# 241⏳時間管理術⌛️広告の父👨‍👦‍👦デイビット・オグルビィで源流から学ぶ📖
2022-04-27 07:26

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あなたの夢を夢のまま終わらせない月を仕事にする時間管理術パーソナリティの八木悠磨です。
本を一冊読み終えたので、紹介していきたいと思います。
今までは投資の話を先日までずっとしていたんですけど、
メンターとして尊敬している米国のマーケターたちの人たちが口を揃えて、
米国のインデックスファンドに投資しようみたいな話をしているので、
そんなことを調べだしたんですけども、
そもそも僕がメンターとしてすげえなと思っているマーケターの一人である、
デイビッド・オグルビー。
これもマーケット業界ではこの名前を知らない人はいないと思うんですけど、
この人の著書の和訳ですね。
ある広告人の告白、ある広告人、広告人の告白という本ですね。
先ほど読み終えました。
オグルビーがまだ広告の会社に勤めている頃の話で、
広告会社でどのように成り上がっていくかみたいな、
そんなことを細かに書かれていたりするんですけど、
あとはちょっとしたテクニックとかですね。
テクニック集ではないので、テクニックに特化してないんですけども、
こういうところが重要だよとか、テレビCMではこういうところが重要だよとか、
キャンペーンはこれが重要だよとか、ヘッドラインはこうだよみたいなね。
そんなことも書かれたりしています。
一番僕が受け取ったのはですね、やはり人は感情で物を買う。
感情で物を買う。
だからとても良いコピー。
自分にとってはすごく良いコピーだと。
コピーというか文章というか広告文章ですね。
とても良い文章を書けたと思っても、
うまくいったのは振り返ってみるとやはり感情に訴えてるよね。
ワクワクするよねと。
読んでワクワクする広告がやっぱり届くし、
分かるとか論理的に言われて、そうだよねと納得感。
納得感を得られるだけではやっぱり売れないって感じですね。
どっちも良いコピーに見えるんですよ。
どっちも良いコピーに見えるんですけど、納得感とか、
感情が動かされる、ワクワクする、動きたくなる。
そんな広告がやっぱり購入を促しているというところですね。
テレビCMとか作る時も、
例えば演出家とか、脚本家とか、
そういう人が書いた素晴らしいCMよりも、
やっぱりマーケターがね、売る専門のプロが書いた、
作ったCMの方が売れてるわけですよ。
これはもうデータにも出てるんですけども、
面白いとか良いなとか印象に残ったCM、
好きなCMと購買コード、購入するという意思決定には
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結びつきがないというデータが出てるわけですね。
だから作品のように作り込んでも意味がないんですよね。
素晴らしいCM、かっこいいCM、印象に残る、
面白いよねって思ったCM、
素晴らしい演出家が作ったCM、
だから売れるじゃないですね。
売れる専門家が作った素人の演出で全然OKなんですね。
だから広告の写真とかもね、
プロの写真家が撮った素晴らしい写真でなくて、
その辺のね、カメラ好きの人に撮ってもらった写真に対して、
僕らのマーケターがその写真を使うという方が売れるということですよね。
そんなことを受け取りました。
あとはここからね、
ウェブマーケターとかコピーライターの方とかね、
かじった人じゃないとわからないマニアックな話をしちゃうんですけども、
ヘッドラインの書き方がそうだなと思うんですけど、
文字数も気にしなくていいよと、
長いコピーでも読んでくれますよというのはよくあります。
逆に言うと読ませるコピーであるべきみたいなところはあるんですけども、
その中で言葉ですね、
ヘッドラインというのは一番読まれる。
ボディーコピーの5倍読まれるというふうに言われてますので、
ヘッドラインが非常に重要なんですけども、
使い古されてはいますが、
こういう言葉はやっぱり重要ですよねという単語を羅列してくれたんですね。
魔法のように聞く言葉はこんな言葉だと。
何々になる方法、突然、今、発表、紹介、これこそ、
取れたて、大きな進歩、向上、驚くべき、センセーショナル、
輝かしい、革命的、衝撃の、奇跡、マジック、提供、あっという間、
簡単、求む、挑戦、何々へのアドバイス、何々の真実、何々に比べて、
バーゲン、急いで、ラストチャンス。
これはね、言い古された言葉だけども、手垢についた言葉かもしれないが、
効果は抜群だというふうに書かれてますね。
あとは、大好きな、愛、恐怖、誇り、友達、赤ちゃん、
ような感情を分岐する言葉って入れると、より効果がありますよというふうに書いてますね。
この辺はちょっとね、メモっておいてから、
この本はもう手放してもいいかなと思ってるんですけど、
この辺はメモってから手放したいなというふうに思います。
あと面白いのはですね、最後の章に、
広告を批判する人への回答みたいなね。
なんかアメリカでやっぱり広告が批判されてみたいですね。
なぜならこの購買意欲を余剰に引き立てられるということがあるので、
広告を批判する人も多いみたいなんですが、
それたちに向けて、そうではないよと。
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広告というのはなんか、
良くない商品を捕まされるみたいなイメージがあるみたいですが、
でも結局、その良くない商品っていうのも、
いずれは世の中にばれていって淘汰されていくと。
もしね、間違って粗悪な商品を広告に手掛けたとしても、
早く広まって早く廃れると。
廃れるのが早くなるだけじゃないかと。
確かにそうですよね。
やっぱり広告人にとって、
その仕事を馬鹿にされるのは気持ちよくないですよね。
そこに対する反論が、
おぐるみの感情が出ているところが面白かったので、
マニアックな面白いポイントですけど。
こちらはメルカリに出しますので、
下にリンクにも貼りますので、
マーケティングに興味のある方は、
源流から学ぶというのは非常に大事だと僕は思っています。
デイビッド・オグルビーですね。
この偉人の本を、
よろしければ手元に取っていただければと思います。
今日は本の紹介でした。
こんな放送でもいいなと思った方は、
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では今日と一日も素敵な時間で埋めていきましょう。
好きな仕事にする時間・感じです。
パーソナルティガキでした。
また一日ね。
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