00:07
隙を仕事にする時間管理術⏳ 八木 悠磨👑Kindle総合売上1位🥋です。
今日は空手があるので、移動しながらの配信をしております。
この移動しながらがね、なかなか慣れないんですよね。
慣れないんですけども、やっていきたいと思います。
一応タイトルに書いたのは、一年の計は元旦にあると言われるので、
1月1日にイベントを用意してまして、
コーチングの勉強会じゃないですね、体験セッション付きなんですけども、
コーチングって皆さんご存知ありますかね?
コーチングもだいぶ世の中に広まってますが、
私がコーチングを始めた2007年とかは、
もう誰もわからなくて、
コーチしてます、プロのコーチですって言っても、
何のスポーツのコーチですかっていう、
スポーツ選手につくコーチしか世の中には認識されてなかった時代から比べると、
今はもうコーチングっていうことは日常にあってきてますよね、だいぶ。
今でも思い出せるのが、
木の国屋の本棚に自己啓発ではなくて、
コーチングっていうジャンルの棚ができたときは、
ちょっと業界の人として嬉しかったですね。
手袋を忘れて、携帯持ってる手が冷たい。
今ではコーチングっていうのはわりと知られてきて、
ワンオンワンとかっていう言葉も普通に流行ってますけども、
ワンオンワンの中でコーチングをやるっていう趣旨で始める企業が多いみたいですね。
多いみたいなんですけど、
ちゃんとできてる企業がどんだけいるかっていうと、
なかなかそうじゃないっていうのもまた実態のようで、
私の知ってる人も、
コーチングって言葉を聞くと、
牛頭が走るというか、
トラウマのように嫌な体験が浮かんでくるみたいな方もいらっしゃって、
何かっていうと、
会社のワンオンワンで、
コーチングだって言って、
時間作って一対一で上司から、
じゃあこれはどうすればいいと思ってるんだ、
いつまでにやるんだ、
どうしていくんだ、
どうしたらいいんだ、
何をやるんだ、
いつまでにやるんだって、
03:00
責められるのがコーチングだと思ってるっていうね。
そんなことがありましたね。
これはお分かりの通り、
コーチングではない。
これを質問ではなくて、
キツモンって言いますね。
これで人の可能性が開けるんだったら、
そんな楽な話はなくて、
コーチングなんて学問が生まれることもなく、
皆さん普通に誰でもやれますよ。
キツモンなんてものは、
自分の欲望のままに、
欲しいものを問い正せばいいんですから。
問い正すって言いますけど、
正しいは自分の中の正しいですからね。
要は上司の中の正しいを、
押し付けるだけのキツモンですからね。
コーチングって何かっていうと、
そうではなくて、
ティーチングの対義語として使われますけども、
ティーチングは自分の中にある情報を、
相手に渡してあげる。
というのがティーチングですね。
コーチングっていうのは、
相手の中にある可能性を引き出すっていう、
コミュニケーションの手法を
コーチングというふうに言います。
人の可能性とか人の幅、
人の可能性の幅ってどうやって広げるかっていうと、
そもそも人っていうのが、
どうやって行動を決めているかっていうと、
人ってそもそも行動によって
フィードバックを得ているじゃないですか。
何か行動することによって結果があるわけですよね。
行動すると結果がある。
なんですけど、その行動の種類とか幅が
少ないから、狭いから、
今の結果しか得ることができないですね。
逆に言うと、今持っている結果以上の
結果とは、以上以下別にしても、
今出ている結果と別の結果が欲しかったら、
今までとは別の行動を取らないと
別の結果ってのは入ってこない。
これもロジカルに考えてその通りですね。
マモさん、ヤギさん空手やってるんですか?
私空手やってるんですけど、
本当は一般コースが週一でやってるんですけど、
なかなかそれにはいけなくて、
月に一回土日の初心者講座に通っております。
ということで、
コーチングの話をしてましたが、
質問ではなくて質問によって
相手の可能性を引き出す。
可能性を引き出すってどうやってるかっていうと、
今の原理原則から導き出すんですけど、
自分の中の行動によって、
行動の変えないと今目の前に起こっている現実は変わらないってことですね。
これがもう本当にいかんともしがたい現実なんですね。
知らなかったやつ頑張ってください。マモさんありがとうございます。
06:01
3対1かわいしですね。
で、頑張って空手もいってまいります。
空手もね、話が逸れちゃいそうだけどね。
空手もね、これなんでいけるかっていったら、
辛いからいくんですよ。
辛いから。
辛いことを選択するっていうね。
が、欲しい結果にたどり着いたりするんでね。
素敵なクリスマスをマモさんありがとうございます。
メリークリスマス。
メリークリスマスイブ?
メリークリスマスイブですね。
今日の2時4時でメリークリができるんですね。
空手の話しようかコーチングの話しようか今迷ってますけど、
先に話し始めたらコーチングからするか。
行動によって現実は変わるというところなんで、
行動を変えなきゃ現実は変わらないというのが悲しいかな現実。
悲しくないか別に。
これが現実ですね。
逆に言うと、
ダーウィンの進化論とかでも言われてたりとか、
チーズはどこへ消えたとかっていう名称でも言われてますけども、
行動を変えずに違う結果が入ってくることを期待する人が多いっていうね。
そんなマジックがありますね。
ダーウィンの進化論で言うと、
進化に取り残されるっていうのは、
進化して生き残っていく種っていうのが、
強い種でも賢い種でもなくて、
変化に対応できる種が生き残って進化して生き残っていますよ、
というようなことを言ってましたね。
チーズはどこへ消えた?は、
ちょっと見ていただけると面白いと思うんですけど、
一箇所にずっと餌が出続けていて、
そこに餌が出るからずっとそこにネズミが通るんですけど、
あるときそこに餌を置かなくなる。
するとネズミはどうするかっていうと、
毎日毎日餌を与える気ない場所に通うんですよ。
今までそこで楽して餌が手に入っていたから。
そこに楽して餌が手に入っていたから、
そこに通い続けたネズミは飢え死にして、
そこにもうここには餌が出ないというふうに状況を柔軟に判断して、
迷路の奥へと進んでいったネズミが、
生き残ったという話だったと思います。
今までどうだったかとかじゃなくて、
変化を受け対応するということが大事ですねということになってきます。
行動は変化しなきゃ結果は変化しない。
行動を変化せずに結果だけ変わるということを期待するのは、
09:04
最大のバカであるみたいなことを言ってきましたよね。
これは紛れもない事実ですね。
偉人たちが言っていることです。
偉人たちの言うこと、正しいことが多いですよ。
少なくとも自分が生きてきた、自分の経験で弾き出した法則よりも、
ちゃんと結果を残した人たちが言っている法則のほうが、
結果を残すのに近づきますからね。
ただそれだけなんですね。
なので正しいわけですよ。
じゃあこの行動ですよね。
行動を変えなきゃ結果は変わらない。
じゃあもっと今までと違った結果を得るためにはどうすればいいか。
行動を決めるところから変えてやるんですね。
行動を決めるところから変えてやるんですよ。
がむしゃらに変えても何かしら結果は変わりますけど、
それが欲しい結果かどうかは分からないですね。
自分の欲しくない嫌な結果にたどり着いてしまうこともありますので、
この自分の行動を変える原理原則というところを
良質に手小入れしなきゃいけないわけですよね。
人生の良い方向に変化するには。
なのでそこに何をするかというと、
逆に言うと僕ら何を基準に行動を決めているかというと、
自問自答なわけですね。
自問自答。
人は1日に何千だか何万かという自問自答をしています。
こうやったらどうなるかな、こうしたらいいな、
こうすることでどうなるかな、
あの人はどうやってうまくやったのかな、
みたいなことを自問自答、Q&Aを繰り返しながら
人は行動を決めていきます。
なので手小入れするべきは自問自答なんですよ。
この自問自答というのもどういう原理で生まれているかというと、
自分の価値観とか思考とかビジョンとか考え方ですね。
そういう考え方をしているからそんな質問しか出てこない。
だからそんな人生しかやってこないということが起こっています。
例えば、絶対に人に頼ってはいけないというビリーフを持っている人間、
ビリーフって総称している言葉なんですけど、
絶対に人に頼ってはいけない、人に頼るのは恥だと思っている
ビリーフを持っている人間が、
じゃあこの問題誰に頼めば解決するだろう
なんていう質問は出てこないですね、極端な話でいうと。
なので自分の行動の幅は広がらない。
自分の欲しい結果も変わらないということが起こってきます。
極端な例です。
これも自分でも気づかないような小さな小さな囚われの質問が、
囚われのビリーフから生まれる質問の幅を定めていることはいっぱいあります。
じゃあここまで来て、コーチングがなぜ人の人生を良い方向に変化させることができるかというと、
この自問自答ではビリーフに縛られた質問しか出てこないんですけど、
そこにコーチが状況を聞いて、
12:01
あなたにとって一番良き変化が起こる質問を選択して渡してあげるんですよ。
それがプロのコーチです。
例えばニッチもサッチも行かない状況に立ちましたと、
人の力を変えたらいけないと思っている人に対して、
例えばあなたがこの状況を脱するにあたって、
すでに脱している人間とか尊敬する人間とかいませんかって聞いていますよね。
それが身近な人間じゃなくてもいいです。
ぶっちゃけ歴史上の徳川家康とかエジソンとか言ってくれてもいいですよ。
だったらあなたがもしエジソンだったら、徳川家康だったらどんな行動をしますかって聞いてみたりするわけですね。
このクエスチョンって多分人に頼れない人間も、
ビリーフにもよりますけどね。
自分自身の中に生まれていなかったはずなんですよ。
徳川家康だったらどうするかみたいな。
エジソンだったら99%の努力と1%のひかめき。
あと僕は今まで99%の努力をしているだろうかみたいなことになったりとかね。
この世ってQ&Aによって自分の行動が決まっているんですから、
そこにテコ入れすることによって自分の人生というのが変わるんですね。
つまり外から良質な質問を手に入れることによって、
それにアンサーしていくことによって自分の行動が変化します。
そうすると行動が変化したんですから、
自分が人生において現れてくる目の前の現実が変化するってことですね。
これはコーチングの仕組みです。
ただコーチングってやつが学ぼうとするとバカ高いんですよ。
私もコーチング初級編20万ぐらいで受けて、
その後応用編を20万、20万、20万、20万、100万ぐらいかけてコーチングを離れてますね。
その後プロになるプロというか国際資格を取るたびに100何十万積んでますね。
その後リーダーシップというコーチングの派生系の最上位を受けるのにまた150万積んでます。
これはコーチングを極める人の金額ですね。
なぜコーチングがこんなに高いかということとは別途お話しするとして、
今回ですね、一年の経話が元旦にありっていうコーチングのイベントをZoomで行いますが、
これは僕が運営しているというか経営しているというか、
ヒエリ法人の一般社代法人カジュアルコーチングという会社を運営してます。
15:04
そこで出しているサービスもあるんですが、今回は無料で、
このコーチングがなんで高いのっていうところを最高の学びを、
僕は国際資格も持ってますけど、
僕が作ったようなカリキュラムの最高の学びをランチ代以下で学べることができたらあなたは嬉しいですか?
コーチングによってどう人生が変わるか。
セリフコーチングができるようになりますので、
要はプロのコーチとして相手に必要な質問を投げかけられるようになると、
自問自答の範囲も広がってきて、今までになかった質問を自分にも与えてあげれるようになってきます。
そうすると自分の人生の幅が広がってくるので、まず自分の人生が輝き出します。
これは間違いないですね。
人間関係も良くなりますね。
人間の思考というものが分かってくるので、
人間関係も無駄に疲弊することもなくなってくるんですね。
さらにいいのは、コーチングの質はめちゃめちゃ上がりますので、
世の中に出回っているコーチの上の上の上を行ってしまう力がついてしまうので、
プロのコーチとして活動することができます。
しかも、大阪市その辺のなんちゃってコーチよりも上の力で。
実際僕の教え子も、コーチングって何?ってところからうちの講座を受けて、
世の中に出たら、なんでこんなにプロのコーチの質が低いんだって驚愕してましたね。
これでコーチを習っているの?みたいな。
っていうぐらいのレベルに引き上がります。
っていうのを簡単な説明会というか、
なぜこのコーチング業界がこんなに高くなってしまっていて、
どういうことが起こっているのかっていうところ。
コーチングの基礎ですね。
コーチングってのはどういう効果があるのかっていうところ。
実際にコーチングを受けてみるっていう体験をするという、
ここまでをセットにして無料でやることにしました。
会社の運営も変わって、理事を変えたんですよね。
理事を変えて、普段講師をしてくれているタテイシさんという方が、
理事に入りまして、かなり良い学びなので、
もっと多くの人に知ってもらいたいなっていうのがきっかけで、
今回無料で皆さんに知ってもらう、コーチングを知ってもらう。
コーチングを日常に取り入れてもらう、というような趣旨でやらせていただこうと思います。
18:01
ということで、空手の会社につきましたので、以上にしたいと思います。
今日はコーチングの話をメインにしていきましたが、
空手の話はまた今度にしましょう。
月落ちごとに数時間かかりつ、パーソナティ役でした。また会いに来てね。