目からウロコの理科ラジオ 【目からウロコの理科ラジオ】【めかラジオ】
こんにちは。目からウロコの理科ラジオ、通称めかラジオをお送りします。 パーソナリティは、名古屋は今日30度暑いけどまだ6月のカリウムです。
そして今回は、中日新聞ポッドキャスト 明日の種さんとのコラボ会でございます。自己紹介をお願いします。
ありがとうございます。 中日新聞ポッドキャスト 明日の種でMCを務めています浅井ひろみと申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 このラジオは、理系の話題が好きな人が集まるオンラインコミュニティ
理系トークラボのメンバーが、身近にある科学、 科学の事実ネタ、歴史上の出来事を科学で読み解いたりする番組です。
ということで、今日は中日新聞本社さんにお邪魔して、 コラボ会をさせてもらうことになりました。
ありがとうございます。 ここに来るの実は2度目なんですけども。そうですよね。 前回は中日新聞さんの方の番組に、私がゲスト出演という感じで
出してもらったんですけど、今回はその逆で、メカラジオの方に中日新聞さんが ゲストで来てもらうという定義で収録しております。
ありがとうございます。 どうでしょうかね。なんか前の時って、あれ2月の下旬ぐらいでしたっけ?
冬だったと覚えてます。 そうですよね。 すごくいい加減ない日付でしか覚えてないんだけど。
カリウムさんの職場のお話をお伺いしたんですよね。 ひよこの話とか。
あれから色々とまた身の回りがちょっと変化が、環境が変わられた。 そうです。仕事の内容をガラッとチェンジ。
職場は同じ大学農学部なんですけども、 ひよこの世話というか、ニワトリ先輩の飼育をやってたんですけども、
やっぱり動物を飼う以上、ちょっと色々環境が、 空気もね、一応換気とか色々してはいるんですけども、環境的にちょっと負荷があって、
体のね、体調が少々悪くなって、年齢があれなんですけども、 年齢のせいもあるかもしれない。 そんなことないですよ。
ということでちょっとね、仕事をチェンジさせてもらって、 今はね、大学の学部のホームページの更新作業とかが半分。
もう半分は学生実験を、学部生が半日午後を、月曜日から金曜日までずっと午後、 学生実験をやっているというところがあるので、そこのサポートをやらせてもらって、
という感じで仕事の内容が変わりました。
でも日々お忙しそうな感じですね。
そうですね。午前中はあっち行く、午後はこっち行くという場所が完全に変わるので、 午前中は座り仕事でパソコンをバチバチ打っていて、
午後はほぼ立ち居っぱなし。
そうなんですか。
ほぼでもないけど、立ち居仕事がメインですね。
ガラス器具が壊れたので、予備のやつを出しましょうとか、 器具のここの部分を片付けなきゃいけないねとか、そういうようなことをやったりしています。
指導されているわけですか。
指導はしていないです。指導はあくまで先生だし、
あとTAさんという学生さんで入っている人たちが、 実際の学部生の人たちを教えたり指導したり注意したりというのがメインなので、
それでカバーしきれないところ、雑多なやつをやったりしています。
でも先生方は厳しく、厳しくはないかもしれないですけどね、 指導されて、カリムさん的には優しい母というふうな感じの。
母かな、どうかな。母ぐらいの年齢ではありますね。
うちの子供も大学生なんで、ではありますけれども。
だから息子と同じような感じの人たちだよなと思って見てはいますけどね。
また仕事が変わると気持ちも新鮮になりますよね。
新鮮になりますね。しかも今まで先生との関わりってそんなに多くなかったので、仕事の中で。
今は先生が、実験内容が何日分といったら、また次の実験が何日というようにどんどん変わっていくので、
先生もそのために変わっていくんですよ。
だからいろんな先生とお話しして、うちの学部にはこんな先生いたんだなという、新鮮な感じがしますね。
十何年勤めてますけど。
じゃああれじゃないですか。ちょうど目からじに出ていただける先生がどんどん増えてくるという。
目からじに出てもらえるんだろうがどうだろうか。
本当に知らないことが多くて、実験内容のテキストが出ているので、それを読みながらこういうことをやるんだと思いながら
目が疲れたって思っています。老眼鏡がないとちょっとしんどい時がありますので。
わかります。私もそうなんですよ。
最近そういうのはちょっとずつ。何年も前から老眼鏡が作っているんですけど。
今日も原稿を通常はパソコンに表示した原稿を読みながらローコンするってやってるんですけど、
今日は中西新物さんにお邪魔しているので紙で印刷して持ってきたんですけども、
今日はちょっと贅沢して1ページを1枚で印刷しています。通常は1枚に2ページ印刷してるんですけど、紙はもったいないから。
今日はちゃんと見やすいように100%で印刷しています。
ありがとうございます。すごい丁寧にカリムさんが書いてくださっているんですよ。
もともとはGoogleのドキュメントでやったやつなんですけども、
それそのまま印刷するのがうまくいかなかったので、
今日急にワードの方にコピーして並べ直してって感じで紙印刷してきました。
勝手に職場の紙を仕事以外のことで使っています。
きっと職場の方も許してくれますよ。
一応半婚人みたいな感じで。
そうですね。
そんな感じで今回のメカラジオをやっていきたいと思いますので、ぜひ最後までお楽しみください。
今回中西新聞さんとのコラボということで、科学系のニュースのお題をいただいておりまして、
テーマがPFASということでした。
そうですよね。最近よく聞く言葉ですよね。
最近ではちょっと前ぐらいから話にはあったと思うんですけども、
つい最近6月21日に中西新聞さんでも記事にされているんですよね。
そうなんですよ。
いろんな地方の空港でこのPFASの処分がなかなか進んでいないというふうな、
これは独自のニュースだったんですけれども、
こちらに載っておりました。6月28日付。ネットの方には27日に上がっているんですけど。
でも時間が確か夜の9時とかだったから、新聞に載ったのが28日じゃなかったかなと思います。
そうなんです。
はい、載ったんですよね。ありがとうございます。
今これ収録6月30日なんで、ちょうど何か記事出てきた。
最初に話を受けたのが、3月ぐらいにPFASの話でコラボとかできたらいいですねっていただいたんで、
その時にあらかたの台本を作ってきた時には、
ベーコン記事でPFASが漏れてるっていうニュースを聞くんだけれどもっていう話をいただいたんで、
実際にちょっと調べてみたら、朝日新聞さんの記事で、
2010年から2022年に国内の米軍基地でPFAS入りの消火剤が漏れる事案が発生しているという記事が見つかりました。
沖縄の普天間、あとカデナ基地、神奈川県の厚木基地と横須賀基地、東京の横田基地と青森の三沢基地。
一番この中で古いのが2010年かな。一番新しいのが23年という感じで、場所でいうと6カ所になりますかね。
結構基地があるのは知ってるんですけども、こんなにあちこちの基地でその話があったのかなと思って調べてはちょっと驚きましたけど。
そうですよね。沖縄の方でよく川に泡が溢れているとか、井戸水に入っていて飲めなくなっているとかいうニュースが出ていて、私もPFASって何?というふうに最初思ったんですよね。
私もPFASが何かというのぐらいはちょびっとは知っていたんですけども、今回お題いただいたのでPFASが何かという話とか、なんで消化剤だったのかというところを今回ちょっといろいろ調べてみたんですけども。
PFASっていうの自体は有機物素化合物の総称で大体1万種類ぐらいあるらしいという。
すごいですね。
特徴としては水とか油をはじいて熱に強い性質を持っていますと。
身近なところで言うとフライパンのコーティングとか撥水スプレー、あと泡消火器っていう消火剤っていう話でしたよね。
消火剤自体はPFASの種類の一部であるPFOSとかP4Aって略称言われている、そういう化学物質が優れた消火性能を発揮しているので、することができるので大きな火災が起こるような可能性のある施設で調布を抑えたということがありましたと。
最初に中日新聞さんの方でも新聞の記事がありましたけども、米軍基地に限った話では全然なくて、日本国内に実はすごくたくさんありますと。
2021年以前のもののやつで言うと、2020年の時に338万リットルあったと。
いろいろ処分をして今のところ2024年の時点では185万リットルまで減らしてはいます。
PFAS以外のものにだいたいするべき、環境的な問題とかありますので変えたほうがいいのは分かってはいるんだけれども、設置費用がとてもお高いですと。
1000万円以上するらしくて。
すごいですね。
結構高いですよね。
多分大きな火災になるといかんというところに作っている以上、たくさん用意しないといけないからということだと思うんですけども。
その公的機関ではないところっていうのは、交換がなかなかそのお金をポンと出せるようなものでもないし、
あと早く片付けなきゃいけないという法律規制もありませんということでなかなか進まないという。
だからさっきの地方の空港でまだ残っているっていうのはそういうことなんですね。
そういうことみたいですね。
消火剤なんでたくさん、泡消火剤を使わなきゃいけないものをたくさんの面積をカバーするために。
その消火剤が外に出ないように、例えばあらかじめ建物の外側に溝でまとめて、全部そこに最終的に行って、
それが一箇所に集まるような施設、そういう設備でもしていれば外に漏れることはないと思うんですけど、
実際そうだかどうかまではちょっとわかんないし、それを整備しても溝だから結局いろいろ泥とかも溜まっちゃったりするわけじゃないですか、
そこになると。だからそれを整備して維持できるような状態にし続けるっていうのも大変なのかなというふうには思ってはいます。
そこがなかなか用意、たくさん使わなきゃいけないし漏れるほどたくさん使わなきゃいけないけども、
溺れないようにしながら使い続けるというのもなかなか難しいというところなのかなという感じがあります。
じゃあちょっとPFASというのはそもそも何なのかというところなんですが、一番最初にちょっと話しましたけれども、
有機物素化合物ということなんですけれども、もうちょっと詳しく言うと、ペルフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物の総称。
全然分からない。
今2つ名前言ったんですけど、ほぼ似てて、ペルっていうのから始まるポリっていうのと、2種類あるんですよ。
炭素の数とかフッ素の結合位置とかによってたくさんの種類がありますと。
4700種類以上あるだろうっていう話で、一番最初に1万種類以上って書いてました。
どうしてここで急に4700になったのかっていうのは台本を書いているのがいろんなところから引っ張ってきているので、
混ざっているのがあるので分からないんですけれども。
ペルとポリは何が違うかというと、ペルってなると炭素につながっている、炭素って化合物、単体で言うと腕が4本あるってよく言われるんですけれども、
炭素って4つの腕があってそれぞれに結合することがで、他の元素とかに結合することができるっていうのがあるんですよ。
そのうちの炭素同士を1個ずつつないでいって、そうすると1番端っこを3つ腕が余ると。
この腕の3つにそれぞれフッ素がついている状態で、それ以外のとなり同士の炭素をつないでいると、
あと腕が日本残っているのでこの残っている日本にフッ素がついているっていうのが 鎖状につながっているというそういう物質ですね簡単に言うとはい
で一番最後のところがフッ素じゃなくて別のいろんなものになってたりするんです こちらにちょっとサンプルがサンプルのマーカー構造式をちょっとね
見てもらってますけどSO3マイナスっていうのがついているもので炭素の数が1,2,3,4,5,6,7,8
8個ついているとペルフルオロオクタンサルフォニックアシットでそれをとって PFOSでPフォスって言い方するんです
この途中のオクタンっていうのがカーボンが8個あります 炭素が8個ありますって意味になります
でこれペルって最初に出ているのですべて一番端っこのSO3マイナス以外の余っている腕は全部フッ素がついているっていうのがペルです
そういうような約束で名前がついていて有名なPFOSの中で今ちょっと問題があるよねって言われているのがPフォス
Pフォスはあとこれなんていうのかな PFFXSっていうね数字を書いてるんですけどこれがペルフルオロエキサンサルフォニックアシット
そういう風な名前で覚えてたりするそうです
これって色がついていたりとか
色とかの話はちょっと調べてもわからなかった
泡になっちゃうと全部白皮膚なんだけどね
どうやって見分けるのかなって思ったんですよ
見分ける必要があるのかそもそもあるのかどうかっていう同時に使っているととても見分ける必要があるのかそれとも単体でそれぞれ見たときにどう違いがあるのかっていうところ
気になった方は個別に調べていただいてもいいかなと思うんですけど
そんな化学構造式をしているもので
さっきもちょっと話しましたけどこの3つ以外の色々なPFOSで使われているのがフライパンのフッ素加工
フッ素加工っていうのでFがいっぱいなんですよね
だからこれに使ってたりとか食品放送紙油に負けないような紙の耐油紙っていうのとか防水とか防汚スプレー
汚れにくいとか水をはじくとかそういうスプレーとか消火器さっきの泡消火剤の話とか
半導体の表面処理剤とかに使ってたりしますと
使ってはいるんですけどね
フライパンのフッ素加工剤なんて言ったらフライパン結構みんなそういうの多いじゃないですか
それが全て悪いわけでは別にないので
ここはちょっと落ち着いて聞いていただきたいところではあるんですけども
全てのPFOSが環境健康に悪影響を与えるというふうに結論付けられてはいないので
っていうのはあります
こっちのほうの説明文で12,000種類って書いてある
種類がいろいろ
本当にいっぱいあるってことですよね多分ね
12,000種類というとかたくさんある中の
そんだけあるPFASの中でも
先ほど言った3つのPFOS P4 PなんとかSっていう
PFHXSっていうこの3種類については特定PFASという名前になってて
水に溶けやすいとか自然や人体の中で入った時に分解されにくいとか
水道水に水に溶けやすいから水道水にも入りやすいということになっちゃうんで
そうすると体の中に入っちゃった場合なかなか体から出ていかないと
っていうような話があったりします
なんでこの3つのものについては日本国内での製造とか使用は禁止ということになって
これ以上増えることはないでしょうって国内については
ということはこのフッ素加工のフライパンとかには使われてないってことなんですかね
この3つのものについては使ってないということでよろしいのではないかと思います
他のPFAS
私それにもし使ってたら料理したものとかそのまま付着して食べるじゃないですか
っていうふうなことはもちろん考えられはするんだろうけれど
とりあえずその3つの危ないPFASではないということだけは
覚えてもらったらいいんじゃないかなと
現在PFASの一部については
化学的な危険性は指摘されていないということになっています
とはいうものの実際のところまだ不明なだけだったりします
なんで不明なだけってことで大丈夫か大丈夫じゃないか分からないっていうのは
法律でちょっといろいろありまして
化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律っていうのがあって
略称が過信法って化学の審査等法律で過信法っていうのはあるんですけど
これによって化学物質が安全かどうかっていうのを検査しなきゃいけないって決まりがあるんですけど
これすっごい時間かかるんですよ結果が出るのに
どれぐらいかかるんですか
20年とか
そんなにかかるんですか
10年20年単位で
だから生き物にどんだけ影響を与えるかっていうのは時間経過が結構かかるからっていうので
だから化学物質がいろいろ新しいものを作ったとして
それが本当に体に危険なものじゃないとか
自然にとって危険なものじゃないかっていうのを検査するのがすごい大変
何か薬とかと一緒ですね
そうです薬もすごく大変ですよね
新しいのを作って実際に検査のためにテストとかしたりしますけど
それをここに持っていくまでが結構大変だし
動物実験とかで負荷が変な負荷がかかったりしないことっていうのを分かった上で
今度は知見で行って協力してくれる人に飲んでもらってとか
売ってもらってとかっていうのとやるのと同じような
同じ化学物質ですから
いうのがあったりします
そういうところがあったりするので
だから実際のところはまだ不明なだけであって
危険でいうことが分かっていないという意味でしかないかな
何かしこばがられてもあれなんですけど
難しいですね扱いが
難しいですね
PFASが便利ではあるんですが分解しにくい
分解しにくいことは利点だったんですけども
そんな簡単に壊れないから品質が安定に保たれているという意味で
すごく利点だったんですけど
それが逆にちょっと問題のところもあるよねっていう
ところになってくるんだと思うんですよ
分解しにくいこと
あとは広がりやすいこと
高拡散性
あとはその生き物
人間の影響とかがちょっと心配よねっていう話になってくるようなんですよ
まず分解しにくい
分解しにくい性質
フストってすごくくっつきやすい性質があって
なかなか離れないという性質があるので
カーボンとくっついたフストってなかなか取れないんですよ
分解しにくい
分解しにくいということは極めて安定という良い利点があります
ただし分解されないので自然界でいつまでも残りますという話になってしまいますね
半減期って言って量が半分になるっていう
半減期っていう言葉があるんですけども
これが数十年ぐらいかかるんじゃないかと言われてて
そういうことで永遠の化合物
フォーエバーケミカルなんて言い方もされちゃったりするもんですね
分解されないんで
捨てたとしてもしばらくずっと環境下に残ってるって話になっちゃう
これって例えば何かしらで体内に入れた場合
例えば便とか尿とかで出たりとか
出ることはあるんですけども
その話はもうちょっと後にあったりするんですけども
体の中に入った後でちゃんと出ますかって
出てくれればそんなに心配しなくていいんですよね
っていうところなんですけども
永久に残るってことはないです
出るんですけど
食べ物で入った時に消化管から
栄養としてどんどん吸収されるわけじゃないですか
他のものは
それと同じように体内に吸収されることがあっても
一応体には出ますと
緩やかに体に出ます
新たに食べない限りは出るというのが
一応そういうふうには考えられていて
体の中に入った場合
半減未発っていうのがだいたい
PFOSだと5年ぐらいで半分にはなります
そうなんですね
だから10年あったら
4分の1になりますってことですね
半分の半分のって感じで
だんだん減っていってっていう感じでいくと
あと他のやつで言うと
PFOSは2,3年ぐらいで半分にはなります
6年だったら4分の1ぐらいになります
っていう考えですね
もう一つの方は
だいたい5.3年ぐらいで半分になる
10年経てば4分の1ぐらいかなという
いうような減り方はするんですけど
ただ入らなければということなんですけどね
そうですよね
入るかどうか分からないので見えないから
ごく微妙な世界ですからこういうのって
どう気をつけたらいいのかも分からないし
まずは水はちゃんと検査はしてるはずなんで
井戸水直接飲むとか
流れてくる沢の水飲むとかでもない限りは
水道で取ってる水っていうのは
だいたいちゃんと検査してるんで
それで引っかかるか
もしくはすごく微妙かっていうようなのじゃなければ
水道として流れてこないから
そんなに心配しなくてもっていう気がします
大丈夫なんですね
一応腎臓からはちょっと排出されにくいみたいね
って話はあるようです
なるほど
肝臓から単純に排出も
腎臓に排出されにくいというのは
つまり血液の中に入ってるっていうことなんですけど
血液から肝臓を通って肝臓が単充を出しますと
それでまた単充が入った腸内のものが
もう一回腸内で吸収されるってことになったりするので
だからちょっと体の中で循環が起こったりして
なかなか出ていきにくいっていうのはあるかもしれない
分解もされないし
分解されにくいし
ずっとぐるぐる回ってる
全てが100%再吸収って話でもないんですけど
腸幹循環っていうのはちょっと考えられているようですね
そのあとはピーファスの中でも
分子のサイズが小さいものについては
長いものよりは減りが早いっていうことは考えられてますね
体内の話っていうとそこら辺の話なんですけど