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ようこそ、CoIUラジオ、問いと、対話とへ。 コーイノベーション大学1期生の宮井です。
同じく、1期生のちぇりこです。 この番組は、CoIUの学生2人が、「CoIUという謎めいた大学での学びについて話していく番組です。
今日は5回目、「CoIUに向いている人、向いていない人ってどんな人?」というテーマでお送りします。
お願いします。
これは、あくまでね、宮井とちぇりこが考える、「CoIUに向いている人、向いていない人?」っていうテーマなので、そこのところだけよろしくお願いします。
じゃあ早速本題に行くと思います。 まずはちぇりこさんに聞きたいんですけど、どういう人が向いてそうですか?
まずパッと出てくるのは、カオスとか未知な状況にポジティブに取り組める人っていうのはすごいあるかなと思っていて、
正直まだゼロ学期っていうか、ちゃんとCoIUの正しい授業を受けたことがないから何とも言えないけど、
先生たちもどんどんカオスな状況を生み出そうとしてくるから、そこに対して楽しめる人じゃないと結構辛いかなっていうのは一番最初に思いますね。
それはすごい、めちゃくちゃ思うっていうか、なんかそのカオスもそうだけど、そのカオスを乗り越えていくときに対話っていうツールを結構CoIUやってて、
僕が思うCoIUに向いている人は、話すことが好きってあればあるほどすごいいいんじゃないかなって向いているのかなって思うから。
そうだね、それは絶対必要で、特にゼロ学期は対話に大向きを受け授業が多かったから、本当に自分の考えを他人に話すっていうことが苦に感じる人はかなりきつかったと思う。
それは修行したら変わっていくところもあると思うけど、根本的に絶対無理ですって人にとってはだいぶきついだろうなって思ったかな。
あとなんか話すこと好きって言いながらも、意外とその対話って相互的な関係だから、なかなか人の話を聞くっていう能力が結構求められる。
これはやっぱり自分も訓練していかなきゃいけないし、意見をそもそもちょっと言うのが苦手ですって人とか、ちょっと自分のことしか言えませんみたいなのってちょっとつまずくのかなとは。
それは絶対あるわ。対話って伝える力も必要だけど聞く力も必要だから、もちろんそこも修行の伸びしろがあるっていうか、修行によって成長し得るところだけど、
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聞くの耐えられない人とか、あと無自覚に自分のテーマに持ってっちゃう人は、自分はそんなに苦じゃないけど他者が苦を感じるから、あんまり言ってほしくないね。
僕もね、ついついやっちゃいがちなんですけど、やっぱ対話ってお互いを受け入れた上で発言するみたいなのって結構あって、その中でこれ違うくね?みたいな、心理的安全性を壊すような発言みたいなのって結構なんか
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気をつけないといけないよね。なんか、そこは私は高校時代にできてなかっただろうなと思うし、18歳の人に完全な振る舞いを求めるのは難しいけど、でもこうは言うとしても、やっぱり心理的安全性を高めるような場作
りを先生はすごい意識してやってくれてる感じはあるから、先生が言ったことにはちゃんと従うっていう。
もちろん批判的思考も必要なんだけど、対話の場においては、そういう、そのスタンスちょっと違うんじゃない?っていうのがあったら、ちゃんと聞き受ける素直な心はあってほしいなと思うね。
全体的に意見を言うってことと、人の話を聞くっていう当たり前ができてたら、こういう向いてるんじゃないかなって。
そうだね。対話については、マインド的なところと、難しい状況を楽しめるマインドと、対話に必要な最低限のスキルがあったら、まずいいよね。かなりいいよねっていうのはあるかな。
他には何か?
他には、今、子和優生1期生見てて、結構2分されてるなと思ってて、片方は高校時代からいろんなプロジェクトやってきた子たち、プロジェクトを通じた探究学習みたいなのに楽しみを感じてる人たち、もう一つが、やり
たいことないから、とりあえず子和優生来たみたいな人たちがいて、
私的には、どっちの人たちもいることが、子和優の読みだし、どちらもかなり向いていると思っている。
やりたいこと分からなくて、なんとなく普通の大学に行っちゃう人って、すごい多いと思うんだけど、それ本当にもったいないから、
なんか、4年間、よく友達と話してあるのは、4年間経済学勉強してましたみたいな、でも本当に自分の身になった知識なくて、でも就活予備校的に大学4年間過ごして、いい会社入ったっていう話はすごいよく聞く。
でもやっぱり、もちろん最終どの会社入るかっていうのも、人生を作っていく上では、大事なキーポイントかもしれないけど、大学4年間で何できたって、めっちゃ大事だと思うから、やりたいことないから、とりあえず
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安泰の大学行こうってなるぐらいだったら、子和優に来るのをめっちゃおすすめするし、
そこには、やっぱりプロジェクトやってきて、やりたいことを明確に持っている同級生がいるから、そこで感化されるものもあるし、そこにとりあえず乗ってみるだけでも、めちゃめちゃできることあるし、
私がすごい推してるのは、やりたいことわかんない人たちは、めっちゃ子和優は、やりたいことを探す場として、めっちゃいいと思ってますね。
僕は高校の時はずっとプロジェクトばっかりやってたから、逆にプロジェクトが持ってないよって人たちにも向いてる反面、プロジェクトやりたいよって人たちは、もう1ヶ月目からスタートしてる人たちがいるから、むし
ろそっちもいるし、
本当にプロジェクトやったことないけれども、どちらも進んでるけれども、お互いが、お互いというかそのコミュニティ自体が、お互いを感化して活動を巻き込んで進んでいくように今後もなっていくんじゃないかなと思
ってて、
来年、僕はもしかしたら岐阜じゃないところにいるかもしれないんで、2期生のことは見ることはできないんですけど、2期生も多分そんな感じになっていくかなっていう。
なると思うね。やっぱり子和優ってさっき見たんですけど、偏差値37.5って出てくるんですよ。
でもマジで、なんか衝撃で、私37.5の大学なの?通ってんの?って思ったんだけど、その大学の偏差値っていう指標で選んでない子たちが来てるっていう意味で、めちゃめちゃ面白いと思っているっていう話と、
あとさっきプロジェクトやってきた子たちもいいと思うっていう話あったけど、先生たちがめっちゃ実践してきた人たちだから、めっちゃサポート受けられる。
これは1期生、2期生、3期生ぐらいの、まだ学生が4学年揃ってないタイミングだからこそ受けられるサポートはあるだろうし、
という意味で、1期生の子たちでも、何かやってみたいことあるけど最初のステップわかんないみたいな子たちに対する先生のサポートってすごいなって横で見てて思ったから、そういうプロジェクトをやりたい子たちもウ
ェルカムだと思ってますね。
あと1つ向いてない人って言われたら、都会に憧れを持っている人は、こういうふうに来ない方がいいんじゃないかなって僕は個人的に思ってて、
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多分今ひなふる川にいますけど、ほとんどコンビニ行こうと思っても5分歩いても着かないじゃないですか。
そういう環境なんで、本当になんかさっき偏差値とかで選ばず、本当に自分の好きなことないけど、本当に進路迷ってる人とかあればすごい後押ししてくれると思いますけど、逆に今都会生活で憧れてるよとかは向いてない
んじゃないかなっていう。
思うね。いや本当に不便だし、だって名古屋行くのもさ、2時間半特急で、私は東京出身で、だから東京に憧れがないので、逆に地方に魅力があるって思って、大学以降は思ってきたから、
そこの住民になれるひなふる川という場所はめちゃめちゃ魅力的なんだけど、逆にもともと地方出身で、東京とか都市に行きたいってずっと思ってきた人たちにとってのひなふる川は大変だろうなと思う。
チェリコさんは東京で、僕は大阪なんで、すごい地域というか地方に憧れてる、本当に日本の良さはそこにあるだろうって感じてきたんですけど、逆だったらもしかしたら向いてないのかなとはちょっとね。
バイトとかはいっぱいあるし、深い人間関係もあるけど、都会的な淡白な人間関係とかはないから、でも高山は思ってるより都会。
でもふる川は棚場ばっかりとか畑ばっかりとかじゃなくて、むしろ住宅街なんで、便利かと言われたら都会に比べたら便利ではないけれども、人がいないかと言われたら人はいるっていう。
子供たちの声も聞こえるし、お祭りとか本当にすごい。だけど高山に行くバスと電車は30分とか1時間に1本しかないし、でも高山に出ちゃえばスタバもあるし。
結構何でも揃うよね。
でも高山出身の子が映画館がないんだって言ってた。
そういうのは名古屋出てくださいっていう。
だからそういう都会では当たり前のインフラを求めてる人は違う。
でも逆に言えば映画見れる場所がないんだったら作ってやろうって思える人たちとか、
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あとちょっとだけ思ってるのは、コーヒー飲める場所がないからコーヒー作れる場を作っちゃうのか、
怖い優先に振る舞う用のコーヒーセット一式買っちゃって、大量に作ってとかっていうのができる。
逆に言えば何でも作れる環境であるから、そこにワクワクする人はベルカムだよね。
僕は4年間のうちにどっかで映画館ここに建てます。
それいいよね。映画館っていうか、それだと大変だから。
でも映画を見れる場所を作るとかだったら、すごいアイディアじゃない。
できなくもない。
だからさっきの最初に戻ると、未知とかカオスに対して楽しめる人っていうのは本当に向いてるよね。
絶対向いてるよね。
何もないし、何もないって言うとネガティブに聞こえるんだけど、
伸びしろっていうか、やりしろでしかないっていうか。
分かる分かる分かる。
だから1期生2期生3期生って、木が増えていけばいくほど活気が街に増えていくんだろうなと思う中で、
早くここに来れるっていうのはめちゃくちゃ強みっていうか、いいだろうなと思う。
できる限り早く来ることに越したことはないっていうか、まだ何もできてないからっていうのは思うし、
対話だから意見を出す意志だったりとか、それは授業で身につけていくものだから。
最初はなくてもね。
スタンスだけ、マインドだけ持ってればよくて、
ただ普通に会話してて、問いを投げかけました。
本当に何も答えられないみたいな、答えられないっていうか、
答える気持ちがない人っていうのは、伸びしろもあるものもなくなっちゃうから、ちょっと難しいかなと思うけど。
それさえあれば、プロジェクトやってようがやってまいが向いてるっていう。
あとは都会ではないんでっていうのだけで、それ以外こういうふうに対しての不安みたいなんて全然ないから。
あとはもう一個思うのは、やっぱ普通の大学と全然違うのって、実践を謳ってるってところ。
今対話の話ずっとしてたけど、実践は他の会でもやってるんだけど、課外活動に結構任されてる部分が大きい。
個人的にやらなきゃいけないもんね。
自分の意思で他のコミュニティに属してやることだけど、
こういうのは学びの中に実践があるから、結局実践をいかにできたか、いかにやってきたかっていうのが、
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人の厚みを作ると私は思っているので、そういう意味では実践やりたい人はめっちゃ向いてると思う。
もともと本当に課外活動やってましただったら、それの延長線上で一回都会でプロジェクトやってたんだったら、
それを田舎にどう落とし込むか、地方に落とし込むかみたいなことができたときに、本当に財産になる。
厚いよね。先生もそうだし、メタニンチャーおじさん含め、職員さん含め、実践やってきた人しか大人いないから、
私はそういう環境がすごいレアだと思ってる。
普通の大学はアカデミックな世界でやりきっている人たちがいるけど、実践の世界でやりきっているかつ、
習詞博詞持ってるっていう人たちがいる場はめっちゃレアだと思うから、そこにワクワクする人はぜひ来てもらえたら嬉しいかなと思ってます。
これ今日ずっと話してきてるけど、これは宮井とチェリコが考える子IUに向いてない人っていうお話なので、
もしこれで興味を持ってくれた人は子IUのイベント来てみて、自分で判断してもらえたらなと。
そうしたらいいなと思うので。ぜひ一回来てほしいなって。
実際に子IUの学生としゃべれる機会も子IUの公式からたくさん出てるので、そこに参加してもらえたらいいなと思っています。
今回はここまでです。
今回は子IUに向いてる人向いてない人ってどんな人についてお話ししました。
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それではまたここで会いましょう。
バイバイ。