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2026-09-06 21:33

【第19回】CoIUってどんな学生が向いている?1年目が半分終わって感じていること

▼ポッドキャストの説明

「大学って、なんのためにあるんだろう。」私たちも、まだわからない。でも、その答えを自分たちでつくれる場所がある。CoIU(Co-Innovation University)——岐阜県・飛騨古川にある、2026年に生まれたばかりの大学。私たちはその一期生です。カリキュラムも、文化も、まだ何もない。だから、ここから全部はじまる。その過程を対話を通じて、お届けします!

▼出演

宮井 /ちぇりこ

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問いと、対話と。

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宮井

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ちぇりこ

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00:07
ようこそ、CoIUラジオ、問いと、対話と。 コーニョベーション大学一期生の宮井です。
もうちょっとさ、丁寧に言いなよ。 ゆっくり。
YouTuberのさ、最初の挨拶じゃないからさ。
ちゃんと。
ちゃんと?
アナウンサーになった気持ちで。
ようこそ、CoIUラジオ、問いと、対話と。 コーニョベーション大学一期生の宮井です。
同じく一期生のちぇりこです。
この番組は、CoIUの学生2人が、
CoIUという謎めいた大学での学びについて 話していく番組です。
今日は、CoIUってどんな学生が向いている。
1年目半分が終わって感じていること。
というテーマでお送りします。
お願いします。
お願いします。
これ前回からの。
はい、前回どんな話してましたっけ。
最後、宮井くんがオーストラリアに行くっていう、 夢のためにお金を稼ぎますっていう話で。
それバイトでやるっていう話だったんだけど。
よく言う話だけど、みたいな流れで。
バイトって自分の時間を切るようにする。
時間をお金に変えるっていう。
だから、それでいいの?みたいな話。
あと、CoIU生めっちゃバイトやってる子いるよね。
でも、それ大変そうだよね、みたいな話と。
っていうところで言ったのがあったんで。
そっから宮井くんが、ちぇりこに言いたいことあるんで。
みたいな流れで、今回の収録になります。
そうね。
今回のテーマ自体が、CoIUどんな学生向いてるって ちょっと大きなテーマなんですけど。
なんか僕、1年の半分終わって。
なんかある意味、CoIUの学びを自分のものにしていくには、
結構時間の余裕がないと結構きついんじゃないかと思ってる。
心の余裕と時間の余裕がないと。
と思っていて。
我々、分かんない。
その心はまずどういうこと?
どういうこと?
なんでCoIUの学びを自分のものにするには、時間と心の余裕がない?
というのも、CoIUの課題の量、宿題の量。
テストがない分、毎回の授業にリフレクション出さなきゃいけなかったりとか。
チームに結構頻繁に連絡が来たりとか。
やること結構あるじゃないですか。
単位のやつ、まだ8月31日、明日までの期限のやつまだできてなかったりとか。
課題が多いとか。
さらには何個か個人プロジェクトが立ち上がっていると思っていて。
コネコネのマルシュのやつもそうだし。
その他、喫茶店やってる人たちがいたりとか。
YouTubeもそうだし。
なってくると、ほとんど時間って24時間の中で。
03:05
学生プロジェクトやって、授業受けて、学生プロジェクトやって、バイトになってくると。
ほとんど振り返れる時間ってほとんどないし。
課題ギリギリの人たちもよくいるみたいになってくる。
過ぎてるよね、みんなね。
なってくると、時間がないと振り返りが遅くなっちゃうと。
毎回同じ問題を繰り返すし。
さらに、深夜とかにアルバイトしてたりすると。
睡眠時間を確保できなくなったりすると。
今日はオールしたんだね、みたいな学生がたまにいたりとか。
あれって、そんなに良くないと思っていると。
さらに、こういう学びは、自分がこんなに時間があって。
先進的にも安定してる方だと思うが、それでもカロリーが高いと思っている。
時間に全然余裕がなくて、言語化とか振り返りとかしていなくて。
日々の生活に追われている人たちって。
そういう学生がいるってのも分かるんだけど。
大丈夫なのかな?っていうのは一つ懸念が持っていて。
別にバイトすることが悪いってわけじゃないし。
バイトしないと生きていけないってのも分かるし。
自分もこんなことを言ってるんで。
バイトして、一回切羽詰まった状態でも振り返りできるのかって試さないと分からないなと思ってバイトを始めたいなと思ってるんですけど。
結構時間的に余裕があるっていうのと、心の余裕がないと結構難しいんじゃないかなって思っていて。
どうかなっていう。
っていう意味では。
僕はバイトしてないし、毎日朗読上げてるとか振り返りをしてる方だと思う。
ちりこ自身もバイトはしてない。
バイトはしてるね。
自宅でできるやつ。いつでもできるやつ。
やってたとしても時間的な制約があったりとかはあんまりなかったりとか、自由に動ける時間って結構多い。
我々二人がこうやってポッドキャストとか自由にやってますけど、バイトとかになってくるとそんな自由にも。
今、うえくんが喋ってて一個気になったのは、こういうの学びって言うとちょっと大きすぎちゃうから、こういうの1年目の学びとはまず言った方がいいなって。
3、4年目って本当に時間あるって聞くし、来年は来年で全然学び方変わるはずだから、わからないけど、1年目の生活の送り方って話だね。
それが1点と、もう2点目というか、1年目の学びを自分のものにするっていう観点では、時間と心の余裕がないと渋いなとはすごい思う。
06:11
分かる。うえくんが言った通り、本当に生活費を稼ぐためにバイトしないと回らないんですっていう子がいることもなんとなく分かりながら、
こういうと普通の大学の違いとしては、やっぱ授業が詰まりまくっている。
1年目にね。
1年生、今1年生の話しかできない。うちは1年生だから、2、3、4はちょっと分かんないですっていう大前提がありながらも、
1年生の生活のゆとりは、全然、授業のゆとりがまずないよね。
すごいある。
とはいえ普通の大学も空きコマがありながらも、終わった後、体育会とか入ってれば収録部活とかやって、
その後にみんなバイトとかに行ってたりするから、カツカツっちゃカツカツだけど。
授業のカロリー的にはどんなの?1個目の大学。
そうだね。授業のカロリーは全然違くて。
だって、私が行ってた大学は、やっぱ受け身だよね。
先生が喋るから、聞く、ノート取る、最後のテストに向かって勉強する。
毎週1回で15回授業がある。
毎週1回なの?
毎週1回で15個分。で、1つの授業、最後テストみたいな感じなんだけど、
最初の方とかさ、別にノート取ってれば、最後だけ勉強だから。
ノート取って、日々の振り返りとかあんまないよね。宿題もないし。
とか、授業中に私すごい記憶に残ってることがあって、
その授業は学部4年生の授業で、みんな単位取り切ってるからあんま取らないんだけど、
私は勉強モチベがすごく高かったから、受講生4人しかいない授業があった。
全然?
生徒4。で、先生1。
でもそれは普通にね、なんだったかな、照明?照明学みたいな。
あと明るさ。ルクスとか。
そっち。
工学部なんで、電気の明るさとか。
なんでそれ明るいのか、わかんない、ちょっと忘れちゃったけど、
計算とか明るさの単位変換とかの授業で4人しかいなくて、
4人だからさ、結構柔軟にさ、すいません、わかりません、言えそうじゃん。
私はそれ言ったのね。
アメリカ留学から帰ってきた直後だったから、
わかんないことは聞くのが当然だし、授業止めてでも、
それどういうことですかって聞いたら、
先生がびっくりした顔して、
はい?みたいな。
質問なんですけどって言ったら、
09:02
授業中に生徒から質問されたこと、本当に記憶の限りないって。
大学の?
授業中に。
で、授業後にとかあるけど、
授業中にわかんないから聞くとかっていうのは今でなかった。
それは悪いとかじゃなくて、
ただ驚いたっていうふうに言われて、
だから本当受け身が当たり前の授業だった。
私はでもそれによってちょっと揉め事を起こして、
その4人しかいない他の学生から、
授業中に質問しないでくれって言われて、
授業止めてる自覚あるのかって言われたわけよ。
私は授業に関する質問をしてるし、
授業を見出してるわけではない。
そうじゃない。
真面目に聞いてるからこその質問だと思ってるんだけど、
授業を止めてる自覚あるのかって言われて、
は?と思って、
で、私はその言ってきた彼と研究室が一緒だったので、
同じ研究室の先生に、
こういうこと言われたんですけど、
それって変ですよね。
ていうか、いいですよね質問なんて。
って言ったら、
留学直後で、
アメリカではそうだったのかもしれないけど、
ここは日本だから、
もしチェリコさんが、
授業中に質問したいんだったら、
他の学生から授業を止めて、
質問してもいいよって許可を取った上で、
授業中に質問しなさい。
そうじゃなければ、やっぱり質問は授業後にしなさい。
朱に交われば赤くなれじゃないけど、
っていう話をされたの。
それで、私が行ってた大学は、
そこそこ勉強を、
勉学、研究という中では、
日本トップレベルの大学だと思ってるんだけど、
そういう大学の先生が、
こういうことを言ってるんだってことに、
結構絶望しい。
そうだよね。
なんか、それってさ、
勉強に前のめりってことじゃん。
質問するって。
だけど、先生も一緒に受けてる学生も、
授業中に質問するっていうことに対して、
ネガティブであるっていうことに、
絶望って言うと言い過ぎかもしれないけど、
そんなトップレベルまで登り詰めて、
分かんないことは聞いたほうが、
それは勉強になるけど、
それを聞く姿勢すらも、
ダメというか。
それで嫌だなって思って、
大学院は変わったんだけど、
それは横道に逸れたけど、
授業のカロリーっていう点でも、
全然違うっていうのがあると。
だいぶ横道。
カロリーは全然違うかもね、
そういう意味で言うと。
普通の大学生も忙しい。
けど、
学びを自分のものにするっていう意識は、
高IUの方が強いと。
1年目に限っては。
なんか、
普通の大学の1年生、
ちょっと主語大きすぎるけど、
どんな大学生が始まるんだろう、
サークル活動どれにしようかな、
12:00
とか、
バイト?
部活?
サークル?
恋愛とかさ。
授業ってトップには来ない気がするんだね。
へー、そうなんだ。
楽しみだよ。
楽しみで受けるんだけど、
大学の授業って難しいなって思う。
世間一般では、
大学って、
人生の夏休みって言われてるくらい、
遊ぶイメージの人たちは多い?
多いと思う。
私の大学は、
ちゃんと勉強してきた人しかいないから、
みんな真面目だし、
勉強するんだけど、
どれだけ自分のものにできてるかって言ったら、
あんまり、自分の目でしようという意識も、
そこまで高くないと思う。
あんまり能動的じゃない?
だって質問すんなって言うくらい。
私、
ましてや、
よくイメージする、
大学の大講義室みたいな、
何百人入るみたいなところでやる授業ってさ、
授業止められないじゃん。
すいません。
だから、そうすると、
受動的にならざるを得ない。
滑舌悪い教授とかだったら、
90分間高速に。
私、大学院に入ってから、
学部生が受ける授業を取ってたの。
社会学。
社会心理学取ってて、
それは大講義室だったの。
私、前から3列目座ってたのね。
前2列座ってる人いないから、
私実質一番前なんだけど、後ろ見るじゃん。
授業中に、
資料は配られてない。
前にスライド映ってるだけだから、
前見ないとわかんないんだけど、
授業中にパッと後ろ見たときに、
前を向いてる学生ほとんどいないから。
ノート取ってるとかじゃないから。
パソコンに、
向いてんの、スマホとか。
で、びっくりしたのは、
私さ、1,2年生、
コロナだったから、学部の。
1,2年生の教養科目は、
オンラインで受けてるの、ほとんど。
なんだけど、
大学院に入ってから、
教養科目受けて、
びっくりしたのが、
普段の授業では、その大講義室、
3,4割ぐらいしか席埋まってないの。
最終回、
テストの日、
満席だったの。
だから、普段どれだけ人が来てないかって話。
みんなそれはあれか、
誰かに出席を。
出席もないの、もはや。
出席なくて、ほんとテストの天だけど。
その授業はね。
それオッケーだったら、もう何でも。
で、その授業は、先生が、
資料を共有しない代わりに、
前を持って、授業を録画しといて、
その録画を、
Teamsみたいなので、共有するっていう仕組みだから、
授業に出なくても、
家で勉強できるんだよね。
そうすると、来る人がいないから、
最後、テストだけでいいよ、
ってなるんだけど、
15:00
そんなんさ、もう単位を取るためのものじゃん。
もはや。
そうね、その大学の看板っていうか、
えー?
だから、
忙しさの種類が違う。
大変さの種類が違うなと。
暗記なんだね、そういうのは。
徹夜してても、そのテストさえ取れば、
もう単位も一応。
そういう意味で言うと、
4IUは振り返り1個出さなかったな、
ちょっとタイムが。
早くなるみたいな。
意味では、
宿題の配分が高いし、
カロリーがすごく必要だなと。
なんで、
4IU、どんな学生側も
行ってるかっていうところで言うと、
1年目だけど、
しかも我々の、公式見解ではなくて、
内側の我々が、
感じてることっていうだけなんだけど、
1年目半分終わって感じてることとしては、
やっぱりこう、
学びを、
自分の血肉にしたいという意識が高い。
っていうのは、別に求められてないのかもしれないけど、
でもその学生たちが、
学生の人たちが、
周りにいっぱいいるから、
どうしても感化され、影響されちゃうのは。
そう、だから逆に、
そういう、今まで私が所属してた大学院の学生とかが、
うち来ると、
結構そのギャップは苦しいと思う。
てか、校外院にそういう学生がいたのならば、
いるのも分かってるけど、
だいぶきつそうだよね。
自分はここに来るべきじゃなかったってなるし、
いわゆる意識高い子多い。
うちの学生多分。
そうね、意識はめっちゃ高いよね。
今、大学の普段の会話、
普段の会話って言っていいですけど、
関心があるテーマ。
農業とか、三枝のAIとか、
私の、
つながってる接続感覚とか、
その大学で話したら、
マジでしゃべる人いないと思う。
AIはちょっとわかんないけど、
ほんとの、
そういう農業とか、
自分の関心を同じ熱量でしゃべれる子って
マジでいないから、
農業大学でもないもんね、ここ。
てか違う違う、普通の大学の、
農学部の子で話せる子も
ほんとに見つけるの難しい。
いないの?
それをみんな何にお勧め?
大学に出るの?
っていう意味で、
学びを自分のものにしたい子。
かつ、
自分の学びにするためには、
時間と心の余裕が必要だから、
っていう意味では、
親に借金してでも、
どこかに借金してでも、
1年目は許してくれ。
っていう、
別にそれがいいと思ってる子たちもいると思うから、
そこを否定する
意図は全くないけど、
宮井千里子の見解でいくと、
やっぱこう、
バイトで、
授業の振り返りができなくなっちゃうぐらい、
時間の余裕がなくなる、
18:02
てしまうような生活を
余儀なくされる人は
難しいなって思う。
1年目に関しては。
そうね。
だから、
これ今ね、
公式限界じゃなく、
仮説の上でやってるから、
だから3クォーターは、
自分もアルバイトをしてみて、
時間、すぐやめれるか
わかんないけど、
切羽詰まった状態で振り返りできるのか、
それとも、本当にこれがもし
回らないってなるのであれば、
っていう実験としても、
3クォーターちょっと使いたいなっていうのがある。
そうだね。
でもさ、そこに、
大学の運営側もさ、
そういう学生、
普段生活するのでカツカツな学生がいるってことも
理解してるから、
そういう人たちに向けた、
1000万の奨学金であり、
だから、
その準備がないわけじゃない。
全員にやられるわけじゃないけど、
そういう仕組みあるし、
やりようはいくらでもあるから、
1年目はどうにか。
そうね。
1年目に関して、
あの奨学金もね、
人数制限あって、
全員ではないってなると、
でもこういう生徒って、
ほとんどの人が意識高くてさ、
めちゃくちゃ全力だし、
このことに対して。
ってなってくると、
仮説だから、
1回バイトをしてみてっていう、
バイトができる先とか、
条件もよるけども、
今のところ、
まあ、
7、8割の確率でバイトはしようかなと思っている。
1回やったら、
私はもう一周回ってるんで、
そうよね。
全然違うんで。
私もバイトやってたし、
学部生の時。
部活とバイトで、
1個夏休み終わってるし。
1個の頃じゃないくらい、
夏休み全部終わってるくらい。
私は1年、
2年生、コロナ。
1年目の夏休みなんて、
コロナで何もなかったんで、
2年目の夏休みは、
部活、午前中行って、午後バイト。
で、もう1回の夏休み終わってるんで、
そういうのを過ごして、
今なんで、
全然みんながバイトすることは素晴らしい、
必要なことだと思うし、
なんだけど、やりすぎて、
余裕がなくなるのはどうなのか?
それはそう。
なんで、
参考とはちょっとバイトも
始めてみて、条件。
またポッドキャストで
共有してもらってね。
どうですか?
そんなところかな。
公式委員会ではございません。
ありませんし、
批判したいわけではありません。
でもありません。
21:00
やり余はいくらでもあると思う。
バイ?
いや、今ので終わろう。
今日はここまでです。
今回は、
講愛優ってどんな学生が向いている?
1年目が半分終わって感じていること
でお送りしました。
問いと対話とは
Spotifyで配信中です。
講愛優生が日々の学びをアウトプットする
ノートのマガジン
問いと学びとも概要欄から
ぜひご覧ください。
フォローしてもらえると嬉しいです。
それではまたここで会いましょう。
バイバイ!
21:33

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