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おはようございます、八木悠磨です。 今日は、雇われの仕事の話を少ししようかなと思います。
昨日なんですけども、僕、最近と言いますか、雇われの方の評価も上げているんですね。
昨年度の、2021年度の厚労プロジェクト、厚労プロジェクト、
3、4プロジェクト全社で選ばれるんですけど、そこにも選ばれて、
うちのチーム16、7名のメンバーなんですけど、そこにも選ばれて、
評価を得ていると。 それの背景として、
何があるかというと、僕の冗長がですね、
かなり年配で、もう来年定年とかなんですけども、
やっぱりこう、経験があって、
なんて言うんですかね、できるって言葉はちょっと軽いんですけど、
上手いというか、わかってるんですね。すごくわかってる方で、
なんで僕ずっと、その人のすべてをもう、
引き取ろうというか、すべてを受け継ごう、なんて言えばいいんですかね、
引き出そう、受け継ぐ、盗む、盗もうと思って、3年ぐらいやってたんですね。
結果的にその人の感覚というか、その人の力を盗めたから、
もしくは、力になってもらったりしながらというのがあったので、
今の評価があるんですよね。
ただもう最近ですね、その方に、前まではずっとね、ちょいちょいちょいちょい相談しながら進めていたんですよ。
やっぱり僕の視点では気づかないことに気づいてくれて、それを取り込むことで仕事をうまく回せていたんですね。
ヒラリー・キー・モデル、ピラミッド構造組織では、あるべき姿というか、当たり前の行動なんですけども、
というのをずっとやっていたんですけど、最近ですね、だいぶもう、この人のこと、お嬢ちゃんのことをわかってきて、
ある程度一人でもできるかもって、自信を持ってですね、
あんまり相談しないで、ほとんど相談しないで、物事を進めていたんですよ。
なんですけど、この打ち合わせの時に、ちょっとなんか、みんなで打ち合わせしている中なので、
言ったりとかじゃないので、特別ね、言葉を交わすではないんですけど、
なんか僕の発言に対して、ちょっと難色を示しているような顔をしたんですね。
それはすごく気になって、その方向で押し進めたら、まずいかなと思って、
その方、久しぶりですよ、久しぶりに、ちょっと話あるんですけど、時間いいですか?って、
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別の部屋に来てもらって、話してて、
なんかあの時の感じが、しっかり来てなかったみたいだったので、気になったんですけど、話したら、
やっぱりちょっと納得いってなかったですね、僕の方向に、進もうとしていた方向に納得いってなくて、
で、なんかこう、なんでしょうね、
こう、表面、上っ面な対応だ、みたいな感じを考えないで、
ただこうだから、こういう風にやっているみたいに見えるっていうことを言って、まあまあ僕もちょっとカチンと来るわけですよ。
まあそういうふうに言うつもりはないし、自分の思いとしてはこういう感じでやっているんだ、みたいなことを言うんだけども、
まあまあでも見透かされますね。
あの、やっぱり鮮やかなところがあったんですよ、僕の中に。鮮やかなところがあって、それを見抜かれて、
まあ確かにそういう視点で物見せとかあるなと思いながら。
で、まあその方の視点とかも聞いて、ああそうかそういうことかと、やっぱり自分まだこう、
表面的な対応しかできてなかったなっていうのに気づかされた。
久しぶりに話して、気づかされたなと思った機会で。
で、まあひとしきり怒られたりとか、ああそうじゃねえってつかかったりとか、なんかいろいろやったりとか、ああそうか分かりました、そういうことですかとか、なんかそういうのがひときしり終わって、
ぶっちゃけ言うと、実は最近僕調子乗ってましたって話をして、いやそうなんですよ、あの一人でできると思ってずっと相談しないで一人住めてたんですよね。
なんですけど、まあ向こうも気づいた、気づいたよと。
まあでも助かっている部分あるし、任せてね、うまく回ったとこもあるし、まあ最近ね、また新しい仕事も抱えてたんですけど、そっち側がすごくあの、
どよりどよりした空気がちょっと明るくなった感じがするんだよねって、何かってわかんないんだけどそういう感じがするみたいなことを話して、
その時初めて僕もその方に関して暴露したんですけども、何かって言うと、実は僕はね、あなたを3年ぐらいずっと、
盗もう盗もうというかね、すべてを同じことできるようにしようと思って見てたんですけど、っていう話から始まり、最初は本当分かんなかったです。
分かんなかったんですよ。なんでそういう、どこからどういう視点で何見てるんだろうっていうのは全然分かんなくて、
でも途中で気づいたんですね。この人は感覚を使うのがうまいんだってことに気づいたんです。
だから僕は割とロジックで、どういう視点とかどういうロジックで判断してるのかなとか、どういう価値観を持っているのかなみたいなところで盗もうとしたんですけど、感覚なんですよね。
僕が新しくやった仕事の方も、色で言うなら今までグレーだったのがちょっと明るい感じになってきた。そういう男性なんですよ。そういう言い方するんですよ。
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すごいですよね。システム屋さんですよ。システム屋さんでその感覚を使って仕事してるってなかなかないじゃないですか。だから何か分かんないけど、彼がやる仕事って結果出るんですよ。
やる仕事とか、もしくは違う方向に倒れた人としても、彼が言ってたことが結果的に正しかったってことはすごく多いんですよね。
だから彼は感覚で仕事をしてる。それに気づいてからなんですよね。それに気づいてから、じゃあ僕はこの人から盗もうと思った時にどうすればいいかというと、感覚を寄せる。
この人と同じような感覚を持てるようになっていけばいい。理屈じゃないんだと。この人はこういうことを言っているとか、こういう感覚でいるのかというところを盗み出してから、僕もうまくいくようになったんですよね。
その感覚をね、掴む。そんな話をしたら、僕もそんなこと言ったことはなかったですけど、何となく気づいてたんでしょうけど、言ったことはなかったけど、そう言ってもらえると嬉しいみたいな話もしてくれ。
その情緒も、こういうところをすごく助かっているっていうところを、分かってたけど、なんとなくそう思ってたけども、言葉にしてもらえて、言ったら涙目になるような、怒られて悲しかったっていうのもあるけども、朝からって言われて悲しかったっていうのもあるけども、また絆が深まったなっていうね、ちょっと嬉しい涙組み方も。
多分来年の定年迎えるとき、僕泣くだろうなと思う。多分泣くなと思いながらね。
そういうことがあるので、学びってあれなんですよ。ここから学ぶことがあと2つなんですけども、やっぱり年配とか自分より経験がある人間っていうのは、自分より何かを知ってるっていう前提で関わるってことですね。
結構その方は、そんだけすごいのに、表現の仕方とか、感情であるから無気になっちゃったりとかして、なかなか周りが彼のことを理解しないんですよ。
でも、やっぱりこの人なんかあるって思って、自分は自分が朝方だからこの人のことが理解できないんだっていう前提で物を聞く。じゃないと吸収できるものは吸収できない。
これは学びの1点と、もう1点は学び方にも視点とかロジックとか判断基準とかっていうところを盗もうっていう観点もあるけど、今回みたいに感覚ですね。
感覚を寄せるっていう学び方っていうのもあるっていうことですね。
この2点、体験談を含めて学びのシェアというふうにしたいと思います。
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では、今日と一緒にも素敵な時間で見ていきましょう。
今日の仕事は数時間管理室、パーソナルキャリアでした。またね。