番組への感謝とリスナーからの声
問いたいオンナたち。仕事も家庭もそれなりに頑張ってきたあらほーのわーままMakiと
Yokoが
日々ふと湧いてくる。これって私だけ?そんな小さな疑問や違和感を持ち寄って話します。
通勤電車の中や家事の合間に答えは出なくても、一緒に問い続ける時間を作っていきましょう。
えっと、実は視聴累計回数が250を超えました。
わ、すごい。嬉しい。パチパチパチパチ。嬉しいですね。
これ最初にリリースした時に、結構身内に聞いてね聞いてねみたいな感じでやったんで、バッとこう最初ちょっと上がったんですけど、
毎日こう、なんか伸びてるかなって楽しみに見てるんですけど、なんかねじわじわ伸びてる。
それがねすごく嬉しくて、ちょっとやるモチベーションとして素晴らしいなと思ったので、
大きいねテレビ番組とかじゃないから、たくさんの人に届けるっていうよりかは届く人に届くっていうことなんだろうけど、
なんかこういうトーンで聞いてもらい続けて増えていったらいいなと思いました。
そうですね。嬉しいですね。
番組の概要のところにもリンクをこっそり貼っているので、皆さんの問いとかもちょっといただいて、
掘り下げていけたら嬉しいですよね。
聞いていただいた感想の中には、洋子さんの声が渋くていいみたいな。
渋くていい、マジですか。そうか。初めて言われたな。低いとは言われますけどね、声がね。
そうそう。そこがね、好評のよう。
ありがとうございます。嬉しい。
というのと、私を知っている、普段の私を知っている友人とかは、聞き役に回っているところが意外すぎるみたいな。
なるほど。
あんまり人の話を聞くキャラだと思われてない。
いやいや、めっちゃ聞いてくれますけどね。なるほど。それも面白い感想だ。
だからですね、やっぱり発信してみると、面白い反応があるなと思いました。
夫と仕事の話をするか?
今日は、話の共有みたいなところで、家族の人に仕事の話をするかどうか。
仕事の話ってするっていう話を、ちょっと問うてみたいですね。
もちろん人によっては、夫じゃなくて、同棲中のパートナーみたいなこともあるだろうし、
全然そんなことじゃなくて、別々で暮らしてるけど、みたいな。
仕事の話をする前提ではない家庭の人に、仕事の話しちゃうかどうかみたいなことなんですけど、
ようこさんどう?ようこさんは結婚されてるからね、夫が該当すると思うんですけど。
これ私の問いで、私がしないので、夫とあんまり深い話はしないんですけど、
まきさんと話してると、結構まきさんは旦那様に、自分のキャリアの相談とか、割と仕事の相談とか、
それこそ今日、部下がこんなことだったよ、みたいなことまで話されてるのが、
うちと違うと思って、みんなするのかなと思っての問いでした。
なんでしないかっていう、明確な理由は存在するの?
仕事の話をしない理由:時間と優先順位
まずちょっと、表層的な理由で言うと、あんまり仕事の話とかまでする時間って、なくないですかっていう感じが。
時間の問題なんだ。
時間がまずね、全然なくて、朝、うち結構子供たちが起きるの遅いんで、
夫と2人で朝ごはん食べることが結構あるので、
その時にちょっと話すかな、でも結構その日のスケジュールの話とか、
送り迎えどうするとか、夜ご飯どうするとかみたいな話と、
お互い日中とか夜とか時間ないから、その間に新聞読んだり情報収集したりみたいな感じで、
あんまりそこで深い話はしない。
で、夜は夜で子供たちが自分たちの話を聞いてくれじゃないですか。
娘と息子で取り合いっていう感じなんで、しない。
で、もうそのままうち1人が寝かしつけて、1人が夜振りっていう感じで、
寝かしつけから帰ってきて話すっていうことができればいいんですけど、
割と割り切って寝ちゃって寝かしつけた方は朝仕事するとか朝自由時間取るみたいな感じのスタイルを結構とっちゃっているので、
なんか起きて、あらためていそいそと起きてきて、そこで晩酌、乾杯みたいなことをあんまりやれてなくてですね、
で、いつ時間としてもいつ話すんだっていうのがまず表層的な。
なるほどね。
優先順位の中で仕事の話はあんまり家庭の時間では高くないんだろうね。
そうですね。
仕事の話より子供の話を聞いてあげよう。
それよりもまず今日ちゃんとうまく回すための整理をしようみたいな。
そうそう。
それも全部やった上で、時間が余れば千でもないけどみたいな。
そうですね。
なるほどね。
仕事の話をしない理由:心理的なハードル
だから別に相談してわかってもらえそうだなとか、この人わかってもらえないだろうなとか、
そういうフィルターはなく時間の問題ってことか。
いやいやいや、でもさっき表面的なって言ったのは、それが表面的にはありつつ、
なんかフィルターも自分の中ではあるかなみたいな気持ちもちょっとあってですね、
別にこれ夜、たまに寝かしつけ落ちなくて戻ってくることもあるんですけど、
なんかそこで彼に自分の話を開示して打ち明けようみたいな気持ちであんまりならないんですよ。
ならないですよね、なんか。
こんなに仕事が一生懸命やって大好きなのに、悩み相談の中に仕事のカテゴリーはあんまり入らない。
そもそも仕事の話って職場の人以外に相談する?
同じ会社の違う職場の人とかにはめちゃくちゃしますけど、
確かにそれ以外の人にはあんまりしない。
ああ、そっかそっか。
じゃあ夫に特別にしないってわけでもないのかもね。
まあまあまあ、それはそうかもしれないですけどね。
でもなんか本当は聞いてほしいとかもあると思うんですよ。
なんかさっきマキさんと話すの久しぶりだね、なんか久しぶりな感じするねって話した時も、
喋りたいことがあふれてきましたけど、
そういうのとかも本当は聞いてほしいって思うんですけど、
なんか彼がそんな興味ないんじゃないかなってちょっと思ってるのかもしれない。
これまで何度かトライしたことあるけど、あんまりいいリアクションとか広げてもらえて深掘ってもらえた経験がなくて、
ああそうなんだねとか、ははははみたいな感じはあったんですけど。
いい人臭がするな。
なんかあんまり深掘ってもらえたことがなくて、
はいはい。
なんかそれが私の中のトラウマかかりなんですけど。
トラウマその2。
トラウマになってんのかな。
なんか今思い返してると、子供生まれる前は話してたような気もちょっとするんですよ。
そうなんだ。
なんかかなり前に言われますけど、でもなんか仕事で悔しくてみたいな話を、
昨日の夜、金曜の夜にすごい飲みに行って、若い頃ですけど泣いちゃったんだよみたいな話を、
土曜の朝もちょっとポロポロ泣きながら話して、
えーかわいい。
みたいな20代の後半くらいですけど。
で、夫がなんかよくそんな仕事に、そんな泣けるほどやれる、逆に新鮮でなんかすごいなと思うわみたいなことを当時は言ってくれたなって今思い出したんですけど、
まあまあその時もそんな深掘ってはくれなくて、なだめるって感じでしたけど、
でもなんかそれぐらい開示できていた頃と、ちょっと今また違うなっていう。
夫のコミュニケーション能力と話題の掘り下げ
うちの夫ね、ついついこっちがしゃべっちゃうのは、彼の特性もあって、
あの、私がポロポロ話す愚痴の中で出てきた登場人物とかいるじゃん。
なんか上司のまるまるさんがとか、
基本はさ、あんまりその夫にとって知らない人の名前だから、個別名出さないでいくんだけど、
たまにめんどくさいから、誰々がとか言って言うじゃない。
その時にその名前覚えててさ、まるまるどうなったみたいな。
お前の上司じゃないけどよく名前覚えてたなみたいな。
めっちゃいいですね、なんかすごいな。
だから、実はさってつなげちゃうよね。
時間がなくてもね、あの時点でしか話せなかったけど、また別のタイミングで点で。
そうそう、で、だからこの前さ、私の元上司が転職されて、
なんかまるまるさん、新しい転職先どうなんだろうねって聞くんだよね。
そんなことまで?すごい。
私の元上司の転職先まで考えてるみたいな。
いや、ああいう人ってどうなんだろうなーって。
コンサルいいのかなーみたいなことを言ってて。
すごい。
だから、バイデイムで話題持ち出されちゃうと、やっぱたーって出てくるよね。
なるほど、なるほど。
夫のコミュニケーション能力の具体例
でもなんか根っこがなんか違いそうだな。
わきさんがそのポロッてもこうこぼすわけじゃないですか。
そうだね。
それはなんか、ちなみにタイミングで言うとどういう時にこぼすんですか?
ご飯食べてる時が多い。
で、だいたい娘がキレる。
聞いてって、自分の話を。
わかるー。わかるよー。
その話、私わからない。
わかるわー。
その話は聞いてーって。
ごめん、ごめん、ごめん、みたいな。
でも結構、大人同士の仕事の話とかを、ちょっと待っててって続けちゃったりしてる。
はい、はい、はい、はい、なるほど、なるほど。
すごい娘は怒るんだけどね、ちょっとかわいそうなんだけど、
でもね、確かに。
その時間はその時間で重要だ、みたいな感じになってるかなー。
なるほどー。
なんか旦那さんはどういう存在だと捉えてます?わきさんは。
あの人はねー、
でも尊敬対象だし、
自分よりもよく知ってる感じがすごい。
だから、今AIすごいよね、みたいなときのハイゾードは違うし、
あのー、ちょっと散歩行ってくるって言って帰ってきて、
なんか地域のおじさんをたらし込むみたいな能力がすごい高くて、
すごーい。
なんかあのシェアラウンジに行ったら、地元のおじさんと1時間半なんか話しまくってみたいな、
この土地の歴史について学んできたよ、みたいな。
え、それ誰かの紹介があったの?
いや、そうじゃないんだけど、施設の案内聞いてたら話が盛り上がってとか、
すごーい。
今なんか、あの家にシッターさんが来てるじゃないですか、
なんか今日のシッターさん、なんかあのお子さんが7人いて、みたいな、
そこまでは、あーすごいね、そんな話だったんだって感じなんだけど、
で、その各お子さんがこうでこうでこうで、こうでこうで、みたいな、
なんかお孫さんのうち何人中は何とかで、みたいなことを話してくるんですけど、
ちょっと待って、どれだけ話したの?みたいな、
なんかそれ絶対30分超えだよね、みたいな感じで、
なんか私に絶対発揮できないコミュニケーション能力があって、
もうなんか、併付してる。
なるほど、すごい、いや、なんか時間もそうだし、
人のことそこまで興味を持って覚えて、
そうそう、
さっきの元上司の人の話もそうですけど、
すごいですね、人への関心が。
そう、だから多分その相手の話を引き出して、
これは面白くなかったらどうしようとか、
なんかこの人の時間を無駄にしてないかなとか、
そういう心のハードルがすごく低いんだと思う。
なるほど、
だからそのバイネームで、私の過去の愚痴に登場してきた人物の名前とかも普通に間違えるんですよ、
いや、その人じゃない、みたいな、
その人は私の元上司じゃない、みたいな、
その人どこどこの人だから、みたいな、
あ、そっかそっか、みたいな感じで、
具体名は使うんだけど、普通に間違えてくるのね。
だからなんか、そこの話題を出すことに対する恐怖心がない。
なるほど、そういうことか、
なるほど、間違ってたらどうしようと思わないってことか。
そうそう、
どうだっけな、分かんないからやめとこうとかがないのか。
うん、正解なんかなとかが多分、
面白い、
ないんじゃないかな、
だから開示してるっていうか、開示させられてるかもしれない。
なるほど、なるほど、そうですね、
それは人によるんだろうなっていう気は確かにしますね。
夫との関係性と尊敬の念
でもおかげで喧嘩するけどね、
うーん、なるほど、なるほど、
喧嘩するっていうか、大体説教されるんだけど、
なるほど、
なんでそんなに上から目線なの?
上から目線になった?みたいな。
そうか、そうか、なるほど、
うちは喧嘩もしないからな、
基本向こうがそういう、どっちかっていうと受け止めるタイプだし、
我慢するタイプなのかなっていう気はするので、
なるほどな、
でもね、ちゃんと今後ね、その相談相手が仕事以外の場所にいるっていうのも大事かなと思うけどね、
確かにね、なんかあれですね、役割がきっと人によって違うだろうから、
役割が違うし、役割が違うし、
そもそも旦那さんとかパートナーの特性みたいなのも当然違うわけだから、
開示していることが良いことかどうかは置いておいて、
マキさんがさっき最初に言った、尊敬してるって言ったじゃないですか、ダムちゃんのこと、
それが一番に出てきて、それは素晴らしいなと思いましたけど、
なんかちょっと私はそこがなんかもしかしたら、なんか割と感謝しているけれど、
なんか尊敬みたいなものとかをちょっとなんか大切にできてなかったのかもみたいな、
なんかわかんないですけど、彼が結構どっちかというと仕事より家庭、仕事も好きだけど家庭を結構大切にしてくれる人で、
まあありがたい中で、結構なんか私は仕事を、
女性っていうベースがありながら仕事を頑張っているのであるっていう、
仕事にガツガツしてる、彼は仕事にあんまりガツガツしていないみたいな見方をもしかしたらしてたのかなみたいな、
なんかそこら辺もちょっと尊敬、別に仕事だけじゃなくていいんですけど、
なんか彼の尊敬みたいなんてちょっと大切にしてなかったかもなって、今目から鱗でした。
そうね、家ではね、あのバシバシ説教される私でした。
それ英語にやらせたらいいじゃん、無駄だよ、すぐ言われる。
ちょっといけないんだよ、今日の資料作り舐めんなよみたいな。
たくさんね、言われるんですね、すごいな。
次回予告
今日はちょっと軽めのトピックなんでこの辺にしますが、
実は次回ちょっとセンシティブなネタになるかなと思ってる、
ちょっと私はあのちょっとドキドキしながら実は話すんですけど、
初めてのお便り、ペンネームはがき職人さんから、
返信したらプロジェクト外されるんですか?っていう、
プロジェクト外されるんですか?
あの問いが来たので、次回はそれを掘り下げたいなと思います。
ちょっとね、結構ね、繊細なネタかなと思うのでドキドキしてますが、
ちょっとそこをできればなと思います。
なので今日はコンパクトに、ここで終わりかなと思います。
また次回よろしくお願いします。
ありがとうございました。