【今月のゲスト】
「酒の道」パーソナリティ 平田賢さん
【今回のトークテーマ】
・PTA会長を5年間務めて見えてきたこと、活動への想い
・アーティスティックスイミング教室を誘致したきっかけ
東京商工会議所北支部会⻑である越野充博が
王子飛鳥山の邸宅の談話室で、北区内外の多彩な起業家、経営者の方々をお招きます。
情熱とアイデアが交錯した素敵なおしゃべり。
グラスを傾けながら、北区の未来を語り合います。
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サマリー
本放送では、ゲストに平田賢さんを迎え、PTA会長を5年間務めた経験から見えてきたことや、地域活動への熱意について語られました。飲食業を通じて「居場所づくり」の重要性を説き、王子という街がかつてのように「わざわざ来る街」となるための飲食店の役割を考察。また、PTA活動では、多くの人との繋がりや、アーティスティックスイミング教室の誘致といったユニークな取り組みを紹介。さらに、若者のアルコール教育のあり方についても議論が交わされました。
飲食業と地域活性化への想い
飛鳥山の窓から、東京ノースムーブメント。 東京都北区飛鳥山。
暖炉のある小篠光洋さんの部屋には、未来を思う様々な人たちが遊びに来ます。 情熱とアイディアが交絡した素敵なおしゃべり。
さあ、今夜はどんな話が飛び出すんでしょうか。
こんばんは、小篠光洋です。 今週も引き続き、しぶさわくんFM、随一の人気番組。
酒の道からパーソナリティの平田勝さんをお迎えしております。 ようこそいらっしゃいました。
会長、どんどんあげるのやめていただきたいんですよ、さっきから本当に。 一番人気はこの番組ですか?
いやいやいや、あなたの人気じゃない、さっきさんの人気。
そうですね、その通りです。 ありがとうございます。
さて、先週まで平田さんが飲食に関わられた、そして帰宅の酒づくりにも関わられたという話をやっていましたけれども、
飲食という切り口から見て、地域をどういうふうに盛り上げていくのに使えるという感覚はありますか?
まず、居場所づくりっていうこと、西さん言われてますけど、やっぱり重要だなと思ってて。
飲食、居酒屋にのみならず、イタリアン、当然チェーン店も個人店もいろいろあると思うんですけど、
皆さん居心地がいいからそこに行くと思うんですよね。そういったところがまず第一。
でかつ、王子って昔、例えば、吉宮高が桜を植えたりだとか、ちょっと古い話になりますけど、王子神社ができたりだとか、
結構わざわざ来る、戦後も例えば映画館いっぱいあったり、王子デパートもあったり、実はわざわざ来る街だったんじゃないかなって。
そうだよね。明治の初めはイギリスから来た人がさ、
イギリスの郊外の継承地のリッチモンドに出るって言われたぐらいの。そうなんですよ。
やっぱりそういう特別なお出かけする郊外の街っていう。
交絡地だったんですね。逆に谷の下側っていうんですか、それはもう田園風情が広がっててっていう。
ところが、ここ数十年、電車の影響も道の影響もあると思うんですけど、それがだんだん失われつつあるのかなっていう。
当然ホクトピアでイベントやればそうできますけど、なのでこれから変わりゆく街、だからわざわざ王子に来る街にしていきたいなっていう思いは非常に。
そういう意味では飲食っていう切り口から言えば、わざわざ食べに来る、飲みに来るっていうことね。
そういったことで、うちに来ればこれが食べられるし、当然ヒゲも飲めるかもしれないし、帰宅のおでんも食べられるかもしれない。
ここにしか食べられないものっていうのも、それぞれのお店で工夫するだとかっていうことが非常に重要なのかなと思っております。
お店の魅力と顧客との繋がり
ね、もちろん食べ物屋さんは食べ物の味、美味しい、そういうこと大事なんだけども、やっぱり先週までに触れていただいたように、
もう平田さんならこのお店として、ここへ来ると本当に自分の田舎に帰ったみたいに本当にできるとかね、いろんな感じ方がいろいろあると思うんだけど。
楽しかったとか、うちのスタッフと喋って楽しかったとかね、思い出持って帰ってきたらまた来たい。
あのね、やっぱりね、どうだろうな、僕も外食するって言ったときにね、選ぶときに、味が美味しいのはある意味、美味しいっていうか自分に合ってるのはね、一つ大事なんだけど、
やっぱりそこで、スタッフだとかお店のお店主だとか、おかみさんだとかと、なんかいいお話ができる。
それから、自分で一人で言ってるときにそんなに僕はベラベラあんまり喋らないんだけど、
なんかこう、他のお客さんの話してる話を、なんとなく聞くと話に聞いてて、いい雰囲気がある、いいお話が聞こえてくる。
そういうお店に行きたくなるよね。
そうだよ、まあそういったことを、例えばうちの艦隊も一人で初めていらっしゃった方って、
でも実は、ただお腹空いてるしお酒飲みたいから来るわけじゃなくて、うちみたいな店に来るってことはちょっとお話もしたいはずなんですよね。
だからでもそういった方をどうやって、ちょっとどちらにお住まいですかとか、どちらのお仕事なんですかって聞きながら共通口、
例えば常連さんと共通口があったら、あ、こちらの方サッカー好きなんですよ、サッカーお好きですかみたいな話で繋いだりとか、
日本酒こういうのが詳しいな、僕よりこのお客さんの方が日本酒詳しいから教えてかけてみたいなことをやりながら、
とりあえずここに来てよかったなと思ってもらえることはすごい気使ってますね。
なるほどね。だからそういう古店が、平田さんはそういう工夫されてるし、
そういう思いのレベルの高いそれぞれの古店のオーナーさんたちが集まると、やっぱりみんなが来たくなる。
そうですよね。
そういう街になるっていうね。
何店舗かじ谷さんとかもそういったそれぞれのお店、スタッフには任せてるけどその思いがきちんとスタッフに伝わって、
それでまた地域を、店じゃなくてね、ちゃんと王子のお店たちも線につながれるようになって、
また面白い空気感作っていければなと思ったりもしてますね。
駅に近いビルの5階にあるお店の方もすごくいい空間でさ、今度もまた商工会議所でお世話になるみたいな。
毎年毎年ありがとうございます。
すごく、やっぱりあの空間っていうのもすごく特別な空間で、ないんだよな他に。
もともとご存知の通りハイビスカスさんって沖縄の民用居酒屋さんの、僕も元々演劇だ音楽好きだったからそのライブハウス機能が残ったのを引き受けしてて、
例えば渋沢一万円札発行の日のカウントダウンイベントをうちでやっていただいたり。
まあだから使い勝手の良すぎちゃって何でもできすぎてなかなか難しいお店ではあったりする。
今またちょっと雰囲気も変えてちょっともう一回再チャレンジしているところでもあるんですが、
逆にやっぱPTAとかもさせていただいて、3月なんかはサッカー少年団とか野球少年団の卒団式とかお別れ会とか、
当然映像もかけながら貸し切りでちょうどそれがだいたい30、40人なんですよ多くても。
個人にこういうことないかちょうどよくてですねそういった使い勝手も非常に喜んでいただいているかなと。
他にないと思うよ。
なんかこう、やっぱり街にさ開かれてるっていうかさ、なんかこうそういうのを感じさせるところがあるしさ。
本当に平田さんの人柄もあると思いますが。
PTA会長としての5年間
さてですね、PTAのお話が出ましたけども、平田さんはつい先日まで大路小学校のPTA会長を5年、
北栗小学校PTA連合会会長というね、これ偉いんだよね。
いやいやいや、会長もすごいので会長と同じような会議をたくさん出させていただきまして。
本当に大役を務められてきたんですけども。
たまたま林場に回ってきただけなんですね。
どうでしたこの5年余り様々活躍されたんですが。
楽しかったなっていうのが最後なんですけど、いろんな人に会えた。
帰宅中にパパ友ができた、子供元もできたし、一生の飲み仲間が。
PTA5年もやると100人以上のPTA会長と関わってきて、浮間から田端までたくさん友人ができたのは幸せですね。
これ最終話でも触れるんだけども、大地駅周辺のエリアプラットフォームっていうのを今、
田端さんも中心になってくれてるけども、このメンバーもPTAのメンバーとも重なって。
この後僕の大地小学校のPTA会長になっていただいて、
田川さんもエルプラのメンバーに入っていただいて、その地域をつなぐ。
なかなかそういったことって、できそうでできない。
引き込むってことは、もしかしたら僕も苦手じゃないのかなと思いながら。
やっぱり小学生ぐらいの子供さんを持つ親御さん達っていうのは、
なかなか街づくりの場に出てくるって難しいんだけど、
やっぱりPTAのつながりの中で、お誘い合わせてそういうのに参加してくれるっていうのはね、
これ未来の街をつくっていくっていうので言えば、ものすごく大事だからね。
今PTAと平壌自体、親父の会っていうのが結構流行りというか、
PTAはお母さん中心で結局総会で規則がいろいろあったんですけど、
親父の会はもう手伝いたいお父さんが力になろうぜと、
前向きに肯定的に関わっていただける組織。
その中から次のPTA会社を見つけていくっていう流れがいいんじゃないかと。
それが実践できたのが大地第二小学校だったりだとか、
浮島小学校だったりで実績あったので、それを真似てじゃないですけど、
そういった組織もつくってって感じですかね。
ネガティブなスパイラルになっているところだと、
PTAの役員って付き合いみたいになっちゃってるんだけど、
平田さんの中心とした帰宅の活動をみなさん見てるとさ、
すごくいい形のスパイラルでつながりネットワークをつくっていきながら、
街をつくってくれてるような気がして、本当に頼もしいよね。
裏では思ったんだけど、バシバシメールくらって、
もう学校行きたくないみたいになるときも。
まあ当然ありましたけど。
なんで親になって不登校にならなきゃいけないの。
ありましたけど、それはそれとして、
アーティスティックスイミング教室の誘致
ちょうどコロナ禍だったので僕になったのが。
ヤフーニュースもそういったネガティブなニュースが多かったんだよね。
そうですか。いやでもご苦労もあったと思いますけども、
素晴らしい形に展開されていると思います。
ありがとうございます。
このPTA会長の活動の中で面白いなっていうのが、
去年の8月にはアーティスティックスイーミング、
要するにシンクロナイズドスイーミングの教室をやったんだって。
会長とも一緒に出てた北区アスリートの街推進協議会の、
あそこの話の中でオリンピアンズ協会の話があって、
その会長が小谷美加子さんだったんで、
小谷美加子さんと今、マスターズの男女ミックスデュエートの活動をしているのが、
昔の一緒にシンクロナイズドスイーミングをやってた仲間だったものですから、
もしかしたらちょっといろんな企画書をきちんと書けば、
来てもらえるんじゃないかなと思って、
それを学校にお願いすると副校長が忙しいので嫌がられるので、
ワクワク学童の方にお願いして、
それをスポーツ推進課さんとつなげて、
子供未来部さんと、
学校は教育指導課とかで、
一人で仕事連携してたみたいな感じですかね。
じゃあ小谷さんも来てください。
小谷美加子さん来ていただいて、
メダリストの方と、3人で来ていただいて。
僕ね、あるところでね、
去年の花火会の前に小谷さんにお会いして、
俺花火会誘ったんだよ。
スケジュール詰まっててできない。
ぜひ今回、お誘いして来ていただいてください。
小谷さんの直接連絡先は知らないけど、
つながりますね。
ぜひそうやって、
夢のある街にしていきたいなと思います。
それから、大地小学校の150周年の時には、
講演にも秋篠宮ご夫妻もご隣席されているということで、
本当に子どもたちとのリレーションがすごくいい雰囲気でしたよね。
最後20分くらい子どもたちに触れ合っていただいて、
そんなこともなかった。
100周年の時に、
今の女子高校ご夫妻をお成りいただいた経緯から、
今回もご出席をお願いして。
なので、僕一番最初PTAになるって言われた時は、
前の会長から2年だから人気って言われたら、
校長室がらがらって初めて行ったらですね、
4年後、150年後、4年できますかって話が違うじゃないかってところから、
PTAも話が始まったんですが、
やりたくてできる立場じゃなかったので、
それを一生懸命努めさせていただいたのは、
また良かったかなと思っております。
本当に素晴らしい子どもたちにとっても機会だったと思いますが、
さてですね、
アルコール教育と若者の意識
ついこの間公開収録されてた時に、
子どもたちに対するアルコールの教育っていうことについて、
話題になったというふうに聞きましたが、
この辺必要性も含めてどういうふうにお考えですか?
20歳まで本当に口に入れることができないっていう、
そのハードルの難しい高さというか、
あるかなと思ってます。
子どもは大人たちが楽しそうに飲んでる。
でも興味はあるけど飲んじゃダメっていうところ。
やっぱりさ、
そういう正論みたいなもので誰も反論できないところの中で、
選挙権も何も全部大人扱いで18になったのにさ、
お酒だけは20歳のままとかさ、
ちょっとなんかおかしいような気がするんだよね。
俺お酒関係の方のブログ読んでても賛否両論あるんですけど、
やっぱり体のこと考えてる。
で、脳の影響だとかそういったところあるから、
やっぱり遅い方がいいんじゃないかっていうのも一個ある。
あと中毒性がアルコールもあるので、
やっぱ20歳っていうふうに。
例えばアメリカの中の21歳でもっと遅いしとか。
俺渋沢君FM、デイリー答弁になるかもしれないけどさ、
なんかちょっとさ、感覚とずれすぎっていうの?
法律で決まってるから僕だって今若い人には飲ませないし、
もちろん会社だって19歳の人間と20歳の人間で分けるけどさ、
だけどその線引きって何なんだろうねっていうさ、
これから先のアルコールの教育っていうのをどういうふうにしていくのか、
どういうシチュエーションでしていくのか、
その勢いを借りてパワハラセクハラなんかしちゃいけないっていうことが
リンクされていくのかとかさ、
それは大事なような気がするけどね。
そうですね。
番組の締めくくり
急にここに来てですね、かなり放送禁止的な話になってしまいましたけれども。
大丈夫かな。
次回はちゃんと戻していきたいというふうに思いますので、
来週もどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
14:56
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