1. 問いと、対話と。 | CoIU学生ポッドキャスト
  2. 【学生ゲスト】こんにちは!か..
2026-05-20 24:37

【学生ゲスト】こんにちは!かつたくん前編

▼今日の内容

今日は「こんにちは!かつたくん!」というテーマでお送りします。


▼ポッドキャストの説明

「大学って、なんのためにあるんだろう。」私たちも、まだわからない。でも、その答えを自分たちでつくれる場所がある。CoIU(Co-Innovation University)——岐阜県・飛騨古川にある、2026年に生まれたばかりの大学。私たちはその一期生です。カリキュラムも、文化も、まだ何もない。だから、ここから全部はじまる。その過程を対話を通じて、お届けします!


▼出演

宮井 /ちぇりこ


▼各種SNS

問いと、対話と。

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宮井

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ちぇりこ

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ゲストnote山本克拓

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00:07
ようこそ、CoIUラジオ問いと対話とへ。 コーイノベーション大学1期生の宮井です。
同じく1期生のちぇりこです。 この番組は、CoIUの学生2人が、CoIUという謎めいた大学での学びについて話していく番組です。
今日は初めての学生ゲスト回。 こんにちは、かつたくんというテーマでお送りします。
お願いします。
じゃあ、最初に自己紹介だけお願いします。
北里大学から来ました。山本かつたと言います。 初心は神奈川県川崎市で、年齢は22歳です。
よろしくお願いします。
ツッコミどころありますね。
北里大から来た。
北里大学の理学部生命科学科から来ました。
22歳ってことは、何年生まで行ってたの?
22歳なんで、2年生まで行って、1年休学して、こっち来たってことです。
なるほど。
何から聞いてくるかな。
なんでCoIUだよね、シンプルに。
これも話すと長くなっちゃうんですけど。
全然いいです。お願いします。
もともと農業に興味があるっていう軸がありまして、
そもそも北里大学は第一志望の大学ではなかったんですよね。
明治大学農学部生命科学科を第一志望にしてたんですけど、
受からなかったということで、
同じ科目で受験できた理由で北里大学のそこに行ってまして、
明治大学を志望した理由としては、
生命科学の知見を食料問題の解決に活かしたいっていう軸がありまして、
北里大学でも一応生命科学のことについては勉強できたのでそっちに行ったんですけど、
どっちかというと北里大学は医学よりの生命科学を学ぶ場所で、
例えばウイルスがどうやって増えるのかとか、
薬がどういう風に効くのかみたいなことをずっと勉強してたんですけど、
やっぱり違うなっていうことになったっていうのがまず休学した理由のところなんですかね。
早いね。
だって2年生ってさ、まだ教養科目終わってちょっと専門やるぐらいじゃん。
でもその時点で、私も大学生やってたんだよ。
でもその時点でも違うなって思った。
でも北里大学は結構ツメツメな感じで、
一般教養は1年でほぼほぼ終わりだし、
1年でも専門ちょっと始まってる感じで、
2年になったらもう本当に8割専門、2割一般教養みたいな感じで、
専門って言っても専門の入り口だったんですけど、
そこでやっぱり違うなっていうか面白くなかったんですよね。
全然楽しくなくて。
03:02
これをこの後、それこそ3、4年の2年、
さらに院行かないとどうにもならなかったので、
院行って2年、下手したら白島で、
これやるの無理だなっていうのがあって、
とりあえず休学したっていう感じですね。
とりあえず休学してどうしたの?何してたの?
とりあえずフィリピンに行きました。
とりあえずフィリピン?
とりあえずフィリピン。
それは行ってどういうこと?
父が当時フィリピンで働いてたんですけど、
休学して一応次の進路を探すっていう名目で休学はしたものの、
何もしてなかったんですよね。正直言っちゃうと。
何もしてなかったっていうか、
ゲームしてたんですよね。
モンスターハンターワイルスをやってたんですよね。
ワイルス?
やることないならフィリピンに来ればっていう感じで。
で、一応あれですね。
閉校のスクールに4日間行って、
残りの間観光するみたいな感じで1週間、
とりあえずフィリピンに行きましたね。
え?全然わかんない。
フィリピンに行って、ちょっと英語ね。
気持ちだけ英語だって。
観光した。
観光して帰ってきたんですけど、
でもそれが結構きっかけというか、
毎度変わるきっかけでもあって、
あ、俺の英語通用するやんっていうのが、
まずあったんですね。
やっぱり休学してなんだろう、
お先真っ暗ってわけじゃないけど、
ネガティブな方向に気持ちを落ち込むことが多かったんですけど、
あ、俺の英語通用するやんってなって、
じゃあこれを武器に何かできるんじゃないかなっていう、
感じにマインドが変わったのが、
フィリピンに行った6月だったかなって感じですね。
それは去年。
去年の6月。
去年の6月で、
そしたらさ、
じゃあ海外の大学行こうとかってなるじゃん。
なんでかわいい。
なんでかわいい。
そこから、
そこで初めて真剣に来年以降の進路のことを考え始めたんですよ。
6月以降ね。
やっぱりさっきおっしゃった通り、
まずフィリピンで道具を勉強できる大学ないかなっていうのを、
探し始めたのが最初だったんですけど、
普通に受験がめちゃめちゃ難しいと。
フィリピン。
フィリピンの東大って言われてるマニラなんとか大学みたいな、
農業を勉強できる学部もあるんですけど、
普通に受験は難しいよっていうことで、
あと具体的に考えていくとやっぱり、
4年間フィリピンに住むっていうことのお金とか、
いろんなハードルがあって、
ちょっと海外大学っていうのは考えられないなっていうことになって、
06:05
だから次どうしようかなっていうのをちゃんと考えたんですよね。
最初に出てきたのが、
短大専門学校っていう選択肢でした。
っていうのは、
その時点で6月、7月に入ってたので、
今から大学受験するっていうのは結構きつくて、
きつかったし、
実際キャリアのことを考えると、
こっからさらに4年はちょっと長いなっていう気持ちが当時はあって、
なので最初は短大専門やろうかっていうのがあって、
小北短期大学っていうところに合格したんですけど、
そこはあれですね、
IT系っていうか、
プログラミングとビジネスを掛け合わせてみようみたいな感じで、
自分農業に興味がある中でもスマート農業っていうのに興味があって、
AIとかデータサイエンスの力を使って生産性を上げるだとか、
作業をもっと楽にするだとかそういうことなんですけど、
農業は自分で勉強して、
専門の方でITを勉強して、
とりあえず短大出たら、
その資格使って大学に編入とか就活とかいろいろあるので、
とりあえず面接だけで受けられる短大、
とりあえず行こうと思って、
そこに受かったのが10月かな。
ちょっと気になったんですけど、
いままだこわいうってワード出てきてないと思うんですけど、
こわいうってどこで知ったって聞きたいんですけど。
これはちょっと時系列が前後するんですけど、
小福短期大学に合格したのは10月かな。
それより前、8月くらいかなに、
父の知り合い知人がこわいうの立ち上げに関わられていて、
関さんだったかな。
お知り合いだったみたいで、
そこの繋がりでこわいうっていう変な大学が、
来年から高山にできるらしいぜみたいなことを父から言われて、
へーって思って、
その時は4年は長いっていうマインドだったので、
父に押されて修了請求とかはしたんですけど、
あんまりこわいうに行くつもりは正直なかったっていうのが正直なところで、
ただオープンキャンパスの申し込みだけはしたんですよね。
10月31日だったかな、
名古屋でオープンキャンパスをやってたんですけど、
そこに申し込みをして、
名古屋に行った時は多分もう受かってたのかな、小福には。
なので旅行しようっていうマインドで、
あと静岡に実家が、父の実家があるんですけど、
静岡でずっと農業をやられてる父の親戚の方のお話を聞けるっていう場をセッティングしてくれたので、
09:04
オープンキャンパスはおまけで名古屋に遊びに行って、
静岡に帰ってきてそこで農業、農家やられてる方のお話を聞こうっていうことで、
行ったんですよね、オープンキャンパスに。
それが全ての始まりだったんですけど、
オープンキャンパスに行ってみたらめっちゃ面白そうやんって。
刺さっちゃったんですよね。
それは何をするの?
オープンキャンパス。
何したの?
オープンキャンパス、今日メモ持ってきてないんですけど、
まず辻田さんが壇上に立ってしゃべって、
競争と問いを立てる力っていうのがこの大学のテーマです。
競争っていうのはだいたいこんなことです。
問いを立てる力っていうのはだいたいこんなことですみたいな導入から始まって、
カリキュラムの説明とかもありつつ、
面白かったのは長期インターンシップ、
アコーアユーってボンディングシップが最大の特徴じゃないですか、カリキュラムの。
でもボンディングシップって何?っていう感じになるじゃないですか、学生としては。
ってことで長期インターンシップを経験された方が2人ゲストとして来られてて、
長期インターンシップこんな感じですよっていうのを説明いただいて、
その後座談会みたいな感じで、
学生が8人くらい来てたのかな。
4人4人に分かれて座談会に来られたゲストの方が入ってきてお話するみたいな。
座談会だったの?
座談会だったりして、面接の時にも言ったんですけど、
何が一番衝撃的だったかってそこに来てた人たちの熱意というかが一番衝撃的で、
ここに来てるオアユーに一緒に来てる子もいたんですけど、
その子が一番刺さって、
あの場に来てた全員そうだったと思うんですけど、
やっぱり目標とかこうなりたいみたいないうのがあって、
そのために行動してる人たちだったんですよね、そこにいたのが。
前の大学の悪口ではないんですけど、
それがすごく新鮮な環境だった自分にとっては。
前の大学の悪口にはなっちゃうんですけど、
必ずしも全員がすごく熱意を持ってこの大学に来たいという気持ちで来たわけでもなかったし、
日々の講義の取り組み方とかも人によってはなあなあでやってるなみたいなところもあったし、
なのですごくこの環境いいな、こういう環境で勉強できたら楽しいだろうなっていうのが出発点としてあったかなっていう。
12:03
ちょっと聞きたいなと思ったのは、今来てそれどうですか?
それは本当にもう最高っていう感じで、期待以上かな。
教員生徒はもちろん教員の方々も、みんなめちゃめちゃリフレクションっていうか、
全員めちゃめちゃ反省してるじゃないですか。
何が良くなかったなとか、自分何が足りないなとかめちゃめちゃ反省してるし、
そこで落ち込むところで終わらずに、どうしたいんだ、そのために何が必要だったのかっていうのをみんなノートでめちゃめちゃ書いてるじゃないですか。
本当に大満足っていうか、負けてらんないな、俺ももっと成長しないとなっていうモチベーションにもつながってますし、本当にそこはもう最高って感じ。
来て良かったですか?
来て良かった。
めっちゃ良い。
じゃあ、公愛優見つけて受験して、オープンキャンプでぶっ刺さって受験して、
そこでもう短大との比較みたいなのがあったと思うけど、それはすぐ公愛優に決まったっていう感じ?
いや、公愛優に出会ってから実際に決心するまでは結構長かったっす。
っていうのは、やっぱり公愛優面白そうなんだけど、4年生なんで、4年長いなって思ったし、
自分めちゃめちゃ家族愛が強いんですよ。
大好きなんですよね、家族が。
で、一人暮らししなきゃいけないじゃないですか、ひたふる川に来なきゃいけないんで、それもめちゃくちゃ嫌だった。
その2つかな、大きな懸念が。
だけど、面白そうだし、正直短大行くよりも自分の成長に繋がるのはこっちだなって思ったから、
もっと情報を集めたくて、11月16日だったかな、札幌で開催されたオープンキャンパスにも行ったし、
その後は辻田さんに個人的に連絡を取って、ふる川に来て町中キャンパスの案内をしてもらって、
あと祭り会館で祭りの映像を見せてもらったりもした上で、12月の14日に4期の総合選抜を受けた。
じゃあやっぱりオープンキャンパスとか面談とか街歩きとかしてもらった上で、どんどんそっちに傾いていったっていう感じ?
そうですね、正直もう気持ちは行きたくて、それを妨げる要因がいくつかあって、
だから、こういう情報を集めたのは行きたい気持ちを強くするためのもので、
妨げる要因の方に関しては個人的な話だからあんまり関係ないと思うんですけど、
15:01
そっちはそっちで潰していったって感じなんですけど。
で、もう覚悟決まってきたと。
そうです。
面白い!
次の質問いいですか?
ちょこちょこの農業っていう関心について話が出てきてると思うんだけど、
なんで農業なんだかなっていうのを知りたい。
これもう本気で話そうと思えばもう本当に30分以上話せちゃう話なんですけど、
めちゃめちゃ要約して話すと、自分が高校2年生の時に2つ大きなきっかけがあって、
1つが2022年2月24日。何の日かわかりますか?
2月24日は僕の母親のお誕生日です。
じゃあそんな記念すべき日を汚すような話で申し訳ないですけど、
ロシアがウクライナに侵攻を始めた日ですね。
が2022年2月24日で、
それからいろんなニュースとかをずっと見てると、
共兵士が何人死亡したよとか、
金魚に爆撃があって民間人が怪我した死んだよとか、
病院爆撃したよみたいなニュースをずっと聞いていく中で、
日常が崩壊していく音がしたというか、
もともとそれまで何も考えていないって言ったらですけど、
普通に日本の高校生として生きてたこの世界っていうのが、
それ以降、どこかで誰かが苦しんでいる世界に変わっちゃったんですよね。
だから何だろうな、
罪悪感というか、
俺のほんと生きてるけどいいのかなっていう気持ちが、
それをきっかけにして生まれたっていうのと、
その当時読んでた本があるんですけど、
人生の資本論っていう、
斉藤浩平さんが書いてる本なんですけど、
それの本当に第一章の部分かな。
なんて言ったかな、
細かいあれはあれなんですけど、
要は今のあなたたちの生活、
日本人の東京で生きてるお前の生活は、
あらゆる搾取の上に成り立っているものですよっていうのに衝撃を受けて、
それは環境であったりとかグローバルサーチの労働力であったりとかなんですけど、
俺ってなんかすげえ恵まれた場所にたまたま生まれたんだなっていうのが、
高校2年生の時に生まれたマインドで、
食べるに困らないし、寝るとこも困らないし、
遊ぶとか将来の夢なんだろうとか、
そういうの考えられるのって世界でそんなに多くないんじゃないのかって思ったんですよね。
で、じゃあそうじゃない人たちのために何かするべきなんじゃないのっていうマインドになって、
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一番多分簡単に説明できる言葉はノブレス・オブ・リージュだと思うんですけど、
もうちょっと説明お願いします。
ノブレス・オブ・リージュの説明俺がします。
はい、ちょっと僕はあれごめんなさい無知だったんで。
これから俺もちゃんと喋れないですけど、
イギリスだかフランスだかの貴族階級が使う言葉で、
ノブレスっていうのはノーブル・高貴なっていう意味ですよね。
オブ・リージュが何の意味かわかんないですけど、
要は高貴な、最初説明すると高貴なものの務めみたいな意味で、
貴族っていうのは特権階級で税金で暮らしてるじゃないですか。
普段豪華な暮らしをしてるじゃないですか。
でもじゃあ戦争が起こったら一番最初に山本に立って戦わなきゃいけないのは貴族だよねっていう。
普段いい暮らしをしてるのは、そういういざっていう時に命を張るからみたいな感じの考え方なんですけど、
高貴な身分、貴族っていうわけじゃないですけど、
恵まれた環境に生まれたんだったら、
そうじゃない人たちのために能力とか時間とかを使いたいなっていう風に考えるようになったのが高校2年生の時ですね。
それが一つ目だと。
ロシアのウクライナ侵攻と人身制の処分論で2つですね。
農業に繋がる。
まだ農業に繋がってないですよね。
だから大枠の方針というか原点として、恵まれない人たちっていう言い方は好きじゃないですけど、
恵まれない人たちのために自分の時間や能力を使いたいっていうのが原点としてあるんですよね。
これめちゃめちゃ広いじゃないですか。
この原点から見たら何でもできるじゃないですか。
じゃあどうしよう。
もうちょっと先鋭化させたいなっていうことになった時に、
大学受験とか就活の時とかによく使う自己分析のための3つのベンズっていうのがあるじゃないですか。
やりたいこと、得意なこと、社会から求められてること。
じゃあちょっとこれで何か考えてみようかなってなった時に、
やりたいことはさっき言った恵まれない人たちのために自分の能力を使いたいっていうことで何でもあり、
得意なことっていうのが何かなって考えた時に、
高校2年生の時に自分に別に得意なことなんてなかったんですけど、
その時高校のカリキュラムでやってた生物基礎が楽しくて、成績も悪くなかったんで、
そもそも生物、生命科学っていうのにずっと昔から興味があったので、
21:03
それをやりたいことにも一致してやろうかなってことで、
生命科学使えないかなっていうことになって、
恵まれない人たちっていうことをもうちょっと絞ってみると、
ご飯がない人たちにフォーカスしようかなって思ったんですよね。
というのは、やっぱりご飯食べないと生きていけないし、
本当にもう明日食べるご飯がないっていう人たちはもちろんのこと、
ご飯を手に入れるために学校に行かないで働かなきゃいけないとか、
今はもうあんまりないですけど、食料のために国家間で戦争するとかいう話もあって、
じゃあこのご飯をお腹が減っている人を減らそうっていうのを、
ちょっと一つ大きな目標にしようかなっていう発想に至って、
そこに生命科学の知見を生かすっていうのは、漠然とですけど、
植物の品種改良をするだとか、農薬を開発・改良するとか、
そういう方向に自分の好きなこととやりたいことと、
あと求められていることっていうのは、
当然食料問題の解決っていうのが求められていることだと思うので、
その3つの円が重なるところに農業、食料問題の解決っていうのがあったかなっていう感じですね。
そこまで言語化されたのはいつの?
言語化自体は、言語化っていうか、逆に質問なんですけど、
言語化って何っていうのがずっと自分の中であって、
なるほど、なるほど。
言語でものを考えているので、言語化されていないものっていうのがないんですよね。
なるほど。
ないとは言わないですけど。
言語はあくまでもツールであるというか、
例えば言語化って言っても、僕がこう思いましたっていうのを他人に伝えるようにすることが、
僕はそのプロセス自体が言語化っていうのかなと思っているので、
言語は使っているけれども、それを誰か人に分かりやすくとか、
自分が分かりやすくするために言語化するんじゃないかなみたいなのを思いますけど、
チェリコさんは言語化はどう思いますか?
いやいや、言葉で積み上げていくタイプ、私もそうだからそうだなと思うとか、
でもなんとなく農業に関心あるかもなとかっていう、
なんとなくから何でかを説明できるようにしていくじゃん。
それを宮井くんも言った通り、論理立てて説明できるようになったのはっていうのを。
それはチェリコさんと僕も同じタイプで、論理から積み上げていってるので、
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農業っていうのが先にあったんじゃなくて、今話したことが先にあって、
最終的にじゃあ農業やろうっていう順番だったっていう感じですね。
大学北里入る前からいたんですか?
前からそうです。
じゃあ高3の時にはもうなってたんですか?
そうです。
ちょっと長くなりすぎたんで、想定外の前編後編に分けたいと。
なので前半はここまででいきたいと思います。
ありがとうございました。
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