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朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術、こんばんは、Takeです。 今日も楽しく話をしていきます。
今日は、今月の推し農家を紹介したいと思います。 私が所属してます農業コミュニティトマジョダオでは、毎年一人ですね、仲間から立候補あればですね、
推し農家として、その商品と人柄を紹介しています。 今月はですね、まさに旬のタケノコを作っているふーちゃんを紹介したいと思います。
山口県光市というところで、地域おこし協力隊から移住して、タケヤブの整備をして、タケノコを育てています。
そのふーちゃん、昨日ですね、トマジョダオの ファウンダートマタロウさんとボイシーの中で対談をされてましたね。
タケヤブをどのように整備していったか、どんな選択肢があって、そこに落ち着いたのか、みたいな話も含めてお話ししてくださってました。
私からそのふーちゃんのことについて語れることは、人柄としてはあんまりないんですけれども、タケノコというものについての思いを語ってみようと思います。
タケノコって美味しいですよね。自分で掘ったことありますか? 私は
自分で食べるタケノコを掘ったことが 多分5回ぐらいあると思います。ちっちゃい頃から数えて
誰かと一緒に、おじいちゃんたちと一緒に掘ったことがあったと思います。 その後ですね、大人になってから4回ぐらいかなぁ
私の母方のおじいちゃんがですね、 相続した土地がいつの間にかタケヤブになっていまして
そのタケヤブのタケノコを掘りに行ったことがあります。 もう超絶疲れちゃってですね
もう30分一生懸命掘ったんですよ。 息も、休みも取らずに30分掘り続けたらですね
超疲れましたね。 そしてタケノコ何個採れたのかな。土納袋に3つぐらい目いっぱい入りましたから
相当な量でしたよ。それを まあ結構大きいのが採れたので、これ美味しいのかなぁと思って
若い方が美味しそうじゃないですか。あの警戒しながらね あのヌカでアク抜きをして食べてみたんですけれども
結構美味しいんですよ。あの私たちが何の手入れもしていないタケヤブで採ったやつでも
ちゃんとアク抜きをしてやればそこそこ美味しくいただけるということが分かってタケノコっていいな。タケで破って実は
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価値があるなぁなんて思っています。 そしてタケ自体もねいろんな使い方がきっとできるものじゃないですか
そして太陽と水さえあれば無限に育ってくるあの生き物 タケってすごいなぁと思いますよね
で今回ね紹介するふーちゃんのタケノコは 人がね傘を刺して通れるぐらいまで竹の間をね広げて
だいたい一坪に1本もしくは1点何本みたいな感じで 竹をね減らして育てているようです
それぐらいでないとあの形質のいいねタケノコが取れないらしくて 質のいいタケノコは
ヌカを使ってアクを抜かなくても良いそうです もちろんね鮮度が大事なんで新しいものはってことになりますけれども
ふーちゃんが言うにはそのままね あのお湯でお湯水で煮て食べれば普通に刺身として食べれるよってことなので
あのそういったね丁寧に手入れをしていい土で育て育てたタケノコであれば そのまま食べれるんだってことね
初めて知りました今年もね去年ね ふーちゃんのタケノコを購入させていただいたんですけれども今年もね楽しみにしています
私の妻がねとてもタケノコが好きなので今年はヌカを使わずに茹でてみようと思ってます それでね美味しく食べれればなんかすごい楽じゃないですか
でタケノコ本来の味もねしっかり感じられるような気もしますし 大変ね立派なタケノコが去年届いたのは覚えています
大きいタケノコって硬いのかなと思ったんだけどもしっかりね柔らかくいただくことができました タケノコどうやって食べるのが美味しいのかなぁ私はね結構あの
え 土産にみたいな形ですかねかあのかつお節と一緒に
だしで煮てかつお主節と一緒にいただくっていうのが好きですね あとは天ぷらもいいですねそしてちょっと珍しいパターンで
学生の時にねえっと 長野県にいたんですけどもその時のバイト先の社長がねごちそうしてくれたのは
サバの缶詰と新種味噌とタケノコを汁にするんですね タケノコ汁サバ汁にタケノコを入れる感じですね
これが美味しかったのを覚えていますなのでどっかどっかですねまた時間 あの美味しいタケノコでない奴のいいのかな質のいいタケノコはそのままいただこうかな
なのでもう少しいろんなタケノコを試してみて今年はですねその サバ汁作ってみたいなと思ってます
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はいということで今日はねふーちゃんのタケノコを紹介しました 地域おこし協力隊から
竹ヤブを整備していくっていう玄関集落で竹ヤブを整備していくって話をね 聞きたい方はトマさんのボイトマ太郎さんのボイシーのリンクを貼っておき
ますので聞いてみてください 今日はここまでです
ではおやすみなさいばいちゃ