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おはようございます。八木悠磨です。
最近、気づきでもないんですけども、言われたことに、ああって思ったことがあったので、
ちょっと自由なトークでお話ししていこうかなと思います。
最近ずっとですね、つまんないつまんないって話をしていたんですよ。
なんか最近つまんないんだよねっていうようなことをですね、
ちょっと放送ではどこまで言ったかわからないですけど、あんまり言ってないですね。
実はそういう状況でよく話したんですよね。
企業塾の生徒さんの一人が、それ聞いて言ってくれたのが、
つまんない、つまんないということも楽しめばいいんじゃないみたいな、
ちょっとね、哲学的な一歩先の発想をね、提案してきてくれて、
言われてみれば、このつまんないっていう状況を楽しむことでできるかもしれないし、
何ならこのつまんないって言いたいんじゃないみたいな、
つまんないって言ってる自分かっこいいみたいな。
極端に言うと、つまんないって言いたいとこあったんじゃないかなみたいな。
そう考えると確かにつまんないという状況も、
つまんないということに特がある何かがあるんだなっていう気もしてきて、
そういう考え方をしていくと、もしかするとそうでもないのか、
つまんないという状況の中にも何か楽しいことがあるんじゃないかなっていう風にですね、
少し視点が変わりそうな気配。
で、もう一人また別の方から聞いたのが、
それはね多分、花鳥風月が足りないんだよ。
花鳥風月?
いやなんか自然との触れ合いとかね、
風、鳥、鳥って動物全般を指してるみたいなんですけど、
風、鳥、花、月っていうのと触れ合いっていうのは自然でしょと。
やっぱりその社会の中で、社会の中の価値を求めていろいろ頑張っているかもしれないけど、
その社会というもの自体が本当は自然、
生態系の自然から言ったらちょっとそれに反したものでしょうと。
だからもっとそこのね、自然体に根差したことがきっと満足感につながるんじゃないかみたいな話も聞いて、
それも思ったんですよね。
花鳥風月かって。
また言葉の響きがいいじゃないですか。
言霊が多分ね、とてもいいと思うんですよ。花鳥風月って。
ただ自然を楽しむとか自然を触れ合うみたいな言い回しではなくて、
花鳥風月だよと言ってくれた方が言霊があるんですよね。
言霊って使い古されたら使い古されるほどエネルギー高いんですよ。言霊のエネルギーが。
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なので、前体操のオリンピック選手で金メダルを取った日本の方で、
鉄棒、鉄棒だったかな。鉄棒って言っていいんですか。
鉄棒って酒上がりとかしたやつ。あれの競技用のやつじゃないですか。
あれをやる前に、春ち、雲ち、津々ち、春ち、雲ち、津々ちってボソボソっと言ってね。
カメラではね、なんか口を動かしてるなぐらいしか映らなかったんですけど、
メダル取った後にいろんな番組でインタビュー受けると、春ち、雲ち、津々ちって言っていたみたいな。
これもですね、すごく言霊の高い、言霊のエネルギーが高い言葉なんですよ。春ち、雲ち、津々ち。
あまり使われてないですよね。使われて、定格がついてないというか、エネルギー下がってない言葉なので、
とても言霊の力を使って、自分を奮い立たせていったというようなことがありました。
花鳥風月っても多分そうなんでしょうね。
エネルギーの上がる言葉なんだろうなっていうふうに思って。
そういう意味では、このウサギを飼ったことも花鳥風月の鳥、動物の触れ合いっていう意味では、
ある意味正解だったのかなみたいなところも思ってますね。
だから、なんかつまんないつまんないって言っていたけども、そんなつまんないって言っている自分も何か楽しみがある。
つまんないって言っている自分を楽しむっていうことが多分できるんじゃないかと。
そして、自然な欲求とかDNAとか、本当に生態系本来が求めていることを少し取り入れていくみたいなことがね、
なんかトッパコになるんじゃないかなっていう気づきがあったので、ちょっと今日はツレツレになるままに話をしてみました。
そして今日、とてもゆっくり話しているんですけど、意図的に意識的に。
僕いつもベラベラベラベラってね、こんな感じでね、しゃべるじゃないですか。
ばーっと。
なんですけど、ジャンクさんのですね、放送を聞いて、イケボの人の特徴、ゆっくりしゃべるっていう。
イケボと言われている人たちね、このスタイルでもいるじゃないですか。
人たちっていうのは、やっぱりみんなゆっくりしゃべっているっていうことをジャンクさんはおっしゃっていたので、
ああそうか、次回ゆっくりしゃべってみようって思ったのが今日でした。
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では今日と一日も素敵な時間で見ていきましょう。
スキを仕事にする時間管理術、パーソナリティ役でした。また会いに来てね。