はじめに:プライシングについての考察
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。 こんばんは、Takeです。今日も楽しく話をしていきます。
はい、今日はですね、 プライシングの話をしようと思っています。
高いって言う人いますよね。いろんなものを見てね。 あれは高い、これは高いって。でも、高いって言う
ことができるのはですね、そのサービスをしっかり 買ってみて、自分で
まあ体験したことがある人だけだと思うんですね。 そのあたりね、昨日ちょっと思ったことがあるので話をしてみます。
本題の前に少しだけ告知です。 私が所属しておりますトマジョダオというのを、農業系コミュニティがあります。
そこでは今月はですね、 ひこべえ農園さんという長子のスイカキャベツを育てる農園さんをしております。
またですね別に、 ひこべえ農園さんの推し放送を撮りたいと思いますので、ぜひ農村日和に訪れるか聞いてみてください。
はいじゃあ本題いきます。 本題はプライシングの話です。
地元YouTuber「気まぐれクック」の店
私の地元、愛知県常名市は千田半島にあります。 その千田半島ではですね、有名YouTuberがね一人いるんですね。
何人かいるんですが、圧倒的な有名YouTuberが一人いますね。 その彼は気まぐれクックという名前で番組を持っています。
まあ知ってる人多いでしょうね。 私もね昔はよく見てました。最近は見てませんけれども。
で私がね好意にしている高校生の調理師志望のアールくんが 気まぐれクックのファンでして
この前ね気まぐれクックが 常名の凜空という駅に作ったお店に行ってきたよーって話をしていました。
その話を聞いたので私はそもそも店を開いたことすらね知らなかったです。 もう全然覚えてないですね。
覚えてませんね。あのまあ動画を見るって結構時間と体力がいるので ほとんど見ないんですよ。
で自分が必要な情報だけを取っていて、娯楽的なところがちょっとね今取れてませんね。
そういうことでお店を開いたというのをもう本当先月ぐらいに聞いたんですね。
で つい一昨日ですね一緒に出かけた時に行ってきたよーって話を聞きまして
まあその話を聞いてたんですけれども昨日ですね別の人から私も その店があるの知ってるよーって聞きまして地元のね
高齢の女性の方です。75歳の女性の方から聞きまして その方は
まあ 行ったことないよと前までは行ったよと行列を見て帰ってきたよーとかいう話だけを
教えてくれました。まあちょっとね高いんだよって言ってましたねー 私たちが買うにはちょっと高すぎると
で隣でマルハ食堂があってそこはもっと安く提供してるから
行く理由がないという話をしてました。でまあ高すぎるんだという文句みたいな言い方もちょっとしていたので
私的にはちょっと違うかなぁと思いまして今日の放送になるわけです どういうことかというと
「気まぐれクック」の活動とプライシングの意図
気まぐれクックの放送って昔の放送しか私見てませんけれども 地元愛に溢れてるんですよねー
そして魚とかですね一時産業の方たちへのリスペクトをね常に忘れていないという 放送になっています
人をねけなして上がっていくチャンネルじゃない感じがしていてもう本当にね僕は好きな チャンネルでした
自分の都合で見なくなってしまいましたけれども 地元の優ということでまぁ勇者で英雄ですよね
ということでまあ応援はねいつも心の中ではしています そんな彼が店を開いたっていうのはどういうことなのかということを考えれば
しかも場所がですね 南千田とか豊浜じゃなくてあえて林空に開いたというところにまた味噌があるわけです
よ 地元の美味しいものをですね
あえて林空で出すとまあひょっとして輸入して出してたら知りませんけれども どういうスタイルでやってるかまでは私は知りませんが僕が
a 想像するにですよきっとですね
南千田とか知り合いのつてから購入したものを独自のルートを使って美味しい状態に 仕上げて
林空で売るとで林空って結構アクセスがいろんなところからいいので しかも家賃がほどほどに安いんですね
でまぁ安くないと思うけどまぁまぁあの空港よりいいです で
そこに来てくれる人って遠くから来てくれるわけですよ つまり地元の美味しいものを
遠くから来てくれたファンもしくは 美味しいものを食べたいちょっと買った人たちに向けてですね
高く売っていくということをやろうとしているわけですね じゃあこれって何のためにやってるかって言ったらどう考えても一時産業の方たちの
所得アップですよね いろんなものの値上げが激しい中特にね漁師さんなんて燃料代が直に
経営に直撃しているはずですよねそういう人たちにできるだけ高く買ってあげたい っていうことがをやろうとしたらですね末端価格を上げるしかないんですよね
で末端価格を上げるしかも 末端価格のうちの何割かを必ずそういう人たちの取り分にするということができれば
なんて言えばいいのかな全体のね取り分が増えますよね 通常の流通ではやっぱり
弱いんですよ売る方が一時産業の人たちって小さい会社が多いので バーイングパワーの強い
まあ巨大資本がね買い叩いてくるという仕組みになっています そして消費者には安く提供できるという仕組みになっていますけれども
それだとね永久にね一時産業の生産者がね豊かになれないんですよね きっとですねそういう現状を何とかしたいという思いから店を作ったんだろうなと
自然な流れですよね自分は豊かになりましたもう 1400万人の登録者数がいるって意味がわからないですよね
価値を理解し適正価格で提供することの重要性
日本人なら誰もが見たことがあるんじゃないかという youtube チャンネルを運営して
まあバグ台無しさんをね気づいているでしょう もちろん借金もあると思いますけど
でそうなると次にやるべきことって 地元の人たちの仲間を豊かにしてあげることになりますよね
でそういうことを目指している人たちに対して売り値が高くて私たちが買えないっていうのは 僕はねおかど違いかなと思っていて
地元の人たちは地元のルートがあるので美味しいものを自分で手に入れることができるんです そういう人たちではなくて
遠くから来る人に その人たちはねアクセスできない美味しいものを提供して
アクセスできない理由は簡単ですよね コネがないとね手に入らないものがあるんです
でそういうものを提供してたくさんのお金をいただく それはね喜んで払ってくれるんですね
だってポッといって美味しいもの食べれないですよ 捨てがないから
そういう人たちは喜んでお金を払います で売った方も
価値を最大化して良いものを提供するということをやれば 自然とですね地元の一時産業の方にもお金が回せるようになるということの
モデルケースを作ろうとしているというふうに考えます それに対して地元の人が高すぎて私たちが買えないとかですね
も安くて良いものを提供してほしいみたいな言い方をしてしまうと あれは金儲け主義でいかんみたいな言い方をしてしまうとですね
自分たちのためにやっている人たちの背中からね 鉄砲打つみたいなことになっちゃいますので私はもっとサポートしていいんだと思います
そして時にはですねそういう本当に良いものを出したいと思っているお店が 何を提供しているかっていうのを自分のお金せいぜいね1000円から1万円の間ですよ
払って体験してみて もっとこういうものを出したらいいんじゃないとかね提案してあげるぐらいの
努力を持ったら地元としてはいいんじゃないかと思います そして真似するっていうのもいいですよね100%真似するのがいいと思いませんけれども
他のやり方で地元の良いものをもっと提供していく その店がにじゃあね鬼崎のノリとか売り込んでもいいわけですよ
そういうやり方をしていくのもいいんじゃないかなと思っています はい
まとめ:売る努力と買う努力、そして市場
今日はですねプライシングの話をしようと思ったので 事前にその音ノートを書きました
ノートの音リンクも貼ってありますのでぜひご覧ください まああのとにかくですね売る方は僕は高く売る努力を100%するってのが使命だと思って
いますので そしてね買う方はね安く買う努力をしていいんです
そのお互いの戦いの結果が市場というものを形成するので 売る方はしっかりやっぱり高く売りたいというふうに持っていくのがいいなと思っています
そして もちろん地方創生というかですね地元にお金を落とすという文脈で言えば
やっぱりですねお客様を選んで その人たちが欲しいものを
その人たちがギリギリ払える高い値段で売ってあげるっていうのが僕はいいなと思っ ています
はい今日はここまでです プライシングちょっとね今回はすごく勉強になったので
自分もね思考を整理するきっかけになりました そのねコメントをくれた女性の方本当にねありがたいなと思いましたね
すごく仲の良い人なんですけどねはい今日はここまでですではおやすみなさい バイチャ