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おはようございます。今日は1月30日、金曜日、未来を編むホームルーム学びのウィーバーえみこです。
ウィーバーとは糸を紡ぎ編む人のこと、そんな思いを重ねて名乗っております。 このチャンネルでは、ママ、子供、学校地域をつなぐという視点から、日々の気づきや学びを緩やかにお届けしていきます。
ママの笑顔は子供の笑顔、全国のママたちへ今日もパワーを送ります。
はい、ということで、昨日に引き続き、今日もライブでお送りしております。
もう10時53分なんですけどね。
本当バタバタしている日々なんですが、今ですね、えみコラボの方、10人エントリーしてくださいました。本当にありがとうございます。
はい、なんかね、2026年のうちに100人コラボするって目標立てたので、月に10人くらい目標にしていきたいなっていうのを思ってたので、まずね、
1月に言い始めたのにちょっと1月は厳しいかなって思ってたんですが、
すごく嬉しいです。
ぜひね、コラボした方からの紹介だったり、こんな方のキャリア聞きたいなっていう方いましたら、
こんな人いるよっていうふうに紹介していただけたらなって思いますし、私で良ければという方がいればね、もしいらっしゃればぜひよろしくお願いします。
今日は何について話そうかなって思っていたんですが、
『嫌われる勇気』の感想
先日もお話ししていた、嫌われる勇気を読み終えたとか、後書きまで聞き終えたので、
なんかちょっと読んでの感想を言いたいなと思っています。
嫌われる勇気、この間はフロイトとアドラの目的論か原因論かっていうところについてちょっとお話はしたんですけれども、
目的論と原因論の考え方があるよっていうのを知るだけで、すごく整理しやすいなっていうのは思いますね。
パソコン開いてたんですけど、自分でパソコンを閉じて、その閉じた画面にお指を挟んで、痛いよって言って泣いている娘です。
こんな娘ともね、あと3ヶ月のこの2人の時間も楽しみに過ごしながらいきたいと思っています。
アドラとフロイトの目的論、原因論の考え方。
どっちもあるなって、私はどっちかにゼンフリーっていうふうには思わなくても、絶対アドラ派ですとか、そういうふうにはなれなくて、
どっちもあるなっていう立場ではあるんですけれども、やっぱり目的論っていうのを考えると、
どんな怒りも悲しみも、いろんな感情出たりとか、いろんな結果があったりとかするけど、
心理学って心の状態を表すところなので、
怒ったり悔しかったり悲しかったりって、その感情すらもうすべて、自分がこうなりたいからこういう気持ちが湧き上がってるっていう、
自分が何かしたいって目的に基づいて、自分自身がそうなってるっていう考え方って、
ある意味なんですかね、すごく、なんだろう、
すごく逃げ場がないというか、自分、自己責任に基づいてるという意味で、すごく厳しくもあるなとは思うんですが、
逆に言うと、自分次第でどうにでもなるんだっていうことを表してるなと思うんですよね。
だから、
いろいろね、元先生とかキャリア、キャリコン取ったとか、この心と向き合うコーチングっていうのをお届けしてますが、やっぱり自分自身が、
親として娘と喧嘩したりとか夫ととか、親とってなってくると、やっぱり自分の感情ってやっぱり混じっちゃうんですよね。そんなに、
やっぱ何ですかね、プライベートな感情って、やっぱりそこって本当に難しいなって思います。
子育てとかも、よく先生だから余裕でしょみたいに言われることもあったり、
全然怒ると想像できないとか言われたりすることもあるんですけど、そんなこと全然なく、プライベートはプライベートの顔を私も持ってるので、
心理学の目的論と原因論
怒ってしまうみたいなことまだある、まだまだ未熟の親であり、個人なんですけど、
そういう感情すらも、こうしたかったの、例えば娘だったら娘をコントロールしたいみたいな気持ちがあるから怒っちゃうんだなっていうのをすごく
いつも反省するたびに思うというか、親って、そんな無責任になれないというか、子どものこうなってほしいっていう
やっぱ期待とか願望、コントロールしたいっていう、コントロールって言うと言い過ぎなのかもしれないですけど、
こう会ってほしくないとかね、そういうYouTubeばっか見てほしくないとか、そういうね、
自分がコントロールしたいなっていう目的に基づいて怒ってしまっているっていうのを、冷静になると振り返っております。だから、
よくメンターの方とかね、コーチングのスペシャリストとかになってくると、我が子ですらも、
ちゃんとそこ一線引いてできるっていうふうにおっしゃる方、たくさんいらっしゃいますが、まだまだそこにはまだ私は全然到達しておらず、
等身大でお伝え、配信すると、それすらも自分なんですけど、それ整理して客観的に捉えている自分もいながらも、
いやでもやっぱり、感情が出てしまうっていう、子育てとか日々を送っております。皆さんはいかがでしょうか。
感情があまり、そもそも感情的にならない方っていうのも、俺はタイプ心理学、ユングの心理学に基づいてますが、そもそも思考型の方、
感情型か思考型か、センカーかフィーラーかっていうところで、そもそも思考型の方は感情的になることが、
Fタイプ、感情型の方に比べると少ない。
アンガーマネジメントとかもそうですけど、そういうのをやりながら、
人や物やことに向き合っていくのかっていうのが大事だなっていうふうに思いながら過ごしております。
そうそう、嫌われる行きに全部読んで通しての感想。
アドラーって本当に何か択感してるなって思うのは、そこの目的論にもう本当に立ってるっていうところなんですよ。
原因論は否定してるっていう立場なのがアドラーさんなので、そこまで言い切れるって本当にすごい覚悟だよなって思います。
それも本当にそういう人がいるからこそ、こういうふうに心理学って進んでいったんだと思うし、
アドラーがいてフロイトがいて、逆か、フロイトがいてアドラーがいてっていうところで、
どっちも立場があるよねっていうところで学問って深まっていってるので、それすらもすごいなと思いながら。
アドラーさんを日本の中に取り入れてくれた岸見さんっていう方の、
岸見アドラー心理学って言ってたかな。
そういう日本に取り入れてくれた、そこにも心理学者がいる、哲学者がいるっていうところにも、
学問の面白さみたいなところがあるなっていうのを感じました。
まだまだ知らないことだらけだなっていうのは本当に思うんですけど、
こういういい本って何度でも読み返したいなと思うし、
前に読んだときとまた今読むときで感想が違う本って本当にいいなって思うんですよね。
だから自分の持っている紙の本も聞きながら読むっていうことも、
どっちも取り入れながら自分も深めていきたいなっていうふうに思っているところです。
子育てしていると本当にいろんなことを気づかされたり、
自分と子供って別人格っていうことを本当に思うし、
子育てからの学び
でも母だからこそ自分のお腹から生まれてきたんだから分かってくれよみたいな期待もね、
なんかしちゃってるなって本当もう、
マザマザとっていうかな、気づかされることが多いです。
だから本当に子育てして子供から学ぶことっていうのが本当に多いなっていうふうに改めて思っています。
それはもう担任してるときも同じで、一応教師っていう立場、
バンバンしてる教師っていう立場ではあったんですけど、
子供たちから学ぶことってめちゃめちゃある。
めちゃめちゃあるし、
子どもとの関わり
もちろん大人としても先生の先を生きる人として伝えられることとか、
1たす1は2だよっていうことを教えることはできるけど、
一緒に学んでいくこととかむしろ教えてもらうことの方が多いんだよなっていうのは本当に思いますね。
だからもう一個ね、まゆみコラボとかしてますけど、
全社長さん、企業家さんもそうですけど、
世の中で社長とか偉い立場にいる人、
1日担任の先生してみてほしいって思いますね。
すごい良い相乗効果生まれるんじゃないかなって、
すごい角度ですごいピュアな目線から、
新しい視点を取り入れて、気づきをいつもくれるのが子どもの存在だなっていうのは、
先生してた時も常に感じていました。
そんなことを思ってたのっていうところが本当に楽しくて、
そのリアクションすらも本当に楽しくて、
そんな日々を思い出したりもするところです。
ちょうど今朝に、
ちょっとしたことで、
自分の担任していた保護者と話す機会がありまして、
ちょうど2年生担任してた子たちが、この3月6年生で小学校を卒業するので、
卒業式も行きたいなとか思いながら、
ちょっと似てやえば、
ちゃんと1年間受け持った子たちが、2年生の最後だったので、
ちょっと顔出したいなと思って、
自分もその子たちの成長を見届けたいなっていう思いもあって、
今調整しているところです。
本当に担任していると、1年間毎日本当に向き合って、
人と人で向き合って生きているので、超可愛くて、
うちの暮らしの子大好きっていう感じで、
会いたいなというふうに思っております。
その思いは、コーチングの時もクライアントさんに対しても変わらず、
一度私と選んで、自分の命の時間を、
私と過ごす時間として選んでくれた人は100%応援すると、
向こうに嫌われたとしても応援すると決めているので、
エミコーチング今提供して、
4月から本格的にクライアント募集かけたいなと思っているんですけれども、
今はこんな怪獣が1人常におるので、
ちゃんと向き合えるかというと自信がないので、
4月から再指導の時にもう一回募集しようかなというふうに思っているんですが、
一度選んでいただいた方は、卒業後も必ず応援し続けるということを決めているというところは、
嫌われる勇気
お約束したいなというふうに思っております。
毎日何の話をしているのかなって思う時があるんですけど、
一応1月も明日も今月は企業とキャリアというテーマで来ているんですけど、
エミコラボもそうですし、
嫌われる勇気というところでも、
企業する覚悟って結構大きいというか、
誰に嫌われてもいいからやってやるぐらいの気持ちがないと、
前に進めないなという感じはすごく今も思いますね。
多分それって社長とか会社立てるとか、
自分の事業が進んでいった先もきっとそうなんじゃないかなというふうに思うし、
嫌われてもいいから、本当は嫌われたくないけど、
嫌われる覚悟も持って、
でもやっぱり自分の信念というか、自分の曲げない自分軸っていうのが確かにあると。
これをこういう生き方を選んだんだっていう、
自分で自分の人生決めてるんだっていうその覚悟を持つってことって、
嫌われる勇気にも通ずるものがあるなっていうふうに読んで、
テーマも絡めるとそんなふうに思っております。
そんな感じかな。
今日は、何の話をしたんですかね。
嫌われる勇気を読み終えましたっていうところで、今の感想と、
嫌われる勇気、そんなみんな嫌われたくないよね。
合わせる方がそれは楽だし、人に流されるとか、
言われた通りに動く方がそれは楽だなって思うんですよ。
楽ですよね。
だけど、自分で決めることってそこに楽しさとか面白さとか、
あと結果がその分嬉しい。
自分で決めて結果が出た時ってやっぱ嬉しいし、
結果が出ない、自分で決めて結果が出ない時ってやっぱり悔しいんだけど、
自分で決めたからこその結果をちゃんと全面に受け止めることができるっていうのも
醍醐味なんじゃないかなっていうふうに思っております。
まとまらないですね。
そんな感じで今日は朝のホームルームを終えたいと思います。
朝じゃないっつーのっていう感じなんですけど。
では、今日も笑顔でみなさんいってらっしゃーい。