オープニングと「点を打つ」ことのテーマ提起
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。 こんばんは、Takeです。 今日も楽しく話をしていきます。
今日は、点をたくさん打つことの価値ということで、
コネクティングドッツの話をしてみようと思います。 今日もビアガーデンに行ってきたんですけれども、私に与えられている役割はですね、
ビアガーデンのイベント担当、音楽担当ということになっています。 ビアガーデンだけじゃないんですけどね。
で、小牧の駅前のビアガーデンをやるときに、 アマチュアミュージシャンなんかを呼んできて演奏をしてもらうというのが、
私の仕事というか、主なユニークな仕事になっています。 私にしかできない可能性のある仕事ということで、一生懸命やっているわけなんですけれども、
これがコネクティングドッツだなと改めて思っていて、 去年も話したかもしれませんけれども、
音楽活動の経験と現在の役割への繋がり
これって私の本業と全く関係ない仕事なんですね。 ただ、中学ぐらいからですね、音楽っていうのをすごくいいなと好きで、
ほんの少しだけ自分で演奏したりした活動をしてきていて、 高校3年間では時々バンドをやったりしてました。
そして大学生になってからは、 クラシック音楽ですね。主にクワイヤー、合唱ですね。
その歌い手として4年間過ごし、 その4年間同時にですね、
軽音楽部のボーカルとしても過ごしています。 その中で
得てきたほんのちょっとずつの浅い知識ですよね。 とても深いわけではないけれども、
常人では多分経験してなかった、 全く関係ない分野の人は知らないような、
ちょっと浅めの知識はいくつかあるわけですね。 それを利用して今回ですね、
いろんな音楽イベントをやることができています。 町づくり研究会の中の先輩にはですね、いろんなところでPAとかですね、
音楽機材を扱える人はいるんですが、 次の世代として私がやっていることは、
もうちょっと手軽にですね、自前でちっちゃいスピーカー持ってきて、 ちっちゃいミキサーつけて、
もっと小さい規模の演奏できないかということをやっています。 一番最初の象徴的な
お客さんというか、ゲストというかですね、 演奏者が今日来てくれたラブナードなんですね。
ラブナードというのは愛知県で活躍している、 チェロ、カホーン、電子ピアノの3人でやっている、
若い3人組の音楽ユニットです。 3人ともですね芸大を出ていて、
一番年上の子がキーボードの子かな。 チェロを打ち出し、主にねフロントに打ち出しているユニットになります。
ラブナードとの出会いとビアガーデンでの起用
珍しいですよね。 これをたまたまですね、小牧ワイナリーの
春の新種、違うな、春のワイン祭りみたいなのに行った時に、 そこで演奏していたんですね。
そのワイン祭りには私はボランティアで参加しています。 ボランティアで行ってみたら、なんかすごい
いい雰囲気のですね演奏者がいたと。 私としては
夏の音楽、ビアガーデンでの演奏してくれる人を探していたので、 もう一瞬でねここだと思いまして、すぐオファーをね翌日に出しました。
その翌日に、 演奏している最中もですね目立つように
もう本当に挨拶をして、 もう目に入るところで盛り上げるようなことをできるだけ頑張りまして、
翌日にメールをして、で去年の小牧のビアガーデンに来てもらったわけですね。 今年もですね来てもらって
やってるんですけれども、本当に彼らの存在が、 町づくり研究会での私の役割を
成功というかですね、うまく生かしてくれていると思っています。
遠い点に打つことの戦略と伏線回収
たまたまであったのはなぜかというと、それはワイナリにボランティアに行ったからですね。 その前に
小牧の町づくり研究会にたまたま行っていたのも私です。 とにかくいろんなところに足を運び、
ちょっと自分の関わりから方からは遠いところに点を打っていく。 それが繋がる瞬間というのがたまにあって、
短期間で回収しようと思ってはいけないんですけれども、 気長にやっていくと10年ぐらいでなんか
伏線回収みたいになることがあるというのが今回改めて思いました。 戦略的にある程度近いところを狙っていくのもいいんですけれども、
もっと遠い点を打っていくと、これを大事にしていきたいと思っています。 それこそ学生の時に合唱をやっていた経験から
音大生の子たちの大事にしているものって何なんだろうみたいなのがなんとなくでわかる。
わかるとは言いませんけども、わかるかもしれませんね。 何よりも
近代ミュージシャンですね。新しい時代のミュージシャンは 自分の内面から出てくるものをとても大事にしているんですけれども、
クラシックのミュージシャンというのは、作曲家とかその時代が何を求められていたかとか、どんな風に演奏されていたか、作者が何を求めていたかっていうのをすごく大事にするんですね。
そういう気持ちがよくわかるんですね。 それと、現代の音楽との相互というか、谷間、間のギャップをどうやって埋めていくかみたいなことを
一生懸命やっているというのがよくわかるので、彼らの力になりたいなと改めて思っています。
運と若手ミュージシャンへの敬意
そして、こういった感情を持っていることが、ラブナードの若い子たちと話ができる、同じ動画を見てすげーなって話ができるみたいなのが
ラッキーだなと。運がいいなと。 本当に自分は運がいいと。
自分が打った点なんて、たまたま打っただけなんだけれども、それが生きるっていうのは運がいいことだなと改めて思います。
そしてですね、若い人たちの努力に惜しみない敬意を払いたいなと改めて思いました。
今日はね、ラブナードの皆さん素晴らしい演奏でした。 ありがとうございました。
エンディング
では、おやすみなさい。
バイチャン。