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朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術、こんばんは、Takeです。
今日も楽しく話をしていきます。
今日は5月16日ですが、毎月1日に話していた推し農家というのを今日は話してみようと思います。
私は農業コミュニティに所属しておりまして、推し農家という活動を毎月みんなでやっております。
ウェブサイト農村日和で、今月は千葉県長寿市の彦兵衛農園を推しております。
彦兵衛農園と言えば、スイカ、夏はスイカですね。
ヒメマクラという小玉スイカを作っています。
去年も頂いたんですけれども、とてもとても美味しいスイカなんですね。
スイカというと大玉のイメージがあるじゃないですか。
小玉スイカなんですね、ヒメマクラちゃんというのは。
ヒメマクラ、サイズ的には本当にラグビーボールぐらいかな。
ちょっと片手で重いみたいな2.何キロみたいな重さなんですが、
一人で一個はちょっときついかな。
大玉スイカって一人で一個はとても食べれないじゃないですか。
小玉スイカはですね、一個半分に切って一人で食べられるぐらいです。
もしくはですね、家族4人で分けるとちょうど一玉なくなるぐらいの大きさがね、とてもちょうどいいスイカ。
そしてですね、ヒメマクラというスイカは皮がめちゃくちゃ薄いんですね。
皮目が薄くてシャリッとした感じがとても強い。
スイカにとって大事なシャリ感というのがすごい強いスイカなんですね。
甘いだけって言っちゃいけないか。甘いスイカって今はたくさんありますよね。
でもそれだけじゃなくてシャリ感が強い。
そしてちょうど家族4人で食べるのに良い大きさということで、
今月はですね、林さんのスイカを推しています。
彼がいいところはですね、ものづくりへのこだわりがね、やっぱりすごいです。
スイカってどうやって作ると思います?
スイカってね、あれらしいんですよ。結構病気が発生しやすいので苗木に継ぎ木するんですって。
で、カンピョ、カンピョってわかりますか?
カンピョ、ユーガオかな?ユーガオの実の皮ですよね。
で、カンピョの大木にスイカの苗を継ぎ木するんですよ。根を強くするってことですかね。
で、その継ぎ木をね、自分でやってますからね。
カミソリでピッてこう切れ込み入れて、で、スイカのあの芽というか、なんだ、茎をですね、刺して、
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なんかパラフィンフィルムみたいので巻いてるんですかね。
そういう様子もですね、動画でありましたね。
で、そんな手作りで一本一本ですよ。スイカ作って何個作るって言ってたかな。
まあそれにしてもですね、たくさん植えるわけですよ。
で、それを一個一個手間暇かけてツルを整理して、
で、玉が大きくなってきたら、違うな、花が咲いたら花同士をくっつけて花粉、樹粉させて、
で、玉が大きくなってきたらそれをね、日が当たるように返しながら管理していくってことをやってるみたいですね。
作る苦労っていうのを知ってるのもありますし、
実際に食べてみて、こんな美味しいスイカあるんだなって思える。
そして、林さんの人柄を本当は知ってもらえるといいんだけど、
是非ね、スタンドFMとか聞いて欲しいですね。一生懸命やってるのがよく分かります。
まあ、そんな林さんのスイカを今年も推していきたいと思います。
私もですね、先日注文して夏に届くのを楽しみにしています。
今は多分ね、定食ぐらいなんですかね。だいぶかかるはずです、こっから。
楽しみにスイカ。スイカが好きな人は、ぜひですね、農村日和リンク貼ってますので見てください。
ということで今日はここまでです。では、おやすみなさい。
バイチャ!