山奥移住の和太鼓奏者の生活 (堀江さん - 和太鼓奏者 / 長野県 池田町) S3-01 [取材編]
2026-08-05 41:46

山奥移住の和太鼓奏者の生活 (堀江さん - 和太鼓奏者 / 長野県 池田町) S3-01 [取材編]

今回のローカルダイバー_03 :⁠⁠⁠⁠
堀江 達郎さん (長野県 池田町)
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感想

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サマリー

このエピソードでは、長野県池田町の山奥に移住し、和太鼓奏者として活動する堀江達郎さんの生活に密着します。レポーターは、堀江さんの和太鼓レッスンを取材するため、人里離れた陸豪地区を訪れます。道中は険しく、自然豊かな風景が広がっています。 堀江さんのアトリエでは、様々な種類の和太鼓が紹介されます。高価なオーダーメイドの太鼓から、レッスン用の樹脂製のものまで、素材や価格帯、音色の違いについて詳しく解説されます。特に、太鼓の皮の素材(牛革、馬革)や、木製の太鼓と樹脂製太鼓の違い、そしてそれらが音にどう影響するかが語られます。また、太鼓のメンテナンスや湿度管理の重要性についても触れられます。 レッスンのパートでは、初心者からプロを目指す人まで、和太鼓の奥深さを学ぶ様子が描かれます。堀江さんは、単に太鼓を叩くだけでなく、身体の使い方や音の響き、奏者の精神性までが音に表れることを重視しています。受講生たちは、堀江さんの指導のもと、楽に、そして楽器のポテンシャルを最大限に引き出す打ち方を習得しようと努力します。自然の中で健康的に育つ鶏たちとの触れ合いも描かれ、山奥での豊かな暮らしぶりが垣間見えます。

池田町陸豪地区への道のりと堀江さんのアトリエ訪問
スピーカー 2
地域に潜るドキュメンタリー ローカルダイバーズ
今回も自分が住んでいる池田町の陸豪地区というところに行ってみます。
今回は、和太鼓奏者の堀江さんという方の取材に行ってきます。
今日は、和太鼓のレッスンがあるということで、活動の様子を見ていこうと思います。
陸豪地区も、平津地区と同じように山の中ではあるんですけれど、
平津地区は北側にあって、南側に陸豪地区があります。
どっちかというと、陸豪の方が人が少なかったと聞いてますね。
あんまり僕も足を踏み入れたことがないので、どういうところかがあまり分かってないです。
ただ、平津よりももっと鬱陶としているようなイメージがありますね。
平津地区よりも、すごい道幅が狭いのと、結構くねくね道が続けます。
これが戸張橋か。
スピーカー 2
これが池田町のちょっと小雨なみんわり出てくる戸張橋ってやつです。
で、確かこの先に王仙橋っていう桜の名所があったはずです。
今はまだ夏というか秋なんで、
まだ見ごろではないですが、
駐車場奥から駐車してください。
スピーカー 2
ここ駐車場なの?
どこまで奥なの?
わからんねんけど。
すごい音するけど、どこまで行っていいの?
草に反応して全然進めない。
今まで聞いたことない音が車からする。
お世話になります。
スピーカー 1
おはようございます。
スピーカー 2
目の前の駐車場に泊めてよかったんですよね。
そこで大丈夫です。
スピーカー 2
めちゃくちゃいいとこ。
あ、そうか。これも後藤桜とか?
そうそうそう。
あ、でも音撮りなんですね。
スピーカー 1
オスも一枚いますね。
スピーカー 2
すごいいいとこだ。
こういうのってどうやって見つけたんですか?
スピーカー 1
いやもうここは障害ですね。
スピーカー 2
もう家も建ってた状態ってことですよね。
スピーカー 1
いいな。
不動産にはこんなの出てこない。
スピーカー 2
確かに。
あ、こっち。
スピーカー 1
今ここはレッスン用の太鼓を出してあるとこですね。
和太鼓の種類、素材、価格、そして音色の秘密
スピーカー 2
じゃあご自身の演舞用とかはまた別なんですね。
スピーカー 1
これとか使うんで。
スピーカー 2
でかい。
全部和太鼓?
スピーカー 1
そうですね。
シンバルは太鼓じゃないけどね。
スピーカー 2
全然僕分かんないんですけど、
こういう太鼓ってどのくらいの費用感で手に入るものなんですか?
それともこれってオーダーメイドなんですか?
スピーカー 1
その太鼓とかはオーダーで作ってもらって、
85万円ですね。
台とコミでね。
安いですね。
それで安いんですね。
スピーカー 1
激安。
激安感。
これとかは動画機じゃないやつなんで、
レッスン用のやつなんですけど。
スピーカー 2
木じゃないんですか?
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
え?木じゃない?
木だと思ってたんですか?
スピーカー 1
木じゃない。
スピーカー 2
全然幼少期、保育園がこういうのを押してるところで、
和太鼓みたいなのちょろちょろやらせてもらったんですけど。
スピーカー 1
動画機じゃないやつは安いんですよね。
木の方が高いから。
スピーカー 2
これ木じゃないっていうとこれは何なんですか?
全然わかんない。
これは樹脂なんですけど。
スピーカー 2
これ樹脂なんですね。知らんかった。
ずっと木だと思ってた。
スピーカー 1
いやこれはね、木のやつももちろんありますよ。
これは…
スピーカー 2
全然わかんないよ。
スピーカー 1
これは何だっけ。
メーカーはどこだっけ。
広島のメーカーかな。
スピーカー 2
全音って書いてますよ。
スピーカー 1
うん、全音だ。
スピーカー 2
これか、全音。
スピーカー 1
全音さんのやつ。
合成欅ってやつだ。
欅じゃないんですけど。
だから樹脂土に年輪っぽく付けて色塗ったっていうやつですね。
革は牛ですね。
スピーカー 1
革は普通に太鼓の革。
木のくり抜き土って高いんですよね。
だから普及用に安く上げるためにこれにしたって感じ。
スピーカー 2
これ触っても大丈夫ですか。
スピーカー 1
大丈夫です。
スピーカー 2
ここって何なんでしたっけ。
スピーカー 1
これは面。
打面。
打面で何か普通の良い材料だと何かの革だったりする。
スピーカー 1
これ牛ですね。
スピーカー 2
これ牛です。
スピーカー 1
和太鼓は大体牛なんで。
スピーカー 2
こっちもってことですね。
スピーカー 1
これも牛ですね。
この辺みんな牛。
馬のやつもあるんだけど、それは軽く仕上げている担ぐ用のやつとかは馬の場合があります。
それもこの子なんだけど。
これ馬ですね。
牛と馬では性質が違うので音が変わるんですね。
スピーカー 1
これは緩めているから今こんな音だけど。
締めてあげると。
見た目じゃ分からないですね。
音聞かないと。
スピーカー 2
音で分かる。
スピーカー 1
聞きゃ分かります。
スピーカー 2
全然判断つかない。
スピーカー 1
こういうのは置け胴太鼓といって胴が置けでできているわけですね。
要は木の板を張り合わせている。
タガで留めている。
それに綿をつけてロープで締めている。
スピーカー 2
これも乾燥すると音変わるとか割れるとか?
スピーカー 1
変わりますね。
じゃあ一定の湿度を保たないとダメみたいな。
スピーカー 1
めちゃめちゃ乾燥すると危ないですね。
でも砂漠に行かないとそういうことないから。
スピーカー 2
大丈夫?
スピーカー 1
日本だと大丈夫。太鼓だったら。
でもシャミセンくらい皮が繊細なやつだと雨の日の後火に当てると割れます。
太鼓の皮の方が厚い皮なのでそういうことはほぼない。
むしろあんまり湿っているといけないということでボヨボヨしちゃうんですね。
音が。
ウェットな音になるので。
そういうときは乾燥させてやったほうがいいですね。
日本だとそっちの方が問題。
炎天下、夏の日差しの下に置いておくとパリッとしすぎちゃって音がカンカンになっちゃうのでそれもあまりよろしくないですね。
はい、おはよう。
スピーカー 2
音がカンカン。
スピーカー 1
乾燥。
スピーカー 2
おはようございます。
スピーカー 1
乾燥した音になっちゃうわけですね。
こんな風にロープで締め上げをすると音が変わりました。
ちょっと変わった気がするな。
高くなった。
もうちょっと上げてもらっても上げる意味もないからこれでいいや。
スピーカー 2
それぞれどういう役割が変わっているんですかね。
スピーカー 1
役割。
スピーカー 2
太鼓によって役割が違うのかな。
スピーカー 1
違いますね。
これなんかはこうやって担いで打つやつだから。
だから軽く仕上げてるんですね。
スピーカー 1
重いやつ担ぐの大変だから。
その分反応のいい馬の革を使って。
もともとこれとかは津軽のお林で使われていた太鼓。
津軽青森ですね。
太鼓とかを応用して使っているわけですけども。
いろんな地域性というのがもともとはあって。
そこからこういうのがいいよねっていうので開発されたやつとかもあって。
いろいろなんですけど。
それぞれ発祥の地は違うってことですね。
スピーカー 1
違いますね。
スピーカー 2
よく見るこういうのはどこ発祥だったんですか。
スピーカー 1
こういうのは全国的にあります。
基本的には宮台湖とかで。
だから神社とかお寺とかに置いてあるようなのはこういうタイプが多いんですね。
これとかは神宗これ多いですね。
お林で使う四姉妹とかね。
この辺でも使ってますね。池田でも。
スピーカー 2
これは池田にあったものじゃなくて堀江さんの。
これはここのお宮にあったんですね。
スピーカー 1
四姉妹用ですね。
スピーカー 2
本当に陸豪に何かいつからかあったやつ。
スピーカー 1
いつからかあったやつ。
スピーカー 2
すげえ。
太鼓の歴史的背景と地域性、そして祭りの変化
スピーカー 1
こういう大平堂とかはほとんど一般では使われてなかったんだけど
でっかいのが欲しいよねって言ってみんなこぞって作り始めたんだよね。
こういう大きくて平べったいやつってががくのだ台湖とかだとあるけど
スピーカー 1
普通村とかでこんなのないわけですよ江戸時代とかは。
結局こういう大きい台湖が普及したのって
和太鼓音楽の文化が発展してきてからの話なので
昭和以降ですね。和太鼓正面打ちする文化っていうのは
誰が始めたかも分かってますね。
スピーカー 2
誰かが始めた人も分かってます?
スピーカー 1
始めた人分かってます。林英鉄です。
スピーカー 2
林英鉄。全然分かんない。
スピーカー 1
そういう和太鼓のレジェンドがいるんだけど。
スピーカー 2
断じりとかも祭りが民営化されたから
神格化よりかは派手さに寄っていったみたいなのは
昭和とかの時からだったみたいなのは聞いたことあるんで。
スピーカー 1
大体祭りの派手化は昭和からですね。
音柱だってどんどん派手になっているわけだから。
昔より。
スピーカー 2
じゃあそういう一面があるんですかね。
スピーカー 1
それより昔の諏訪大社の祭りの方が興味あるけどね。
スピーカー 2
何でしたっけ?
スピーカー 1
鹿とか百頭ぐらい吊るすやつ。
スピーカー 2
綿状とかあるやつでしたね。
肉を食べていい綿状みたいな。
スピーカー 1
綿状ありますね。
さて、阿波ちゃんはちゃんと9時半に来るのか。
スピーカー 1
分かりません。
今から出ますってのがないです。
お礼さん合わせて3人。
スピーカー 1
合わせて3人。
太鼓それぞれ音が違うから
これ高い音の締め太鼓ね。
これもお土産屋にあったやつ借りてます。
これは桶戸太鼓の高い系が小さいほど音が高くなるので
テンションが上がるので。
要は楽器って大きい方が音が低くなるわけですよね。
テンション上げるほど音が高くなって
下げるほど低くなると。
スピーカー 1
こっちの方がテンションが高いと。
こいつより。
同じぐらいのサイズだからね。
これは
スピーカー 2
全然違う。
スピーカー 1
デカいから音が。
みんな曲で使い分けをすると。
和太鼓レッスンとプロを目指す道のり
スピーカー 2
今日練習する曲とかは決まってるんですか?
スピーカー 1
一応。
あーちゃんいないとちょっと練習にならんな。
スピーカー 2
時間あったらちょっと聞いてもいいですか?
もう始まり?
スピーカー 1
まだいいですよ。
あと7分あります。
スピーカー 2
前も広く石山さんのところでお会いしたと思うんですけど
ここで和太鼓をやろうと思ったのが
なんでだったんだろうっていうのが
スピーカー 1
私はレッスンの他にも
自分で稽古をお借りしてやってるんですけど
稽古の時は一人で
スピーカー 2
もともと和太鼓系をやってらっしゃる方がここで?
スピーカー 1
全く初心者。
スピーカー 2
さっきの稽古っていうのはこういうやつってこと?
自分の違う楽器ってことです?
スピーカー 1
これね、私の太鼓の一年前くらい。
時は全然太鼓は見てるだけ。
スピーカー 1
太鼓演奏を見たのが堀江さんのが初めてで。
スピーカー 2
それ東京で見たんですか?
スピーカー 1
東京でライブっていうか演奏。
その時に彼の打つ姿がすごく美しかったのがすごい印象的で。
ずっとこっち来て、じゃあこっちでも太鼓やろうよってなって
最初はちょっと簡単に打てればいいかなみたいな感じでやってて。
スピーカー 1
楽しむ太鼓とかっていうのを企画して私が。
ライブとかもやり始めてやってたんですけど
途中から本気でやりたいなってなって。
それで楽しむ太鼓とは別にガチで本気でやりたい人っていうので
今のこのレッスンが始まって。
どのくらいやったかな?
2022年、22年。
22年くらいから本気でやり始めたのかな。
今はプロを目指しているので、このレッスン以外にも増えますか?
スピーカー 2
僕全然プロと天の境界線が分かってないんですよ。
スピーカー 1
でもね私も分かんなかった。分かんなかったけど
なんだろう、でもやっぱ音違うんですよね。
プロと天のどこがって言われるとあれなんですけど。
スピーカー 2
なんでしょう、プロになりたい。僕もそういうプロになりたいみたいなんで
いろいろ今もやってるところでありますけど
スピーカー 2
どこらへんをゴールに据えてらっしゃるのかちょっと気になっちゃったんですよ。
ゴールですか?
スピーカー 2
ゴール。ないね。
スピーカー 1
ないと思うんですけど、目指してる、私がここにたどり着きたいっていうのはありますか?
スピーカー 2
ちなみにそれは聞いても大丈夫なやつです。
スピーカー 1
音を聞けば分かります。
スピーカー 2
そこらへんまでなんとか行きたい。
スピーカー 1
なんなら越えたいとか言っちゃう。
でもそのぐらいの音のとこ、彼が出してる音の領域まで行きたいなっていうのはあります。
全く同じ音ではないんですけど
私は私の創造した音でそこまで行きたいっていうのはあります。
今はまだ全然サポートすらできないんですけど
だけどいつかは同じ舞台で、生徒としては一緒に打てますけど研修生としては
一応研修生という形でやらせてもらってて
研修生としては打てますけど、同じ舞台で同じように打って
それぞれの音からまた違う音を創造していきたいなっていうのが
スピーカー 2
映像とマイクでどのぐらい聞き分けが見る人にできるか分かんないですけど
堀江さんの音と違うっていうのは言葉で言えるたりしますか?
スピーカー 1
全然太鼓聞いたことないとか音の違いとかが全然わからないって言ってる人でも
たぶん一発聞いて、聞けば分かります。
聞けば分かるレベルで何かが違う?
スピーカー 1
分かるレベルで違います。
スピーカー 2
でもそこに何でしょう?何も知らない人から見ると
太鼓って結構シンプルなものだけど全然違うんですね。
スピーカー 1
シンプルだから全部出ますよね。
例えばその人の人間性だったりとか精神性だったりとか冷静だったりとか
全部が音に出ていく。
スピーカー 2
ちょっと音が違うなと思ったら体調悪いとかそういうの分かります?
スピーカー 1
分かります。彼の音は分かります。
スピーカー 2
それ面白いかも。僕の今撮ってるポッドキャストもそうなんですよ。
人が喋ってると体調悪いとかも分かるんでなんか面白いな。
ちょっと共通点があったかも。
スピーカー 1
聞いた瞬間にとか声を聞いた瞬間にとか
なんかいつもと違うなとか
いつもよりちょっと今日はテンション上がってるなとか
なんかそういうのは分かりますね。
スピーカー 2
分かります。なんか今のでちょっと感覚的に理解できました。
確かにそうかも。言葉でちゃんと言えないけどこの人今ちょっと体調悪いとか
今お酒飲んで喋ってるんだろうなみたいなのが分かるので
スピーカー 1
分かりますよね。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
言葉の中に含まれるエネルギーだったりとか
その人のまとってる雰囲気だったりとか
多分それでさらってるのかなっていうのはあるかも。
スピーカー 2
面白い。
スピーカー 1
だから多分後で聞かせてもらえると思うんですけど
それ聞いたら多分すぐ分かると思います。
はい。
まだ?
スピーカー 1
まだ。
スピーカー 2
堀江さん的に端的に言えないかもしれないんですけど
堀江さんとは違うけどまたプロのような音を出すみたいなところって
どういう領域なんですかね?
スピーカー 1
まともな音を出すみたいな感じですね。
スピーカー 2
まともな音?
スピーカー 1
ちゃんとやるっていう。
ちゃんとその楽器のポテンシャルをそのまま素直に出してあげるっていうことです。
スピーカー 1
要は変なことを考えるんですね。
大きい音を出した例とかこんな感じで打った例とか
いらんことを考えてそのポテンシャルが発揮できない状態に自分からなっていくわけですね。
それをやめて。
でも自分がやりたいことっていうのはあるわけだから
自分がやりたいこととその楽器のポテンシャルっていうものが
そのまま相乗効果として出るような状態にしていくっていうのが大事ですね。
スピーカー 2
なんとなく全然デジタルのもので恐縮なんですけど
マイクとかもそうだなっていうのが多くて
全然いい音を取れないなと思ったら
自分の取り方がミスってるとかいうのがわかったんで
なんかちょっと理解したかもしれない。
スピーカー 1
必勝だと思う。
だから普通の人の車の運転と
スピーカー 1
F1のレーサーの運転全然違うじゃないですかってそういう話です。
車は車なんだけど。
物も違うけどね。
でも普通の人がスポーツカー運転してそんなできるわけないじゃん。
でも車は一緒でしょっていうそういう話です。
スピーカー 2
面白い。理解した。
理解したけど弾ける自信はないけど。
ありがとうございます。
身体の使い方と楽に打つための練習法
スピーカー 2
おはようございます。
ちょっと取材を入らせてもらって。
前原と申します。
よろしくお願いします。
スピーカー 1
開けてていいよ。アブ入んないし。
ストレッチ的に伸ばそうとせずに
体が行くところをどんどん探していくのね。
ここが硬いから伸ばしたれっていうのだと
なかなか伸びないけど。
もうちょっとこっちだと行くよねっていうのを
ちょっとずつ探しながら行くと思ったよりも
行きやすいです。
スピーカー 1
真正面から当たらずにちょっとずつ
角度を変えながら伸びるところを探していくと
伸びていなかったところも伸びてくる。
軸に沿って一回上がって
真っ直ぐを感じたらまた
真っ直ぐスーッというのを感じて
それに沿って降りていく。
スーッと真っ直ぐに戻って
意識の偏りだね。
そこが強力にギューンって行くから
他のがなくなっちゃう。
ちいちゃんその重さでこれ打ってみて。
腕のその重さで打って。
そのまま打って。
重さ使う練習ね。
重さ使いましょう。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
バチを持った状態で振ってから
お外で。
アワちゃんはあと腰やな。
とりあえず今は。
骨盤でやってみる?
そうそう。
スピーカー 1
足今出てるから
ちいちゃん下半身を円筒で取って。
円筒で取りましょう。
この時に下が
グッと力が入りすぎてる。
この時に下半身が固まってると
スピーカー 1
下半身から柔らかく
そのまま乗せるだけ。
この状態で
重さを感じていれば
真っ直ぐ感が分かってきて
真っ直ぐにしようと思ったら
重さを感じるしかないから。
その重さをそのまま入れていく。
スピーカー 1
手の内に力みがないようにして。
楽に打ってくださいね。
大事なのは楽をするための
努力は惜しまないというのが大事だから。
スピーカー 2
エンジニアと同じことを。
なるほど。
スピーカー 1
身体の構造に即した打ち方をすれば
楽に打てるのに
なんでみんな無理して
頑張ってるのっていうところがあるので。
スピーカー 1
そこを頑張らなくていいから
楽に打つ練習をしようねって。
ちょっと休憩かな。
スピーカー 1
1回休憩ね。
考えすぎ。
スピーカー 1
考えすぎた。
スピーカー 2
さっきラフに1回ポンって落とした時に
なんとなくいい音なのかなみたいなのがあって。
スピーカー 1
考えすぎ。
スピーカー 2
なんかいい音の基準が僕はないですけど
なんか違うなっていうのがちょっと分かったです。
スピーカー 1
こっちのほうが素直にいいなっていう音が
この音よりこっちの音のほうが
純粋に素直ないい音が
スピーカー 1
感じられたらその差で少しずつ
こっちのほうがいいなって。
スピーカー 2
なんか力強いのとまた違って。
なんだろうな。
スピーカー 2
力、力んでる音みたいなの
なんか聞いてたらちょっと分かってきた気がする。
スピーカー 1
力んでると音が耳障りなんですよね。
スピーカー 2
なんか分かりました。
スピーカー 1
痛ってなっちゃうので。
鶏との触れ合いとレッスンの締めくくり
スピーカー 1
響く音だとそれがないので
ただ響いてるだけだと。
表面的にバーンって当たると痛いわけですよね。
これがバーンって振動して振動する音は痛くない。
はい、みんな。
はい、お外どうぞ。
というわけでこのネットは鳥ネットでした。
白いのは?
ウコッケーです。
スピーカー 1
ウコッケーのオスです。
この子はアローカナです。
あっちの子はゴトウモミジですね。
外遊びが大好きなんで
ちょこちょこ出してる。
スピーカー 2
すごい健康的な育ち方。
スピーカー 1
健康ですね。
スピーカー 2
この子たちは卵用って感じですね。
スピーカー 1
一応卵用。
うわ、めっちゃ。
ペットってのが第一、卵が第二ですかね。
スピーカー 2
ウコッケーの子、後ろにすごい鋭い爪が。
スピーカー 1
そうそう、毛詰めがジャって。
あれオスは毛詰めがあるんで。
スピーカー 2
面白い。
足で土を削って餌を探してる。
なるほどね。知らなかった君たちの生態を私は。
スピーカー 1
え、こっから?
私が吹いていいんだよね。
違う違う。
青じゃない。
スピーカー 1
ててんててんからだよ。
スピーカー 2
あ、そうだっけ。
スピーカー 1
ほら、このレベル。
やっぱさらわないとね。
違う違う、メロディー。
スピーカー 2
全く分かんなかった最後。
いや、ダメだ。
スピーカー 1
これね、一年ぶりでみんな忘れてる状態ね。
スピーカー 2
なんか面白いな。打ち方全然違うんだ。
そうだね。
スピーカー 2
なんか堀江さんのは踊ってる感じに見えたんですよ。
ふわーって。面白い。
スピーカー 1
今はいいね。気をつけたね。
で、技術的にはピアノの音をちゃんと小さくしないと大変だよっていうことだね。
一応もう時間なのでもう一回やって終わりにしましょう。
はい、じゃあ今日はこれで終わりましょう。お疲れ様でした。
以上です。
スピーカー 2
すごかったです。
スピーカー 1
こんな感じです。
スピーカー 2
めっちゃすごかったです。
受講しているお二人的には今の模擬の演習を11月のやつに本番に持ってくって感じなんですか?
スピーカー 2
もう課題が今いっぱいあるみたいな感じですか?
スピーカー 1
まあ課題は常にあるので、本番までに克服しなきゃいけない課題っていうよりも
本番で現時点での最高のところを持ってこれて
あと曲がある程度きっちり形になっていればいいかなという感じですよね。
41:46

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