#14 のと或るラジオでは
・ありさんの暮らしの大前提 ー棚田を切り開き、一度藪になり、これからどうしていくのかという棚田再生の動き
・水路、石垣、土砂災害は想定内で、対応・復旧のイメージができている
・急に心のレジリエンスを失わないところが大きい
・都会では、震災の対応のイメージがつかないけれどそれは、良い悪いじゃない。お金なり感謝なりができることが大切
・お互い理解し合い、一時的に避難(疎開)できるものとしてあれるように
・心理的な安定を感じられる場所は、①物理的に空間が安全なこと ②人との関係性が育まれていること ③小さな役割があること ④自然との接点があること
・作業を通して、体感を通して感覚を持つこと
・谷でレジリエンスを実現するために大切なのは、開疎化(かいそか)とDisaster-ready
・都市でももう少し開疎化できる?「災害時〇〇人が収容できる」といった建物はある?
・P148 レジリエンス設計思想を深堀り
・移動を本気で話し合うって、あんまない感じがする
・「どう来てもらうか」の次は、「人の行き来と、社会全体のレジリエンス」という一歩先を考える
・受け身力と復旧力 -壊れることを前提とした日本の伝統建築のバランス感覚
・古民家は、分解してまた200年300年材を繋いでいける。
・茅葺き(かやぶき)や藁葺き(わらぶき)という地産材
・住める人間の感覚“基礎要件”をアップデートできるか
・なんで都会がコンクリートジャングルなんだっけ?
・都市は、頭の世界をバンバン広げるために最先端な必要な空間でもあるけれど、疎空間も自然・連携として大切
[出演]
◯てっちゃん/江澤哲哉(リジェネラティブデザイナー)
Instagram:@techan122
◯ありまさ/蟻正敏雅(托しで生きる)
Instagram:@armstsms
◯りんだまん/ポスト資本主義の世界をゆるやかに探求中。育休中、スタートアップ社員
⚫︎一般社団法人と或る農園
※質問やリクエスト、感想等のコメントお待ちしております!
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※出演者の経験や持っている知識を元にした雑談、学び、考えをベースにお届けしています。一個人の意見としてお聞きください。
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