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あなたの夢を夢のまま終わらせない🌈好きは仕事にする時間管理術⏳ パーソナリティの八木悠磨です。
今日で最後となりましたが、これまで8つの嘘シリーズを話してきています。8つの嘘シリーズ。
これ何かというと、あなたが夢を見つけられないとか、自分のワクワクが感じられないという時に、それはなぜかというと、世の中にある8つの嘘を信じてしまっているから、自分のワクワクにしたかったことができないということをお話ししてきました。
これはソースというプログラムから拝借しています。ソースではですね、ワクワクワークショップっていう2日3日くらいかけて、がっつり自分のソースにある根源にあるワクワクを導き出すというワークショップがありまして、そちらのトレーナー尺を持ってますので、その絡みで。
というのもやっぱりですね、このワクワクを探るというプログラムはいっぱいあるんですけど、なんだかねってこのソースのプログラムが一番優れてるなと思ったので、トレーナーまでやりましたね。
では今日最後の嘘を紹介していこうと思います。あなたのワクワクの行動を妨げる最後の嘘は、現実的になるという嘘ですね。現実的になるという嘘。
これはもう、いつまで夢を追ってるんだと。もっと現実見なさいみたいな。世の中そんなに甘くないと。そんなんで食っていけるほど甘くないみたいなね。ありますよね。もっと現実見なさいとか、そんなんで食べていけるほど甘くないとかよく聞きますよね。学校時代もそうでしたよね。
なんですけど、これってどっちかというとスタイル側の思う幸せと受け取る側の幸せとは違うってことなんですよ。難しいかなと思うので、これは高校時代の先輩の話をしますね。高校時代の先輩。
2校目の先輩で女性だったんですけども、文化祭で歌歌ってくれて、当時流行ったサバイバルダンス。サバイバルダンスをめっちゃ上手いんですよ。超ビブラートで。本物よりビブラートを弾かしてサバイバルダンス歌ってめっちゃ上手かったんですよね。
で、最後にもう事務所が決まっていて、高校卒業したらデビューするのでよろしくお願いしますみたいなね。バンドが終わった後にそんなことを言ってました。すげーなーと思って見ていたんですけど、実際自分が3年生になって就職か?新宿じゃなくて新級?何でしょう。学力増進会じゃないし。
進路相談だ。進路相談の時にその進路相談担当の先生がその先輩のことを話したんですよ。もう2年も経ったから忘れたんですけど、その時すごい思い出して。どんな例で出したかというと悪い例で出したんですよ。
あいつはどんだけ言っても進学をしてくれなかった。歌手になるって言ってね。事務所に行くって言って。あんなに言っても進学しなかったっていう悪い例として出すんですね。
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なんですけど、歌手なんかで食っていけるわけないって話をするんですよ。食っていくレベルっていうのは結局先生が思っているレベルですよね。先生が思っている食生活レベル。教職として入る給料で暮らせるくらいの食生活っていうのができないだろうって言ってるんだけど。
それって本人にとってはどうなの?本人はもしかしたらその先生の職員の給料レベルの生活、食費がなかったとしても貧乏生活でパン飲みたかかじりながらでも音楽のある生活がいいのか。それともハイヒールでカツカツカツってスーツでね。カツカツカツカツ歩きながらねMRの営業やってね。ガッツリ稼いでるみたいな。
でも音楽のない人生。どっちがいいか分からなくないです。本人じゃないと。でも現実的にないとか食べていけないとか。食べていけないって別に死なないじゃないですか。その先生が言う生活レベルじゃない、食生活レベルじゃないってだけであって、生活はしていけんぞね。
だからその食生活レベルに達するけど音楽がない人生か、パンの耳をかじりながら音楽のある生活かって、もうどっちか分かんない。本人じゃないと。だから現実的になれっていうのは本当に周りから強制されてるものですよね。自分のワクワクの行動を阻害する最後のラスボスになってます。
ということで八つの嘘を紹介してきました。ワクワクっていうのはどんなエネルギーがあるか、そしてどんな落とし穴があるか、そんなことも続いてお話ししていこうかなと思います。こんな配信が良かった方は右下のフォローボタン、フォローボタンをポチッとお願いいたします。では今日と一日も素敵な時間で埋めていきましょう。
次の仕事にする時間を感じつつパーソナリティー上げした。またね。