パーソナリティを務めます、越野光弘です。 今回、最終話になりましたが、3人のゲストをお迎えして、
ノースゲート構想についてお話を伺ってまいりました。 未来塾では、行政と民間が連携をして、様々なプロジェクトが生まれ、形になっていった
ということなんですけれども、一方、これとは別のところで、北区では公民連携推進条例というのができました。
明日ともに、公民連携を推進しながら、北区の発展を図っていこうという体制ができつつあるわけなんですけれども、今日はまず、その辺のところを含めて、あまり硬くならず、
柔らかい形でお話をいただければなというふうに思います。 さて、お3人の考える公民連携の形、パッと公民連携って聞いて、今イメージできること。
はい、畑川さんは何でしょうか。 パッとですね、イメージできること。私は公務員の方と普通におしゃべりができることですね。
すいません。 ありがとうございます。 でも、本当に口を変わられて、変な言い方かもしれませんが、職員さんたちとの距離感がすごく近くなったなって思っています。
なるほどね。 梶谷さんはどうですか? 公民連携ですかね。そうですね。
なかなかこう、こうって、1歩目大分重たいと思うんですよ。 そこを、やっぱり民の側が何かこう1歩目を、僕は第0回ってよく言うんですけど、
第0回をなんか実験的にやるというか、そういうのをニーズを受けた上でやる。 ニーズを知った上でやるっていうのが公民連携の僕のなりの…
ニーズっていうのは、その民側のニーズを知って。 公側のニーズ。 公側のね。なるほど。公が本当はやりたいことはこういうのなんだっていうのを、
民側がある程度思いやりを持ってやっていくと、公民連携が成り立つじゃないですか。 そうするともっと広がっていくじゃないですか。
なるほど。それは面白いですね。 はい。
さて山田さん。はい。 いかがでしょうか。
あの結構、民側が考える以上に、公がこう、お仕事の上でね、民に近づくって結構大変なことなのかなって思うんだけど。
最近公民連携とは窓のようなものであるっていう例えをさせていただいていて、
公家家っていうものは建物のようなもので、そこにちゃんと存在しなきゃいけなくて生活があって守らなきゃいけないものがある。
なのでその外に、いわゆる公を建物とするなら、民っていうところに簡単にこう、なんて言うんでしょう、変な閲覧方をしてはいけない。
ただ、公っていうところの硬直性からすごく汚んだ空気だったり、進歩がなかったりみたいなことがあるので、空気を入れ替えて新しいものを取り入れなきゃいけない。
なのでドアを開けて公の人たちがみんな出ていっちゃうと困るので、窓を開けて空気の入れ替えをする。
これこそが公民連携の一番良い形っていう風に思っています。
いかにも役人らしい見解だなとは思いますけれども、それはある種、お役所側としてそれぐらいの一つカチッとしたものは持っているっていうのは大事だと思っていて。
実は公民連携推進条例、私も審議する中に、最初の骨格を作っていくのにいっていろいろ話したんですけど、
僕がそこでお話ししてたのは、公側も民側もそれぞれの自分たちの仕事に対する責任っていうものをきちっと持つ体制って必要だろうと。
言い換えると、ちょっとあまり最近使わないことなんですけど、それぞれやっぱり矜持を持ってその仕事に当たっていくっていうのが大事。
つまり、自分のビジネスであれば、梶谷さんのところが、僕のところが、自分の会社を利益を上げさせるために何か手を打っていくってありますよね。
当然それは収益のためにやっていくんだけど。
でも、公のことを民主党でやっていくときに、やっぱりそれとはちょっと違うんだろうと思うんですよね。
循環していくための、継続していくための収益って必要なんだけれども、やっぱりそこの先には、やっぱり公の仕事である。
区民のためであるとか、もしかしたら国のためであるとかっていうようなことがないといけないよねっていう話はしてて。
それはたぶん今、ちょっと冗談で釈迦しましたけど、山田さんの言われた建物ってやっぱり教授そのものなんじゃないか。
民側の収益性があったりとか継続性があるものは、民の方は放っておいてもって変な言い方になっちゃいますけど、とても上手にやられるのかなと。
公がやるべきところっていうのは、そうではない、手が届かない、ある程度手を差し伸べなければいけないようなところに、むしろ注力していくべきなのであって。
そこを公の教授と呼ぶのであれば、それをやりつつ民側の人とうまく組むにはみたいなところに、そこに民側の人を引き込んでしまうと何かおかしなことになる。
民のルールと公のルールをよく理解していないと、本当の意味での連携は成し得ないという思いもあります。
そのルールがお互いに絡め合いながら柔軟に形が変わっていくっていうのも僕はあるじゃないかな。
そこにルールを持ってるってことが大事じゃないかなっていうふうに思うんですけれども。
片川さんは教育だとかね、子育てだとか、現に自分で公民連携でどんどんやってるじゃないですか。
その視点で今度そうやって公民連携推進条例が決まっていく中で、どう進化してほしい?
進化ですね。私ちょっと進化からずれるかもしれないですけど、教授って言葉大好き。
今胸がちょっと嬉しくなってます。
進化という意味では、進化なのかわからないですけど、
こうあったらもっとこんなに世の中が良くなるのにっていう会話がすごく聞いていただけやすくなったなっていうふうに思っていて、
それがある意味進化、会話がそもそも通じ合えるというのが私の中の進化だと思っています。
それこそ痛いところがわかるっていうところなんですけど、
その痛いところがわかるっていう会話ができる土台が今できたっていうところが本当に大きいなと思っています。
以前ってアプローチすらできなかったような印象があるので、
今それがアプローチできてお互いの会話ができるからこそ次のご提案ができて、それが伝わっていくっていう段階なので、
これがご提案がつながったときに、おそらくもっと社会にとっては帰宅にとって変化をもたらすことができるんだろうなっていうそこの今際なのかなって思っています。
梶谷さんが一番最初の週から、街の色を支えていく地域の飲食店は創わりたいと、梶谷さんの経営は創わりたいっていうふうに言ったんですけど、
その視点から何か公民でやれることってありますか?
そうですね。私たちが持っている場所っていうのは、地域の人、地域の人同士のつながり、地域と産地のつながりを必然性というか必要だからそこにあるというか、
みんなが心地よくそこでご飯食べるんだってみんな喜んでお金払ってやってるわけじゃないですか、ビジネスとして。
そういう必然性があるっていうネットワークとその場所を持っているっていうところがあるわけですよ。
それをやっぱり行政の側っていうところもまだそういうのを全然使っていっていいんですよっていうか、
使うっていうとちょっと違うかもしれないですけれども、そういう場所と関係地があるから、そこをやっぱり行政ももっといろんな関係で使いたいっていうところで、
何か一緒に何かしていければよかったら。
カジタン山の公民連携っていうのは必ずしも地元の自治体である北区と組んでやっていくというわけじゃなくて、
地方都市の高等組みながら、要するに北区に何かをもたらしていくとかっていうね、もっと広域というか、そういうのもあるよね。
東京都ってやっぱり東京都で集められた税金が国によって強制的に地方に持っていかれてとか、
すごい東京都としては行き通ってて、23区もその中でもってそのことについては言ってるんだけど、
それはそれで一つの仕組みの中での長長発志があると思うんだけども、
やっぱり一方で原発にしても何にしてもそうだし、東京が地方からの恵みを享受しながら発展してきてるってことがあったときに、
何かそこに返していくものみたいな。
そういうときにやっぱり地方の民と民っていうのもあるけれども、
地方の公と民が一緒にやっていく公民連携という形ももしかしたらあるっていう気が、
会社員さんの話を聞いてくるとありますね。
そこにやっぱりこっちの方も関わってくるとより深くなっていくのかなって気はします。
さあ、どうですかかしなぎさんの考えは東京どうする?
どうする?ムーブメントってことですね。
私がやっぱり店を始めたのは9年前なんですけど、
そこから今っていう段階で、やっぱり店、
私ちょっと大地の街のことしかあんまりちょっと分からないっていうか、
赤羽がどうだとか滝の川がどうだっていうのは、
詳しくは分からないんですけど、
大地に関して言えば、なんか素敵な飲食店が増えたような気がするんですけれども、
そんなことないですかね。
カジのお店すぎだよ。
自分で言うのもあれですけれども、
そうやって増えていっているなっていうのがありますし、
そうやって何か新しい素敵なお店って、
結局は何か挑戦的なことをしているお店だと僕は思うんですけれども、
そういうお店を受け入れるというか、
寛容さがあるから増えていっているんだなと思ってるので、
素敵なお店がありますよねって言ったら、
やっぱりそれ帰宅だよねってなっているのが、
やっぱり今ムーブメントに来ているかなと思っています。
2018年に東京商工会議所北支部で、
帰宅時間という町の紹介冊子の第2弾を出したんですね。
この町の一歩奥へみたいな、そういうあれです。
その前に第1号を出した時に比べて、
やっぱり内容がですね、3倍ぐらい必要になったんですよ。
でね、でもその内容を見ていてもですね、
今カリスマニアさんが言われたけど、
今もう載せきれない。
もうとてもじゃないけど、
今赤羽マガジンさんがいろいろ出されたりとか、
その他ネットでも出されて、
素敵なお店がたくさんありすぎるし、エピソードもたくさんあって、
あの同じような紹介冊子っていうのはもう出す時代じゃないな。
もちろん紙媒体が出す時代じゃないっていうことかもしれないけども、
それぐらいやっぱり実感としてね、
いろんなムーブメントが実際に起きてきてるし、
それはもっと変わるだろうなっていうふうに思いますよね。
さて山田さん、ムーブメント。
先ほど来、帰宅も役所もすごくトップが変わったことも含めて、
いろいろ変わってきてるって言いましたけども、どうですか?
さっきの小島さんにいただいたライブ感って言葉がちょっとドハマリをしてしまって、
自分にとってのライブ感を置き換えながら今考えてたんですけども、
帰宅部っていう役所の中の部活動の挑戦だったり、
あとまさに未来塾っていうこの今横で並んでるメンバーでの挑戦だったり、
そういうことをやろうって思った時に、やれるっていうところに手が届くっていうところに
ライブ感があるかなっていうふうに私はすごく思って聞いてたんです。
なので、そういうことの挑戦をする人がいる。
それを挑戦できて、それを人作り的なところに置き換えて感じてました。
ライブ感があってそれが実現するから頑張ってみようってことがムーブメントの
ムーブメントはやっぱり人が起こすものなので、
その人作りであったり、それで作られた人がそれを実現していくんだっていう
土壌の帰宅になるといいな、そういう思いで聞いてます。