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朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。
こんばんは、Takeです。 今日も楽しく話をしていきます。
はい、今日は十日大祭り、夏祭りの振り返りの2回目です。
はい、今日はですね、どんなものが得られたか、そして出会えた嬉しい人たち、
サポートしてくださった方々に、ちょっとフォーカスを当てて話をしたいと思います。
はい、まず一つ目ですね、子供たち、メインキャストですね。 子供たちといっても、ちょっと解像度の低い説明しかしてないと思うので、一回ちゃんと話をしておくと、
高校生が3人、中学生が
何人だろう、1、2、3、4、5、6、7人、8人と、小学生が2人といった感じですかね。
総勢で結構な人数いるはずです。 ちょっと待ってね。
8、4、12人ですね。 総勢14人、12人の小中高生。
小学校6年生ぐらいから仲間に入れるように今のところしているので、12人になりました。
さあ、来年は何人になるのかと思っちゃいますけれども、彼らはね、よくやってくれましたよ。
面白いのは、やっぱり初めて参加した2人ぐらいの子供たちはめちゃくちゃ緊張してましたね。
小学校、小学生の子たち真面目なんですよね。 失敗したらどうしよう、みたいなのがあるんでしょうか。
なんかちょっと、なんでしょうね、大人しかったですね、最初ね。
だんだんオペレーションに慣れていって、上の人の指示に従ってやっていくってことができるようになりましたね。
とにかくですね、お祭りの屋台は全員でいかに売り上げを高めるか、
効率よくオペレーションするかというゲームなので、何が足りていないかをその場で判断して、それぞれが補っていくということになります。
人が足りていないってことはないようにしたので、どっちかというと何か隙間を見つけて自分の仕事をするみたいなことを考えてもらえる機会ができたんじゃないかなと思っています。
その中で、高校生は圧倒的に余裕がありましたね。
専門職プラスコーチングをやり続けてましたね。
うちの長男はずっと目玉焼きを焼いてましたね。
彼はあんまり人をうまく使うことができないと思うので、とにかく自分が一番できる持ち場ということで、
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目玉焼きを420個焼くという人生最高記録を毎年更新していますね。
そして残りの2人ですね、この幹部といえる3人はパスタを作ってみたり、飲み物の補充の指示をしてみたり、
来たお客さんと談笑して売り上げを上げていったりとかね、いろんなことをやってましたね。
余裕すら感じるお店の店番ぶりでしたね。
そして下の世代、中学生がまだまだワチャワチャしておりました。
今年中学生が2人初参加の子がいたんですけれども、2人ともよくできる子たちでしたね。
他の去年も来た子たちは一生懸命やるんだけれども、ちょっと抜けているところが一つずつある。
強みと弱みが一緒にある子たちなんだけど、今年参加してくれた子はそのちょうど苦手な部分をスポッと補ってくれる全体をね。
全体っていうのかな。全体を俯瞰してみる力が強い子たちが多かったので、とても良かったですね。
ピタッとハマりましたね。
そして女の子2人ね、いましたね。2日目にいた。
最初はにゃってしてましたけれども、なんとかアジャストしてきて途中からできるようになってきました。
こういう成長を短時間で見ることができるのも大変面白いなと思っています。
キャスト、メインキャストにまず話しましたけれども、次はですね、おじさん部門ですね。
おじさん部門で良かったのがですね、私の名優という言い方は失礼かもしれないけれども、
サラリーマンで大人になってから空手を始めたおじさん仲間のNさんね。本当にすごい人ですよね。
彼はやっぱり若い世代の子たち、中学校1年生とか小学生とかと対等な関係を結びながら指示をしっかり出していくと。
お前もっとこやれよ!みたいなのを言いながら、相手も遠慮せずに話をしてくれるという関係ができているので、
本当に弱いところのテコ入れを全部やってくれたフロア。フロアでやってくれたのでありがたいところでした。
しかもね、本職もちゃんとした人なので、私が抜けているポイントとかをサポートしてくれたりとか本当にありがたいです。
そういう人が一緒にいてくれて本当に良かったと思っています。
私は0-1は突破口を開くのはできると思うんですけども、抜け漏れなくとかね、なんかちょっと全体のバランスを最後整えるみたいなことは得意じゃないので、やってくださって本当にありがたかったです。
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そして、いつも買い出し担当してくださるリーダーの高校生のこのお父さん、お母さん、この2人はパワフルでしたね。
忙しい中、自営業をやってますからね、忙しいんですけれども、その合間を縫って買い出し行ってくれたり、当日も最終日に卵が足りなくなって買いに行ってくれました、ダッシュで。
子供たちに対する余裕というかですね、できることをやってあげるよっていうその姿勢がね、本当にいつも感動を受けますね、感銘を受けますね。
なのでこういう人たちがいて、今年も綺麗にできたなというふうに思いました。
他にもですね、保護者の方々も差し入れいっぱいくださったりね、自分とこの子供が店で売ってるわけじゃないんですよ。
でも道場の先輩たちがやってる店に見に来てわちゃわちゃして、店の看板を持ってサンドイッチマンみたいにして練り歩いて、お客さんを集めてきてくれたりとかをね、子供たちしてくれました。
そしてその親御さんたちもいっぱい道具を貸してくださりまして、各家庭の。めちゃくちゃ良かったですね。めちゃくちゃ助かりました。
これでね、めちゃくちゃ経費浮いてますからね。本当はね、お金払わなくちゃいけないですよね。
で、まあ何かでお返ししたいなといつも思ってます。
あとですね、今回は長野県松本市からお客さんが来てくれたんですね。
私のスタンドFMなんかを時々聞いてくださっている元消防士の方がですね、地域でね、街づくりみたいな活動をされているんですけれども、
なぜわざわざ小牧の10日台ニュータウンにと思うんですけれども、やっぱりね、今回来ていただいて良かったなと思ったのは、
何か面白がって見に来てくれる人がいるってことは、この活動4年目にして、何らかですね、存在感を示せたなと。
その一名が見てくれることによって、どういう見方が、外から見た視点はね、どうなのかとかいう話もちょっと聞けましたし、
うまいこと子供たちだけで意外とやってますねという話をね、よくまとまってやれますねという話をしてくださいました。
まあなんでかなと思うんですけれども、よく考えたらですね、普段から濃密なコミュニケーションがあるし、
空手道場でお互いの性質性格もわかっていて、それを元に配置をしていますね。
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そして、さっき言った道場のね、先生も兼ねているね、先生をやっている、その店長、高校生のお父さんお母さんですよね。
この人たちを筆頭に、何か家族のような、ちょっと緩めの家族で仲の良い、しかも師匠と弟子でもあるわけなので、
しっかり言うことも聞く関係ができているというのが良い、良いというかまとまって何かを成し遂げることができるポイントなんかなと思いました。
これはね、聖賀館空手道場がここ数年で築いてきた、なんでしょうね、安っぽい言葉を使いたくないですけれども、
時間の積み重ねですよね。単純接触効果、プラス、もっとのんみつな愛情みたいなものが含んだビジブルアセットっていうんですかね。
見えない資産、お互いにとって見えない資産であり、なんだろうな、とても大切な関係があるから成り立っているんだなというのを改めて感じました。
ということで、今回感謝したいのはやっぱり道場を一生懸命運営してくださっている、今回来なかった館長も含めてですね。
館長も変わった人なんで賛否両論ありますけれども、こと一点ですね、この道場を作ってくれてありがとうというふうに思っています。
そして今のね、指導のメインになっているT先生ですね。本当に素晴らしい人だと思っていて尊敬しています。
そして親御さんたちにも恵まれていると、さっきも何回も言いましたね。 自分もね親でしたからね。親というか保護者でしたからね。
なかなかいい人間関係ができているということで、これを続けるんじゃなくて常にね、再生リボーンしていくような新しい試みを僕なりに考えてみたいと思います。
来年はですね、また一気に多いんですよ。6年生になる子たちが。
じゃあその子たちを全部組み込んで何ができるかっていうことを1年かけて考えないといけないなと思います。
はいちょっとね考えてみたいと思います。なんか空手らしいこともやりたいなというふうに考えてますので、
またアイデアあればですね、どなたか思いつくことあれば教えてください。
はいちょっと長くなりましたが、10日大祭り、うまくいった背景にはですね日頃重ねているものがあるというのを改めて感じました。
インビジブルアセットをフルに活用させてもらって、さらにそれをふくりで運用するような活動になったと思っています。
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はい今日はここまでです。ではおやすみなさい。
バイチャ!