きなんで、飲んでて。
最近、ドリップコーヒーの旨さにちょっとハマってしまいまして。
前はインスタントだった?
インスタント、そうですね。
インスタントと、それからコンビニとかで買ってるような缶コーヒーとか。
それも美味しいんですけど、ドリップで入れたほうが香りがすごい引き立つなっていうのを
最近気づいてしまいまして、それでちょっと探してるという感じですね。
けいさんはその点ね、自分で入れたアイスコーヒーっていうお話なので。
そうですね。
ドリップですか?
ドリップと水出しの両方、日によって分けてるって感じですね。
水出しだと何か味違うんでしたっけ?
そうですね。味違いますね。
同じ場面では試してないですけど。
なるほど。
水槽か中に入れてもって聞かれてるんですか?
水槽か。
そうです。水槽はコーヒーでも大丈夫な内側にセラミックコーティングされた
ホレーボトルに入れて持ってってるんで、ずっと冷たいまま美味しいって思いながら飲んでますね。
コーヒーでも大丈夫って色素がつきにくいような加工になってるってことですか?
というよりはステンレスだと、ステンレスがコーヒーと作用して結構まずくなるみたいな話があるので
それを避けるために専用のを買ってますね。
専用があるんですね。
あるんです?
それは全然知らなかった。味が変わっちゃうの困りますね。
そうですね。しかもまずくなる方法にしか行かないので。
まずくなる方法はないかんですね。そういうことがあるんだ。
何?
うちの職場はコーヒー好きな人が3人くらいいて、その3人で豆を順番に買ってきて
毎回ドリップの前に豆をガリガリと細かくして、それからドリップするっていうドリップマシンを職場に置いてて
毎日じゃないんだけど、数日に1回くらいはそれをやってるらしいんで
それやってる間もコーヒーの匂いが部屋中に漂うっていう
私別にコーヒーの匂いは嫌いじゃないんだけど
豆から引いたドリップコーヒーだとだいたいお腹の調子がよろしくないので
飲みたいけど飲めないっていうのはちょっと思ってます。
テイスティングレベルだったらワインと同じで口に含んでその後ペッてすればいいので
コーヒーも深入りとか浅入りとかって言うじゃないですか
それがちょっと気になったりして
浅入りだとカフェインが結構濃度まだ残ってるから
カフェインが気になるんだったら浅入りじゃない方がいいよねとかって話はコーヒー好きの3人とはしてます
熱に弱いんだってねカフェインって
だからしっかり加熱したやつってカフェインが割と少なめだっていう話のようですが
深入りで分解されるのかなコーヒーが
加熱時間が長いからってことだと思います
ちょっとそのうちコーヒーでネタ書いてみようかななんて思ってはいます
飲めないのにどうしようかと思ってますけど
そんな感じでそんな3人がお送りする今回のメカラジもぜひ最後までお楽しみください
そしてメカラジの方なんですけど私たちメカラジ自由研究の話は過去何度かやっておりましてね
最初の方はNHKの教育テレビEテレで
夏休みになるとやってる番組があるんですよ自由研究55っていうのがあって
その中身の話を何回か2回ぐらいだったかな取り上げたことあるんですよ
それは各自見てもらってという感じで過去の分聞いてもらってもいいんですけれども
大人でもやってみたい自由研究みたいな話も今までにやってみて
私が提供した話の中でこれ自分でちょっとやってみてもいいんじゃないかなというふうな
締め方をしてるやつが何回かあるんでそれをちょっと紹介させてもらって
ではまず古い方でいくと
77回の猪太あたかの地図の話の時に補足で地図を作るっていう話をしました
これは大きい公園とか自宅周辺とかで自分でやってみても面白いんじゃないかなっていう話を最後にしたと思います
必要なのが歩くときの歩幅が同じように練習することっていうのと
あとはそれをやったら何歩歩いたら何メートル進むっていうのが記録で取れますからね
あとは方向が分かるように方位地震が必要ですというと
記録紙を持って行って歩いてスタート地点からあっちの方向
方角がいくつのところに行って何歩で歩いて
そしたらまた方角を変えてこっちの方向に何歩で歩いてって行って戻ってくるっていうのをやって
ちゃんと地図でそれを紙の上で書いて元に戻れるかなっていうのが
やってみたら割と難しいんじゃないかなと思っています
歩速以外でも別に巻き尺でやってもいいんですけど
巻き尺だったら10メートルだから長い巻き尺が必要だと思いますけれども
巻き尺でやるぐらいだったら巻き尺で1メートルごとに印をつけた長いロープでやるのがいいですね
あとはロープが伸び縮みとかしないようには気をつけないといけないと思います
割と伸び縮みするんですよねちゃんとしたやつじゃないと
そうですね1メートルのとこもかく10メートルぐらいになっていると誤差が結構大きくなってくるので
それをね私学生の時にちょっとやったことがあったんで
学生の専門授業の中でやったことがあったんで
補足で地図を描いてみようというのは大人でも十分楽しめることになるかなという話を紹介しました
2本目は105階のところでのろしと火打石の話をしました
これは火打石というのは鉄の塊
例えば古くなっても錆びついちゃった窯とかそういうのでもいいんですけど
それと鉄を叩いて破片を作ることができるだけの硬い石が必要ですと
なのでまず石を瓦で探してこようという話をしたんですよ
これ自由研究でやるとしたら鉄の塊というのはちょっと面倒くさいので釘あたりを持っていって
釘を持って瓦に行って瓦の石で石をガリガリとやって傷つかないような丈夫な石を探してみようというところからスタートしたらどうかなという話をしました
あと実際に火を起こしたときにホグチという火花から煙を起こせるようなそういうものをやって
そこから実際に燃料になる竹木とかに移していくというふうな方法を取るので
ホグチは自然のものでも別に全然いいんですけども
自然のものだと例えば繊維くずでしたかね
麻糸とかをほぐしたくずとか松ぼっくりとかその辺でもいいんですけど
チャークロスっていうのが市販でも売られているんですけども
チャークロスっていうのは布を蒸し焼きにしたもので布でもちゃんと自然の由来のやつでないとダメですね
それを蒸し焼きにして布の形をしてるんだけど墨でできているっていう状態のものはこれ手作りでもできるから
手作りの方法とかも紹介してチャークロスを作ってみて
実際にそのチャークロスを作った上で火起こしをするっていうのが
夏にはちょうどいい自由研究なのかもしれないねっていうお話をさせていただきました
とはいえ夏は暑いんだけどっていう
そう暑いですし打ち付けるときに怪我するのでそこ気を付けないとっていうところですね
どうしてもね固いもの同士をごつんとやるんでその方向が若干間違うとこの自分の手が怪我するのでっていうところがあったりしますね
私全然アウトドア得意じゃないんですけども
自分で調べてお話ししている間にやってみたいなって気も若干起きたというネタでございます
お二人はアウトドアは
たしかひいさんはねボーイスカウトとかでいろいろやったってお話を
そうですね最後にジャンプ行ってからもう8年ぐらい行ってないですけど
でも一通りのことは多分今でもできるはず
はず
なんですってけいさんどうですかアウトドア系は
アウトドア系は僕は釣りをたまにするんで
その辺の釣り関連のことはロープ結んだりとかできるぐらいですね
山のほうとかも全くできないですけど
釣りはあれ海釣りですか川釣り
海ですね
海
海だと波が急にドバンってきた時の危険っていうのはあったりするから
その辺がわりと難しいのかなっていう気はするんですけども
そうですね
やっちゃいけない場所とかあったりするもんね港の周辺とか
金魚区域とかっていうのがあるんでそこはやっちゃダメってことになってますね
川原は川原で大変なところはあるんだけれども
天気はいいんだけれども上流のほうでね天気悪くて雨がザバッと降ったやつが
時差で急に川の水量が上がったりとかいうことがあったりするっていう話はありますよね
ありますね
もうね今暑いのでだんだんこう水の事故っていうのがニュースにいろいろ出てくるようになってきて
昨日ぐらい
出てきてますね
昨日ぐらいその20代の男性が水の事故になったって話をやってて
よくよく聞いてみると外国籍の若い男性だったらしくって
そうすると日本と川の流れが早いっていうのがもしかしたらわかってない可能性があるっていう
危険性とかっていう話もちょっとありますね
日本の川は海外より明らかに早いですからね
日本人でもね
海外とかヨーロッパ
ヨーロッパは特にそうだと思うんですけど
日本人でもねやってしまうことあるんですけども川遊びで流されるっていうのはあったり
そうですね
今日もそのニュース見ましたし
川遊びは楽しいよねと思うんですけども
はい
ということで河原とか火起こしの話が105回の時にありました
でそれから後はお茶の化学っていうのを91回でやったんですけども
その時はミネラルウォーターでお茶の味が変わるかっていう話をしたと思うんですよ
でミネラルウォーターもいろいろあるんですけども
高度の違う水とか入れたりとかするとどうかねっていう話はその時に確かしてます
ミネラルウォーターで超香水と言われているフランス生まれのコントレックス
あれだとどうなるんだろうなっていう
ちょっと怖いですけどね
水自体が飲みにくいので
日本人の味覚としては
お茶だとどうなるんだろうっていう感じはありますね
お茶も緑茶と紅茶とコーヒーとかでね
ミネラルウォーターで変えたら味変わるかなっていうのが気になるところであります
さっきねコーヒーの話しましたけども
今は電子レンジでお湯にするぐらいのことは
コップ1杯のお湯水をお湯にするぐらいのことはできるから
そこから作るっていうのはできることはないよなと思ってます
同条件で温めて同じぐらいの温度にした上で
同時にお茶を入れて味どうかなっていう風な話になってくるんで
そうするとだいぶ実験っぽくなるかなって気はしますけども
一度に温めるってことですかね
同じやつを
そのほうが多分
一つのやつやってから次のやつやると
どうしても後味とかで変わってくるかなって気も
口ちょっとすすぐっていうのもあると思うんですけども
ちょっと間開けてやるっていうのも一つはあると思うんですけども
同じお茶を
お茶の葉を使ってミネラルの度合いが違うやつをやるんだったら
同時のほうがいいんかなって気はします
抽出時間も揃えられるわけですし
もちろん測ってやればいいってのもあるんですけども
そんな感じかなって思います
はいではちょっと比叡さんお願いします
はい私のが自由研究というよりもなんかまあ
疑問を持って調べるっていう点では同じなんですけどどちらかというと
なんか日常的仕事上で必要になっていることを
なんかAI使って調べたりとかはよくやってますね
そう知らないことが多いというか対象が広すぎて
どんどん調べてキャッチアップしていかないとついていけなかったりとかするので
なおかつその予備知識がないので
じゃあどうやって何の単語で調べればいいんだろうとか
全体図とかなんだろうっていう時に
AIにこの辺どうなの調べてって言って調べてもらって
ある程度概要をつかんできてから自分で調べてみたりとか
掲示された資料を見てみたりとかそういうのでなんか理解を深めたりはしてますね
AIで調べてそれをまるまる信じるというのはあれだけども
キーワードをいろいろ教えてもらったらそこからもう一回
自分でもうちょっと深掘りとかできますからね
そうですね
とはいえ最近のAIはそこまで変なこと言わないというか
ウェブ検索
ウェブから情報を引っ張ってくる能力がだいぶ高くなってきたのと
それもちゃんと吟味してくれるようになったので
なんかもう人を相手にしてるのと変わんないかなって感じですね
人間だから信用できるってことは一切ないので
それと同じ温度感になってるって感じはします
もちろん有料版の
課金してる方
高い能力のモデルに限ります
有料版はそこまで追いついてません
たまにジェミニさんの中で聞くことはあるんだけれども
そのまま読んでるとたまにあれって言うことがあったりするので
ジェミニはアホの子なのでそうですね
普通にネットで調べると最初にジェミニさんのやつがピョロって出てきて
続き読みたいですかみたいなことが出てくるから
読んでいくとあれって言ってアホの子だった
言うのはあったりはしますけどもね
も活用しつついろいろっていうところではあるという
有料版って今どのくらい普及してんだろうな
私は有料版しないから
たぶん1年2年変わんないと思いますね
そんな月3000円ポンって払える人あんまいない気がする
私は2つ契約してる
ジェミニとGPで契約してるんで月6000円払ってますけど
そんな人もっとたぶん減るんで2つとか3つとか
最近出てくるAIの絵もだいぶ精度良くなってきたなって気はしますね
やっぱちゃんとかけてるんだろうなそこは
そうですね市場原理が働いてくれてるおかげで
性能も上がるし値段は性大きだし
各社は価値を垂れ流しまくってるんですけど
そうなんだなかなか儲からないから
儲かってないですね
なるほどね私もアドビのなんか入れようかなと思ったんだけど
月いくらっていうのでずっと立ち止まっているっていう
アドビは月8000から1万いくらなんで
入れなくても大丈夫な気はしますね
イラストレーターとかね
アドビでも生成AI使って絵描かせるとかっていう機能も
職場では使ってるんですけど
でもアドビじゃなくてもパワポで絵描くぐらいのことは
大した絵を描いてないので私の場合は
本当もうちょっと使い勝手良くしたいなと思ってたりするぐらいだから
そういうのもあったりして
だから月何千円お金払うっていうのに
ちょっと戸惑いがあるんだよねって旦那さんに言ったら
趣味にお金かけるのは別にいいと思うって言われましたね
でもアドビはなくてもいいので別に
私は一部機能が便利だからっていう理由で払い続けてますけど
そうじゃなかったら別にいいかなって
だいたい今は無料のやつで結構代用できるので
プロとして仕事をするわけではなければ
そっちを調べてもらえればいいと思います
ちなみに一応アカデミック価格が使える身分なんで
多少は安いかなとは思いますけど
大学職員なんで
でも別に教育に使うわけじゃないんだけどねっていうところが
いいんですかそれはって思っているところはいるんですけど
いいんじゃないですか
はいありがとうございました
じゃあKさんお願いします
僕の思い浮かぶ自由研究って言ったら
小学生の時に作ったペットボトルロケットっていうのがあるんですけれども
これはジェミニさんの無料バージョンさんに聞いたら
こういう原理で飛ぶんだよって教えてくれたんですけれども
そのペットボトルの中に空気と水をがっつり押し込んで
空気が車で言うところのエンジンになって
水が推進力を満たすものになるらしくて
それを便でまず一定の量が溜まるまで
溜めといてそれを外すと水が勢いよく吹き出して
それが三浦反作用の法則でロケットが上昇するっていう原理で飛ぶらしいです
昔小学校の時これを作ったんですよ
いろいろ従来でも手伝ってもらいながらペットボトル3つか4つぐらい使って
学校持って行ってこんな3つか4つ作ったところで大したことに飛ばないだろうって思ったら
校舎の3階ぐらいまで普通に飛んで行ってくれたんで
3つ4つをくっつけた状態で同時に空気を入れて飛ばすってことですか
そうですね
なかなかでかいじゃないですか
そこそこでかかったんですよね
自転車の空気兵みたいなやつで少しずつ空気を入れて
便というか水中を外すとものすごい勢いで
屋上ぐらいまで飛んで行ってくれてちょっと嬉しかったなっていう思いがありまして
これをちょっと今回持ってきました
そうか
私子供の時ペットボトルがまだ全然普及してなかったなって思いました
なんでやった記憶はないんだろうと思ったらなかったですわペットボトル
これ確かペットボトルが炭酸用のやつじゃないとダメなんですよ
炭酸以外のものもありますね確かに炭酸用だと
膨張力とか炭酸の方が膨張はかかるだろうからそれに強いって意味ですか
そうですね結論が言うと頑丈で空気を閉じ込めておくのに
炭酸のなしのやつだと弱くて破裂する可能性が
破裂するんだ最近すごい柔らかいやつありますもんね
手でもくしゃっていけるぐらいの柔らかさがあったりするから
きっちり炭酸の強めのやつ固めの
その時はコーラ一生懸命飲んだりとか
スーパー行ってリサイクルのやつをちょっともらってきたりとか
サイズはあれ1.5とか
5リットル500とかだったら大したことないかもしれないけど
それなりに飛ぶんだったらやっぱりでかいペットボトルだよなと思って
1.5サイズかなみんなで飲むような
1.5リットルそれくらいのサイズになるとうまく作ると
大きい公園じゃないと飛ばせないぐらいの飛距離が出たはず
そうですよね結局校庭と校舎の間に
ちょっとそういうスペースがあるんですけど
そこで先生とかと他のみんなで
クラスのみんなで集まって
ペットボトルをみんなで一緒に飛ばしましたね結構広いスペース
広いスペースがあると安全ですね
ちなみに
水の量ってどのぐらいがちょうどいいとかあるんですかね
たぶん水って重りとか
推進力の役割があるんですけれど
あんまり入れすぎると多分重くて飛ばないんですよね
軽すぎると推進力が出ないということでたぶんちょうどいい水の量とか
っていうのはおそらくあるんですけどちょっと今出てこないですね
それは研究の種としてちょうどいいかもしれない
一番飛ぶのは
何分の1まで入っている状態がいいみたいなやつがあるかもしれないですね
調べてみても面白いかもしれないですね
あと羽の付け方とかもあったりするんですか羽はありますよねもちろん
羽の付け方でいい飛び方するやつとかっていうのは
そういうのもあったりするのかなとか
そういう工夫のところが
空気抵抗とかそういう関係になってくるのか
単純にカッコつけの印象でしか思わない
そうかな私は方向付けになるかなと思ったんだけどないと
わけのわからん方向に行っちゃうかなって羽あったら多少は
方向性が出やすくなるから直線飛びやすいかなと思ったんだけど
あると思いますよ安定させたりとかこう宇宙での耐性とかっていうのは
あると思います小学校の時はそこまで考えなくて
飛んだらわーいっていう
飛んだらいいと
なるほどそれは確かにいろいろまず飛ばしてみて
もうちょっと工夫で水の量とか羽の付け方とかっていう風にいじっていくと
さらに飛ぶかもしれないっていう広がり方があって面白そうですね
飛ばすときに場所が必要ってとこが
そうですねあんまりその電線とか上にあったりとかね
したりするとこって多分事故ですね
道路に飛び出したりとかも危ないそうですね
あと水を噴出するのでびっちゃびちゃになるのでそれになっても大丈夫なところ
ああそうか着替えも用意しないといかない
そうですね立ち位置次第では思いっきりかかりますね
ひえさんはペットボトルやったことあるんですか
やったことありますね
すごい昔にやったな楽しかったなっていうのを思い出しながら
結構定番なのかな今では小学生では
そうですね私の時ディスラキアのペットボトルロケットのキットがあったりとかしたので
キットがあるありますね
聞けがるだとは思います自転車の空気入れと
中に入れるためのプラグじゃないですけどキャップとか
その辺ちょっと作るのがめんどくさいところだけを用意しておいて
ペットボトルは自分で用意してねみたいなそういうキットですね
そうなんですか私が小学生の時は
あれって結局水と空気では圧力をかけた時の挙動とか違うよねっていう話の
つながりだと思うんでそうすると私だったらなんか
竹の水鉄砲だったような気がするな
竹をまず調達するのが大変なんだけどさっていう
水鉄砲の先の穴がどのぐらいのサイズだと
よく飛ぶのっていう話とかやったような気もするなっていうのをちょっと今
40年ぐらい前の記憶を何とか思い出すと
そんなところですねだから押し方とか
もあったりするし
なかなかつけるの大変だろうな大変ですよね
思いますちゃんと抜けないように押さないといけないわけだから
押す方の弁の調整が一番難しいんじゃないかなって気はします
いや
そんな時代があってみんな大人になりましたという
ペットボトルはなかったけどな残念
40年前はペットボトル実際のところペットボトルっていつぐらいから普及したんだあれって
ちょっと気になる
昔からあるイメージはあるんですけどそうじゃないんですよねそうですよね
国鉄時代とかにありましたもんね
まだペットボトルで普及してないプラ製の
緑茶の入ったやつでプラスチックがちょっと溶けてまずいみたいな
これはどうですかな
出てきたな1977年に醤油容器として採用したのが
始まり1982年に食品衛生法が改正されて
整量飲料容器に85年に酒類の容器
2002年に乳飲料容器として使用が始まりました
ということのようですなのでやっぱりあんまし記憶にないなっていうのは多分そこだろうな
一応82年には
整量飲料容器にはなってはいるんだ私小学校の時ってまだ
コーラとかスプライトとかが
ビン類だったような記憶はあるんですけどもね
ペットボトルリサイクル推進協議会っていうページを今見てたらなんか
高知市と神奈川県の伊勢原市で
ペットボトルの回収が実験開始っていうのが1990年って書いてますね
1990年って言ったら平成2年
その後下に出てくるのが神奈川県秦野市伊勢原市で
通産省モデルリサイクル実験開始って書いてあるんですよね
これ私の地元なんですけども
モデルリサイクルのモデルとして実験が開始されたのが
うちの地元の方なんていうことを今知りました
ということでちょっとジェネレーションギャップを感じながら
ペットボトルロケットのお話をしていただきました
ありがとうございました