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あなたの夢を夢のまま終わらせない月を仕事にする時間管理術パーソナリティの八木悠磨です。
今日はですね、時間管理士が持っている感覚として、時間を当てるという感覚で僕らはタスクを進めるんですけど、その感覚を味わうのにいいかなと思った事例があったので、ちょっとシェアしようと思います。
時間を当てるというのは、タスク消化の話ですね。時間管理ってタスクの洗い出しとタスクの消化っていう2つの要素から成り立つんですけども、今日話すのはタスクの消化の部分ですね。
タスクを消化するにあたって、僕ら時間を当てるという感覚でどんどんタスクを進めていきます。
この感覚になれるっていうことが時間管理士にジョブチェンジ、時間管理として優れた状態になっているかどうかはこの感覚になっているかどうかだと言っても過言ではないくらいなんですよね。
時間を当てるという感覚、ある熟成とのやり取りの中での話なんですけども、あるですねパソコン操作というか、あるページでの操作でうまくいかなかった、できなかった、この操作ができなかったっていうのを受けて、
僕がそんなこともできないのか的なことを言ったらしくて、そんな言い方したかどうかは定かではないですけども、そういうニュアンスのことを伝えたみたいで、そういうニュアンスを受け取った熟成がいて、
実際に会った時にこれちょっとできないんだけどって言われて、スマホを使ってそのサイトでやってみたんですね。できなかったんですよ。悪いと思って。これ全然難しいな、どこ押せばいいのみたいな感じになって。
ほらヤギさんもできないじゃないみたいな感じでドヤ顔で言ってるわけですね。いやいやごめんちょっと待ってねって言って、ややしばらく自分のスマホをいじり出して、そしたら何分後かにできたって言って、これできたはこうだわって教えてあげることができたんですけども、
これ見たことかと、お前もできねえじゃねえかという感じで言われていったんですけども、実際にはできましたと。何が違うかと言ったら、時間を当てるんですね。多分その方は僕が何分か費やしたくらいの時間を費やしてないんですよ。
だからその方もそのまま頑張って色々試しながらやってみればたどり着いたはずなんですよ。時間を当てれば。そこに時間を当てればたどり着いたはずなんですよね。でも時間を当てるのやめたんですね。だからそこで夢を叶える、結果を得ることが届かなかったんですね。
こんな感じですね。夢を叶える、好きな結果を、欲しい結果を出す、成功する、願った状態を作るということにおいては、時間を当てるという感覚なんですね。時間を当てる。だからそのエンドがないんです。エンドがないというか、時間を当て続けているだけなんですね。そのうちに夢が叶うんですね。
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でも時間を途中で勝手にゴール設定しちゃうというか、ここまでやりきるみたいな感じでやると、できないゴールだからできないって言って作業を止めちゃったりするんですよね。そういうものでもないですよね。正解はないとかゴールがない作業もありますからね。リサーチとかなんてゴールはないですから。
ゴールはあるんですけど、たどり着くまでの時間が読めない作業とかがありますから、そういう時に途中で投げ出しちゃったら意味がないわけですよ。だから時間を当てるという感覚でタスクを消化していきます。その方は結果的に操作ができなかったのは時間を当てるという感覚じゃなくて、やったらうまくいかないからできないってなったって話ですね。
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