2026-02-25 08:22

菊鹿ワイナリーを読む

[今月の推し活]
杉山貢大農園 はるみ
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00:05
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。 こんばんは、Takeです。
今日も楽しく話をしていきます。 今日は先週の金曜日に行ってきた
熊本の酒屋巡りですね、作り酒屋巡りのお話をしたいと思います。 この前ですね、清流倉のおもてなしと
八千代座の話をさせてもらいました。 八千代座の作りの話ですね。
なかなか面白い構造をしていまして、総工費12億円。 作るのは4億円、そして回収で7億円かかっているということで、
12億ほどかかっているという話を思い出しましたので、付け加えておきます。 そんな素敵な八千代座の後に
清流倉でおいしい食事をいただきまして、夜遅くまで ウイスキーをいただきました。
清流倉はバーがすごくて、ロビーにすごいお酒がいっぱい置いてあるんですね。 それをいっぱいいっぱい注文して部屋付けで飲むことができるということで
堪能させてもらいました。結構飲みすぎて大変でしたね、初日ね。 そして2日目。
朝からですね、 木下ひとつさんのボイシー収録というかライブにロビーでそのままライブをされてましたので、
参加してきました。私もですね、今抱えている街づくりでの役割を相談したりというのがありましたので、
ボイシーのそのライブの様子はここにリンクを貼っておこうと思います。 そしてですね、2日目。何よりも私が最も楽しみにしていた
山賀温泉、山賀市ですね。山賀市には3つ、4つのお酒関係の作り酒屋があるんですね。
一つ目。 一つ目が
ワイナリーですね。最初ワイナリーに行きました。 朝ごはんをね、いっぱい食べた後にワイナリーへ行ったんですが、
ワイナリーね、なかなか広いとこでしたね。 結構山奥だったんですね。
標高もちょっと高いと思います。雰囲気200メートルぐらいかな。 で、その山の端に近いところ、山の端じゃないな、山の麓に近いところに
ワイナリーありまして、1ヘクタールちょいって言ってましたかね。 結構な数の葡萄がありました。その名は菊鹿ワイナリーですね。
私ね、菊鹿、菊鹿、どっちでしょうかね。 私ね、あの、ちょっと前から知ってたんですよ。このワイナリー。
なんでかっていうと、小牧ワイナリーのイベントでね、毎回ワインを取り寄せていて、結構お値打ちに飲めたんですよね。
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私はボランティアでサーブする側で飲んでいましたので、勝手にね、ちょこっとずつ味見をするというね。
まあ許されていましたけども、そういう感じで飲んでいました。でもどれもね、しっかり良いワインが多くてですね、
良い酒蔵だなと思っていたら今回のチャンスです。 なので、菊鹿さんは行きたいなと思っていたところ、
もう本当にジャストに訪れることができました。 そして、
ワイン浄土施設をね、見せてもらいました。 まずはね、畑。シャルドネがね、自社農園ではシャルドネがメインだと言ってました。
あんまり自社農園の比率は高くないということで、近隣の契約農家20何件から買い付けていて、
だいたい10%ぐらいが自社農園だということですね。 最近はブドウがですね、取れないらしくて収量が下がっちゃって、それがね、
本質的にやっぱり売り上げ源につながっていくっていうのが問題だって話をされてましたね。
そして、畑見せてもらいましたけど、めちゃくちゃ綺麗に並べてありました。
屋根、全部ですね、ブドウ棚には ビニールハウスではなくて、屋根だけですね。
屋根だけついてましたよ。パイプハウス的なものの屋根がついてましたね。 あれはどうもですね、雨に濡れると病気になりやすいのでつけているということでしたね。
なかなかお金かかってましたね。 自分で建てるわけじゃないですけれども、
ももさんとこのハウスよりは立派なというか、お金かけて作ってるなって感じがしてましたね。
ももさんとこめちゃくちゃ綺麗なんですよ。ただ、プロじゃないな、しっかり資本の入った会社としてやってるところだなっていうのを感じましたね。
このやり方で本当にペイするのかということを私は思いました。 そして、
木具もいっぱいあって、ブドウ棚の間ってすごい距離が空いてましたね。 2メートル以上空けてましたよ。3メートルぐらいあったかな。
つまりですね、その間をですね、車が走れるようになってるんですね。 リンゴの高密植栽培と一緒です。
で、その間をスピードスプレイヤーみたいな機械で薬をかけたりしながら、
あとは軽トラとかもね、きっと入っていけるんでしょうね。 そんな風になってましたね。
そして醸造施設ですね。 醸造施設はですね、ブドウを絞る機械、
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川と実を分ける機械とかですね、いっぱいあってですね。 あとタンクですよ、タンク。超でかいタンクいっぱいありましたよね。
いくつっつったかな。5000リットルのタンクもあるって言った気がしましたね。 なのでとにかく
お金のかかる世界だなというのを思いましたね。 ワインって1年に1回しか作れないんですね。
そしてその年に売るかって言ったら微妙で、 いいブドウであれば何年も寝かしてから出すわけですね。
そんなことをしているわけなので、なかなかお金にならないと。 そんなことがやれるのはやっぱりお金持ちしかいないなというふうに思いました。
お金持ち以外の人が変に安作りをするとですね、 結局まずいものというか、ブランドが作りにくくなって
利益にならないという世界なんだなというのを改めて思いましたね。 機械にもお金かけなくてはいけないし、
キャッシュポイントできるだけ遠くにすることも必要だし、 しかもいいブドウをしっかり贅沢に使うことも必要と。
そしてストーリーを作れるっていう、 なんかが必要だということを思いました。
ワイナリーはなかなか商売にしづらいなというのが正直思ったところです。
なので私が最近値で入りしている小牧ワイナリーもですね、 簡単にあれを真似しろとはとても言えないなというのが正直なところですね。
なのでお金ぐらいは出そうかなと思ったので、今度木の会、 一本木のオーナーになるっていうのは参加したいと思いました。
ワイナリーだけでですね、かなり話ができましたね。 その後フレンチのレストランにも行ったんですけど、そこから先は明日話していこうと思います。
今日はここまでです。 ワイナリー一筋縄では経営はうまくいかないなというのが思ったところです。
木串かワイナリー、菊かワイナリーね。 家からワインを取り寄せようと思います。
今日はここまでです。ではおやすみなさい。
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