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あなたの夢を夢のまま終わらせない🌈月を仕事にする時間管理術⏳の八木悠磨です。
昨日のお話で、 自分のどんな経験もお金になるよっていう話をさせてもらいました。
いくつか例も挙げさせてもらいました。
タイトルには、あなたの石ころのような経験もお金になる、ような言い方をしたんですけど、
今日もう少し深掘りして、
じゃあなぜ自分の経験を石ころと思ってしまうのか?
まあちょっとそれは言い過ぎですけども、
自分の経験というのがそんなに価値があるものと皆さんは思わないですね。
自分がコンテンツホルダーではないってわけですね。
人助け企業で起業する場合って、ほとんどのビジネスの仕組みそうですけど、
4つの役割を果たすことで仕事になるんですよね。
コンテンツホルダーっていうコンテンツスキルを持っている人、
コンテンツメイク、そのスキルをいかにして商品化する。
売れる商品に変えるか。
その後そのマーケッターが見込み客を集めて、
セールスマンが契約を取るという4つの流れがあるんですけど、
コンテンツホルダーっていう、何か価値は持っているけども、
要はコンテンツメイクが関われば売れる商品が作れるけども、
そのことに自分は気づいていない。
なので今の文脈から言ったら、
コンテンツメイクの力がないと自分の価値に気づかないですね。
商品化するっていうスキルがないから、
自分の価値が商品化できることがわからない。
でも自分の経験ってなかなか見えないから分かりにくいですけど、
例えばメルカリとかで見てると、
松ぼっくりとかトイレットペーパーの芯とか売れてますからね。
あれ多分皆さんゴミ箱に捨てると思うんですよ。
トイレットペーパーの芯も捨てるし、
松ぼっくりなんて地方によっては石ころみたいに落ちてるので、
踏みつけて歩いてるわけですよ。
それがでも必要な人がいるんですよ。
松ぼっくりだったら沖縄の人とかね、落ちてないので。
あと工作に使うためにいっぱい集めたいけど、
拾いに行く時間を短縮したい。
こういう時に購入されるわけですね。
自分が本当にどうでもいいと思っていて、
コンテンツメイクの視点がなければ、
それに価値があるとは思わないんですけど、
本当は価値があることっていうのがいっぱいあります。
これは物だから分かりやすいですけど、経験もそうですね。
自分の経験がコンテンツメイクできないから、
どのような形で役に立つか分からないっていうのもありますし、
コンテンツメイクができたとしても、商品化できたとしても、
それを身の回りの人にイメージしてますね。
これ売れるかなって思ったら、
自分の身の回りの人が買ってくれるかなってイメージするんですけど、
これも良くないですね。
だって身の回りの人に言われないですもん。
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そんな少ない人の中で、
自分の情報欲しいって思う人間がどんだけいるか。
100人友達いたとして、そのうちの1人かもしれないですよ。
でも友達に当たっていくと、
結局その100人に影響をかけなきゃいけないので、
結局嫌われるし、
結局ネットワークビジネスが嫌われるのと一緒の理由ですよね。
なっちゃうんですよ。
だから僕らは、
マーケティングという手法を使って、
欲しいという人間にしかアプローチしないんですね。
欲しいと思っている人間にしかアプローチしない。
これはインターネットを使って、
特に最近はマーケティングをインターネットを使ってかけるので、
じゃあ自分の身の回りの100人に1人しか欲しくない奴が、
1億4千万という人口の中で、
そのうちの1人、100人にしておいたら相当ですよね。
1億だから、
1千万?
1千万人?
1%。
でも世代とかがあってね。
30代、40代だったら3千万人くらい。
のうちの1%でも300人。
という形になってくるので、
1%、10%か。
1%だったら30人。
1千万人。
3千万人いたら、
3千万人いたら、
30万人とかそんな感じか。
という風になっているわけですね。
なので、自分の経験に価値がないと思った人は、
たぶんコンテンツメーカーができない身の回りの人を売ろうとしている。
あとは人口を舐めている。
僕はお宿舎でいつも人口を舐めになっているんですけど、
本当に人めちゃめちゃいるんですよ。
例えば僕がアフィリエイトで出している本なんて、
調子良い時毎日2日に1本売れてましたからね。
どんな人気な本でも、そろそろもういらないだろう。
もう大体の人が買ったらと思うのが、
2日に1本売り続けたんですよ。1年間くらい。
なので、本当に人口舐めるなっていうくらい人口いるんですよ。
考えればわかりますね。
ちょっと自分の歳が歩いてても、
すれ違う人、すれ違う人、知り合いじゃないですよね。
そんだけ人いるんですね。
それが今の歳だけでいっぱいいるんだったら、
全国決まったらもっといっぱいいるっていうことですよね。
なので本当に自分の経験っていうのを、
あまり価値のないものとして見がちですが、
本当にどこかの誰かの必要なことになっていると。
ピアノは弾けなくてもいいんですよ。
楽譜を読めるだけ。楽譜を読めるだけで、
楽譜を読みたい人はいっぱいいるわけですね。
全国的には。あなたの身の回りにはいないかもしれないですけど。
ですので本当に自分の経験っていうのに価値があるということは、
知っていただきたいなというふうに思います。
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では今日の音声は以上にしますね。
京都11も素敵な時間で見ていきましょう。さようなら。