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皆さんおはようございます。 八木悠磨です。
おはようございますって言ってますけど、これ前の番の収録になってます。
前に爪切りながら録音したことがあったと思うんですけど、
ちょうどですね、 今お風呂あかりで爪を切ろうかと思ったので
録音してます。爪切りが録音の時間になってしまいそう。
というのもありますし、今日、知人と会話してる中でスタイフ聞いてるっていう話をしてくれて、
今まで聞いたことある話でも、5分とかで短く聞けるので、
今でも結構、1時間2時間クラスの長い話とか、講座とかグループセッションみたいなのを
録音とか動画を配布することがあったんですけど、あまりこういう短いスパンの音声とかってあまり持ってなかったんですよね。
聞いたことあるにせよ、短くまとまっているのがすごく使いやすいというか、何回でもリピートして聞けるしみたいな話を聞いて、
喜んでいたんですけど、そんな中で雑談っぽいところの話を気に留めていてくださって、
雑談っぽいところからも、自分なりに要点というか、自分の人生のプラスになるようなところを汲み取って解釈してくださってみたいで、
全然自分と意図しないところで役に立つこともあるんだなっていう気づきもあり、横着もあり、この詰めの時間を使いながらフリートークでちょっと録音してます。
フリートークでしかも何気に始めてしまったので、なんだ疑慮も何もないんですよね。疑慮も何もなく、かつ半分この詰めの方に意識向きながらになってしまってるんですけども、
最近思うところあるかな、コーチングっていうのやってると言いますか、もともとはプロのコーチ、言い回しが難しいですけど、
雇われるサラリーマンはずっとやってまして、何でやってるかって言ったら、何で辞めないのとか言われるんですけど、別に嫌じゃないんですよね。
別に嫌じゃなくて、よく脱サラとかっていう表現が自分にはしっかり来なくて、脱出したいと思わないし、自分で好きで選んだ仕事ですし、
それもあれですよ、採用の時一番頑張ったんですけど、話はあっちゃこちゃと言いますね。さすがフリー。
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採用めっちゃ頑張ったんですけども、大学の頃、大学4年生になって就職活動するじゃないですか、
その時に僕かなりいろんな、遊び歩いてたんですよね。だいぶ遊び歩いてて、小樽の田舎に住んでるものですから、その頃の遊びって言ったら車で乗り回すんですよ。
夜中みんなで車で連れ添って乗り回すみたいな、別にヤンシャじゃないですよ。悪い車じゃないんですけど、夜に車で出かけるんですよね。
その頃はそんなに規制もなかったですから、厳しくなかったですから、普通に夜、飲酒して帰ってくることもあったりするんですよ。
そんな中、自分の人生において一番大事なポイントはどこかなって思ったら、今の就職活動なんじゃないかって思っちゃったんですよね。
ここが一番頑張るところじゃないかなと思ったんですよね。
そんな考えになってから、毎晩のように連れ添って、友達の家に行ってワン切りしたらその友達が出てくるみたいな毎日を過ごしていたのに、
急に友達の誘いを断って、毎日毎日自己PRを書き直して、エントリーシートを作って、リクナビか何かにアクセスして、
自己紹介文200文字を落とせ、400文字何点文字、既に暗記していて何パターンか使い分けて書けるようになったりとか、
その時からIT、パソコン的人がかっこいいなと思ってたので、パソコン、IT関係に絞って就職したんですけど、
自分の大学の専攻してるところはそういうのじゃなかったので、推薦とか枠がないので、自分でも足で回って探して、
かなりいろんな会社を受けましたし、横の繋がりができたりとか、
あそこの就職試験の会社こんなの出たかみたいな情報が入ってきたりとか、
とにかくめちゃめちゃ頑張りました。寝る間も死んだし、友達の挨拶ケア悪いみたいな感じで、
友達からも仲間外れじゃないですけど、遠のきになったりとかしながら、
それでも自分の人生っていうところを向き合ってそこを頑張ったんですね。
それの人生、僕別に努力してなかったわけじゃないんですよ。そこそこ勉強もしてましたし、
そこそこ学力の大学とか高校とか大学とかに入ってましたし、決して努力をしてなかったわけじゃないんですけど、
その時初めて思いましたね。努力ってこういうことなんだって。まだできたんだって。
本当に寝る時間以外のことをそこに費やして、これが人生の軌道だって本気と書いてマジみたいになったら、
こんなにできちゃうんだ。こんなにいろんなことできちゃうんだ。
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例えばですけど、僕の第一志望の会社は、人がすべてっていう採用テーマを掲げてるITの会社だったんですね。
なんかすごくベンチャーっぽい感じだけど、
ちゃんと本体はとても有名な会社での北海道支社で、
でも本社にオンブリーダックじゃなくて、ちゃんと北海道支社のカラーを出してやっていて、人がすべてと言ってるIT会社ですよ。
すごく聞かれちゃって、もうホームページとかも何回見ますよね。
役員みたいな人の自己紹介みたいなのを持ってたんですよ、ホームページに。
そしたら愛田光雄が好きって書いてあって、
愛田光雄って何だろうって知らなかったんですよ、その時。
大学のゼミの友達に話したら、俺本持ってるよって言うんで、その人から本を借りたんですよね。
ただ刺繍だったんですよ、刺繍。皆さんご存知と思うんですけど。
その刺繍を借りて読んで、面接の前の日に1個だけ刺繍を暗記したんですよ。
人間だものみたいなのを1個暗記して、面接に行って、そのホームページに出てた方が面接官だったんですよね。
こんなこともあるんだと思って面接をして、
終わった後に、
御社に入社したらどういうことで起業できますか?
どういうことを会社にしてくれますか?みたいな話をくれた時に、
使えると思って、もちろん内容は覚えてないですけど、
愛田光雄の詩を空で読み上げて、そんな風に貢献したいですみたいな言い方をしようと思って。
その詩の朗読を空でやった。
ちょっと言った瞬間に、面接官の方も全部暗記して、後半一緒に昭和。
愛田光雄を空で昭和するみたいな面接になったんですよね。
それも何かって言ったら、本当にその会社に入るためにできることは何かってことを考えて、
とことんまでやったんですよね。
そんな面接官、ホームページ見て面接官の好きな本を書いたとして、
それを知らなかったからって読み漁ったりとかっていないですよね。
努力ってそういうことなんですよ。
採用400人受けた中で、入選というか決まったのが5名ですよ。
そこに入れたわけですよね。
だから僕第一志望に向かって第一志望の会社に入ってるんですよ。
だからすごい良い会社なんですよね。
あまり辞めたいと思えないし、人が全てですし、
働きやすい会社ナンバーワンとか2年連続になったりとか、そういう会社なんですよね。
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全然会社に悪い印象なくて、
先輩とかそういうふうに採用している会社ですから、
先輩たちにも人格者とか尊敬すべき人が多くて、
すごい恵まれた環境ですね。
だからどんな現場に行っても、うちの会社の人間が何らかの重要なポジションについちゃうんですよね。
どんな会社に行ってもというのは、いろんなお客さん先に出向いていっても、
その現場その現場ですごく主張されるポジションになっちゃうんですよね。
北海道の小さな会社が。
なのであまり脱サラっていうか、仕事辞めたいという気もないですし、
組織ってまた面白いですね。
起業してやったからこそ見えてくるもんですけど、
組織の仕組みがまた面白くて、
そこで集団支援といいますか、
こういう行動を取ったらこういう風になっていくみたいな、
トライアンドエラーじゃないですけど、実験じゃないですけど、
こういう生物の生き物、
捉えどころない組織という人間の集合体を中に属して、
自分のありたい方向に持っていくみたいなのって結構なスキルなんですよね。
それにチャレンジしていくのも結構楽しくて、
かつ収入形態でいうとEクアドラウンドですので、
特徴としては事業主の事業を代わりにやるけど、
役割として結果を出そうが出す前が決まった給料、収入が入ってくるという収入スタイル。
Eクアドラウンドですね。
すごく恵まれたクアドラウンドでそんな仕事ができているので、あまり不満がない。
だから嫌だったら辞めればいいと思うんですね。
雇われて義務教育じゃないですし、教育じゃないですし、
自分が雇用契約をしてお客さんを捕まえて、
そのお客さんと取引している状態ですので、
自分で選んでいいと思います。
選べない、自分に能力がなくて選べないんだったら、
もうそれしかないじゃないですか。厳しいようですけどね。
でも自分でできるんだったら、できるはずなんですけど、
自分の一番有料、一番良いお客さんを捕まえて、
そのお客さんと商売していけばいいんですね。
これ個人企業になっても同じです。
自分が一緒にやって楽しくないとかストレス溜まるお客さんと仕事する必要はないですね。
まあ選べるので。
会社は選べないって思ってもらったんですけど、
あなたは会社を選ぶことができます。
自分の買いたい会社に入ることを諦めなければいけません。
そんなことで、問い止めない話でしたけどね。
初めて努力を知ったという就職活動の話ですが、
就職活動の話したらもっといろいろありますよ。
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なんて言ったら長くなっちゃうから。
そして爪も切り終わったので、またにしますか。
じゃあどこかでまたフリートークで就活の時の話したいと思います。
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ということで以上にしましょう。
今日も素敵な時間で一日を埋めていきましょう。
さようなら。