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おはようございます、八木です。 今日はですね、ご質問いただいた内容がありますので、そちらにお答えするというコーナーにさせていただこうと思います。
月を仕事にする人助け企業家族としての質問かなというふうに思います。 内容を読み上げますね。
まず副業として個人事業主になろうと思っているのですが、手順や必要なものなどアドバイスをいただけないでしょうかというところですね。
こちらお答えしていきますが、
個人事業主、副業でいいですね。副業で会社にしながらでも全然OKです。
個人事業主という時に何が必要かというと、
まず多くの方が最初に思い浮かぶのが開業届だと思います。
なんですが、この開業届は特に提出の必要はありません。
特に提出の必要はありません。私も別に提出はしていないです。
何かこう届けることによって自分の気持ちが開業したんだって気持ちが開業って気持ちになるから、やった方がいいとかやってよかったっていう方もいらっしゃるんですけど、
これ特別使われないですね。特別使われないです。
個人事業主になった時に別に法人でもないですから、
回答だけ言っちゃいますと必要なのは確定申告だけですね。手続きとして必要なのは確定申告のみです。
義務として発生するのは確定申告です。個人事業主、つまり飽きないをするということですね。
収益が発生するということになると思います。収益が発生した時にその収益が何の単位で義務を負うか。
義務というのは基本的な税金ですよね。収益を出すことは自由でいいんですけど、収益を出したらそれに対して税金を払わなくてはいけないので、それに対する手続きが義務として発生します。
その税金を払う単位というのが人格なんですね。僕ら人格の単位で1人格に1処理が必要になってきます。
私の場合は法人格を持っていますので、法人格としての税金を納める行為と、個人格としての税金を納める処理というのをやっております。
手続きとしては個人だったらそれだけですね。個人格としての税処理だけになってきます。
確定申告。これ言ったら開業届とか出す必要はないんですけど、あれは国とか公的機関が誰がどういう諦めをしているかっていうのを知って、税金を納めるときのチェックとかですね、要は状況を把握したいがために欲しくて出せって言ってるだけですので、出すことによるメリットは我々側には特にないです。
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義務もないです。出さなきゃいけないみたいな法律、義務はないです。ただ税法上、売上利益が発生しているものに関しては確定申告するというのは税法上義務になっています。
なんですけど、出さない人いっぱいいますよね。だから本当は税法上で言えばメルカリで何か売れたとしてもそれは本当は確定申告しなきゃいけないんですよ。確定申告しなきゃいけないんですね。
メルカリでやったとか、ココナラもそうですよ。ココナラでDKだ、あとはライブ放送して投げ銭もらったでもそうですし、友達と売り買いしたでもそうですよ。すべて個人格に対して収益が発生するということは確定申告の義務が実はあります。
会社員としての収入というのは厳選徴収されて会社員としての収入は税処理されているからいいんですけど、それ以外に収入があったらそこは税処理されていない収入が発生していることになるのでそれは確定申告する必要があります。
続説に言う20万円以内の利益であれば税処理しなくていい、確定申告しなくていいという通説があるんですけども、あれは法律上の話ではないです。
法律上、ある人が探したんですけど、なかったんですよね。税法上20万円以内は免除みたいな記載がどこにもなかったと。やっぱり通説だったんだなというふうに分かったんですけど、これなんでそんな通説があるかというと、税務署が20万円以下の利益ごときに捜査とかチェックとか動いたら、そこから収められる税金よりも人が動くコストの方が大きいんですね。
20万円以下だと。なのでそれはもうチェックしないよと言っているだけであって、義務がなくなっているわけではない。これ税制産の人もいますからね。20万円以下だったら大丈夫だよって。まあ大丈夫だよって間違いはないですよ。嘘は言ってないんですけど、厳密に言うと税法上を免除されているわけではなくて、税務署がそれを調べませんよというからくりになっています。
僕らは利益が発生すれば税金を納める義務というのがあります。それは開業届け出してる出してない関係なく発生する義務ですので、それは行う必要があります。面倒くさいなと思うかもしれないですけども、確定申告さえしておけば、いろんな国の国とか公的機関の補助金助成金というのを受ける権利というのも発生しますので、
例えばコロナ関連であったときの給付金って僕も結構もらったんですけど、コロナ禍だと確定申告している金額売上利益が明らかにその期間で落ちるじゃないですか。
落ちてないときの売上利益と比較してその差額を補填するという給付金があったりするんですね。
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それって自分で自己申告するためじゃないですか。そのとき実はいくらあったんだよって。あったんだよって言った時点でお前確定申告の義務を怠ってるだろうという話なので、あくまでも確定申告されている金額をベースに算出されるんですね。
なので基本的にコソコソしないで全部申告した方がいいんじゃないかなというふうに私は思いますね。
逆に会社員と同時にやっていると確定申告すると税金戻ってくるんですよ。
先ほど話したように人格に対して一税承知されるわけですね。
そうすると一人格に対してサラリーマンとしての給料と個人事業主としての売上利益があったらそれは合算されて一つの人格として収めなきゃいけないんですね。
ですから個人事業主としての利益がマイナスであったならば会社員としての給料の利益分からマイナスして、そうすると利益が減るのでかかる税金が減るんですね。
そうすると確定申告後に返ってくるんですよ。
税処理をし直していることになるので多く払ってしまった税金が戻ってくるんですね。
なので会社員でも確定申告を始めてしまったほうが得ですね。
事業は最初マイナスだと思うので何でマイナスかというと個人事業主って結構いろんなものが経費計上できますので結構皆さん普段使っているものが結構経費になるんですよね。
そうすると最初の滑り出しからいきなりガンと稼げる人間は別ですけどそうじゃない。
だいたいの人っていうのは経費よりも売り上げのほうが少ないのでマイナス計上できます。
しかも副業で始めようなんてときは多分それが最初だと思うんですよね。
時間もないので利益も少ないと思います。
そうなってくると税カンプが起こってお金も返ってくるので副業始めようと思った瞬間に確定申告は始めちゃったほうがいいんじゃないかなというふうに思います。
売上ゼロでもね。
売上ゼロでも今日から起業したっていう気持ちがあればそこから確定申告対象ですので
そうやって経費化して売上から利益を算出するということをしてマイナス利益で確定申告していく。
そういうのが慣れるじゃないですか実際に始めるときよりも。
税カンプ起こって税金も返ってきますので
会社員の経費って見なし計上なんですよね。
会社員ってどこまでが経費って難しいじゃないですか。
見なし計上の経費が乗っかってるんですけどその経費って少ないですね。
あまり多くかかってないので結果的にすごく利益が大きくなって大きな税金が使われていることになるので
税金を収めていくことになるので
自分の中の個人事業主としたらばいろんなことが経費になりますのでその経費分返ってくると。
ある意味正しい経費計上利益計上になって正しい税カンプが起こる。
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でもそれを何もしてないと国や公的機関の言いなりの見なし経費のまま
税金を収めているということになってしまいますね。
ですのでまず副業としてやるべき手続きとしては確定申告のみになります。
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では今日と一時も素敵な時間で埋めていきましょう。
月を仕事にする時間管理術パーソナリティアゲイでした。
またね。