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#130 「お父さんありがとう」の声が聴けるまちづくりを目指して|ゲスト: 平田賢さん
2026-05-28 15:24

#130 「お父さんありがとう」の声が聴けるまちづくりを目指して|ゲスト: 平田賢さん

【今月のゲスト】 

「酒の道」パーソナリティ 平田賢さん 
【今回のトークテーマ】 

・「お父さんありがとう」の声が聴けるまちづくりを目指して 

・「まず自分が楽しむ」俳優・居酒屋店主・まちづくりに共通するモットー 



東京商工会議所北支部会⻑である越野充博が

王子飛鳥山の邸宅の談話室で、北区内外の多彩な起業家、経営者の方々をお招きます。

情熱とアイデアが交錯した素敵なおしゃべり。

グラスを傾けながら、北区の未来を語り合います。


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サマリー

本放送では、ゲストに「酒の道」パーソナリティの平田勝さんを迎え、北区のまちづくりについて語り合いました。平田さんは、飲食業の経験を活かし、再開発が進む王子駅周辺エリアの活性化に貢献したいと考えています。特に、子どもたちが主体的にまちづくりに関わり、将来にわたって誇りを持てるような文化を育むことの重要性を強調しました。また、「まず自分が楽しむ」というモットーを掲げ、地域の人々との繋がりや寛容な精神を大切にしながら、北区の魅力を再発見し、未来へ繋げていく決意を語りました。

ポッドキャストと地域メディアの可能性
飛鳥山の窓から、TOKYO NORTH MOVEMENT。
東京都北区飛鳥山。暖炉のある小篠光洋さんの部屋には、未来を思うさまざまな人たちが遊びに来ます。
情熱とアイデアが交錯した素敵なおしゃべり。さあ、今夜はどんな話が飛び出すんでしょうか。
こんばんは、小篠光洋です。今週も引き続き、しぶさわくんFMが世界に誇る酒の道からパーソナリティの平田勝さんをお迎えしております。ようこそいらっしゃいました。
ありがとうございます。宇宙に誇る番組に出させていただいております。ありがとうございます。
さて、第4話は、大地の未来を描くですね。こういうテーマでいきたいと思いますけれども。
改めて、ポッドキャストというメディアが、北区や大地のコミュニティをつなぎ、街の魅力を自分ごととして拡散していく上で、非常に可能性があるんじゃないかと。
こういう話が出ているんですけれども、平田さんはご自身どう考えられていますか。
本当に地域の企業と行政がタッグを組んで発信しているメディアっていうのはないと思うので、そういったところにたまたま自分が飲み屋をやってたっていうこの幸せですよね。
なかなか、酒の道はちょっとこうなったらいいんじゃないってお願いした部分はないわけじゃないけど、こういった曲を僕が作ることはできるわけじゃないし。
だからそういった新しいことをやっている行政にいるっていうことが僕はすごく幸せだなとまず1個思っているところと、
例えば先日も言ったんですけど、お酒のしっかりした番組をやってるから日本一のこの間六本木でやってますクラフト酒ウィークとかにもしっかりと取材に公式で行けるっていうこととかですね。
そういったこととかやっぱりありがたいなと思うところですね。
「酒の道」の今後の展望
配信から3周年に向けて、ポッドキャストとしての酒の道が、番組そのものが目指す次のステージっていうのがあれば教えてください。
2年くらいやらせていただいて、坂倉さんを中心に友人から始まってますけど、著名なロックアーティストだったりも出ていただいたり、日本酒のインフルエンサさん出てもらったり。
2年やっぱりやるといろんなゲストさん出ていて、この人が出てるからちゃんとしてるんだって思ってもらってちゃんとしてるって言い方はあれなんですけど、それで認めてもらえるような部分があるので、
それで逆に新しい方に出てもらえる、逆にちょっと今相談してるんですけども、来年の3周年ゲストも超超超大物呼んじゃおうぜみたいなね。
楽しみだね。
ちょっと昨日思わずLINEしてしまったんですけど。
そうですか。楽しみですね。
飲食業を通じたまちづくりへの貢献
さて、先週もちょっと触れたんですけれども、飲食という切り口でまちづくりしていきたい、貢献されていきたいというお話がございました。
大地駅周辺エリアプラットフォームという、今予定されている大地駅周辺のまちづくり、再開発に民間の住民の方たちがエリアプラットフォームという組織を作って関わっていくと。
はい。
こういう一貫した作業の中で、平田さんその一員として加わられてるんですが、この辺ちょっとお話いただけますか。
そうです。これ再開発が本格的に、例えばサンスケ山あと1年ほどじゃないかっていう数々のメディアにも出始めてるんですけれども、それが本当になくなって、工事始まってしまうと、多分8年から10年ぐらいは平の町になっちゃうと思うんですよ、大地の一角。
それはそうだね。要するに工事やってるっていうね。
ってなっちゃうと真っ暗になっちゃうし、ある種、町が寝てるというか死んじゃってるというかという状況になるんですけど、そんな中でやっぱり灯火は消さないように、賑わいをどうやって作っていくかということは地域飲食事業者だから発言できる。
この間もお花見の時期に都電の横で。
そうやってたよね、テントを出してね。
ちょっとギリギリで、いろいろ大変だった部分はあるんですが、そういったことをチャリにさせていただける土壌をまず作っていただいたことはありがたいなと。
そこにいろんな意見を出してチャレンジするということを止めないということがまず大事じゃないかなと思っております。
再開発が始まる前とか、それから再開発している最中だけじゃなくて、再開発された建物、それから地域、そういうところの町をどう描いていくかということが実は一番大事な部分じゃないかと思うんだけど。
この間も卒業式で実はちょっとしゃべったんですけれども、当然娘たちにどういう町にしていきたいって言ったら、マックなくなってほしくないとか、映画館欲しいとか、本屋も欲しい。
個々はあるんですけど、それよりもちゃんとどうやって文化を作っていくか、新しいカルチャー。
本当に明治6年に少子会社を生け前に渋沢が作られて、大地ってずっと上書きしてきた町なんじゃないかなって僕は。
上書き。
都市計画もちゃんと、例えば戦後燃えた後も人が集まってたから、例えば柳小路みたいなバラック小屋ができるだとか、そこで開発していって、
そしたら今度都電は通ってるし、地下鉄は通す、川も形変える、高速も通っちゃった、新幹線も通っちゃった。こんな町ないんですよね。
生活の会議出ててもこんな町ないから、逆に町づくりに会社の人たちはやりがいがあるのかもしれないんだけど、
それ以上に新しい文化を今の子どもたちに作ってもらう土壌をまず作るのが僕らの仕事かなっていうのもちょっと思っております。
子どもたちが主体となるまちづくり
子どもたちが作る文化、これは平田さんとしてイメージされてるもの?
例えばなんですけど、出来上がった建物端っこに子どもたちの意見で実現した場所とかを、そういったことでもいいと思ってるんですよ。
そうすると、小学校、中学校、高校時代に私たちが言った意見でこの町がこうやって作られていった。
それをまた自分たちの子どもに伝えていく。だとすると、思えば町を変えられるってことを子どもたちにもわかってチャレンジしていってほしいなっていう思いがあったりしますね。
SNSなんかで見てても、全てが役所が決めていくみたいなイメージで捉えて、そこに何か物を言ってる人っていうのは結構いるんだけど、
実際には今までもいろんな住民もかなり積極的に意見も言ってるし、それから今いったエリアプラットフォームという組織も、
これも一般的な都市づくりに知識のない人もたくさんいるんだけど、専門家もたまたま住民であるということで入ってくる。
代表の方が本当の専門家で。
たまたま住民だから入ってくださってるっていうことでね。
これ普通はお金押し払いしなかったらやってくれないようなね。
代表もやっていただいてるんで。
ぜひ面白くしていただきたいですね。
王子の魅力とシビックプライド
そういう中で平田さんの心の中にも残ってるかもしれないけど、これだけは王子から失いたくないなっていう、そう思う街の魅力みたいなのはありますかね。
逆にもう失っちゃってるのかなと思っちゃったりもしてて、王子なんてってみんな言うんですよね。
でも僕、小学校は足立区で、今娘たちは王子の小学校でこうやって関わらせてもらって、足立区の広北大木の辺りだったので、元々田んぼしかないエリアだったと思うんですよ。
なんだけど、吉宗校からあって、その前王子神社、王子鳴神社あって、渋沢校もいる、何もあるかのこんなに歴史遺産が詰まった街ないんですよね。
それを逆に忘れちゃってらっしゃる。
駅の関係でもあると思うんですけど、やっぱ山手線と埼京線から外れちゃってるから、王子ってどこってなっちゃう。
王子って八王子って言われることもあるんですけど、でも逆に池袋まで赤羽行くのとあんまり変わんないし。
だからもっと逆に王子に自信を持てる街にしていくことの方が重要かなと思ったりも。
僕たちも諸国会書なんかの活動も含めて、やっぱりシビックプライドという言葉をよく使いますけれども、
やっぱり自分自身が誇りを持つ、今言われたような自信を持つにもつながると思うけども、
そしてその誇りを持てる街をだからこそ作っていく。
それは人のつながりも街づくりの一つだろうし、実際ハードの部分もいろいろあるんだろうと思うし、
やっぱりシビックプライドを大切にした街づくりっていうのは大事だし、
僕はやっぱり王子の人たちって、何て言うかな、快逆的にちょっと謙虚に王子なんてって言うけど、
やっぱりすごく王子が好きだし、自分たちがいい街だと思っている人たちがたくさんいると思うんですよね。
だからそういう人たちがいろいろ意見を戦わせながら作っていく。
その動きがいつもある街になるといいよね。
そうですね。あと会議でも言いましたけど、逆に10年後20年後、
「まず自分が楽しむ」というモットー
お父さんなんでこんな街にしたの?って言われないような街にしなきゃいけない僕らの世代の責任もちょっとあるのかなと思う。
お父さんこんな街にしてくれてありがとう、子育てしやすいよって言ってくれるような街に
20年後30年後になっているといいななんて思っています。
平田さんの人生を見ていくと、学生時代からある意味表現者っていう、そこから今は居酒屋の店主。
そして未来に向けては街のネットワークをつなぐ、そういう存在でもあると思うんだけど、
その中で平田さんに一貫している思いっていうのがあったら聞かせていただけますか。
そうですね。でも楽しむってことじゃないですかね。
何でも自分が楽しむ。まず自分が楽しくなかったら周りの人がもう寄ってこないと思いますし、
平田といると楽しそうだなみたいな。いつもちょこまかちょこまかこっちの家さん動いてるなって。
おうちの駅まで300メートル向こうが平田だって分かるようなね、言われたりするんですけど。
でも全部、僕が楽しんで全力でやってればみんな楽しいんじゃないかなっていうところ。
それに対していろいろご意見いただく時はあるんですけど、楽しむってことですかね。
自分がまず楽しむ。で、楽しませる。かかってくれた人全力で楽しいでしょっていう。
あとはやっぱり人が楽しみたいとか楽しもうとしてることを受け入れてあげるっていうかね。
だからやっぱり僕らが全然あんなことやってて何が楽しいのって思うことはあるんだけど、
でもやっぱり街を使ってそういうことをやろうとしてる人がいたらそれを、
今回俺は少し遠くから見てるかもしれないけども、でもそれを尊重しようとかね。
そういう寛容の精神みたいなのは僕は脈々と流れる、伝わる帰宅の人たちの魅力だと思うんですよ。
だからそういうものは今の平田さんの自分が楽しむ、そして楽しませるということにも
繋がっていくのかなというふうに伺いましたけどもね。
ありがとうございます。
北区の未来へのメッセージ
さて、もうだいぶ時間も迫ってまいりましたんで、最後に平田さんが切り開く酒の道、
そして帰宅の未来、これへのメッセージ、力強くお願いしたいと思います。よろしくお願いします。
大きいテーマになりましたけれども。
本当にこの大地って街、他にないような街だと思ってるんですよ。
ちょっといろんなボタンの掛け違いだったり、ちょっと自信ない人も多いかなと思うんですけれども、
こんな素晴らしい歴史文化もあり、そういったところをもう一回再発掘、再発見してもらえるように、
美力ながら地域から発信もしていきたいですし、お手伝いもしていきたいなと。
本当に20年後、30年後、あの街に住んでんの?って言われるぐらいな街になっているようなところまで
お手伝いできたらななんて思っております。
SUUMOという会社がありますけれども、そこがまとめた感能的な街ランキングとなりましたね。
感能的というのはエッチな感じを思い浮かべる。そうじゃなくて、要するに感情に訴えかけてくれる。
そういう意味合いの街という中で、そのランキングでね、実は北区が300近い都市の中で4位になっているのが、
要するにウォーカブルな街であるということが、もうすでに4位になっている。
これはコツがしべんということになります。
それからもう一つ、37位くらいだったかな?
ライブ感のある街だという、そういうところで実は10%の、上位10%の中に入っているわけですよ。
これは僕はすごく、今までいろいろやってきた人間にとっては嬉しい話だし、
ここをね、ライブ感をもっと伸ばしてね、やっていきたいという感じがしますよね。
番組の締めくくり
はい、もう我々そろそろおしまいですから。
はい、しゃべりすぎました。ありがとうございます。
いやいや、私がおしまいですから、
平田さんの世代でもってしっかりとね、北区を支えて、輝かせていただきたいというふうに願しております。
どうぞよろしくお願いします。
ということで、この番組もそろそろおしまい。
こういうことでございます。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
15:24

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