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#113 古今の夏の飲み物を調べてみた
2026-07-17 28:42

#113 古今の夏の飲み物を調べてみた

今回の台本担当はかりうむです。

夏によく飲む飲み物と言ったら麦茶が最初に出てきますが、いつから飲まれているのか気になって調べてみました。ついでに色々夏の飲み物を調査したら結構面白かったです。


<ハイライト>

麦茶の起源は古代

関西の冷やしあめは「わろてんか」で知った

甘酒は冬だけじゃない、夏バテにも

冷やし水と枇杷葉湯は今回はお預け(科学系8月でやるよ)

炭酸も夏の定番

ジンジャーエールと冷やしあめは似てますな


<参照URL>

枇杷葉湯の話(八百屋さんが配達中にお届けするラジオ)

https://open.spotify.com/episode/29bp4m5n6irEphEzQe2BVG?si=503d410a7dc34492

麦茶の文化-暮らしと歩んだ歴史のハナシ・網代園

https://www.ajiroen.jp/blog/3616/

麦茶の歴史・全国麦茶工業協同組合

https://www.mugicya.or.jp/history/

にっぽん伝統食図鑑・農林水産省

https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/traditional-foods/menu/hiyasiame.html

夏には甘酒を!・朝日酒造(「久保田」が有名)

https://magazine.asahi-shuzo.co.jp/know/251

夏に知っておきたい!「甘酒」の歴史と豊富な栄養・メロディアン

https://special.melodian.co.jp/column/134


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<使用BGM>

全て「FREE BGM DOVA-SYNDROME」様からいただいています

オープニング「Cassette Tape Dream」しゃろうさま

ジングル「Turn the Switch On」Keido Hondaさま

ジングル「Rave the Machine」Anonyment さま

エンディング「You and Me」しゃろうさま


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00:00
目からウロコの理科ラジオ #めかラジです。
こんにちは、目からウロコの理科ラジオ、通称めかラジオをお送りします。
パーソナリティは、えー、実は猫、残った猫の餌を同僚にあげたら、他の同僚からけげんな顔をされました。カリウムと。
えー、ツイッターに流れてきた、あの、崖を滑り落ちる猫ちゃんが面白可愛かった日のえひえと。
お腹が出てきて、夏に向けて焦ってるけいです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
このラジオは、理系の話題が好きな人が集まるオンラインコミュニティ、理系トークラボのメンバーが、
身近にある科学、科学の自身ネタ、歴史上の出来事を科学で読み解いたりする番組です。
はい、ということで、3人体制になって2本目になるものでございますが、
ちなみに私が最初に残った猫の餌っていうのは、前に猫の餌で考える猫の日本史上の出てくる猫の話とか猫のチュールの話とかって話をしたんですけども、
猫の餌余ったんで、当初約束していた同僚に残りの猫のチャオチュールを渡したんですよ。
その時に、チュールうまかったわって話をしたら、他の同僚の人にはーって言って顔をされて、当然だよね猫のチャオチュールがうまかったって普通人の言うセリフではない。
何の話をしてるんですか、チュール食べたんですかとかいろいろ言われて、当然、当然だと思うんですけども。
いや、だって美味しそうなCMやってるやんって言ったんだけど、なかなか理解してもらえなくて難しいなって思いましたね。
ひえさんにも猫を飼ってないのにチュールが飼ってきて食べたんですかって言われたもんね、あの時。
事情が分かってないと。
いるもんだと?
その話は、餌をあげるって最初から約束してた人には言ってたんで、その人は分かってたんだけど、周りの人はその話知らなかったからね。
ラジオやってるからさって言って、ポッドキャストのネタに猫の餌を食べてみようかななんて話してたんだわっていうことだったんですよ。
で、ひえさんが何見かけから猫ちゃんがって、そんな動画ありました。
動画とか写真とかツイッターでめちゃくちゃ流れてきてますけど、最新的に140万いいのが出てるので、多分今年見た中で一番バズったやつですね。
崖に仰向けで滑りながら、驚いてるのかなんとも言えない表情をしている猫ちゃんが流れてきて、かわいいと思って見てたら、どんどんどんどん伸びて、そこも含めて面白いんですし、
03:18
一緒に森の中で撮影してるんですけど、その中に吊り込んでた植物が結構珍しいみたいで、そっち方面の人が反応してたりとか、すごい盛り上がり方をしてましたね。
あれもしかしたら私見たかもしれない。
たぶん一回は見たことありますよ。みんなこすりまくっちゃって。
それで植物の方に目が行くっていうのもすごいし、あの写真で植物特定できるのって思ったんだけど。
植物的にいっぱいいますね。
そうね、確かにね。
ツイッターでたまにCMのやつが流れてくるんだけど、あなたが部屋で、飼育って言わないな、あれは何て言うんだ。
育てている植物がもし調子悪い時にこんなことしてませんかって、それはダメですよって。
うちのソフト使うとその植物が何で調子悪いのか、まずその植物が何の植物であるかっていうのを勘別し、調子が悪いのはなぜかを調べて、
あなたがこの植物にやらなきゃいけないことはこれですっていう風なのが全部できるソフトっていうアプリがありますっていうのが時々流れてくるんですよ。
それ見ると水が多すぎるとか水が足りないとか砂糖をあげなさいっていう風に書いてあって、砂糖をあげる植物とかあんのって思っちゃったんだけど、
そういう話は誰か詳しい、このメンバーで詳しい人います?
砂糖ですか。
砂糖をあげてくださいって。
砂糖を土に、土だから水に入れるかなんかでやってくださいって書いてあって。
糖分が必要なんて、あんまし聞かないなとか思ったんだけど、外国系のアプリじゃないのかなあれと思ったんですけど、ちょっとそこが気になっている最近。
猫はかわいい、たぶん見ていると。
そしてKさん、お腹が出てきて夏に向けて焦ってる。薄気になるからね、どうしてもね。
そうなんですよね。ちょっと今腰を痛めてて運動ができない状態なんですよね。
そうなると余計ね。
お腹がどんどん出てきて、ちょっとやばいなって気持ちがしたいなって思ってるところですね。
前にいてくれた細胞さんが、なんとか腹筋を拝みたいと思って頑張ってるとか言われてたけど。
06:02
なかなか現れない。
あれはね、だいぶ痩せないと出ないらしいね。腹筋が6つに割れてるって。だいぶ痩せた状態にならないと腹筋の部分っていうのは見えない。
なので、まず痩せることと筋トレ相当をやらないと見ることができないらしいっていうのをその後知りました。
細胞さんにその話まで行かなかったんだけどね、その時には。
昔なんか結構したいてた時期があって、それは結構見えてたんですけど。
今、どんどん腰トレについて、どんどん腹筋がなくなってきてますね。拝めないように。
代謝が落ちるのもあるし、体力が下がると運動量もっていうのもあるし。
私も腹は前から気にはなってるんだけど、一応まだ健康範囲内であるから頑張って。
BMIも一応健康範囲内なので大丈夫かなと思ってるんだけど。
いやいや、数字じゃなくて自分の気持ちも大事。
これで人に見せられるかって、見せるつもりは何もないんだけども。
人前に立っても自分が恥ずかしくない程度にはしとかないといけないよなとは思っております。
腰、お大事にしてください。
ありがとうございます。
はい。そんな3人がお送りする今回の目からじゅも、ぜひ最後までお楽しみください。
本日のテーマは夏の飲み物でございます。
夏によく飲み物といえば麦茶なんですが、関西だと冷やし飴というものがあるらしいと。
私はそれ飲んだことないんですけれども、けいさんは関西お住まいですよね。
はい。冷やし飴はご存知。
これ初めて知りましたね。
そうなんですか。
ずっと関西にいるのに。
そういうのは結構昔からあるらしくて。
甘酒を冷やして飲む冷やし甘酒とかそういうのもあるらしくて。
昔で言うと例えば冷やし水とか、ビアの葉っぱを使ったビワヨウトというそういう飲み物があったらしいんですよ。
今はどうなんでしょう。わからない。聞かないんですけれども。
麦茶はとりあえずこの後最初にしゃべるんですけれども、冷やし飴がね。
私がなぜそれを知ったかというとですね、朝ドラで何年か前にワロテンカという吉本工業の創業の女性の方をモデルにした朝ドラがあったんですけど。
その中で寄せ小屋の暑さをしのぐために冷たく水飴と生姜汁を溶かして冷たくした飲み物を氷で冷やしてそれを冷やし飴として売ってたというシーンがあるんですよ。
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どんな入れ物に入れてたかまだちょっと覚えてないんだけれども。
関西出身者は割と馴染みのある飲み物なんだろうなぁって。ネットで見てもね一応関西のあたりでは冷やし飴っていうのがあるんですよっていうのを見たんですよ。
っていうのがあってちょっとそれがどんなものなのかっていうの歴史とかねその辺も見てみたら面白いかなと思って。
美話用途っていう言葉でこれ本当つい最近知ったんですけどね。
6月の5日に公開されたポッドキャスト番組の八百屋さんが配達中にお届けするラジオっていう番組でその話をされてまして。
八百屋さんなんで野菜とか果物とかの話をされる番組なんですけどもそこで美話の話をされている中で美話用途っていうのがあります。
夏に飲まれてたものだそうですって話をされてたんでちょっと自分でもう一回ちゃんと調べてみようかなと思って。
なんでその辺今夏によく飲む飲み物炭酸とかスプライトとかその辺は置いといてですよ。
日本独自のやつで今飲んでるもの昔飲んでたものみたいなのを調べてみたら面白いかなと思って。
夏がこれからどんどん本格化するんでこの中でもしやってみたら面白いかなってものがあったらいいなと思ってちょっとその辺の話をしようかと思います。
今6個ぐらい種類いったんですけど飲み物話全部6個は多分しゃべれないと思う今日は。
続きものがその後この後もう一回収録してやろうかななんて思ったりはしてます。
ということでまず麦茶なんですけど麦茶皆さん飲みますね。
麦茶は日常的に飲みますね。
ちなみに冬とかも飲む?
冬も飲みます。
あったかめのやつもおいしいよねできたばっかりの沸かして作ったばっかりのやつも。
冷やして飲むの?
私の冷蔵庫に保管してるやつもそのまま飲んでます。
冷たいほうだった。そうか沸かしてできた粒のやつじゃなかった。
冬はあったかいのが欲しいです。まあいいんですけどそれは好みによります。
はい麦茶なんですけどね歴史が結構古くて平安時代から江戸時代まであったっていう話もあるらしいんですけども
前にね日本茶の話をしましたけど日本茶の原料である茶の木っていうね植物
まあお茶の木ですよ漢字で普通に書くと茶の木あれが伝来したのは鎌倉時代なんで
それよりも麦の方が古い歴史を持っているというもののようです。
で今回ね麦茶の話を調べようと思ったら2本くらい面白いページがあってそこからいろいろ話そうかなと思ったんですけどもね
大麦が日本に来たのは大体紀元前の2,3世紀くらいで日本の人間の食料として来てはいるんですけど生のままではちょっと食べれませんと
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で行った後に水につけて食べるという食べ方をしてたそうなんですよ。
なので自然にこの入った麦の漬け汁を飲んでいたとそう考えるとこの入り麦を煮出して飲む習慣っていうのは原始農耕の頃から始まってたんじゃないかと考えられているそうです。結構古いですよね。
で歴史上の記述としては平安期の初期10世紀初めくらいに編集された日本最初の百科辞典とも言うべき本があってこれが読み方を記録していなかった和名類集章とか言うのかな
リンクつけときますのでそちらの方でもう一回読んでいただければと思いますけど
米麦を乾かしこれを入って粉にし湯水に転じてふくすという記述があるそうです。これが麦茶に近いところの入った麦の香ばしさを楽しむ飲み物としていうことで麦茶の原型じゃないかなということのようです。
そしてこの後麦茶が歴史上に登場するのは豊臣秀吉の時代でございます。
1587年天正十五年になるんですけどもこの時に京都の北の天満宮で大茶会があってその時の様子を記したものがあって
北の大佐湯の木というのがありまして秀吉が建てた高札なのか高札なのか7箇所の中の一つに茶の湯習詩においてはまた若者たちへとも長人百姓以下に寄らず釜一つ釣り瓶一つ
飲み物一つ茶無きものは焦がしにても苦しからず下げきたりしるべく候ことって書いてあるらしいんですよ。読み方がいい加減なんですいません。
庶民の中では麦焦がしというものがお茶代わりに飲まれてたらしいということでここでわかるということだそうです。
その後は江戸時代ですね1697年元六十年に出版された本町食感という本に生麦を香ばしく入り麦焦がしを月ふるいにかけて粉末にし夏の月ですね。
冷水を飲むときこれを加えて練って服用する砂糖を和して食べることもあると書いています。
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あとは関西から天保の年間1789年から1844年世帯の推移を書き留めた観天見聞記というのに
夏の夕方より町ごとに麦湯という安堵を出し往来へ腰掛けの鈴台を並べ座天を出すあたりこれも近来のことにて昔にはなかりしことなり。
江戸時代の末期には麦茶を麦湯と称して現代風に座天で飲まれるというふうに庶民に定着するようになったようです。
ということで麦茶というのは結構昔から結構皆さんが飲んでいるというお話のようでした。
今ね初期の頃は麦を食べるために水にふやかして麦も食って水も飲んでたという話から来てるんだけど今は麦茶の麦食わねえよなというふうには思っております。
大麦はねそのまま食べることないし小麦だって粉にしてから練って焼いて食べるとかそういう世界だから大麦はなかなか
麦茶以外にもなんかあるかもしれないけど少なくとも麦茶のやつはパックの中のやつを食べるという話にならんなというところでございます。
次冷やし飴の話なんですけど納水書のホームページに書いてあるんですよねこれ。
冷やし飴とは米の飴蒸白と生姜の絞り汁をかまだきしてシロップ状にした蜜を水で割った飲み物である。
米飴というのは水飴の中でも最高級とされるものではっさりとした上品な風味が魅力的。
生姜入りというのは生姜の生産量一を誇る高知県ならでは特徴と書いてある。
これ多分高知県の話をもともと高知県の農産物を紹介する絵で出てた文章だったのかな確か。
生姜には殺菌作用、食欲の増進、血行を良くするという効果があるので冷やし飴は夏に生姜の爽やかな清涼感が暑さで疲れた体を癒すものであったと。
冬にはこれをお湯で割った飴湯というのがあってこれで体の心を温めるという飲み方もしていたようです。
飴の歴史については千年以上前からあるという日本書紀にもあったりして、他のいくつかの古文書にも飴というのがひらがわじゃなくて、この時はほとんど漢字でしょうから。
飴の目が米なんだけど、あはこれなんていうんだ小里編に可能のかって書いてあですね。
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安倍さんとかのあに使われているやつですね。これに米って書いて飴っていうふうな記述があるようです。
当時の飴って水飴のことで、米を原料とした米の飴の原型ではないかというふうなことです。
冷やし飴というのは江戸時代より夏の清涼飲料として京都を中心にした関西で好んで食されていました。
これは西の地域では古くから天面のようなほのかな甘みを嗜好していたことが理由ではないかと。
また原材料で天然の土生姜は当時から土砂酸を使用していたことも高知県の共同食として根付いた一端ではないかと伝えているということで。
天面というのが甘いに崩かな感じで。
最初に甘かずらって言ったんですが、これはかずらとも読めるから、そこから来ているのかな、天面という読み方は。
京都は甘いものも手に入りやすいかな、貴族文化があるところだったから。
それがさっき冷やし飲めの話の時に出てきた朝ドラで見たんですわっていうのは、あれだいたい明治から昭和の初期なのかな、その辺の時だからその辺りにも文化が庶民にはあったようだなということのようです。
農水省のページしか今回調べた時点で見つからなかったので、そちらの紹介でございます。
甘酒、甘酒の話しようかと思うんですけど、甘酒は冬の飲み物というイメージがすごく強いんですが、初詣とかに振る舞われたりすることもありますけれども、もともとは夏の風物詩、夏の飲み物だったらそうですよ。
冷やし甘酒なんて飲んだことないけどね、私。そもそも甘酒自体が苦手だったりするんだが。歴史的には夏の飲み物。甘酒自体は古くは日本最古の歴史書の日本書紀にも記載があります。流行り始めたのは江戸時代の頃。相当古いですね。
甘酒って栄養価が高いので初期払いにと言うことで親しまれたようです。町中には甘酒屋とか甘酒売りあるか甘酒売りとかが結構いたらしい。
江戸時代の料理本とか辞典などでも甘酒という言葉がよく見られるようになり、俳句では夏の記号だそうです。甘酒が。不思議。でも一応そういう時代背景があるんですね。
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江戸時代、江戸では通年飲まれていたんだけれども関西では夏のみに飲まれていたそうです。宮中の決まりごとに習い、平安時代は甘酒は夏のものという認識があったためと考えられます。甘酒はブドウ糖、ヒス、アミノ酸、ビタミン、ビーグンなど栄養素が豊富に含まれています。
夏場手の症状である体のだるさ疲れを回復し腸内環境を整えることで食欲不振の解消も期待できます。甘酒って発酵でお米とかの発酵でできるものだから腸内環境を整えるいろんな良い菌も入っているんだと思うんですけどね。
これは朝日酒造さんというお酒のメーカーのホームページに載ってた話で。ちなみにメロディアンっていうコーヒーフレッシュとかを作っているメーカーさんのホームページにも甘酒が夏のものって話が載ってたんですけども、こちらの方はですね、甘酒の歴史は古く古墳時代に遡りますって書いてあるんですよ。
日本書紀の話ではあるんですけども、その日本書紀の中では甘のタム酒っていう飲み物に関する記述があって、これが甘酒の起源ではないかということです。甘のタム酒っていうのは天に寒の字がね、ベロの下に甘いって書いて、これで寒って読むのかな。あと酒で、これで甘のタム酒って読むそうです。
平安時代に貴族が冷やした甘酒を夏に好んで飲んでいて、まあ冷房も冷蔵庫もないんで、食品の保存とかもしにくいで、あんま暑さのために体調も揺らぎやすかったからと。
夏を乗り切るための健康対策として甘酒は飲まれていたようです。まあ京都の夏は暑いって言いますからね。
名古屋の夏もクソ暑いけどね。甘酒飲んだらいいのかな、もしかして。冷房と冷甘酒をそれ用に飲んでみるのも一つの手かな。
甘酒ってあの、ぬくいと匂いが結構するじゃないですか、あれが苦手なもんで、冷やし甘酒は匂いが少なめかな。
名古屋の夏に冷やし甘酒、面白いかもしれない。やってみよう、なんていうことを考えて、この時期にこの話をしようというようなことに。自由研究の中にもいいのかもしれない。
実はなぜ今ここで一回止めたかというとですね、8月にね、8月の科学系ポッドキャストの日のね、担当をね、うちのメカラジが担当枠をもらうことになりまして、ネタ実は決めてあるんです、もう。
これね、7月の分の科学系ポッドキャストなんですけれども、8月分は私が担当してネタは決めてあります。ネタ、水です。
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なので水なんですよ。水って言ったらまあいろいろありますけど、飲み物系でもいけるなとか思ってて、なんでネタを出し目推しにしております。
はい、なんで皆さんで水の話をちょっとこれから1ヶ月考えていこうかなと思っております。
まあ今日は軽めでもいいか。25分で。
はい、でその時に、まあまあその時でもいいし、その続きまた考えてもいいなと思っておりますんで。
はい、今日はこんなところにしようと思いますが。
ひいさんはね、いろいろネタがあるって話なんですけど、ちなみに、ひいさんは夏と言ったらこれだよねみたいなものあります?飲み物で。
飲み物で夏って言ったらもう炭酸飲料がやっぱりやりますよね。あんまり飲まないようにしてるんです。
砂糖がいっぱい含まれてるので、あんまり飲まないようにしてるんですけど、でも動いた後スカッとするからすごい好きで。
特に夏だと背で発散するじゃないですか、すっごい長くなって。でその時にこう飲むとすごいおいしいというところですね。夏ってやっぱり炭酸飲料からあるよね。
そう、炭酸飲料で言うとさっきの冷やし飴もそうだけど、あれ実はなんだっけ、ジンジャーエールってそれに近いもんかなって今思ってました。
あれ生姜系だもんね、生姜のシロップで炭酸だから。
私普通の炭酸の飲み物はコーラも好きですけど、炭酸で何か選ぶって言ったら多分ジンジャーエールを選ぶんで、そうか。
本当に今ふと思い出したんですけど、ジンジャーエールは炭酸という夏にちょうどいい成分と冷やし飴の系統を継いでるって感じもするから、外国にもそういう文化があるっていうことですよね。生姜汁の甘みのついたものっていうのを夏に、別にジンジャーエール夏じゃなくてもいいけど。
そうですね、カナダかどっかのジンジャーで有名なお菓子があったと思うんですよね。
昔ね、ジンジャーエールって言ったらカナダドライっていうブランドがありましたけどね。
今あれどこに行ったんだろう、英語知らないんだけど。
コカ・コーラの系統で昔売ってたけど、その後カナダドライっていうブランドどこに行ったんだろうな、覚えてないな。
調べれば出ると思うけども、今ここで調べてもあれなので。
こんなところでございまして、今回はここまでです。珍しく短めだよ。
はい、ここでCMです。
科学の話をできる話し相手が欲しいけど、家族が付き合ってくれないな、職場で話の合うような人もいないなと思ったことありませんか。
他に大学院に進学したはいいけど、同期もみんな卒業したり就業したりして、ドクターは私しかいないとか、先輩はちょっとさすがにさっていう風に孤独になっていませんか。
27:11
それならオンラインコミュニティの理系党クラブはいかがですか。
クラウドファンディングのキャンプファイヤーから加入することができます。詳しくは概要欄のリンクをご覧ください。
この番組ではあなたのお便りを募集しています。
YouTube、Spotify、noteでのコメント欄や、またXの番組アカウントの概要欄にあるGoogleフォームよりお寄せください。
番組アカウントはすべて小文字で、
アットマークT4KU4U4N4U4Tをアットマークとこの音で覚えてください。
番組の感想や日常についてのお便り、これどう思いますかね。
もう2のお便りもお待ちしています。お気軽に投稿してください。
ということで今回のメカラジオはここまでです。ご聞き下さりありがとうございました。
ワイテワリゲートグラボラジオ部、メカラジオ、ひのえひえと、
へいと、
カリウムでした。
さようなら。
次回もお楽しみに。
28:42

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