今回のお話は、とあるネット記事が炎上していて、それに対して「お前は何もわかってない」という反論記事が絶賛されているけど、果たしてそれって本当に正しいの・・・?というお話。
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サマリー
今回のエピソードでは、ウェブディレクターの視点から、はてな特命ダイアリーの「マスダ」という名称の由来や、その記事がバズる理由について考察が行われます。また、Amazonの定期便に関するエピソードを交えつつ、趣味や日常生活にまつわるユニークなエピソードが紹介されます。結婚指輪の価格に関する議論を通じて、恋愛や価値観の衝突が描かれています。特に、男性が結婚指輪の高額さに疑問を持つ一方で、女性がその価値を重視する姿が焦点となり、互いの理解不足が浮き彫りになります。このエピソードでは、結婚指輪に関連する価値観の違いや、趣味と価値観のすり合わせについて議論がなされます。ウェブディレクターの役割や、チーム内のコミュニケーションの重要性にも触れられ、感情と事実を分けて考えるべきだという見解が示されます。ウェブディレクターとして、書かれている文章を感情的に捉えず、その内容や事実を正確に理解することが重要であることが強調されています。職場の規則やコミュニケーションの在り方について考え直す契機となるエピソードです。
はてな特命ダイアリーについて
笑顔を創りたいWebディレクターのラジオ
通じないネタです。多分、これを聞いているほとんどの人は知らないだろう。
スーパーファミコンとか、任天堂64とかでゲー、サッカーゲームをやっていた人は、知っている人がいるかもしれないですね。
こんにちは、DJマーキーです。天気はなんという系、っていうね。はい。笑
昔、正確にはちょっと違うんだけど、今、もうウィニングレイブンも名前変わっちゃったけど、
ウイイレと言われるサッカーゲームがあって、それの前身、厳密には前身ではないんだけど、
まあ、同じコナミのほぼほぼ前身に近しい、開発チーム違うんだけどね。
前身と言っても差し支えないんじゃないかという、実況ワールドサッカーというサッカーゲームがスーパーファミコンで。
いや、あれはね、でもね、画期的なサッカーゲーム。ウイイレの元は僕は間違いなくあれだと思っています。
あの、どうやら東京と大阪で開発チームが違うらしいんですけど、ウイニングレイブンとは。
だけど、ウイニングレイブンは途中からその実況ワールドサッカーの要素をかなり入れているのを、
僕はリアルタイムで見ていて、あれこれ実況ワールドサッカーにやったやり方じゃんみたいなのが全部入っていて。
まあ、だから、元祖になったあれは画期的なゲームでしたね。サッカーゲームとしては僕も大好きでしたね。
はい。まあ、そのゲームで必ずこんにちはって言ってゲームが始まるんですよ。サッカーの試合がね。
ゲームの本当のオープニングじゃなくて試合が始まるときにね、フィールドが映ると、「こんにちは、DJマーキーです!」って言うんですよ。
その、だいたい必ず天気は良いですよね。天気は晴れ!という時に、時々雪になったり、ランダムで。
あと設定で雪にできたのかな。
こんにちは、DJマーキーです。天気はなんと雪!っていうのは、そのゲームをやっていた人ならみんな知ってるっていう。
不思議なサッカーゲームでしたね。そういう裏技で雪の設定ができたり、固定でね。
あと確か、実況派のサッカーの3だったかな。審判が犬になるっていう裏技もありましたね。
ワウ!ワウ!しか言わないの。
ちゃんとジャッジはするんだけど、ワウ!ワウ!しか言わないっていう。
そんなサッカーゲームがありましたね。
いや、雪すごいですね。
昨日も降ってたけど、今日の方がすごいね。
止まってるのかな。怖っ。
ね、この後選挙か。
さあさあ、先週、だいたい1日遅れる配信になっちゃったけど、ごめんね。
で、ははは、ごめんねってなんだ。
みなさんはどうお過ごしでしたかね。
あの、僕はですね、これはね、本当に酒飲みここに極まれると思ったけど、
あの、何だったかの表紙、何かの表紙で僕Amazonの注文履歴を見てたんですよ。
何を確認しようと思ったのかな。
覚えました?何か配送されて、あ、何か買ったのかなと思って。
で、それは全然別のものだったんですけど、この話とかね。
注文履歴見てたら、その、まもなく注文っていうのが2つくらい並んでて、
で、まもなく注文ってなんだみたいな。
まもなく発送とかならわかるけど。
まもなく注文ってなんだろうと思って見てたら、
その、酒豪伝説って前にこのホットギャスラジオでも言ったと思うんだけど。
言ったよな。言った言った。言ったよ。
で、その後、親友が、お前が言ってた酒豪伝説ってこれ?って言って、
LINEが来たぐらいだったんで。
うん、酒豪伝説いいですよ、飲んでおくとね。
うん、あの、みんな、全人類が酒を飲む前に飲んでおいた方がいいと。
あれはね、効くと思う。
はい、まあその、いわゆる二日酔いにならないためとか酔いすぎないために飲む酒豪伝説という、
なんていうの?浮効の力みたいな。
定罪なんだけどね。はい。
があって、まあ僕それ、あの、基本的に酒飲む前には飲んでるんですよ。
うん。で、それが、その、あの、もう、どうせ頻繁に飲むし。
お酒をね。だから酒豪伝説も頻繁に飲むわけだから、
あれなら毎日もう一回注文するのめんどくせえなと思って、
どうやら僕定期便に、にしたみたいなんですよね。
なんだっけ、なんとか定期便、お得定期便だっけ、あの、アマゾンかね。
うん、そうそう。で、それをだから僕忘れてて、
まあでもいいのよ、定期便なんていうのはほら、
本来忘れるたびにあるようなもんだからね。
いちいち覚えてて、注文するのがめんどくさいから、
自動で来るようにしてるだけだから、まあまあ半分ぐらい忘れるためにあるんだけどさ。
だけどね、そう、みんな今、さっきの話を思い出して、
あの、まもなく注文が二つ並んでるんだよ。
で、一つ目が酒豪伝説ね。で、二つ目が酒豪伝説でした。
うん。もう一回言うよ。一つ目が酒豪伝説ね。で、二つ目も酒豪伝説でした。
僕ね、あの、自分が酒豪伝説を定期便にしたのを忘れて、
どうやらもう一回定期便にしてるのね。
ん?って思った。あれ?酒豪伝説が二つ並んでる定期便、あれ何でって。
俺なんかツーセット頼んだからみたいな。
でもツーセットだったら一つの定期便で×2になるだけだけど、
何でだと思ったら、僕その、どっちが先なのかいまいちわからないんだけど、
二ヶ月に一回の定期便で組んだ後に、
またどっかで忘れて、どうせ頼むんだからと思って、
今度は三ヶ月に一回の定期便を組んでたみたいで。
だから僕は酒豪伝説の二ヶ月に一回の定期便と、三ヶ月に一回の定期便があるわけですよ。
だからそれよく見たら、今月二月に。
当時はだから来月だけど、まあいいや。
今月二月に届きますよっていうふうになってる下に、
三月にも届きますよってなってて。
月に一回なってるやんみたいな。
だからさ、どうやらつまり僕は同じ月に忘れて定期便を二回組んでるみたいで、
だからその二ヶ月後に来るでしょ。
二ヶ月後に来た月の、次の月が三ヶ月後だから、
次は三ヶ月の定期便が来るでしょ。
で、三ヶ月の次に四ヶ月の次は今度は二ヶ月の定期便が、
二回目がまた来るわけよ。
だからまた次の月にも来るわけね。
そして五月は空いたと思ったら、
六月は二と三の購買室だから、
二つ来るっていう。
とうとう二つ来てしまうみたいな。
これはあかんと思って、
三ヶ月のほう開約したんだけど。
だから一回目まだ来てないから大丈夫だったわけよね。
Amazon優しいなと思って定期便組んだのにキャンセルさせてくれて、
優しいっていうか法律の問題だけど。
危なかったよ。
なんで俺はそんなに集合電車とか頼んだのかと思いながらさ。
二ヶ月目に一個来て、三ヶ月目に一個来て、
はーって毎月来たらもういらないと思ったら、
二ヶ月の定期便だから四ヶ月、四ヶ月にまた来ちゃうっていうね。
四ヶ月目に。
四ヶ月目にやっと会えたと思ったら六ヶ月目に二つ来るっていう。
2と3の購買室だからね。
同じ話に行っちゃった。
いやー危ねーと思って。
怖ーと思って。
何やってんのバカーと思って。
危なかったです。
ちなみにね、これを言わなきゃいけないね。
集合電車っていうのは、
一個の大きな縦長の袋に六本入ってるんですよ。
錠剤がね。
一回に一本飲むんですよね。
で、僕はその大きな袋が五袋入った、
つまりトータル30個入ったものをワンセットで頼んでるんですよ。
だから、その二ヶ月目に三十個来たら、
これで二ヶ月持とうなと思ったら三月にまた三十個来て、
あーそんなにはいらないけどまあまあと思ったら四月にまた三十個来るんですよ。
ウェブディレクターの視点
四ヶ月目に。
そして五ヶ月目が空いたと思ったら六ヶ月目に六十個来るわけですね。
大変なことですね。
そんなに酒は飲まないなみたいな。
一ヶ月に六十個来たら大変だよね。
気を付けましょうって誰に向かって言ってるのかもしれないけどね。
まあ酒飲みも程々に。
それを忘れられるくらいの、
よくないけどね。
資産になってお金を持ったんだなってちょっと思ったけどね。
若い頃なんて定期便だから使えなかったし。
使えないことはないが。
やだやだ怖い怖いって。
無理無理無理。
貯金減っちゃう貯金減っちゃうと思って。
やらなかったら年を取ってそんなにポジションをいただいて
お金をもらっているということでしょうという
ポジティブな趣味をしておこうと思います。
というわけでオープニングこんなところかな。
どんな話だったんだろうね。
毎度毎度思うけど。
では始めてまいりますよ。
笑顔を作りたいウェブディレクターのラジオスタートです。
笑顔を作りたいウェブディレクターのラジオスタートです。
はいというわけで始まりました。
本編でございますよ。
ウェブディレクターという仕事の犠牲者たち。
今日も聞いてるかい?
ん?
そうか。
いいよ。
じゃあ始めよう。
今あのコール&レスポンスのつもりで間を開けてみたよ。
聞いてるかいって言ったら聞いてるよって待ってるつもりで間を開けてみたよ。
もう一回やる?
もう一回やる?
いいよいいよやめやめ。
やってる僕が一番恥ずかしいんだから。
さてさて。
今日はですね、ウェブディレクションと関係ない雰囲気を醸し出しているネタなんですが、
文章のそれは何が話されていてそこで何が起きているのかというですね、
タイトルにしてますが、
今週バズった記事で僕Xでポロッと詰めてるんですけどね。
ネット上でバズった二つの記事。
記事っていうか、はてな特命ダイアリーですね。
いわゆるマスダと言われるやつ。
あれっていうかあれだよね。
意外とこのはてな特命ダイアリーがなぜマスダと呼ばれているのかを知らない人も結構いるよね。
結構いるよね。
みんなちゃんと知ってる?
ちゃんと知ってるって。
そんなの知らんでもええわいっていう。
気はするけどね。
でもあれなんだ、今URLアノンダなんだ。
戻りましょう戻りましょう。
今私何を話そうとしたの?
はてな特命ダイアリー。
ちなみに何でマスダと言われるかというと、
定期便の話
はてなエニーマウスダイアリーという名前だったから、今もその名前か。
URLもエニーマウスダイアリーじゃなかったかな。
まあいいや。
エニーマウスダイアリー。
エニーマウスダイアリー。
マウスダイアリー。
マスダ。
だからマスダなんですね。
みんな知ってんのかな。
最近そのなぜマスダなんだみたいなことはネット上でも見かけなくなったから。
知らんで使ってる人もいるだろうなと思って。
まあまあそのマスダ、つまりエニーマウスダイアリーじゃね。
結婚指輪の価格に関する議論
はてな特命ダイアリーでちょっと話題になった記事があって。
まあこれ直接ディレクションとは関係ないんだけど、
でもディレクションに通ずるなと思ったので、
Xで書こうと思ったんだけど、
これポットキャストのネタにしようかなと思って、
今喋っております。
何の記事かというと、
結婚指輪の話ですね。
婚約じゃなくて結婚指輪ね。
結婚指輪が高いと言ったら泣かれたっていう記事ですね。
みなさん良ければググってください。
僕の記事にもブログはめんどくさく貼らなくていいかなと思ってます。
明確にこれを扱ってるよって出すのもなんかあれかなと思ったっていうのもあるんだけど。
もう一回言うね。結婚指輪が。
噛むね私。ほんと噛むね。
もう一回言うよ。
結婚指輪が高いと言ったら泣かれた。
という記事ですね。こんな記事があったんですよ。
ざっと内容を言うと、書いてる人は男性なんでしょうね。
婚約者、彼女、婚約者は結婚指輪にどうやら強い思い入れがあるようだったと。
彼女は一生に一度のものだからと事前にすごいたくさん調べたり、
全然巷でよく聞く話ですよね。結婚指輪どうしようかなっていって。
いろいろ調べたり、オーダーメイドにするとかさ。
遠方のアトリエに足を運んだりとかしてるようだったと。
その婚約者、彼女は。
だけど、この増田、言っちゃった増田って、
この筆者の彼は、自分は結婚指輪は高すぎると思ってるって。
10万も20万もするのはぼったくりだと思うって。
1個10万20万だから、2人分買うと20万から40万でね。
そんなお金を使うんだら、もっと実用的なものがいいのではないかと思うっていう。
思っていたと。いるか。
で、いざお店に行った後、2人で買える時に高い割に価値が分からないって。
ぼったくりだと思うって話したら、泣かれてしまったって。
大泣きされて凹まれてしまったと。
で、その後いろいろな話があったらしいんだけど、
自分としては、考えは言っておくべきと思って伝えたんだけどっていう風に書いてあって。
これがまあまあ炎上していて、ひどいみたいな。
彼女のことをバカにしているみたいな、
すごい最低の男みたいなことが書かれていて、
まあそんな書かんでもと思うんだけど。
まあでもこの彼は、どうやらツイキがあったんだけど、
別に20万払うのは別にいいとは思っていたっていう金額としてね。
蓄えあるし。
だけどそれを結婚指輪に使うのかというのは、
やっぱりなんかぼったくりな感じがしている気がするという。
で、それをお店、ジュエリーショップに行くときには、
店員さんとのやり取りの中でも、
まあまあ前向きな感じで、
ああいいっすねこうすねみたいな話をしてたらしいんだけど。
そんなことすんなよと思うんだけど。
まあその、空気を壊しちゃいけないと思ったらしくて。
特にね、店員さんは本当に赤の谷なわけだから、
そこでね、なんか失礼なこと言っちゃいけないと思って、
で、店舗出てから、やっぱり高いと思うみたいな、
ぼったくりだと思うと言ったらしいんだけど。
まあまあなかなかおいおいと思う。
おいおいとは思うんだけどね。
この記事が延長したんですよ。
で、それに対し、こんな記事があったと。
お前は何もわかってないっていう、
価値観の衝突
同じく、はてな匿名ダイヤルですね。
結婚指輪は、
女の幸せ積み立て兄さんみたいなもんだって。
それを見て、毎日微笑む。
20万払えば、
まあ2人で40万ね。
妻は毎日で思い出して微笑むと。
逆に、もっと安物買ったら毎日それを思い出すって。
もっといいのがよかったなーって。
それをなんか、3万とか5万もの買ったら
結局これ5万なんだよなっていうのを
毎日毎日思い出すっていう。
お前はそれがわかってないみたいな。
それがね、例えば20万、
まあトータル40万でも
55年吊り添えば、
ひわりで22円だろって。
安いもんだろって。
お前はその、
何にもわかってないみたいな。
で、それに対して、
あの、
あの?いやいや、
いろんなネットのコメントがね、
はてなブックマークのコメントとかで、
割と絶賛されている話、
なんですよ。
ものすごく絶賛されている。
これがね、
その、なんだろうな、
僕はすごく違和感があって、
うん。
とても違和感があると言ったほうがいいかな。
僕はこの、
校舎の記事が絶賛されるのは、
なんか、おかしいと思うんですよね。
なんか言語化えぐいとかまで書かれていて、
えぐいっていうのはつまり褒め言葉ですね。
そうかっていうふうに僕は思っていますね。
むしろそれ、なんだろうな、
あの、
お友達に、
その例えば、
元のね、
10万も20万も結婚優弁に払うのは、
なんかぽったくりだと思うという、
彼のお友達にこういう人がいてもいいかなとは思うし、
だけど、
その、友達でもない人間が言うことじゃないだろうというふうに思っています。
基本的には正論ではないと僕は思っていて、
そんな絶賛する話かっていうこれって、
なぜなら、
いや、
起きていること、
話されていることを冷静に見れば、
僕はわかると思う。
わかると思って自分が絶対的に正しいみたいな表現は良くないが、
その、
結婚優弁は女の幸せの積み立て兄さんみたいなもんだとか、
その、日割れで22円だと思えば安いもんだろうって、
結婚優弁っていうのはそういうもんだみたいなことを言っているのは、
なんか、
とても綺麗なことを言っているように見えて、
言っていることは、
結局、
彼女が欲しいって言ってるんだから買えって言ってるだけなんですよね。
だから、
ただの価値観の押し付けだと僕は思っていて、
こんなものが絶賛されるのはなんかおかしいんじゃないのっていうふうに、
思っていますね。
気持ちはわかりますよ。
気持ちはわかるし、今僕は結婚してないけど、
確かに1万円くらいこれだったら払ってもいいなって思うので、
気持ちはわかるんだけど、
ただ、誰かに向けて、
お前はわかってないっていうスタンスで言うことではないんじゃないのっていう。
これ今、片方20万、つまりトータル40万だからそんなことを言えるんだって、
じゃあ桁1つがあって、200万でもあなたは同じことが言えるんですかっていう。
もっと言えば2000万だったらどうなのっていう。
多分変わるんですよね。200万ならともかく、
2000万ってトータル2人で4000万だからね。
おそらく多くの人がそんなに使うんだったら、
もっと自通的なものを買った方がいいんじゃないってなるよね。
その車でも家でも。
4000万で家って言うと今ちょっと厳しいかな。
あんなことはないか。
で、マンションでも買えばいいんだよね。
そうなるでしょ。つまりこれ金額の高によって変わる話だから、
ということは金額によってそのお気持ちが入っているわけですよね。
ということはそれを、
言われて20人だから安いもんだろうというのは、
プレゼントとしては認めるが、
生後の判断としては僕は誤りだと思うんですよね。
それただの気持ちの押し付けだよっていう。
なぜなら、そもそもだけど結婚指輪に20万、
総額40万を高いと思うのは間違いなんだろうかって。
間違いなんですかね。
いやいやいや、間違いじゃないですよね。
だって4000万の指輪だっていいし、
4000万じゃない、2000万か、トータル4000万ね。
2000万の指輪だって別にいいし、200万の指輪だって別にいいし、
なんなら2万円の指輪だって別にいいですよね。
例えばまだアルバイトしている2人が結婚する、
そんな早く結婚しない方がいいと思うが、
という時には2万円でも十分高いんじゃないですか。
頑張って5万とか買ったらって気もしないでもないが。
結婚指輪に総額40万を高いと思うのは間違いなのか。
間違いではないですよね。
別に法律違反してるわけでもないし、
その人たちの自由ですよね。
お前は何も分かってないという記事に対して、
ちらほらそういうコメント、主語が大きすぎるって。
特に女性側から。
私も元増田と同じような感覚みたいな話を、
そんなに金かけたくないとか、
言ってることは分かるけど結局、
夫婦関係によるものであって、
同性なんか別にそんなにかけなくてもよかったなって
思う自分もいるみたいな。
いくつかそういうコメントがありましたね。
そうですよ。人によって全然違うんだから。
一概に結婚指輪20万、40万かけるのは当たり前だろみたいな、
高いと思うお前が何も分かってないっていうのは、
そっちの方が間違ってますよね。
これでややこしいんだけど、
僕はかけてもいいと思いますよ。
結婚してないとかいうもんじゃないけど、
別におかしい、それはそれでおかしいと思わないし、
僕の感覚は結婚指輪20万とか別にいいんじゃないのっていう、
もうちょっと払ってもいいと思うよみたいなぐらいの感覚ですが、
これは僕の感覚なので、別に他人にとにかく言われるものでもなければ、
他人が違うと思うものをとにかく言うものでもないですよね。
お互いの気持ちの配慮
いいんですよ、別に。
最初の彼が謝ったのは、
自分が持っている価値観をちゃんと相手に伝えなかったことだと
僕は思うんですよね。
悪いのは、20万円をぼったくりだと思う感覚ではないはず。
そうじゃないと、今度は彼がかわいそうですよね。
自分の感覚があるのに、
20万くらい払ったら当たり前だろうとか、
彼女がかわいそうすぎるみたいな、
それこそ感情の抑えられない大人の発言だと思うんですけど、
結局、この話の流れでいくと、
結婚指輪に20万かけるのは当たり前だし大事だと思っているという、
彼女の気持ちばっかり優先されていて、
結局、彼の気持ちは何も優先されていない、
配慮されていないんですよね。
それはおかしいですよね。
どう考えてもおかしいよ。
お互い価値観が違うのは、
別に誰だってそうなんだから、
それがお互いの趣味だったら別にいいと思うんだよ。
結婚指輪の価値観の違い
彼女がすごい趣味に没頭していて、
俺はあれをいまいち理解できないんだよねっていうのを
ずっと言う必要はないし、
それを選んでるね。
例えば、僕はサッカー好きだけど、
私、サッカーって暴力的で嫌いなんだよねっていうのを
別にいちいちすり合わせる必要はない。
サッカーを選ぶという得さとか嫌いって言われたら
それはダメだけど、
そうじゃなくて、
人それぞれ好きなものがあるからっていう前提で、
私はサッカーが嫌いなんだよね、別にいいんじゃないのっていう、
何でもかんでも好きなものが一緒じゃなくて
嫌いなわけじゃないしっていう。
だけど、結婚指輪というのはそうはいかないじゃないですか。
趣味で言えば同じものじゃなきゃいけないというのと
同じようなもんで、
二人ともの合意で物事が進めなきゃいけないから、
なかなか難しいですよね。
だから、例えば家選びとかと一緒ですよね。
お互いがバラバラに住んで、
私はこんな家がいい、こんな家がいいって言ったって別にいいんだけど、
同居するんだから、
それはある程度価値観のすり合わせをしておかないといけない
という時に、
僕は最初の彼が謝ったのは、
自分の価値観をきちんと手前で伝えてない、
ああ、結婚指輪のことだけど、僕はこう思うんだよねっていうことを
なんで言ってねえんだろうっていう。
で、ゆえに事があって、それが後から言って、
いや、俺は俺の考えがあるから言っておくべきと思って伝えたんだがみたいなのは、
結局自分がターでしかないんですよね。
だから、もっと簡単に言うと、
違う価値観である彼女に対する配慮、
いや、優しさがないっていう話だとこれは思うんですよ。
10万、20万がぼったくりかどうかという話ではなくて、
そんなことは別に誰も間違ってない。
そうじゃなくて、この話で起きているのは、
彼が自分が彼女と違う価値観を持っていて、
さらにその彼女が違う価値観で楽しみにしているということが見えているのに、
それを事前に、
ああ、じゃあ彼女のために伝えなきゃなと思っていないことか。
起きていることはそれだと思うんですよ。
金銭感覚の違いじゃなくて、
金銭感覚の違いに基づいた
相手への配慮ができていないというのが、
この話の中で起きていることだと思うんですよ。
チーム内のコミュニケーション
文章を読むとね。
だから、それに対して、
お前は何も分かっていない、
結婚指輪は女の幸せの積み立て兄さんみたいなもんなんだみたいな、
20万払えば奥様は毎日でも思い出して微笑むんだぞみたいな、
55年吊るそえば日割りで22円だっていう、
だから安いもんだろう、お前は何も分かっていないっていうのは、
反論になってないですよね。
論点がずれてるというか、
結局彼女側に立って責めてるだけで、
これをね、
ちょっとしたスタンスの違いなんだけど、
お前は結婚指輪というものの価値が分かってないんだと思うよって、
だからこういう価値なんだよって、
そういう捉え方もあるんだよという言い方ならいいと思います。
それでも、いやまあそうかもしれないけどっていう、
自分の彼女がそうとは限らないし、
微笑むんだったら別の方でもええやんっていう反論ができるんですよ。
それならいいと思うんですよ。
もしくは友達ならいいと思います。
親友とかが、彼女のことも知ってて、
お前は何も分かってないなみたいな、
よってくだまきながら言うんだったら、
これは友情ですよ。
俺はこう思うぞっていう、
本当に間違ってるって言ってるだけじゃなくて、
お前は本当にいつも言ってもしょうがないなみたいな感じで、
俺が教えてあげるぞみたいなスタンスだったらいいと思うんですけど、
別に友達じゃないでしょうしね。
さらに、だから僕が一番上手く思うのが、
お前は何も分かってないという記事に対して、
素晴らしいとか絶賛されてることの方が、
それはここで起きてることをちゃんと読み取れてないんじゃないの?
というふうに思うんですよね。
非常にね。
非常に思うわけですよ。
でも、だから結局、
それって、
僕は事実と仮説と感情は分けるべきだというふうに言っているんですが、
いつもね、
これはもう典型的な例ですよね。
事実、起きている事実に対して、
仮説を持って、
そして感情は別のものである。
分かるよ。
元記事の彼の行動は、
僕もなんかムッとするし、
いや、それはダメでしょっていう。
だけど、
そんな彼を、
どっち見たい、やり込みたいからって、
お前は何も分かってないみたいので、
言ってる方も、結局、
ただの価値観の押し付けになっているんじゃダメだよねっていう。
そこで何が起きているのか、
なんだこいつって、
分かるんだけど、
じゃあ何がムカつくのか、
それはただ単に自分の価値観と違うからムカついているのか、
ではどうすべきだったのかっていうことは、
全然別の話ですよね。
くどいようだけど、
だから僕は、
手前で言った通り、
僕は別に、
10万、20万くらい別に、
全然安いもんじゃないのっていう。
安いは言い過ぎだけど、
別にでもかかってもいいんじゃないのっていう、
結婚指輪なので、
彼女の言う通り一生モンだし、
彼女がニコニコしてるんだからそれでいいじゃんっていう風に、
僕は思うけど、
それは僕の感情であって、
ここで起きている事実は何なのか、
そこから考えられる仮説は何か、
で、
では、
これはどう捉えるべきで、
別に僕が知り合いでもない人に、
あんたはこうすべきだよって言うつもりはないが、
何が、
仮に、
元松澤ね、
彼が何が間違っていたかを論じるなら、
それは金額の高ではなくて、
自分と違うものを楽しみにしていて、
そして、
お互い別々の趣味ではない、
家を買うのと同じように、
共同のものをやらなきゃいけないという時に、
だから多分結婚式とかも一緒なんでしょうね、
共同のものをやらなきゃいけないという時に、
自分の価値観を後から伝えるという、
後出しじゃんけんみたいなもんじゃん、
その根底にある配慮の無さが、
自分の価値観を後から伝えるという、
自分の価値観を後から伝えるという、
後出しじゃんけんみたいなもんじゃん、
その根底にある配慮の無さが、
ダメだったんじゃないの、
というふうに思うというのは、
やっぱり事実と仮説の感情を分けて考えると、
僕はそうなると思うんですよ。
分けられないと、
大変失礼ながら、
お前は何も分かっていないという記事を
書いちゃうんだろうなと、
僕は思いますね。
結局どっちみたいだけじゃんみたいな、
俺たち彼女側が正しいと思ってる幅2が、
みたいな、
何なんだそれはと思うけど、
良くないと思うんですよね。
で、このポッドキャストで取り扱ったのは、
これ、
重要なのはウェブディレクターにも
言える話だと思っていて、
プロジェクトが起きていれば、
どっかで喧嘩が起きたり、
責任のなすり付け合いとかが起きたりするので、
やれエンジニアが言うこと聞かないとか、
やれデザイナーが農協守らないとか、
で、だいたい、
良い大人が何やってんだと思うんだけど、
会社でもどっち側につくかみたいな話になりがちなんですよね。
あいつが悪い、あいつが悪いんだ、
とっちめてやろうみたいな、
エンジニアが言うこと聞かない、
言うこと聞かないのは間違いだみたいな、
なんで言うことを聞かないのか、
そもそも聞くべきなんだっけ、みたいな、
何が起きてるんですか今っていうのを、
冷静に見るのがウェブディレクターの仕事なんだけど、
まあどっちかに肩を持って、
どっちかをとっちめようとしちゃう、
それはあなたが間違いですみたいなことを、
言ってしまうウェブディレクターも多いですね。
とにかくことさら冷静に、
誰よりも冷静にプロジェクトを
そこで何が起きているのかということを、
冷静に見て、
どうあるべきだったのかということを考え、
それに対してアウトプットをするということが
大事ですよね。
ということは、
この話も一緒で、
だいたい文字でやり取りするから、
その文字に書かれていることは何なのか、
そこは何が書かれているのか、
そしてそこで起きていることは何なのか、
そういうふうに、
起きていることは何なのか、
そうして、
じゃあ、
正しい間違いであると、
どこが正しくてどこが間違っていたのか、
その正しい間違いも、
あるべき姿、
本当はこうじゃなきゃいけないよねというのを
持っているべきで、
感情的になるとそれを忘れるんですよね。
だからその10万、20万をぼったくりと言うのは間違いだ、
みたいな感情的になっちゃうんですよ。
間違いじゃないですよね。
正しいとは何なのか、
正しくても結婚指輪の金額に正しい、間違いないとは絶対にないですよね。
約束したんだなともかく、
約束したとしてもそれは約束を破ったことが間違いなんだって、
金額の高は別にどっちでもいいですよね。
結婚指輪に20万かけるのは正しいである。
感情と事実の分別
それが相場であるみたいなのは、
間違いですよね。
相場はあるかもしれないが、
相場の通りにしなきゃいけないわけでもない。
なので、何が正しくて何が間違いなのかというのを
やっぱりベースでウェブディレクターは持っているべきだと思いますね。
それ何が間違いなんだっけ?みたいな。
別にそれでいいんじゃないの?みたいな。
ちなみに僕は別にそれでいいんじゃないの?っていうことの方が多いですね。
何でかというと、この件もそうだけど、
世の中の人の多くは、
いやこれはやっちゃダメでしょ、これはこうでしょ、みたいなことを言いがちなんで、
別にそんなんどっちでもいいんじゃないの?って僕すぐ言っちゃいますね。
遅刻の話とかも何にしても。
会社で遅刻しちゃダメだよねって、
文章の正確な捉え方
まあそうなんだけどっていう。
5分10分の遅刻が何になるの?っていう。
毎日したらダメかもしれないけど、
程度問題であって、就業規則は守るべきだって、
そりゃそうですよっていう。
そりゃそうですけど、
例えば会社に私物は絶対に持ち込んではならない、
デスクに置いてはならないみたいなこと書いてある、
就業規則に書いてありますが、
本当にみんなそれ徹底してる?っていう。
テーブルの上に仕事に関係ないもの一切置いてない?っていう。
のと同じでね、
まあいいんじゃないの?ちょっとぐらいみたいな。
だけど、
これが黙っちゃダメだよねっていう。
大概のことは極端、
法律さえ守ってりゃ別にいいんじゃないの?
みたいな話だと僕は思ってます。
なので、
何が正しいんだっけ?
何が間違いなんだっけ?っていうのは
常に考え、根底に持っておくべきだと思いますね。
それで、
相手の話を鵜呑みにしてず、
書かれてる文章をそのまま感情的に捉えず、
この話は一体どういうことが話されているのか、
そこで起きている事実、
何が起きているのかっていうことを、
ことさら正確に、
なるだけ正確に謙虚に向き合うことが、
ウェブディレクターとしては大事だと思いますよね。
そうすると、
今回取り上げた記事も、
少なくとも、
多くの人が反応してる見方には僕はならないと思います。
職場の規則とコミュニケーション
彼をいじめる話じゃないんじゃない?っていう。
まあ少なくともそのぼったくりと思ったことは間違いではないよねっていうね。
はい。
まあ、
僕もまだまだなので、
まだまだなのでって言うとわかるんだよ。
あー怖いわ、本当。
かむって怖いね。
まだまだなので。
みなさん一緒に研鑽を積んでまいりましょう。
ね、こんな締め、
ど、こんな、
いい締め方だったじゃん。
ど、いいね。
お便りください。
というわけでエンディングです。
はいはい。
うん。
今日はいい感じで終われそうだわ。
うん。
あ、ちょっと考えにふけちゃった今。
うん。
いい感じで終われる程度で考えにふけるって、
我ながら人生楽しいよね。
人生楽しんでるな、ほんとな。
はい、はい。
あーというわけで、お便りくださいね。
そうなのよ、お便り。
2,3週連続でお便り来てないよ。
なんだよって。
そもそも毎週連続で来てないけどね。
まだまだその規模には。
うん。
もっと、ね、リスナーが増えないと多分来ないだろうなと思ってますが、
まあぜひお便り何でもいただけたらありがたいでございますね。
ういっ。
ういっ。
ういって言ってみたかっただけです。
はい、まあお便りいただければ気軽にね、
何でもね、いただければね、と思いますよ。
はい。
さあさあ。
僕はあれですね、これをアップロードしたら、
あの、飲みにじゃない、飲みにじゃないよ。
飲みにじゃない。
あとなんだっけ、違うそう、選挙。
ね、まだ投票行ってないから。
投票行かなきゃ。
立法案どうなるんだろうね。
うーん、思っても見ないこと言っちゃった。
はい。
まあでも、なんかいろいろ揺れそうだから、
あの、なんだろう。
こう、誰かに怒られてしまうかもしれないが、
どういう結果になるのか、
不謹慎ながら楽しみにしている自分もいますね。
はい。
まあ、どういう結果が、
国民の投票でどういう結果が出るのか、
大人として、
楽しみに、いいのかな、
したいと思いますね。
はいはい。
ではでは、雪降ってますが、
あ、違う違う、それはあれかな、
東京、神奈川とか関東圏だけかな、
他のとこ分かんないですが、
みなさん、寒暖の差が激しいのは間違いないと思うので、
みなさん、お体大事にね、
また、来週じゃない、
また、お聞きいただければと思います。
はい、じゃあ終わりましょう。
では、また、いつか、どこかで会いましょう。
レッツゴー
39:20
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