・“風の谷と呼んでも良い集落”って呼んでいいのかなという問いを掘ってみる
・再生して、お米づくりして、すごい熱量を持った人たちが未来を見て動いている
・「人間の体は疎空間の時にできている」ー糸井重里
・解くべき4つの課題 1.エコノミクス 2.レジリエンス 3.求心力 4.文化と価値の創造力
・全部できる人は少数だけど、僕みたいな偏っている人間は協力していけるといいかな
・お金(エコノミクス)を掘っていく
・海士町、“きっとうまく行っているんだろう”と“現実”
・都市からの輸血で成り立っていた上、未来からの借金
・ズタボロ…?
・都市からの輸血もいつかできなくなる
・誇り高く生きるのが難しい、のが疎空間の実態ではないか
・ある種、お金というものが今と同じ価値ということが前提な話だと思う。ベーシックインカムやお金がいらない・お金以外のもので交換できるとなって来たら、この話は変わってくる。
・返さなきゃいけないという感覚もあるけど、輸血してもらったからって元気になったって返さない。お金もそれと同等なのでは?
・全額返す前に、余裕がある時托した分だからいいよって。
・ありさんは、クラファン計画中
・お金そのものはどうなっていくのかは、書かれていない
・何にお金がかかっている? - ヘルスケアと土木 -
・ヘルスケアは、国民皆保険制度でクリア
・インフラの維持費と建設費がネック
・基本的には、人口密度が数千人を超えないと採算が合わないことになっている
・スケール則 1キロの道路を引くのに、30〜50億
・疎空間は、移動も、水道も、電線も長距離になるから“田舎の方が環境負荷が高い”
・疎空間においてエコノミクスをどう改善するのか▶︎一人当たりにかかるコストを抑えていく/一人当たりの価値創造を増やす
・すごくシンプル!
・スケール則を超える視点 P129
1.都市のスペックから 谷のスペックへ
2.インフラの場合分けを行う
3.脱グリッド
4.谷と近隣の都市をセットで考える
・つなぐ道(都市から疎空間)とつながる道(暮らす範囲の道)
・マイクログリッド/脱グリッドなどを地域全体で最適化を考える
・疎空間に病院やクリニック、学校を作ったら赤字になるから、バスとかで都市間と最適化しよう
・すべての機能を谷のなかで自立させなくていい
・キホンのキでありながら、共通認識として置いておきたい!
・消費されると、暮らしが成り立たなくなる
・都市と疎空間のお互いが、共依存である関係をそもそもでつくっていく必要があるように感じる
[出演]
◯てっちゃん/江澤哲哉(リジェネラティブデザイナー)
Instagram:@techan122
◯ありまさ/蟻正敏雅(托しで生きる)
Instagram:@armstsms
◯りんだまん/ポスト資本主義の世界をゆるやかに探求中。育休中、スタートアップ社員
⚫︎一般社団法人と或る農園
※質問やリクエスト、感想等のコメントお待ちしております!
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※出演者の経験や持っている知識を元にした雑談、学び、考えをベースにお届けしています。一個人の意見としてお聞きください。
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