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2026-09-02 36:08

【第18回】宮井くんに、新しい夢ができたらしい

▼ポッドキャストの説明

「大学って、なんのためにあるんだろう。」私たちも、まだわからない。でも、その答えを自分たちでつくれる場所がある。CoIU(Co-Innovation University)——岐阜県・飛騨古川にある、2026年に生まれたばかりの大学。私たちはその一期生です。カリキュラムも、文化も、まだ何もない。だから、ここから全部はじまる。その過程を対話を通じて、お届けします!

▼出演

宮井 /ちぇりこ

▼各種SNS

問いと、対話と。

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宮井

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ちぇりこ

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/cherry_child⁠

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00:06
ようこそ、CoIUラジオ、問いと、対話とへ。 コンイノベーション大学、一期生の宮井です。
同じく、一期生のちぇりこです。
この番組は、CoIUの学生2人が、CoIUという、謎めいた大学での学びについて、話していく番組です。
今日は、宮井くんに、新しい夢ができたらしい、というテーマでお送りします。
お願いします。
久しぶりですね。
久しぶりです。1ヶ月空いてない?
空いてる。
空いてるよね。
しかも、最後撮ったの、ゲスト会だったから、2人で撮ったのは、本当に…
夏休み始まる前?
めっちゃ前だったの。2、3、4、5、6週間くらい、1ヶ月半くらい前ですね。
いろいろありましたけれども。
はい。
今回は、僕らの夢についての回になります。
そうだね。すごい休んでる間に、新しいマイクが導入されて。
はい。音質もいいかなと思って。
これは、どうしたんですか?
これは、ある教授からもらいましたっていうマイクですね。
ありがたいね。
ありがたいですね、本当にね。
これで、頑張っていきたいところですね。
はい。あとは、いろいろバイトとかして、2本あって、ビデオ、ポッドキャストできたらいいなと思ってます。
今、2人いるけど、マイク1本だもんね。
やばいよね。おかしいよね。
なんで、これが2本になればいいなって感じですね。
そうだね。頑張っていきましょうか。
はい。
よろしくお願いします。
お願いします。
なんか、ノート毎日読んでるんですけど。
ありがとうございます。
宮井くん、新しい夢のために3クォーターバイト頑張りますって書いてあったけど、あれは何なんですか?
バイトに関しては、親からも仕送りだけで生きていけると思うのよっていうのをちょっと言われて、
僕、結構恵まれたりとか、いい家に住んでたりとか、
他の学生に比べたら、いい生活をさせてもらってるかなと思っています。
広いしね。株付きなんでしょ。
株付きで、これは物件の運が良かったっていうのもあるし、
さらにはバイトせず仕送りでこうやって発信活動に当ててますけど、
いろいろ移行した時にお金稼いだ方がいいよなってことを、
そういう経験があった方がいい?
そういう経験があった方がいいし、
もともと中学生じゃない、高校の時は最前列はバイトしてたけど、
バイトをやっても、インターンだけではなかなか食っていくこともできないなと思ったんで。
目標は何なの?
目標は先に言います。
別に普段の生活をもっと豊かにしたいとかのためのバイトじゃないってこと?
それもあるっちゃあるが、どちらかというと貯金に当てたい。
貯金というかドカンとね。
03:00
今年2026年の1月にニューヨークに行ってきたんですけど、
それと同じように、どっかのタイミングでオーストラリアに行きたいなってことがあって、
それが大きな夢です。
自分の旅行費に当てたい。
旅行費に当てたい。
それはさすがに親を出してくれない?
家族同伴であれば、僕は夏休み中に台湾とか行ってきたんですけど、
家族同伴であれば行けるんで、
家族が行くっていうのを聞くと、俺も行きたいよって言うんですけど、
さすがに一人旅行で。
オーストラリアに家族ってのはじゃない?
家族会議では、北欧の方に行きたいねみたいな話はしてたんですけど、
オーストラリアは完全に…
射程外。
それとは別にオーストラリアに行きたい。
ちょっと順番に聞いていきたいですけど、
まず、なんでオーストラリアっていうところ?
オーストラリア、結構ノートでも思い人の話しあげてると思うんですけど、
思い人?
思い人の話しあげてると思うんですけど、
その人が、もともとその人の夢で、
オーストラリアで日本語教員をやるっていうことが夢だったらしくて、
それが叶ったんですけど、
すごい、報告が昨日くらいだったんですよ。
なんで、もう複雑ですよね。
寂しい。
普通だったら、日本であれば会えるじゃないですか。
オーストラリアってなると、
パスポートを返していかなきゃいけないし、
物理的な距離も離れる。
もっとってなると、
夢は叶ったが、
距離が遠くなるってなると、
お金貯めて会いに行ける。
死んだわけじゃないんで。
っていうので、オーストラリアに行きたい。
好きな人がいるから会いに行きたいっていう場所として。
場所として、はい。
じゃあ次は、
今年の1月にニューヨークに行った話なんだけど、
それはさ、どういう目的?
そこの、たぶん第一弾がニューヨークで、
第2弾、自分のお金で計画立っていく。
第1弾ニューヨーク。
第2弾オーストラリア。
理由は好きな人がいるから会いに行くとして、
なんでその第1弾から始まった?
第1弾のニューヨークは、
これはノートで書いてたかわからないですけど、
去年にインドに行った時に、ツアーで行ったんですけど、
ツアーのメンバーの中に20代の人がいたんですよ。
20代の人、その人女性だったんですけど、
生き方がすごい面白くて、
その当時、僕Nコで、
資本主義うわーみたいなんで、
お金稼いで生きていくとか、
イロンマスク目指してたみたいなのを書いてたと思うんですけど、
06:00
そういう時に、その人フリーランスで、
なんですけど、フリーランスで、
お金貯めたお金をそのまま、
毎年自分の好きな国に行くと思って、
その時衝撃的で、
そういう生き方に、
自分の中ですごいカウンターパンチをくらった感じで、
その人にすごい憧れたんですよ。
自分が全く知らない生き方をしてた人に憧れた。
憧れて、
そういう生き方をしたら、
ちょっと、
興味湧いて。
で、その人にいろんなお話をした時に、
すごいニューヨークの年越しが印象的だったよっていうことを言われ、
じゃあ僕行きますっていうのをそこで言い切って、
多分、
今思い返すと、
なんでそこまで熱量高くニューヨークまで行っちゃったんだろうと思うんですけど、
その当時は、
最初に予約取るために、
大体11月とかに取っちゃうと100万くらいかかるんですけど、
6月くらいに親に借金して、
俺はもう絶対に行くんだみたいな感じで、
前借りをして、
予約して。
で、バイトで返して行った。
行ってみてどうだった?
行ってみて、
今思うと、
そんなにというか、
もちろんエネルギーはすごい感じたし、
よくテレビでもニューヨークの年越しって流れるくらいすごいんですけど、
それ以上になんか、
僕の中でそんなに、
今思うと、
あんま刺激得たのか、
みたいな感じで、
一人旅で、
それでも18歳で、
自腹で行ったはずなのに、
そんなになんか、
ニューヨークっていうのはある意味、
ネット上とかでも調べたらタイムズくらい出てきますとか、
自然植物館で出てきますとか、
多分SNSとかそういうのの見過ぎなせいなのか、
あんまり新しい刺激がなかった。
ドパガキ?
ドパガキなのかもしれないですね。
現代的に言うとドパガキになってて、
せっかく現地に行って、
14時間くらい立ち続けたみたいなので言うと、
すごい刺激的だったし、
股間も刺激されたが、
今思うと、
どちらかというとインドだったりとか、
父親とも韓国2階とか台湾とかも行くんですけど、
そっちの方が面白くて、
あんまり一人旅行も行ってないのかなって。
あそこ?
行った場所じゃなくて、
旅行を一人でするかしないかみたいな。
これが大きな要素じゃないかって。
っていうのが思う。
こんな感じか、みたいな感じ?
そう、タイムスクエアに着いた時も、
09:00
タイムスクエア、
ああ、みたいなね。
英語はしゃべれない?
英語はしゃべれない。
そこはどうやって?
This, this, this?
Google翻訳みたいな感じ?
Google翻訳と、
あと結構、
関西弁が押し切れば伝わるんですよ。
伝わるわけないじゃん。
伝わってるんですよ。
ちゃんと本当に伝わって、
ところ、あんまり苦労はしていない。
なるほど。
駅名言えば、
駅の人、不愛想だけど教えてくれるんですよ。
ジャマイカ、ジャマイカとか言ったら、
言ってくれるんですよね。
どういうこと?
駅の名前?
そうそう。
ジャマイカステーションっていうのがあって、
ジョエル・ケネディからジャマイカ行った後に、
タイムスクエアまで行くんですけど。
いわゆる教えてくれる。
講演優勢って、
高校時代とかに一人で旅行きましたとか、
どこかすごい非日常を感じるような場所に行って、
考え方がガラッと変わりましたみたいなことを
言ってる人何人かいるって言うんじゃん。
で、大人も学生のうちは時間があるから
いろんなところに行けたほうがいいよって言うじゃん。
私はその魅力がまだあんまり分かってなくて、
去年とかはフォーを食べに行こうと思って、
ベトナムに3泊4日行ったりとか、
パッと出てこないけど。
それ全部一人で行くの?
日本の国内は一人でね。
で、海外は全然一人で、
パリとかスイスとか、
行った先でホームステイするとかあるんだけど、
一人で行った経験はなくはなくて、
それで人生がめっちゃ変わったとかってあんまりないっていうか、
アメリカ留学の時もなじめた、適応できたんだよね。
でも考え方が180度変わりましたみたいなのがなくて、
だから旅行とか旅に行けっていうのがあんまりしっくりこない。
って思うんだけど、その魅力とかありますか?
旅行に行く魅力?
一人旅とか旅行とか全然違う場所に行くみたいな。
ある意味、自分の旅行を行くそのモチベーは、
言われてみるとそんなに考えてはなかったか、
さっきニューヨークであんまり刺激がなかったっていう話につながる、
12:05
一人旅はあんまり自分に合わなかったと思っていて、
一人で行ってもあんまり刺激がなかったし、
むしろすごい心配症で全部調べちゃう。
Googleマップとかのストリートビューとか見て、
ジョンFケネディ空港こう行ってこう行ってタクシー乗ればここなんだとか、
駅ここなんだみたいなところ全部調べちゃうわけ。
先にね。
先に調べるから全く刺激がない。
だから一人で行く時はもう全部調べるし、
だけど父親と二人で行く時とか家族で行く時って、
父親が基本全部調べる。
自分何もしない。ただ放り込まれていくだけ。
インドとかもそうだった時は刺激がめっちゃ多かったよね。
だからもしかしたら調べないでその地域に行くと、
刺激がもっと得られるのかなと思っている。
スマホ使ってるとあんまり非日常的な感じもしないし、
デバイス映ってるのは日本語だし、
でも韓国行った時にデバイスそういった状態で散歩するとかすると、
日本語ほとんどなく読めないハングルとかなるとまた刺激変わってくるのかな。
なるほど。知りすぎてるのかな我々は。
旅行する時に。
それはニューヨークの時すごい感じた。
タイムスクエアって言われたらみんな頭の中になんとなく絵が浮かんでるから、
その絵通り答え合わせしに行っただけになってる。
それ思うな。旅行とか行っても結局おいしいお店に行きたいからさ。
これよくある話だけど、おいしいお店に行きたいから調べてアンパイのとこ行っちゃうじゃん。
じゃなくてみたいな話。
それはあるな。
近いのかなって。
調べない。
調べられちゃうんだもん。調べたくなっちゃうじゃん。
英語できないから余計に。
多分調べないと逆に危ないとかになってくる。
外したくないじゃん。何もかも。
せっかくそんな高いお金払ってくるんだからさ。
おいしいとこ行きたいし、迷ったら終わりだっていう感覚あるから絶対ミスんないようにするし。
そうするとやっぱサプライズがないよね。びっくり。
そうね。もう狙い撃ちしてこの店行って、その店で起きるハプニングの中、
想定内だもんね。
想定内だし、そっから急に怪獣が出てくるわけでもないけど、
ちょっと小道それた時に、スラムのところ行ってみた時にめっちゃ刺激があったけど、
それでストリートビューとかで見ちゃうと、ある程度予測可能になっちゃうと、なんか刺激ないのかなって。
確かにな。
それってさ、私人生に刺激が欲しいわけじゃないんだけど、
15:00
なんか全部予測内の人生、全部想定内の人生って嫌じゃない?
っていうのは、アメリカで出会った日本人の人、アメリカで生計を立ててる人たちがよく言ってたのは、
このまま日本であと何十年何十年働いてても、将来が見えてしまって、
それで頑張るのが嫌で、先が見えてる状態では頑張れなくて、アメリカに来ましたっていう人が何人かいて、
そういう話にもなるっていうかさ、先がわかるとか、
知りすぎている、調べすぎているっていう状態だとさ、刺激がないじゃん。
ワクワクしないみたいな問題って。
その問題って、宮井くんは自分の思考の変化とかを、
全部今までのやつをデータに、デジタルにして、
データにして、AIに学ばせて、予測できるものにしちゃうわけじゃん、自分の思考が。
それってある意味、自分の考えが全部AIによって予測されている?
それが聞いたら見えちゃうみたいなのってさ、
ある意味、刺激をなくすことにも繋がると思うんだけど、どう思う?
なるほどね。そういうわけでいくと、
AIとすごい対話している中で、一つ気づきがあったのは、
意外と自分の可能性に縛られてきているように、
見られがちだが全然違う人生を歩んできている。
というのも、もともと中学校のとき、
サンソン留学って全くデジタルを受けていなかった環境にいました。
そこから自然で、普通というか、
サンソン留学に行く人たちのある一定の割合は、
地域未来留学に行って継続するとかなんだけど、
自分はなんでか知らないけど、正反対のN高って世界に行って、
資本主義で生きていくのかなとか、いい会社入ってとか、
そういうところで生きていくのかなと思ったら、
なんでか知らないけど、校外にいるみたいな感じで、
常に進路選択で一番大切にしているのが、
人から勧められた進路を選ぶってことを、
あえてやってるんだよね。
勧められた?
勧められたやつをやっている。
自分で進路を今まで決定したことがあんまりない。
あんまりないというか、ゼロなんじゃないかな。
でも校外Uは自分で行くって言ったでしょ?
ポッドキャストだからぶっちゃけて言うと、
校外Uもある意味、あんまり進路のことを調べたくないよね。
それ言って…
そう、進路のことをあんまり調べたくなくて、
校外に似た大学がある、その大学の学長さんに、
ここが新設されるからどう?みたいなのを勧められて、
じゃあそこ行きますってなったように。
産村留学も母親から勧められたし、
N高も塾の先生から、
18:01
宮井くんだったらそれ合ってると思うよって言ったみたいな感じで、
日々の選択に関しては予測可能にしていって、
できる限り効率よくやっていくが、
そういう大きな決め事に関しては、
結構主導権を他人に渡しがちかも。
っていうところで予測外を作りながら、想定外を作りながら、
大枠は想定外であってほしい。
けど大枠の中で安定も作っていくっていうか、
常にハプニングが起きまくる環境は、
結構きついししんどいから、
ある意味自分の安全領域は作っておくが、
その中からいい感じにいろんな人と出会いながら、
宮井ってこれどうなのとか、
いろんなチャチャっていう言い方は良くないかもしれないけど、
そういうチャチャにもちょっと一回引っ張って出してもらうみたいな感じで、
大学の職員さんにインターン行ってこいみたいな、
そのチャンスが降ってきた時には、
一回安全領域から出して、また戻ってみたいな、
その安心領域だけを見るとすごいデータ化してるとか、
予測可能なんじゃないかみたいに見られがちだが、
降ってきたチャンスは結構大切に、
その予測外には思い切ってどんどん出ていく?
思い切ってやってるっていう認識では一応ある。
そのバランスは無意識かもしれないけど、
なんとなくトータルとしてできてる?
できてると思う。
勉強になります。
勉強にはならないと思うけど、
進路は、だからよくオープンキャンパスとかでも、
高校生にアドバイスする時に、
進路に3つくらい悩んでますみたいな時は、
鉛筆転がして選択すればいいって思っているタイプで、
別にどの環境であっても人はやっていけるし、
別にこんな資本主義大事ですみたいなこと言ってる人たちが
怖いに来たとしても、
なんかカルチャーショック受けたり、
カルチャーショックなのか、なんかショック受けて、
ちょっとずつその環境に適応していくだろうか、人間って。
でも私ちょっと今の発言は2つあって、
まず1個は、悩んでますっていう子たちは、
悩む性格なんだから、
鉛筆でいいよって言って、
分かりましたとはならないんじゃないかっていう。
私も悩みがちなタイプだから、
それでもう何でもなるようになるよって言われても、
いやーってなっちゃうから、
それ言われた高校生は、
はぁーって思って、
そうですかって思ってそうだなって。
丸には資本主義にどっぷり、
資本主義最高だって思ってた子たち。
つまり、いい会社、いい大学行っていい会社に入ったり、
自分でお金を稼ぐことがかっこいいとするような思考の子が
高校へ家に来てまた考え方変わるって言うんだけど、
こうは言うほど既存の社会の中で価値があるって、
21:05
こうは言うほど既存の社会のルールに従いながら、
新しいことをしてる大学ないと。
だから全然違う今までの教育のあり方ではないことをやりたいって思ってる人たちは
たぶん世の中にいっぱいいて、
みんな自分たちのやり方だって、
私教育のことあんま分かんないけど、
自分たち、自分が思うやり方をインスタで新しい大学作りますって言って、
大学生がやってるような人たちもいるし、
小中高もいっぱいあるじゃん、新しい教育校みたいな。
いるね、いるね。
あんま分かんないけど、
たぶん私立っていう形をとっていろいろやってたかなって思うけど、
こうは言うもん私立だけどさ、
いろんな会社から寄付なのか協賛、
協賛ってか分かんないけど、
お金をいただいて財源が成り立って回ってる大学。
それはただ応援の気持ちだけじゃなくて、
何かしらリターンがあってやってくれてるみたいな、
今の社会の中でリターンなしで応援だけで成り立ってない。
今の社会のそれには価値があるよね、
だからお金出すっていうそこの関係がちゃんと成り立ってるっていうのは、
いやちょっとむずいな。
今の社会は資本主義のルールの中で、
自分たちのやりたいことを最大限やってる大学だと思う。
だから資本主義に興味ある子はこうは言うよ、
ちょっとちぐはぐな感じはするけど、
それはありきたりではない選択肢としては面白いなと思います。
1個目の鉛筆だよね。
鉛筆に関しては、ある研究家なんかで、
5分間悩むのと何分間悩むのとあんまり選択が違わないみたいな。
悩んだ時間はもうおはよい関係ない。
っていうのが結構あるかなと思っているし、
かつ結局自分が最善だと思った選択の先でも絶対不満って絶対出てくる。
その不満の向き合い方によってその環境の充実度って決まると思ってる。
ってなると、むしろ、
これは中学の高校受験の時に体験した話なんだけど、
高校受験は自分2回落ちてる。
2回落ちたけど、今も落ちた1個目の学校はものすごく功績出してたりとか、
ものすごくキラキラ見えるわけですよ。
かといって、講和優に来たからその学校に入りたかったってずっと言い続けててもなんかおかしいし、
24:04
進路に別に講和優が充実してると思えば充実はしてるっていうか、
ちょっとぐちゃぐちゃになったけども、
実際そんな進路に悩まなくても、
行ったらなんとかなるよ。
なんとかなるし、
なんとかなるってスタンスを持っておかないと、
あなたたちどうやってメンタルを解消する?
もしそれが叶わなかった時にどうするの?
でも3択の大学で悩んでもなくなって、
まず全部合格をもらうのが大事で、
その中でって話だから。
だけど、それで鉛筆転がして、
最後はそれでもいいよ。
でもさ、いいとこ悪いとこあるわけじゃん。
だから悩んでるもんって話。
っていうのをギリギリまで出して、
それでも悩んだら最後は鉛筆あると思う。
そうそうそうそう、最後だよ鉛筆は。
もちろん最後だよ。
その他にも、
例えば、わからないなりに言うけど、
早稲田大学と慶応で行きますみたいなの行くと、
多分学費って慶応の方が高いはずみたいな、
経済的な、それも大切だよ。
経済的な面とか、
全部を考えるわけじゃん。
お金面で丸三角二重丸とかさ、
立地で、
それって多分、一つ言いたいのは、
多分今自分が合理不合理みたいな、
見えてるその範囲の指標外のものも絶対経験したらあるはずで、
むしろその表にしてみるのもあるかもしれないけど、
別にそこまでそんな真剣に考えなくても、
俺が三クイも進路を他人に主導権を渡して、
中高大やらせたけど、
何も問題起きてないし、
むしろ他の学生よりも、
N高とかで言えばいい実績出してるし、
それは結果論だ。
そこにまだ出会ってない子たちは、
とはいえあなたは成功してるから言えますよ。
どの選択でも成功させるくらい、
ハングリーであると思っている。
っていうのが、その精神さえあれば、
もし将来ホームレスになったりとか、
会社倒産させましたみたいな最悪の状態になったとしても、
立ち上がれると思うけど、
ある種、一つリスクヘッジになってるかもしれない。
考え方が違うっていう話だけど、
何の話してたっけ、最初はあれだよね。
新しい夢として。
ちょっとごめん、今まとめちゃったけど、
大学どっかで鉛筆転がして行ったとするじゃん。
想定外のこんなはずじゃなかったっていう、
ネガティブなことが起きたとして、
27:01
とはいえ、あんなに吟味して、
ここに来るって決めたんだから仕方ないなって思えるか、
思えるじゃん、めっちゃ吟味してたら。
めっちゃ考えてたら。
それが多分違うんだと思う。
俺吟味したことないもん、信頼。
信頼吟味せずに、
はい、オッケーですみたいなで書類出す。
なんかさ、他にあるかもとか思わない?
ないないない。
だって他の選択肢なんかあるじゃん。
選択肢をやりすぎると逆に精度が落ちるっていう。
俺そのまま信じてるから。
私多分、なんでこんなに吟味するみたいなキャリア選択においてって思ったら、
まず中学受験やって。
中学受験って自分の持ち偏差値があって、偏差値大データがあって、
もう全部決まってて、
2月1日から2月5日まで5日間あるんだけど、
で、どこを受けるかってめっちゃ選択して、
受けて合格取った中でまず選ぶ。
で、しかもそこも第一規模、第二規模で、
もう明確に決まった状態で最後持ち偏差値を持って出願するわけ。
で、合格いただいた学校の中で選ぶっていう、
めっちゃ選択のプロセスをまず取ってるわけ。
で、まあ中高一環だから高校はなくて、
で、大学受験でしょ。
もうほぼ同じ構造で、
持ち偏差値があって、受験の偏差値、大学の偏差値があって、
どこに行けんのか。
で、それは高1から高5の模試を受けて、
第一規模どこ、第二規模どこ、
で、ABCD、合格の可能性、判定が出てっていうのを3年間やるわけだね。
で、最後自分の持ち偏差値とセンター共通試験のスコアで、
めっちゃ吟味して選ぶとかっていうの減ってるから、
で、最後私さらに就活もしてたから、
いや、そうだよね。
自分のやりたいことと会社が言ってることをめっちゃ吟味して選ぶっていうさ、
やってきて、なんかそういう決め方しかしてきてないから、
それ全く逆かも。
そうだよ、偏差値で生きてきてないからってのあるから。
偏差値で、
だって持ち偏差値との比較がないから。
そうだし、高校の時もABCとかの判定すらなかった。
目指してたところが親切の高校だったからっていうのもあって、
ABCDも出たことがない。
多分そう、普通の高校受験だったら、
多分わかんない、中学の時もABCDみたいなのあるでしょ。
合格で判定みたいなのが模試の中で毎回出るとかないのかな。
わかんないね。
中学受験、サンソン留学自体のプロセスも面接だったよね。
面接と実際に生活してみてどうなのかみたいな。
自分は生活レベルは最低だったので、
人の話聞かないし問題じゃったんだけど、
面接だけうまくやったからいけたとか、
N高もそうだった、面接だし、高校も面接だしみたいな感じで、
30:04
ギンビするタイミングがそんなないし。
そうだと思う。
だから、一斉、
私の経験してきた受験とか進路選択っていうのは、
最低2年以上勉強、準備してきてのあれだから、
絶対間違えたくないよね。
わかんない、別にいい悪いじゃない。
間違えたことはないの?
うわーこれミスったなみたいなことはない?
めっちゃギンビしてるもん。
親とずっと話して、
特に中学受験は親子の戦いだから。
そうだね。
一緒にめっちゃ議論したし、
毎週親と街中会って話してたし、
大学受験も、それは高校の先生とさ、
親がどこまで行ったらいいか、
私立の中とか、
いろんな条件の中で、
残った大学の中で自分の持ち偏差と。
だってそれまで、私は中古一貫校で、
自少心学校だったから、
6年間ちゃんと勉強してきてた。
別にそれは大学受験に向けてではないけど、
結果的に見たら、
6年間ちゃんとコツコツ勉強してきて、
なんかないよね。
でもミスったとは思ってない、全部。
怖い家に来たのは、
っていう中では、
怖い家に来たのは、
そういう人生を歩んできた自分にとっては、
未知だよね、とても。
それはすごい吟味したわけでしょ。
吟味したよ。
めっちゃ反対されてるし、
でもそれでも来たいと思った。
それはすごいなと思うけど、
怖いよ、自分自身悩んでない。
面白いよ。
多分悩んでる子たちは、
吟味したんだと思うよ、真剣にね。
吟味しちゃう子なんと思う。
私、進路選択もすごい吟味したから、
ちょっと理想とギャップを感じちゃってる可能性もあるし、
うまくいかない。
え?誰が?
悩んでる高校生たち?
高校生っていうか、
オープンキャンパスで悩んでます。
ああ、そういう人たちは、
大いに悩んで、最後は鉛筆でいいんじゃないか。
そうだよね。
だから私が言いたいのは、
めっちゃ悩んでる子たちに鉛筆転がして、
やったらっていうアドバイスは、
そのまま直接言うわけじゃないからね。
すごいうーんって悩んでそうで、
いろんな話の終着点が、
最後は鉛筆に毎回なるっていう話。
なるほどね。
そうそう。
説明がなかったらプロセス全部吹っ飛ばして、
急によくわかんない怖い生徒が、
鉛筆転がして進路決めなよって、
一発目から言ってるわけじゃない。
分かりました。
それは分かりました。
33:00
二つ目は、
資本主義だよね。
こういうのは資本主義と対局みたいな感じではない。
新しい形となったらすごいんだけど、
だからそういう人もウェルカムだなってか、
面白い選択肢だと思う。
自分も結構資本主義うわーみたいな感じだったけども、
来てみてそんなに、
なんていうの?
なんか急になんか危ないな、
例が危なかったけど。
急に田舎の生活になって、
ローカル万歳みたいなそんなんじゃないから。
全然そんなんじゃないし、
急にみんな自給自足の生活始めましょうみたいな、
そんな宗教事務所みたいなことでもないから。
全然違う。
だって先生たちはみんなさ、
ゴリゴリやってきた人たちで、
みんなファイヤーされてるよね。
それこそ資本主義の勝者なわけじゃん。
だから全然いいなって思いますけどね、
というツッコミ2つ目でした。
じゃあそんなところですかね。
どういう話?
結局僕はオーストラリアに行きたいよねっていう話でした。
じゃあそのためにお金頑張って集めたいねっていう、
集めるっていうか、
お金貯めたいねっていうところですかね。
今結構堕落した生活、
後でまた別の回でもしゃべると思うんですけど、
その生活を全部立て直して、
時間はね、死ぬほど余ってるんで、
その時間を久々にアルバイトでもするかって感じですね。
ちょっともう一個だけ突っ込んでいい?
アルバイトって18歳の時は、
社会経験としてめっちゃいいと思うんだけど、
いいってかすごく大事だと思うんだけど、
結局時間を切り売りしてさ、
お金稼ぐじゃん。
それでいいの?
インターンもやってるし、バイトもやりつつみたいな。
余ってる時間を、それを資本に変える。
で、スキルとしてはインターンとかで、
つけていくっていう感じ。
分かりました。
頑張ってください。
全ての時間資本をバイトに突っ込んで、
生活ぐちゃぐちゃにしますってわけじゃないし、
深夜バイトしませんし。
後悔優勢さ、すごいよね。
バイト掛けも、5個とか持ってる子いる?
いるな。
すごいよね。
それで授業寝てるとか見ると、
ちゃうちゃうちゃうって思うけど。
それは別の回で話します。
それに関して僕もチェリコに言いたいことがありまして。
分かります。
これ次の回になりますか?
次の回で喋りますか?
放送を続けるようにしていただければ。
分かりました。
では、今日はここまでです。
今回は宮井くんに新しい夢ができたらしいでお送りしました。
問いと対話とはSpotifyで配信中です。
後悔優勢が日々の学びをアウトプットするノートのマガジン
36:00
問いと学びとも概要欄からぜひご覧ください。
フォローしてもらえると嬉しいです。
それではまたここで会いましょう。
バイバイ。
36:08

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